野宿旅の必須アイテムを紹介!選び方やあると便利なお役立ち道具も!

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野宿旅で使いたい便利な道具やアイテムの選び方について紹介します。バイクや自転車などで巡る旅は、自分らしい旅のスタイルができるため憧れる人も多くいます。キャンプとは一味違う野宿旅は、不便なことも多いので持ち物に注意が必要です。この記事では、野宿旅に適したアイテムや選び方がわかります。

野宿旅の必須アイテムを紹介!選び方やあると便利なお役立ち道具も!

目次

  1. 野宿旅にあると便利なアイテムを紹介!
  2. バイク・自転車の野宿旅に必要な持ち物と選び方
  3. 野宿旅に便利なおすすめの道具
  4. 野宿旅を快適に過ごすために準備をしっかり行おう!

野宿旅にあると便利なアイテムを紹介!

日本や海外などで野宿旅で寝る場所は、電気などの便利なものがあるところばかりではありません。カブなどのバイクや自転車で移動しながら宿泊先としてよい場所をみつける旅なので、いつも決まった状態の場所とは限らないのです。洗濯や日用品だけでなく、安全性や機能性を考えた道具を選んで持ち物に入れる必要があります。

野宿旅に持ち物として持っていきたい便利な道具や、アイテム購入で迷わないための選ぶポイントを解説していきます。

バイク・自転車の野宿旅に必要な持ち物と選び方

アイテムの選び方

野宿旅の持ち物を選ぶポイントは、軽量さと機能です。自転車やバイクなどでの移動だと、大きな荷物を積むことは難しいですよね。たとえカブでもバランスが取れないほど大荷物になってしまうと、安全な運転の妨げになってしまいます。必要なアイテムを優先順位をつけて選んでいくことが重要です。
 
そして、野宿旅は移動の疲れをしっかり取る必要があるため、寝る場所の快適さや安全性は重視する必要があります。

必須アイテム①テントは軽量なものがおすすめ

テントは野宿旅に必要なアイテムの1つです。寝袋があれば寝ることはできますが、天候が悪いとき寒い時期、冬だけではなく東北以北などは夏でも冷えるので必須だと言えます。テントを選ぶポイントは、軽量さと設営が簡単であることです。荷物が乗るカブだとしても重いテントでは移動中の負担になりますし、設営が大変だと疲れも取れず天候が悪い時など困ります。
 
そして、防水性や通気性など機能性がある程度確保されているものがおすすめです。

必須アイテム②寝袋はコンパクトなものを

野宿旅の持ち物で、絶対に忘れてはいけないのが寝袋です。寝袋を選ぶポイントは、軽量さとコンパクトさを重視するようにしましょう。重い寝袋でかさばるものだと、移動中が大変です。寝袋の値段が多少高くても、軽量でコンパクトに収納できるものを選んだ方が断然便利です。
 
そして、季節に合う寝袋を選ぶことも大事なので、素材や特徴をしっかりチェックしましょう。

必須アイテム③ヘッドライトは必需品

ヘッドライトは、野宿旅で非常に役立つ便利アイテムです。懐中電灯やスマホのライトでもいいのではないかと思う人もいるかもしれませんが、手がふさがってしまうので作業効率が悪いですしスマホの充電が減ってしまうこともネックとなります。ヘッドライトなら頭に装着して作業ができますし、乾電池式なので切れても予備の電池に変えればいいだけです。
 
ヘッドライトは点灯時間がある程度長めで、軽い方が負担にならないでしょう。

 

必須アイテム④調理道具はまとめられるものを

野宿旅ではコンビニや食堂などで食事をすることもありますが、自分で調理することも醍醐味の1つです。しかし、あまり多くの調理器具を持っていくことは無理なので、調理器具はコンパクトにまとめられるものを選びましょう。小ぶりなストーブや、炊飯できるコッヘルなどがおすすめとなります。
 
コッヘルはボックス型なので、中にお箸などをまとめることもできるので収納にも便利です。

野宿旅に便利なおすすめの道具

モンベル/クロノスドーム1型

野宿旅やソロキャンパーに人気のモンベル「クロノスドーム1型」は、軽量で設営が簡単なテントです。ポールとソケットが一体となっているため、素早い設営ができます。そして通気性の良さや空間の広さなどもおすすめポイントで、撥水加工が施されていることから雨などにも対応できます。
 
ブルーやオレンジなどのきれいなカラー展開もオシャレなので、幅広い層に人気があります。

モンベル/バロウバッグ #3

モンベルの「バロウバッグ #3」は、軽量でコンパクトな寝袋です。バロウバッグ #3の優れたポイントはそれだけではなく、卓越した保温性・撥水性・速乾性があります。撥水性が高く速乾性があるため、水に強くアウトドアライフにおすすめです。柔らかな風合いが特徴で、移動の疲れを癒やしてくれる寝袋です。 

ジェントス/DI-H134HD

ヘッドライトなどで人気のジェントス「DI-H134HD」は、耐久性や耐塵性などに優れ、点灯時間6時間の長さが特徴のヘッドライトです。明るさ400ルーメン、ワイドビームで照射距離93mなので、真っ暗な野宿先でも周りを確認できることができます。後部認識灯が付いているので、天気が悪い日の運転中などにもおすすめです。

トランギア/メスティン

野宿旅の調理器具におすすめのコッヘルは、コンパクトでありながら炊飯など調理に役立ちます。トランギルのメスティンは熱伝導が高いアルミ製であることが特徴です。アルミ製なため軽量なことも特徴なので、野宿旅におすすめと言えます。
 
四角いボックス型なので、お箸など調理器具をまとめやすいこともおすすめなポイントです。

野宿旅を快適に過ごすために準備をしっかり行おう!

野宿旅におすすめな便利な道具やアイテムの選び方について紹介しました。自由気ままな自転車やバイクの旅は、自分らしい旅のスタイルができることが醍醐味です。キャンプとは一味違った野宿スタイルの旅をするなら、安全性を考えて持ち物を万全に準備することが大事です。サラリーマンの非日常を楽しい野宿旅にするために、便利グッズを揃えて自分らしい旅にでかけましょう。

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