流行りのキャンプスタイルは?キャンプが流行っている理由も解説!

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流行りのキャンプスタイルについて紹介します。近年、アウトドアの中でキャンプをする人が増えていますが、流行りのスタイルにはどういったものがあるのかまとめました。また、それぞれのキャンプのやり方が流行っている理由も参考にし、自分にあったスタイルを見つけてください。

流行りのキャンプスタイルは?キャンプが流行っている理由も解説!

目次

  1. 流行りのキャンプスタイルを紹介!
  2. 流行りのキャンプスタイル①グランピング
  3. 流行りのキャンプスタイル②ロースタイル
  4. 流行りのキャンプスタイル③カンガルースタイル
  5. 流行りのキャンプスタイル④ソロキャンプ
  6. 流行りのキャンプスタイル⑤女子キャンプ
  7. 流行りのキャンプスタイル⑥ワイルドキャンプ
  8. 流行りのキャンプスタイルにトライしてみよう!

流行りのキャンプスタイルを紹介!

キャンプの夜
流行りのキャンプスタイルを紹介します。近年、YouTube動画や漫画などが関係して、キャンプをする人が増えているのです。
そんなキャンプは様々なスタイルが存在します。自分に合ったスタイルを見つけることはとても重要です。流行りのスタイルを紹介するので、参考にしてください。

流行りのキャンプスタイル①グランピング

手間なく快適に過ごせるキャンプスタイル

テント内の様子
近年流行りのスタイルとして「グランピング」というものがあります。グランピングは、キャンプ場の施設内にテントやバーベキュー道具などが用意されているシステムになります。
つまり、自分で道具を用意したり、購入したりする必要がないのです。ブッシュクラフトよりは、手軽に流行りのアウトドアを楽しみたい人におすすめといえるでしょう。

キャンプ初心者でも始めやすい

グランピングは初心者におすすめです。どういった道具を用意すればいいかわからない人も、着替えなどの簡単な荷物だけを持ち込めばOKとなっています。
また、グランピングは食事付きとなっている場合が多く、ホテルなどに宿泊しているような気分を味わえるでしょう。流行りに乗って、気軽にアウトドアを始めてみたい、と考える人は利用してみてください。

流行りのキャンプスタイル②ロースタイル

テーブルや椅子などを低いアイテムで揃えるキャンプスタイル

ゆったりと体を落ち着けながら楽しみたいなら「ロースタイル」をおすすめします。ロースタイルというのは、高さの低い椅子やテーブルを使って、キャンプをする方法です。

子どもの関わりやすさも魅力

ロースタイルの魅力は、ゆったりと足をつけて過ごせる点です。また、小さな子どもと関わりやすく、安全性も高いといえるでしょう。
キャンプギアは持ち運びや折りたたみしやすい反面、少しバランスに不安定さを感じることもあります。ロースタイルであれば、重心が低くなっていることもあり、どっしりとして安定感が得られるのです。
特にコンロやグリルを使うときは、安定感が重要といえます。高いテーブルだとぶつかったときに、そのまま倒れる可能性もあるでしょう。ロースタイルは安心と安定感が得られる、まったりとした時間が流れるでしょう。

流行りのキャンプスタイル③カンガルースタイル

カンガルーのお腹のようにテントを重ねるキャンプスタイル

寒さが苦手な人におすすめなのが「カンガルースタイル」という方法です。カンガルーのお腹のように、テントを張ることで寒さを軽減することができます。
大きな屋根のテントやタープなどを利用することで、外気をできるだけ遮断させる方法なのです。

寒い季節におすすめ

特に寒い季節にカンガルースタイルはおすすめです。冬や寒冷地のキャンプは非常に寒く、外用のストーブだけでは辛いと感じることもあるでしょう。また、ントの結露で荷物が濡れるのを防ぎやすくなります。
寒い季節は夜や朝になるとテントが結露することがあります。そのためには、タープや大きなテントの中に、もう一つ設営するなどの対策が必要になります。
直接寝泊まりする部分をできるだけ外気にさらさないことで、テントが湿って荷物が濡れることを防ぐのです。カンガルースタイルはそういった要素もあるので、寒い季節におすすめとなっています。

流行りのキャンプスタイル④ソロキャンプ

ひとりで自由に過ごせるキャンプスタイル

フェザースティックで火起こし
最近の流行りは「ソロキャンプ」といえるかもしれません。芸能人もYouTubeでソロキャンプ動画をあげている人も増えており、漫画「ゆるキャン」などの流行りも影響しているようです。
ソロキャンプはその名前の通り、1人でキャンプを行うスタイルです。自分で好きなおしゃれギアなどを揃えて、誰に気を使うわけでもなく、自由にアウトドアを堪能できます。

