バンガローキャンプの楽しみ方を紹介!初心者やファミリーおすすめの過ごし方

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バンガローキャンプの楽しみ方を紹介します。バンガローはキャンプをしてみたいけど道具を揃えるほど頻繁に行くかわからない、テントで眠れるのか不安という初心者の方におすすめです。バンガローキャンプを満喫するための過ごし方をまとめてみました。

バンガローキャンプの楽しみ方を紹介!初心者やファミリーおすすめの過ごし方

目次

  1. バンガローキャンプは初心者におすすめ!
  2. バンガローキャンプはこんな楽しみ方がある
  3. バンガローキャンプの楽しみ方①:雨でも冬でも快適に楽しめる
  4. バンガローキャンプの楽しみ方②:グループキャンプが楽しめる
  5. バンガローキャンプの楽しみ方③:設備を満喫する
  6. バンガローキャンプの楽しみ方④:自由時間を有効に使って楽しむ
  7. バンガローキャンプの楽しみ方⑤:ゲームなどで盛り上がる
  8. バンガローキャンプ1日の過ごし方を紹介
  9. バンガローキャンプの1日①:チェックイン~準備
  10. バンガローキャンプの1日②:雨なら室内で過ごそう
  11. バンガローキャンプの1日③:夕食準備
  12. バンガローキャンプの1日④:焚き火などで過ごす
  13. バンガローキャンプの1日⑤:シャワー~睡眠
  14. バンガローキャンプの注意点を紹介
  15. バンガローキャンプ注意点①:寝るときの寝具はないケースが多い
  16. バンガローキャンプ注意点②:場所によっては汚い可能性もある
  17. バンガローキャンプ注意点③:テント併用可の場所もある
  18. バンガローキャンプ注意点④:コンロ利用など火のルールは必ずチェック
  19. バンガローキャンプ注意点⑤:ごみ処理はルールに従う
  20. まとめ:バンガローキャンプの楽しみ方を知って満喫しよう!

バンガローキャンプは初心者におすすめ!

キャンプは試したいけどテント泊は抵抗がある、キャンプが気に入るかわからないまま、たくさんの道具を揃えるのはなどと悩んでいる方はバンガローキャンプがおすすめです。

なぜなら、バンガローキャンプなら、テントが必要なく建物の中で過ごしながらキャンプを楽しむことができるからです。

バンガローはコテージと違って設備は簡易的で、トイレなどは共用となることが一般的です。そのため、キャンプスタイルとしてはテント泊に近いのですが、建物の中で過ごせることが魅力となります。キャンプ初心者や子連れのファミリーなどは安心して過ごすことができるわけです。

この記事では、バンガローキャンプの楽しみ方について紹介しています。バンガローキャンプを快適に満喫したいと考えてる方はチェックしてみましょう。

 

バンガローキャンプはこんな楽しみ方がある

バンガローキャンプの楽しみ方を具体的に紹介します。テント泊にこだわらなくても、楽しめることはたくさんあります。バンガローキャンプの楽しい過ごし方についてみていきましょう。

バンガローキャンプの楽しみ方①:雨でも冬でも快適に楽しめる

バンガローキャンプの魅力は、悪天候や季節を問わず楽しめることです。慣れたキャンパーなら雨などの悪天候でもキャンプを快適に過ごす方法を知っていると思いますが、初心者や子連れの場合不安もありますよね。

いくら晴れ予報であっても、天気は突然変わることもあります。バンガロー泊なら、雨をしのいで室内で快適に過ごすことも可能です。また、寒い時期のキャンプは初心者にとってハードルが高くなり、体調を崩す心配もあります。

バンガローキャンプは、悪天候や寒さを気にせず楽しむことができることがおすすめポイントです。

バンガローキャンプの楽しみ方②:グループキャンプが楽しめる

友達や仲間とグループキャンプを楽しみたい方は、バンガローキャンプがおすすめです。テント泊とは違って、みんなで同じ建物に泊まることができればワイワイと楽しむことができます。もちろんテント泊もいいですが、同じ建物に泊まれば何かと便利です。

バンガロー施設の中には、大人数でも対応できる施設もあるので人数に見合ったバンガローを選べば、コストも抑えられるためおすすめと言えます。同じバンガローでみんなで過ごせば、思い出も深まるものです。

