テントを張るコツは?キャンプ場に着いてからやること

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テントを上手に張るためのコツ、工夫を紹介します。その他にもキャンプ場についてから、やるべきことをまとめました!キャンプ場に着いてから、何をすればいいのかイメージしやすい記事になっているので、テント設営前に読んでみてください。

テントを張るコツは?キャンプ場に着いてからやること

目次

  1. キャンプ場に着いたらまずは何をする?
  2. ①施設確認
  3. ②設営場所探し
  4. ③設営
  5. 設営完了!

キャンプ場に着いたらまずは何をする?

camp
キャンプ場に着いて、どうせなら効率よく設営をしたいですよね。今回は滋賀県の黄和田キャンプ場へ、グループキャンプする際の説明をしています。
キャンプ場に着いてから何をすればいいのか、どこにテントを設営すればいいのかを紹介していきます。

①施設確認

トイレ

w.c
可能であれば、前もって調べておきたいポイントでもあります。トイレの場所はテントの設営時にも重要になりますので、しっかりとチェックしておきましょう。
事前に調べられなかった場合は、受付で聞くなどして場内に入るまでに把握しておくのがベターです。もし受付でも聞けなかった場合は、私は場内走行中にキョロキョロして頑張って発見しています!

洗い場

Dishwashing
キャンプ中にバーベキューなどの自炊をする場合、洗い場を使うことになります。これもトイレと同様、事前に調べておけるのれあれば調べておきましょう。
洗い場を使いたいけれども、実はテント設営場所からとんでもなく離れた場所にあった、ということも経験しています。汚れた食器や鍋、バーベキューグリルを持って長距離歩くとなるとなかなか重労働です。洗うのが億劫になって、そのまま持ち帰ったことも多々あります…。

売店

store
これはテント設営後でも大丈夫ですが、売店がある場合は営業時間や品ぞろえをチェックしておくと安心です。売店で薪を買おうと思っていたけれども、営業時間が過ぎてしまっていた!なんてことも何度もあります。
夏場はよく水分が足りなくなることがあり、売店で買い足せたので助かりました。

②設営場所探し

tent

設営向きの場所とは?

tent
テントの設営において、最も重要ともいえる設営場所。可能であれば立地の良い場所に設営したいものです。
では私が実際に、テントを設営した場所の条件を紹介します。
  • 水場との距離
  • 騒音が少ない
上記ポイントが揃っていれば、かなり快適にキャンプをすることが可能です。①の施設確認でチェックした場所を基に考えていきます。
水場(トイレ、洗い場)との距離は個人の好みによるところが大きいのですが、近すぎると夜でも人通りがあります。私は物音や話し声に少し敏感ので、少し離れた場所を設営地に選びました。
デメリットは、使いたい時にすぐ使えないことです。夜トイレに行きたいのに、遠すぎるとトイレに行くのが正直面倒になってしまいます…。
  • 日陰が作れる
  • 地面が平坦で、岩や石が少ない
日差しが強かったので、木陰に設営しました。さらにタープを張るため、通常よりも少し設営地を広めに確保しました。
最後に、設営地の地面の様子もチェックしておきます。あまりにも斜めの場所はテントを張ることはできたとしても、荷物が滑ってしまったり、寝づらかったりします。
また岩や石、木の根が張っている場所もできれば避けましょう。地面がデコボコしていると、石でテントが破れたり、寝ているときに突き刺さったりします。
可能であれば平坦で、岩や石や木の根の少ない場所を選ぶのがテント設営に失敗しないコツです。

川沿い?林間?

camp
黄和田キャンプ場は川沿いにあり、敷地の奥の方は林になっています。フリーサイトなので、スペースさえ空いていれば基本的にはどこに設営してもOKです。ただし他グループと近すぎる場所に無理やり入っていくと、トラブルになりかねないので注意が必要です。
私は夏場のキャンプはなるべく日陰内で過ごしたいので、林間に設営しました。黄和田キャンプ場のマップ的にトイレから少し遠いのがネックですが、日陰で快適に過ごせる方を優先しました。
今回は川遊びもしたかったので、川沿いかつ林間へ設営しました。冬場の川沿いはかなり冷えるので避けた方がベターです。

③設営

tent

凹凸になるものを撤去

ground
設営場所が決まったら、配置を決めます。今回はグループキャンプだったので、バーベキューをする場所を中心に、テントで周りを囲うような配置にしました。この時火の粉がテントに燃え移らないよう、ある程度の距離が必要なので注意してください。
設営の配置が決まったらいよいよテントを張っていきます。設営場所探しの際にも書きましたが、テントに穴が空く原因にもなるので地面にある大き目な石や、凹凸になりそうなものはできる限り除去します。

設営に便利なアイテム

tent

私はキャンプへ行くと、必ずこのアイテムを持っていきます。

出典: 楽天市場
snow peak
ペグ ハンマー PRO.S N-002
4,290円(税込)
楽天市場で詳細を見る

徹底的に打ち込みやすい叩きやすいハンマーにこだわりました。グリップには滑り止めのローレット加工を施し、すっぽ抜け防止のベルトも付けています。

重量 650g
ペグを打ち込むためのハンマーなのですが、あるとテント設営時間がグッと縮まります。地面が柔らかければ手でもそこそこペグを打ち込めるのですが、地面が固いときはそうもいきません。ペグハンマーで打つとしっかりと打ち込めるので、テントを上手に張ることができます。
先端がアルミ製のため、ペグを傷つけません。ペグを打つたびに先端が少しへこみますが、へこみもギアを育てている感じがして堪りません!先端部分は交換可能です。

設営完了!

tent
フリーサイトの場合、場所取りはかなり重要です。近年のキャンプ人気もあり、混雑している日も多々あります。時間には余裕を持って行動しましょう。
設営が完了したら、キャンプの始まりです!次の記事では、キャンプの時の食事の準備、オススメの食材を紹介します。
ミロカロス

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