雨キャンプの楽しみ方&対策法17選!設営のポイント・持ち物は?

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雨キャンプの楽しみ方から対策法まで紹介していきます。雨キャンプのテントやタープの設営ポイントはどのような点にあるのか?また、必需品とされる持ち物までまとめています。撤収についても解説しているので、参考にして雨キャンプを目いっぱい楽しんでください。

雨キャンプの楽しみ方&対策法17選!設営のポイント・持ち物は?

目次

  1. 雨キャンプの楽しみ方や対策法を紹介【初心者向け】
  2. 雨キャンプの魅力・メリット
  3. 雨キャンプの楽しみ方5選!雨の日でも楽しむ方法
  4. 雨キャンプの設営時の対策・ポイント
  5. 雨キャンプの持ち物の対策・ポイント
  6. 雨キャンプの撤収時・撤収後のポイント
  7. 雨キャンプの必需品「タープ」の種類と選び方!タープなしはNG?
  8. 雨キャンプにおすすめのタープ3選
  9. 雨キャンプにおすすめのタープ比較表
  10. 雨キャンプまとめ

雨キャンプの楽しみ方や対策法を紹介【初心者向け】

雨上がりのキャンプ風景
雨の日のキャンプは慣れている方であれば、楽しみ方を知っていますが、初心者の方の場合楽しみ方が分からないという方も多いでしょう。雨の日のキャンプは晴れの日とは一味違った楽しみ方ができ、対策などを行なうことで有意義な時間を過ごせます。
この記事では、雨の日のキャンプにおすすめの楽しみ方から、雨の日のキャンプの持ち物、必需品まで紹介していきます。
雨の日のキャンプも晴れの日のキャンプ同様に、目一杯楽しんで思い出を作りましょう!

雨キャンプの魅力・メリット

①静かでゆっくりできる

雨の中でキャンプをしている様子
雨の日のキャンプは外でわいわいする方が少ないので、比較的静かなキャンプを楽しむことができます。周りがガヤガヤしていると、ゆっくりとした時間を過ごすことができないという方も多いでしょう。
ゆっくりとした時間を過ごしたい方は、雨の日のキャンプがおすすめです。初心者の方でも雨の日のキャンプの静かでゆっくりとした時間を経験すると、晴れの日とは違った面白さを見つけることができます。楽しみ方もそれ相応にあるので、予定していた日が雨でも安心してください。

②キャンプ場が空いている

雨のキャンプ場
雨の日のキャンプ場は空いている傾向にあり、人が少ない中でのキャンプを体験することができます。暖かい季節の週末や長期連休では、キャンプ場に足を運ぶ方も多いでしょう。しかし、雨が降るとキャンセルをして予定を変更する方も少なくありません
 
キャンプ経験者の中には、雨の日を狙って足を運ぶという方も多いです。初心者には少々難易度が高いかもしれないですが、対策をきちんとして雨の日のキャンプを楽しんでみてください。

③暑さや虫の心配が減る

雨あがりの朝のキャンプ場
初心者の方の多くは夏にキャンプの計画を立てる方も多いでしょう。夏はジメジメとした暑さを全国的に感じられ、夜まで暑く眠れないという方も少なくありません。また、キャンプは木々が多い場所で楽しむため、虫の被害に悩まされる方も多いでしょう。
 
雨の日のキャンプは比較的気温が下がり、尚且つ虫も出てくることが少ないです。そのため、「暑い中でのキャンプは嫌だな」「虫が多いのはちょっと…」という方は、ぜひ雨の日のキャンプで快適に過ごしてみてください。

④キャンプスキルが上がる

天気の悪い中でキャンプ料理を作っている
雨の日のキャンプは晴れている日と違い、当たり前のことが難しく感じるといわれています。中でも雨が大敵となる焚き火は、なかなか難易度が上がるでしょう。しかし、焚き火を含めた雨の日の困難を乗り越えることにより、キャンプスキルは大幅に上がります。
 
雨に慣れているキャンパーはスキルを持っているので、それほど困難に思うことが少ないですが、初心者の方は困難と感じることが多いでしょう。雨の日のキャンプを経験して、キャンプスキルを上げてみてはいかがでしょうか?