バンガローキャンプの楽しみ方③:設備を満喫する

バンガローの設備内容は場所によって異なります。一般的に、トイレやシャワー、炊事場は共用であることが基本ですが、バンガローによってはコテージに近い整った設備のところもあります。寝具などもないのが基本ですが、中にはレンタルできるキャンプ場もあるので便利です。

バンガローによってはテント泊と同じような設備状態の場合もありますが、エアコンが完備されていたり簡易キッチンがあるところもあるのでチェックしてみるとよいでしょう。事前に必ず設備内容をチェックして、快適だと思うバンガローを選んででください。

バンガローキャンプの楽しみ方④:自由時間を有効に使って楽しむ

バンガローキャンプは、テントの設営や撤収の手間がないので時間を有効的に使うことが可能です。これは、テント泊と比べたときの最大となる魅力です。チェックイン後、すぐに自由時間となるためいろんな楽しみ方ができます。

荷物を置いてすぐに川遊びをしたり、バーベキューの準備をするなど時間を最大限に使うことができるんです。テントを設営することも醍醐味のひとつかもしれませんが、初心者の場合慣れていないため時間がかかってしまい、十分に楽しめない可能性もあります。

その点、バンガローキャンプなら手間がかからずキャンプを満喫できます。

バンガローキャンプの楽しみ方⑤:ゲームなどで盛り上がる

バンガローでの過ごし方は、テント泊と大きな違いはないものの建物の中だということは安心できるポイントです。外での時間も楽しめますが、室内で快適な環境の中楽しむこともできます。寝る前にゴロゴロしながらゲームを楽しむなんてこともできてしまうんです。

何よりも、天候に左右されずゲームなどを楽しめることは魅力ですよね。特に子連れのファミリーは、子供が飽きないようにすることは大変です。バンガローなら室内で安全に遊ばせることができるので、子供たちも満喫できるでしょう。

バンガローキャンプ1日の過ごし方を紹介

バンガローキャンプを楽しむポイントを抑えて、具体的な1日の過ごし方を紹介していきます。チェックインからチェックアウトまでどんな1日を過ごしながら楽しむのか、具体例を参考にしてください。

バンガローキャンプの1日①:チェックイン~準備

バンガローキャンプの場合、チェックイン後はすぐに自由時間となります。バンガロー施設によってチェックイン時間は異なりますが、早めのチェックインが可能ならさらに自由時間が増えるのでお得です。

チェックインの手続きをしてバンガローに案内されたら、あとは好きなことをしましょう。周辺を散歩してもいいですし、すぐにバーベキューなどの準備をしても構いません。明るいうちに周辺を見ておくこともおすすめです。

バンガローキャンプの1日②:雨なら室内で過ごそう

バンガローキャンプがあいにくの雨だった場合は、室内で楽しむことを考えておきましょう。急な天候の変化はキャンプにつきものです。そのため、雨でも楽しめるプランをあらかじめ考えておくことも大事なこと。

雨だからとがっかりせずに、室内で楽しめるゲームや過ごし方をすれば楽しいバンガローキャンプとなります。家族や仲間と一緒ならゲームなどで盛り上がるのもいいですし、少人数なら各々の過ごし方を楽しむのもいいでしょう。

バンガローキャンプの1日③:夕食準備

チェックイン後自由時間を満喫したら、夕食の準備に取り掛かりましょう。バンガローは、キッチンがないので共用の炊事場を使用することとなります。これは、テント泊のキャンプと大きな違いはありません。

調理用具なども自分で準備する必要があります。バンガロー施設の中には、調理器具などのレンタルや食材のオーダーができるところもあるので、荷物を減らしたい方などはそちらを利用するのもおすすめです。

バンガローに泊まっても、キャンプらしいアウトドア料理を満喫できます。

バンガローキャンプの1日④:焚き火などで過ごす

夕食を満喫したら、焚き火を囲んで会話をするのもキャンプの醍醐味です。バンガローキャンプでも外のスペースを利用して焚き火を楽しめます。自然の中で焚き火を囲むことは、何とも言えない素敵な時間となります。

ただし、キャンプ場によっては焚き火ができないこともあるので事前に確認しておきましょう。バンガローのウッドデッキなどでは火の使用が禁止とされているところもあります。焚き火だけでなく、調理なども含め火の使用はルールを設けていることが多いので必ず守るようにしましょう。

