ロープのまとめ方を覚えておくと便利!キレイにまとめるコツも!

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アウトドアであると便利なロープのまとめ方を紹介します。ロープのまとめ方の基本である、チェーンノットや8の字巻きも解説しています。ロープのキレイなまとめ方のコツも併せて紹介しているので、アウトドアやキャンプに行く前に、ぜひチェックしてみてください。

ロープのまとめ方を覚えておくと便利!キレイにまとめるコツも!

目次

  1. ロープのまとめ方について紹介!
  2. ロープのまとめ方を覚えておくと便利な理由
  3. ロープのまとめ方
  4. ロープのまとめ方を覚えるとキャンプ・アウトドアに便利!

ロープのまとめ方について紹介!

rope
アウトドア遊びやキャンプをする際に持っておくと便利なロープですが、まとめ方に困っていませんか?テントやタープに使うロープが絡まっていて、すぐに使えないということもあります。
この記事では、ロープのまとめ方や、キレイにまとめるコツを紹介しています。またチェーンノットや8の字巻きなどの、具体的な巻き方も解説していきます。

ロープのまとめ方を覚えておくと便利な理由

理由①次使うときに困らない

rope
アウトドアでテントやタープには複数のロープを使用します。ロープの使用後はつい、適当にまとめてしまいます。すると、次回の設営時はぐちゃぐちゃのロープを解く作業から行わなければなりません。
使用後に綺麗にロープをまとめておくことで、次回スムーズに使い始められます

理由②ロープが鞄の中で絡まない

理由①次使うときに困らない、と少し似ていますが、ロープを1本1本綺麗にまとめておこくとで、鞄の中で絡まってしまうのを防ぎます
ロープをそのまま鞄に入れておくと、複数のロープが絡まってしまいます。それを解くのは大変ですし、地味にストレスがかかります。

理由③コンパクトになる

ロープをまとめておくことで、省スペース化が図れます。まとめ方を知らずにそのまま収納していると、無駄な空間が発生してかさばってしまいます
ロープのまとめ方によっては、リュックや鞄の外側にぶら下げておくことも可能です。キャンプなどのアウトドアをする際に非常に便利なので、ロープのまとめ方を覚えておきましょう。

ロープのまとめ方

まとめ方①見た目がおしゃれな「チェーンノット」

チェーンノットは、その名の通りチェーン(鎖)のような見た目になるまとめ方です。

ロープを鎖状に編みこんでいくため、強度が増すのが特徴です。また、編み込んでいくため、ロープの長さが3分の1以下になるため省スペースになります。

  1. ロープの先端を持ち、輪を作ります。
  2. 輪の中からロープを少し引き出します。
  3. 引き出したロープで輪を作ります。
  4. 手順2~3を繰り返します。
  5. 一番最後はロープを引き抜きます。

チェーンノットは、ほどき方も非常に簡単なのがポイントです。最後に引き抜いたロープの端を引っ張るだけで解くことができます。  

まとめ方②ほどくのが簡単な「8の字巻き」

8の字巻きは、ロープを数字の「8」を描くようにまとめる方法です。 
8の字巻きはアウトドアだけでなく、工事現場のケーブル、撮影カメラのケーブルといった長いロープ状のものにも多く使われています。ロープやケーブルにねじれが発生しないのがこのまとめ方の特徴です。
  1. 左手(利き手じゃない手)で、ロープの先端を持ちます。
  2. 右手でロープを引き上げながら輪を作ります。
  3. 輪を左手に渡します。
  4. 右手を逆手にし、ロープを引き上げながら輪を作ります。
  5. 輪を左手に渡します。
  6. 手順2~5を繰り返します。

まとめる際のポイントはロープの輪を作る手を、順手→逆手→順手…と繰り返すことです。慣れれば手でまとめながら空中で行うことができますが、最初は地面にロープで8を描くように置く方法が簡単でオススメです。 

まとめ方③カラビナが必要な「ねじり式」

ねじり式のまとめ方は、カラビナを使うのが特徴です。また短時間で手軽にできるまとめ方のため、クライミングロープにもよく使われるまとめ方です。

  1. 適当な長さになるまで、ロープを輪にして重ねます。
  2. 輪の両端を持ち、ロープをねじります。
  3. 輪の両端を片方にまとめます。
  4. 輪をカラビナに通します。

解くときはカラビナからロープを外せば、すぐに解けます

ロープのまとめ方を覚えるとキャンプ・アウトドアに便利!

rope
テントやタープを設営する際には必須のロープですが、まとめ方を覚えておくと設営がスムーズにできます。まとめるの面倒くさいな、と思ってしまうかもしれませんが、絡まったものを解く方がもっと面倒です。
アウトドアに行く前に、この記事のロープのまとめ方をしっかりと覚えて、ロープをきれいにまとめられるようになりましょう。
ミロカロス

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