雨キャンプの楽しみ方5選!雨の日でも楽しむ方法

①雨ならではの景色を楽しむ

雨上がりにキャンプ場に虹が出ている様子
雨の日は気分も下がり気味ですが、キャンプでは気分を上げることができます。雨の日のキャンプは晴れの日とは一味違った景色を楽しむことができます。
 
晴れ間が見えたときには虹がかかっている様子を見ることもできるので、雨の日ならではの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
子どもが居るキャンプではカッパを着せて、雨の中を散歩してみるのも良いでしょう。木々と雨が融合をして、普段では体験できない時間を過ごすことができます。

②テント内でできる遊びを楽しむ

キャンプでテントの中から風景を見ている様子
雨の日のキャンプでは、必然的にテント内で過ごすことが多いでしょう。そのため、雨予報があるときのキャンプには、テント内で遊べるボードゲームやカードゲームなどを持ち物に入れて行くと重宝します。子どもが居る場合には、子どもが飽きないようなテント内でできる遊びを考えると良いでしょう。
 
晴れの日のキャンプは焚き火でバーベキューをしたり、アスレチックを楽しんだりなどできます。雨の日は焚き火の火だけ気にしながら、テント内で過ごすことが多いため遊びをいくつも考えておくのがおすすめです。

③ゆっくりと話をする

キャンプで二人が話している様子
晴れの日のキャンプでも会話を楽しめますが、雨の日のキャンプではゆっくりとした時間かつ静かな空間の中で会話を楽しむことができます。テントやタープ、焚き火を設営した後は、テントの中やタープの下でゆっくりとおしゃべりを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
テントの中に早めにシュラフを広げて、寝転びながらゆっくりとした時間を過ごすのもおすすめです。雨の日だからこそできる、キャンプという非日常の中での会話で雨の日のキャンプを楽しんでください。

④敢えて水辺を楽しむのも有効

キャンプ場の川辺
キャンプ場の中には水辺があり、釣りスポットがある場所も存在しています。雨の日は水が濁ることにより、いつもよりも釣れる率が高くなるのを知っていますか?
 
釣りをする方の中には、雨の日を狙ってキャンプと釣りの両方を楽しむ方も多いです。小さい子どもが居る場合は危ないので、水辺には近づかないようにしましょう。普段から釣りを趣味にしている方は、雨の日にキャンプと釣りの両方を楽しんでみてください。

⑤他キャンパーの技術を見て学ぶ

雨の中でキャンプをしている様子
雨の日でも人気のキャンプ場などは、一定数のキャンパーが集まっています。そのため、初心者の方は慣れているキャンパーのキャンプ技術を学ぶ場としても、雨の日のキャンプを利用できるでしょう。
 
雨のキャンプに慣れているキャンパーは、タープの張り方や焚き火の仕方など参考になる技術を持っているでしょう。初心者の方はその技術を取り入れて、雨の日のキャンプを楽しんでみてください。

雨キャンプの設営時の対策・ポイント

設営ポイント①水捌けの良いサイトを選ぶ

雨のキャンプ場
キャンプ時にテントやタープを設営する際は、水捌けの良いサイトを選ぶようにしましょう。キャンプ場の水捌けの良いサイトは、芝生もしくは砂利。土のサイトは水捌けが悪いので、注意が必要です。
 
土のサイトは水捌けが悪くぬかるみができるため、テントなどの設営には向いていないでしょう。その他にも、木々が生い茂っている林間サイトは、木が雨を受けることから雨の日に向いています。
 
初心者の方は水捌けの良いサイトが分からないということも少なくありません。キャンプ場のスタッフの方に水捌けの良い場所を聞いたり、手慣れているキャンパーの方におすすめのサイトを聞くのも一つの方法といえます。

設営ポイント②水の通りは避ける

雨のキャンプ場をテント内から見ている
水捌けが悪いだけではなく、水の通り道や溜まりやすい場所も設営には向いていません。川岸はもちろんのこと、窮地や低地も雨水が溜まりやすいです。そのような場所にテントを張ったり、焚き火をすることで後々雨が強くなったときに対処の術がなくなってしまうでしょう。
 
また、平地であっても水の流れはどこかしらに存在しています。この水の流れを把握できるかできないかによっても、その後のキャンプの行方を左右することには違いありません。水たまりの跡がある場所は避けたりして、快適なキャンプができる場所を探しましょう。

設営ポイント③テントの下にシートを敷く

雨の日のキャンプに欠かせないアイテムとして、テントの下に敷くグランドシートが挙げられます。テントの底部分を雨水や汚れから守ることができ、多くのものが防水になっているでしょう。
 
テントの中にはグランドシートがセットになっていることもあるので、初心者の方で「サイズ感が分からない」という方はセット商品の購入を検討してみると良いでしょう。
 
急遽雨予報でグランドシートを購入したいという方は、テントの平面よりも若干小さめのシートを選ぶのがおすすめ。テントの平面よりも大きいサイズは、隙間から雨水が侵入してしまう可能性がありますので注意しましょう。
 
