キャンプ終了!スムーズな撤収のコツ

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キャンプ撤収日、スムーズに片付けるコツを紹介していきます。片付けるための下準備、順番などを理由と共に解説しています。キャンプで出た、ゴミの片付け方についてもまとめました。キャンプへ行く前に、ぜひ一度チェックしてみてください。

キャンプ終了!スムーズな撤収のコツ

目次

  1. あとは片付けて帰るだけ
  2. キャンプの撤収をスムーズにするコツ
  3. ゴミってどうすればいいの?
  4. キャンプの撤収もコツをつかめば簡単!

あとは片付けて帰るだけ

滋賀県の黄和田キャンプ場で一泊二日のキャンプをしていましたが、帰る日になりました。設営したテントの回収、BBQの後片付け、荷物の積み込みなど、撤収もなかなか時間がかかります。

この記事ではいつも私がしているキャンプの撤収のコツを紹介していきます。コツさえつかめば、撤収時間がかなり短縮されます!最後までチェックしてみてください。

キャンプの撤収をスムーズにするコツ

朝ごはんは簡単に

キャンプの朝はとても清々しく、気持ちがいいのでゆっくりと過ごしたくなります。キャンプ初心者の頃、朝から炭火を起こし、パンとウインナーを焼いて、コーヒーを淹れて…と優雅に過ごしていたため、撤収時間がギリギリになってしまいました…。

撤収日の朝はできれば炭火は使わないのがベターです。炭やBBQコンロが冷めるのにかなり時間がかかってしまうため、片付けもどんどん後ろ倒しになってしまいます。キャンプ上級者っぽい人で、撤収日の朝から炭を起こしている人はあまり見たこ

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primus
153ウルトラバーナー
8,910円(税込)
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携帯性が良くコンパクトで軽量なボディでありながら、3600kcal/hと圧倒的なパワーがあります。安定性の高い四本の五徳、垂直に配置した点火装置により全体的にスマートなデザインになっています。

出力 4.2kW/3600kcal/h(T型ガス使用時)
ガス消費量 245g/h
燃焼時間 約55分(IP-250タイプガス使用時)
ゴトク径 大148mm/小90mm
収納サイズ 7.5×8.8×3.0cm
本体重量 116g
付属 ナイロンスタッフバッグ
別売 ガスカートリッジ

上記のようなバーナーがあれば調理もでき、片付けも簡単です。私はよくバーナーでホットサンドやホットドッグを作り、バーナーで沸かしたお湯でインスタントのコーンスープやコーヒーを淹れて朝ごはんにすることが多いです。 

夜露に濡れたテントは早めに片付け

雨が降っていなくても、夜露や地面の水分でテントが濡れてしまうことも多々あります。濡れたままテントを収納してしまうと、最悪カビが発生してしまうので避けたいところです。

帰宅後に改めてテントを干して乾かしたいけれども、しっかり乾かせるスペースが家にある方は、少数ではないでしょうか?

そんな時はなるべく早い段階で、テントの撤収を始めていきます。私は車でテントに行くので、早めにテントを解体し、車の上にかぶせてテントを乾かします。四隅は石で抑えたり、トランクや扉で挟んだりしてテントが風で飛んでいかないように工夫しましょう。

天気が悪くなければ1~2時間もあればすっかり乾いてしまいます。

汚れものは家で洗う

よくキャンプ場の洗い場でBBQコンロや焼き網といった、大物を洗っている人がいます。特にBBQコンロは炭や灰、油汚れがひどいので完璧に洗おうとすると時間がかかります。大物をせっせと洗っている人がいるからか、洗い場が大渋滞ということがたまにあります…。

私は汚れがひどいものは、百円均一に売っている大き目のビニール袋に入れ、汚れたまま持ち帰ってしまいます。そして帰宅後、まったりしてしまう前に洗ってしまいます。家で洗った方がしっかりと汚れを洗い落とせるので、私はもっぱら持ち帰りスタイルです。

ビニール袋でしっかりと梱包できていれば、持ち運び時も、車内も全く汚れません。

ペグハンマーはやはり優秀

設営時にも紹介したペグハンマーですが、撤収時にも大活躍です。以前は設営時に落ちている石で一生懸命ペグを打ったせいで、撤収時に手で抜けない…!ということが多発していました。

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ペグ ハンマー PRO.S N-002
4,290円(税込)
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徹底的に打ち込みやすい叩きやすいハンマーにこだわりました。グリップには滑り止めのローレット加工を施してあり、すっぽ抜け防止のベルトも付けているので安心です。 

サイズ Φ35×120×290mm
材質 ヘッド/スチール(黒電着塗装)、柄/ケヤキ
重量 650g

ペグハンマーを買ってからは、引っ掛かり部分を利用してすんなりペグ抜きができるようになりました。 ペグの抜きの残しもなく、テントの片付けもサクサク進みます。

ゴミってどうすればいいの?

キャンプ場のHPや看板をチェック!

基本的にキャンプ場によってゴミの取り扱いは変わります。ゴミ捨てOK、ゴミ捨て一部OK、全部持ち帰りとパターンは様々です。

ゴミ捨ての情報はキャンプ場の看板、HPなどに記載されていますのでキャンプへ行く前に調べておきましょう。

ちなみに今回の黄和田キャンプ場はゴミ捨て場がありません!すべて自分たちで持ち帰る必要があります。

ゴミ捨てOKの場合

ゴミ捨てOKのキャンプ場の場合、受付でゴミ袋を配布されることがあります。そのときは配布されたゴミ袋に、指定されて通りに分別しながらゴミを捨てていきましょう

ゴミ袋が配布されないこともあるので、私は百円均一のゴミ袋を念のため持参しています。缶やペットボトルなど、ゴミ捨て場までもっていく際にも使えて便利です。

キャンプ場のルールに従ってしっかりゴミの分別をしないと、ゴミ捨てOKのキャンプ場もゴミ捨てNGになってしまいます。ルールとマナーを守り、ゴミ捨てをしましょう!

ゴミ捨てNGの場合

私は事前にゴミ捨てNGと分かっている場合は、自分の住んでいる市町村の指定ゴミ袋を持っていきます。ゴミが出た時点で、自分の住んでいる市区町村のゴミの分別方法に従い、指定ゴミ袋へ分別しながら捨てていくようにしています

こうすれば帰宅後、改めてゴミの分別をする手間が省けます。持ち帰り時は百円均一の透明ゴミ袋で2~3重にすれば、ゴミの臭いもあまり気になりません。

そもそもゴミを持ち帰るのはちょっと…という方は、キャンプ場の選定の段階でゴミ捨てOKの場所を選んでおくほうが無難でしょう。

キャンプの撤収もコツをつかめば簡単!

キャンプで楽しんだ後、ササっと撤収!が理想的ですよね。この記事のコツを押さえておけば、かなり撤収時間が短縮できます。滞在時間を過ぎてしまい、延長料金を支払わなくても良いように、しっかりとイメージトレーニングをしておきましょう!

次の記事ではキャンプから帰宅後、キャンプグッズの片付け方をまとめています。すぐに取り掛かるべきことなど、私が実際に行っている帰宅後ルーティンを紹介していきます。そちらも是非ご一読ください。

ミロカロス

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ミロカロス

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