ソロキャンプ向けのギアやサイトも充実

キャンプ飯
流行りということもあり、ソロキャンプ向けのギアやサイトも充実しています。おしゃれなギアが多数販売されており、グランピングとは違った充実感があるでしょう。
グランピングなどでキャンプで慣れてから、ソロキャンプを行うのがおすすめです。色々と試行錯誤するのも楽しみ方ですが、流行りに流されないことも重要です。
ソロキャンプでも他の人がいるようなサイトで、困ったときは恥ずかしがらずに周囲の人にアドバイスを求めることも大切です。経験を積んで、ソロキャンプにチャレンジしてみましょう。

流行りのキャンプスタイル⑤女子キャンプ

女子だけで行うキャンプスタイル

こちらも近年流行しているといえるのが、「女子キャンプ」です。女子だけで楽しむキャンプ、ということもあり、おしゃれで快適な部分が強調されているといえるかもしれません。
女子キャンプでは扱うギアも軽量タイプが人気です。テントなどもワンタッチタイプなどが人気で、アウトドアを楽しんでいる感を得られるものが売れているようです。
ちなみに、女性のソロキャンも流行りといえます。くれぐれも安全面には注意をして、基本は終わるまでSNSに投稿しないほうが良いでしょう。また、ファミリーが設営している近くでソロキャンを行うのも安全につながります。

おしゃれなレイアウトや料理がこだわりポイント

キャンプを心ゆくまで楽しむ女子キャンプでは、おしゃれなレイアウトや料理にこだわる人が多くいます。キャンプ飯もアレンジを加えたメニューになることが多く、インスタ映え写真もセットといえるかもしれません。
最初は泊まりではなく、デイキャンプから始めるのが良いでしょう。また、アウトドアなので動きやすい格好で、足元は履き慣れたシューズを用意することをおすすめします。

流行りのキャンプスタイル⑥ワイルドキャンプ

自然を最大限に利用

流行っているスタイルをいろいろと経験したら、「ワイルドキャンプ」に挑戦しましょう。いわゆるブッシュクラフトを楽しむスタイルで、できる限り自然のものを利用した方法になります。
流行りのスタイルの中では、自分自身と向き合う面が強くなります。単純に流行りに流されるだけではなく、長く付き合える趣味として行っていくスタイルといえるかもしれません。

満喫するキャンプスタイル

テント
ワイルドキャンプは、グランピングと対極にあるスタイルと考えましょう。おしゃれで便利なギアは便利ですが、せっかく自然の中で楽しむなら、その場のものを活用したい、という考えから生まれたそうです。
食べ物は川魚を食べる、火起こしは落ちている枝使って、ファイヤースターターなどの使用も避ける、など様々なこだわりがあります。
注意点として、いくら自然を堪能するといっても私有地の野営はNGです。あくまで提供されている場所や野営を認めてくれている場所を探して行いましょう。

迷彩柄などワイルドキャンプ向けのギアでより楽しく

せっかくワイルドキャンプを行うなら、迷彩柄などのギアがおすすめです。カラフルでおしゃれなギアも人気ですが、できる限り自然に近いカラーリングも良いでしょう。
迷彩柄の自然の雰囲気を壊さないものを選んで、よりブッシュクラフトに近づけていくのも楽しいです。

DDハンモック DDタープ 3m

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8,480円(税込)
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タープでアウトドア感アップ

ワイルドキャンプを楽しむなら、テントではなくタープを設営するのがおすすめです。迷彩柄のタープは、自然に溶け込みやすいので人気といえます。サイズも一人で使うにはちょうどいい大きさです。

サイズ 3m×3m
重量 790g
男性
男性

タープの使い道は多い

評価:

ワイルドキャンプをするために、タープは必須です。迷彩柄は雰囲気を壊しませんし、日除けや雨除けとして活躍します。ハンモックをする際のフライにも使えるので重宝するでしょう。

オピネル カーボン No.9

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オピネル
Opinel オピネル カーボン No.9 フォールディングスチールナイフ
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火起こしに必須

オピネルナイフは万能ナイフとして、様々な使いみちがあります。特に火起こしをするときのフェザースティック作りに最適です。コンパクトで切れ味も良いので1つ用意してきましょう。

サイズ 刃渡り90mm
女性
女性

女性でも扱いやすいキャンプギア

評価:

できる限り自然に近い形で行いたいと思いました。そのときに持ち込むギアを限定するとして、選んだものはオピネルナイフです。フェザースティック作りやキャンプ飯など、万能なアイテムとして愛用しています。

流行りのキャンプスタイルにトライしてみよう!

ソロキャンプ
流行りのキャンプスタイルについて紹介しました。それぞれ特徴があり、楽しみ方も異なるといえるでしょう。初心者はまずグランピングからスタートすることをおすすめします。
そこから少しずつより自然に近い形に変えていくのもいいですし、おしゃれなテントなどのギアを用意して、快適な時間を過ごすのも楽しいです。流行りのスタイルを参考にしながら、自分にベストなアウトドアを堪能しましょう!
浅倉恭介

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浅倉恭介

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