また、テントの中の対策としてテント内のシート敷くのも有効。テント内で就寝することを考えると、テント内の対策もしっかり行うのがベストです。グランドシートとテント内のシートはキャンプの必需品として、持ち物リストに入れるようにしましょう。

設営ポイント④ペグが抜けないように対策

キャンプのテントに使用するペグ
テントを張る際に飛ばないように固定をするペグですが、雨の日のキャンプではペグのさし方にも注意が必要です。すでに雨が降っている、もしくは雨が降りそうという天気では、地面がぬかるんでいる、もしくはぬかるむ可能性があります。
 
ペグのさし方が甘いと、ぬかるんだ際に抜けてしまう事態を引き起こすでしょう。ペグが抜けてしまうと、テントが傾いてしまったりなどの弊害があります。ペグのさし方は晴れの日とは違い、重たい石を乗せたりなどの対策が必要です。
 
石を乗せる他の対策として、ロープを分けることで滴る水を分散させることも可能です。少々難易度が高いので、初心者の方はまずペグが抜けないように重たい石を乗せておきましょう。

設営ポイント⑤タープを張る

キャンプのタープ
キャンプの持ち物リストの中に入っていることが多いタープ。タープとは日差しや雨を避けることができる布になり、テントを寝室にした際にはタープがリビング部分となります。タープにはさまざまな種類がありますが、タープをテントと連結させておくことで雨の日のキャンプがとても楽になるでしょう。
 
タープを張ることにより、雨に打たれずに済むポイントが増えます。荷物の移動なども楽に行なえるので、タープは雨の日の必需品としても挙げられています。テントとタープを連結させるのも良いですが、タープの中にテントを張るのもおすすめ。
 
テントが濡れることなく過ごせるので、片付けの際にも煩わしくないです。持ち物の中に雨の日の必需品でもあるタープを入れていないという方は、検討してみると良いでしょう。

設営ポイント⑥荷物が濡れないようにする

雨の中で傘をさしている様子
雨の日のキャンプで注意しなければならないのが、荷物が濡れてしまうことです。持ち物の中には水に弱いものも多いでしょう。中でも、焚き火で使用する薪は万全の対策をしなければなりません
 
焚き火の薪が濡れてしまうと、火をおこすのに一苦労します。また、焚き火ができてもその後薪が濡れてしまったというケースも少なくありません。焚き火に追加する薪がなくなってしまうと、キャンプに差し支えが出ます。雨に濡れないような対策を取りましょう。
 
その他の持ち物も、雨に濡れないようにテントやタープを張ってから車から取り出すなどの対策を行なってください。

雨キャンプの持ち物の対策・ポイント

①なるべく軽量装備で

キャンプの荷物が車に積まれている
ついつい持ち物が多くなってしまうキャンプですが、雨の日は最低限必要な持ち物だけでキャンプに出掛けるのが賢明です。必需品を書き出して、それ以外の必要なものは何か?など、事前に確認しておくと良いでしょう。
 
持ち物を最低限に減らして軽量装備にすることで、雨の日のキャンプ場でも身軽に動くことができます。荷物を置くスペースも限られていますので、必需品プラスアルファの持ち物で動くようにしましょう。

②着替えやタオルは多めに準備

雨キャンプに欠かせないタオル
雨の日のキャンプの必需品になってくるのが、着替えとタオルです。少々かさばるかもしれませんが、晴れキャンプよりも数枚多めに持っていくようにしましょう
 
既に雨が降っていた場合、テントや焚き火の設営時に洋服が濡れてしまう可能性があります。キャンプ場へ向かう服装として、まずは濡れたり汚れても良い服装がおすすめ。
 
子どもが居て雨の日のキャンプへ向かう場合は、特に着替えとタオルが必需品になります。雨の日でも子どもは外で遊びたい気持ちが大きいので、めいっぱい汚れても良いような準備をして持ち物を整えるのが良いでしょう。

③灯りや防寒対策はしっかりと

雨キャンプに欠かせない灯り
雨キャンプの楽しみ方でも紹介したように、テントの中で過ごすことが多いため灯りをともすランタンは必需品といえるでしょう。晴れキャンプよりもテント内が暗く感じることが多いので、夕方頃から灯りが必要になる可能性があります
 
焚き火でも十分な明るさを得ることができますが、テントの出入り口を塞ぐと灯りがなくなってしまうでしょう。そのため、焚き火の明るさとランタンの灯りを併用するのが好ましいです。
 