バンガローキャンプの1日⑤:シャワー~睡眠

バンガローの場合、シャワーは共有であることが一般的です。場所によっては近くに温泉施設などがあるケースもあるので利用するのもよいでしょう。また、バンガローに寝具は基本的にないので、マットや寝袋などを用意する必要があります。

用意するのが面倒な場合は、レンタル可能なバンガローを利用するといいでしょう。テントと比較すると、かなり快適な環境で眠ることができます。寒さ対策などは、季節によって必要となるので毛布などのアイテムは用意しておくことも大事です。

バンガローキャンプの注意点を紹介

バンガローキャンプの注意点を紹介します。バンガロー初心者の方は、どんなことに気をつければいいのか注意点を知っておくことでより安全で楽しいバンガローキャンプを満喫できます。バンガローキャンプの注意点についてみていきましょう。

バンガローキャンプ注意点①:寝るときの寝具はないケースが多い

コテージと違いバンガローには寝具はないケースがほとんどです。ベッドがあってもマットや布団は設備にないのが一般的となります。そのため、バンガローを予約する際に確認をしておくようにしましょう。

また、寒い時期は暖房器具の設備がないと冷えることもあるので、毛布や湯たんぽなども持ち物に加えておく必要があります。寝るときの寝具は、マットや寝袋が持ち運びのことも含めるとおすすめです。

レンタル用品が充実している施設であれば、レンタルを利用することで持ち運びの手間は省けます。

バンガローキャンプ注意点②:場所によっては汚い可能性もある

バンガローの中には、汚いと思ってしまうような場所もあります。テント泊に慣れているワイルドな方であれば少しくらいのことは気にしないかもしれませんが、キャンプ初心者の場合ホテルなどと比較してしまう可能性があるでしょう。

そのため気になって眠れなかったというようなケースもあります。バンガローが汚いことをカバーするために、レジャーシートやラグなどを用意しておくことがおすすめ。掃除が行き届いていたとしても古さが気になるという方もいるはずです。

気になりそうだという方は、準備しておきましょう。

 

バンガローキャンプ注意点③:テント併用可の場所もある

バンガローキャンプをしながらテントも張りたいという欲張りな人には、テントを張ることができるバンガローがおすすめです。バンガローで快適に眠りながら、テントでキャンプ気分を高めることができます。

特に子連れの場合子供たちはテントで遊ぶことが好きなので、テントがあると遊ばせるスペースにもなります。ただし、すべてのバンガローでテントを張ることができるというわけではありません。必ず事前にテントを張ることができるのか確認をしておきましょう。

バンガローキャンプ注意点④:コンロ利用など火のルールは必ずチェック

バンガローキャンプでの重要な注意点は、火の使用に関するルールです。バンガローによっては、室内やバルコニーなどでの火の使用を禁止している場合があります。外スペースの利用は可能であることがほとんどですが、焚き火が直火可能かどうかということも確認しておきましょう。

寒い時期などは室内で食べたい場合もありますよね。そんなときは、電気調理器を用意しておくのがおすすめです。ルールを守らずに無断で火を使用するようなことは、避けるようにしてください。そのために、必ず事前にルールや注意事項は確認しましょう。

バンガローキャンプ注意点⑤:ごみ処理はルールに従う

バンガロー利用での注意点は、ゴミの片づけもあります。バンガローによってはゴミ回収してくれるところもありますが、持ち帰りとなるケースもあるのでしっかりとルールを守りましょう。ゴミ捨て場を設けている施設では、分別などのルールにも注意が必要です。

ルールを守らずゴミを放置していくのは、迷惑行為となります。また、なるべくゴミを出さない工夫もしておけば環境にも良く片付けも楽になるのでおすすめです。帰るときは、必ずゴミの確認をしてから去るようにしてください。

まとめ:バンガローキャンプの楽しみ方を知って満喫しよう!

バンガローキャンプの楽しみ方や注意点について紹介しました。バンガローキャンプは、初心者にとって気軽にできるキャンプです。初めての方でも手軽に行くことができるので気負わずに過ごすことができます。

建物に泊まるだけで、あとはテント泊と同じようにアウトドアを楽しめるのでいいとこ取りなキャンプだと言えるでしょう。初心者や子連れファミリー、そして仲間とのグループキャンプにおすすめです。

バンガローキャンプならではの特徴を利用した楽しみ方を知って、楽しいバンガローキャンプを満喫しましょう。

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