また、雨の日は夏であっても気温が大きく下がることが考えられます。真夏でもひんやりとした気温になることもあり、尚且つキャンプ場のような山や森の中では気温が下がる傾向にあります。必需品の持ち物として、防寒対策グッズもしっかり用意しておくと安心です。

④最低限の雨具を用意

雨のキャンプ場でカッパを着ている人
雨が降っている、もしくは降りそうな天候の場合、持ち物の必需品として最低限の雨具を用意しましょう。雨具は傘やカッパなどさまざまですが、キャンプに向いているのは身動きが取りやすいカッパです。
 
カッパでもポンチョ型のものは焚き火の火が裾に燃え移る可能性があるので、ぴったりサイズのカッパをチョイスしてみましょう。
 
傘も有効に利用できますが、荷物を軽量化したいのであればカッパのみでも良いです。

雨キャンプにおすすめの防水靴

出典: 楽天市場
Columbia(コロンビア)
スピンリールブーツ
9,990円(税込)
楽天市場で詳細を見る
水の侵入を防ぐウォータープルーフ仕様!

有名アウトドアファッションブランドでもあるコロンビアの防水靴は、雪の日でも活躍する万能なアイテムです。水の侵入を防ぐだけではなく、身体の熱を吸収して保温性を高める機能も付いています
クッション性にも優れているので、足の疲れを軽減することができるでしょう。アウトドアに特化した優秀な防水靴になるので、気になる方はチェックしてみてください。

30代/男性
30代/男性

防寒で暖かさを感じられる!

評価:

USサイズなので大きいのかと不安てしたが、普段27センチで27センチを購入してみましたが、ピッタリでした。防寒なので大きかったら靴下を何枚か履けば大丈夫だと思います。釣りで履いてみましたがすごく暖かいです。

雨キャンプの撤収時・撤収後のポイント

①ドライバッグを用意

ドライバッグは雨の日のキャンプ撤収時に役に立つアイテムです。雨に濡れたテントはそのままテントの収納袋に入れてしまうと、後々自宅に帰ってから大変になります。サッとしまうことが困難になるため、時間もかかってしまうでしょう。
 
ドライバッグは防水加工のされた、耐久性のある大きめの袋です。ドライバッグの中に入れて撤収をし、自宅に帰ってからテントの掃除などをするのが賢明でしょう。タープなども入れられるサイズの大きいものを購入すると、便利に活用できます。
 
ドライバッグの代わりに大きめのゴミ袋を使用するのもおすすめされています。

雨キャンプにおすすめのドライバッグ

出典: 楽天市場
Snugpak(スナグパック)
ドライサック
3,520円(税込)
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
雨の中でも荷物を濡らすことなく快適に過ごせる!

ウォータープルーフ加工のされたこちらのドライバッグは、水だけではなく湿気の侵入も防ぐことが可能
テントやタープの撤収時のみならず、雨の日のキャンプで濡れたら困る持ち物を中に入れて保管できます。水に浸ける行為はNGとなるので、注意して使用してみてください。

50代/男性
50代/男性

防水性は確実!

評価:

パックの口の部分が板バネになっています。そこをクルッと折り返すと水が入らない仕組みになっています。なので、容量の大きいものをチョイスしたほうがいいです。パック内側もラミネートラバー加工みたいな感じで防水性は確実です。

②テントやタープは濡れたままにしない

雨の日のキャンプで濡れているテント

テントやタープには耐水加工がされている商品が多く、雨の日のキャンプで帰宅後に濡れたまま放置すると耐水加工が機能低下します。また、濡れている状態はカビが繁殖する原因にも繋がるので、帰宅後は必ず天日干しをして乾かしてから収納しましょう。

雨キャンプの必需品「タープ」の種類と選び方!タープなしはNG?

①ヘキサータープ

ヘキサータープは六角形の布をポールとロープで張ります。自立式ではないので、ペグでしっかりと固定するようにしないと倒れる可能性があります。大きいサイズのタープが多いのもヘキサータープになるので、大きさを求めている方におすすめです。
 
雨の流れを作ることができるので、雨の日に必需品となるタープはヘキサータープを検討する方が多いようです。タープがあると雨キャンプの楽しみ方も増えるので、持って行くのが賢明です。

②スクエアタープ

スクエアタープは正方形や長方形の形をした布を、ポールとロープで張ります。六角形よりも設営が簡単になるので、初心者の方におすすめ。居住面積が広いものが多く、雨の流れを作ることができます。ヘキサータープと並んで人気のある形です。

③自立式タープ

自立式のタープは初心者の方からベテランのキャンパーまで人気があり、人気ブランドからも多く販売されているタイプです。テントのように自立をするので、雨の日には最適な形といえるでしょう。ヘキサータープやスクエアタープとは違った楽しみ方があるので、購入を検討してみてください。

④スクリーンタープ

スクリーンタープはテントがタープになったような形で、使い勝手が良いことから人気を博しています。ポールの数が多かったりと設営に少々時間がかかりますが、中にはワンタッチで使用できる商品もあります。自分の好みに合わせた形を選ぶことができるのも、スクリーンタープの魅力です。

雨キャンプにおすすめのタープ3選

①ムササビタープ/ベアーズロック

出典: 楽天市場
Bears Rock(ベアーズロック)
ムササビタープ
12,000円(税込)
楽天市場で詳細を見る
広範囲まで雨をしのぐことができて便利

こちらはヘキサータープ型の商品になり、簡単に設営ができるため重宝する商品です。
風通しが良いので、雨の日に限らず晴れの日でも活用することができるでしょう。耐水圧がとても高く、耐久性にも優れています。ヘキサータープは軽量であることも魅力です。

耐水圧 2000mm
サイズ 510cm×400cm×高さ260〜210cm
重量 6.8kg
40代/男性
40代/男性

雨をしっかりと防いでくれる優秀アイテム!

評価:

先日キャンプに行き、生憎の天気でしたがこちらのタープが、しっかり雨を防いでくれて非常に助かりました! 今までキャンプの時に雨だとかなりブルーでしたが、タープのありがたみを実感しました。 厚手で作りもしっかりしていて安心できます。 コスパ最高だと思います!

②ワンタッチスクリーンタープ/クイックキャンプ

出典: 楽天市場
QUICKCAMP(クイックキャンプ)
ワンタッチスクリーンタープ
14,690円(税込)
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
簡単設営で初心者にもおすすめ!

こちらのタープはワンタッチで設営ができるので、初心者の方におすすめの商品です。
ワンタッチで開くことにより、雨の日でもサッと立ち上げることができるのも大きなメリット。耐水圧も比較的高めなので、雨の日のキャンプで役立つこと間違いなしでしょう。

耐水圧 1000mm
サイズ 300cm×300cm×210cm
重量 7.3kg
40代/女性
40代/女性

ワンタッチテントと併用して雨除けに使える!

評価:

285×285のワンタッチテントの雨除けとして購入、テントとタープが触れるか触れないかのギリギリサイズでした。雨降りの日に入り口の本体部分をポールで広げてメッシュを巻き上げるとそこから雨が滴り落ちていましたが。今回の雨除けタープとしてはスカートもついていたので完璧でした。

③オーニングタープテント/アンド・デコ

出典: 楽天市場
AND・DECO(アンド・デコ)
オーニングタープテント
10,999円(税込)
楽天市場で詳細を見る
自宅の庭からキャンプまで幅広く使える優れもの!

こちらは自立式のタープになり、大きさがあるため重宝します。
日よけ部分は好みの高さに変えることができ、雨の日であれば雨の流れを作ることができるでしょう。耐水率が高めのタープになるので、急な豪雨にも対応が効きます。

耐水圧 1800mm
サイズ 300cm×300cm×235~255cm
重量 17kg
40代/女性
40代/女性

急な雨が降っても安心してBBQが楽しめる!

評価:

BBQで使用日除けとして使用していた所急な雨が降り広いだけあって濡れることが無かったので火を絶やすことなく雨でも楽しめた。 組み立ては女性1人では厳しい(重いから)2人だと、簡単、スムーズに組み立てられる。

雨キャンプにおすすめのタープ比較表

ブランド

ベアーズロック

クイックキャンプ

アンド・デコ

画像

型番

ムササビタープ

ワンタッチスクリーンタープ

オーニングタープテント

特徴

・広範囲に使える
・耐水圧が高い
・耐久性も十分
・軽量

・設営が初心者でも簡単
・プライベート空間
・軽量

・見た目がおしゃれ
・雨の流れる道を作れる
・雨でも焚き火が楽しめる
・楽しみ方が多い

商品リンク

楽天(¥12,000) 楽天(¥14,690) 楽天(¥10,999)

雨キャンプまとめ

雨キャンプをしている様子
雨キャンプは気分が落ちてしまうかもしれませんが、意外にも楽しみ方が多いです。楽しみ方は人それぞれですが、非日常というキャンプの中で雨を味方につけてみましょう!
雨の日のキャンプの設営、撤収の注意点も参考にして楽しい雨キャンプを過ごしてみてください。
N.R

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