DODのパップフーテント2はソロキャンプに最適!前モデルと比較!

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DODの「パップフーテント2」のスペックと魅力を紹介。雨天での使用や通気性についてなど、4つのポイントに絞って解説します。また、DODのパップフーテント2が前のモデルから、どの様に変わったのかも調査しているので、ソロキャンプ好きの方は是非チェックして下さい。

DODのパップフーテント2はソロキャンプに最適!前モデルと比較!

目次

  1. 大人気DODのパップフーテント2を紹介!
  2. DODのパップフーテント2のスペックと魅力
  3. パップフーテント2と前モデルの違い
  4. DODのパップフーテント2はソロキャンプで大活躍!

大人気DODのパップフーテント2を紹介!

水辺のテント
DODのパップフーテント2は、軍幕テントの「パップテント」から、インスパイアされて作られたテントです。男前なイメージは残しつつ、使いやすくアレンジされています。
 
パップフーテント2はソロキャンプでの使いやすさに、こだわって作られました。一体型のタープは、ソロキャンなら十分な広さがあります。そんなパップフーテント2のスペックや魅力を詳しく紹介します。

DODのパップフーテント2のスペックと魅力

パップフーテント2のスペック

価格

¥35,200

組立サイズ

約W310×D150×H125/130cm
※寝室部分のみ。メインポールは2段階に調節可能

収納サイズ

約W57×D22×H22cm

重量

約8kg

テント材質

ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)

ポール素材

アルミ合金×4本

最低耐水圧

350mm

カラー

タン、カーキ

収容可能人数

大人2人

付属品

キャリーバッグ、ロープ×9本、ペグ×19本、ポールキャップ×4個

DODのパップフーテント2は化繊のソロ用テントに比べると、価格はお高めです。ポリコットンのテントは、化繊のテントより価格が高くなります。しかし、テントの近くで焚き火ができることから、ポリコットンのテントは人気があります。
 
パップフーテント2の人気のポイントは、タープの広さです。ソロキャンプなら「パップフーテント2だけで十分」と口コミでも評判になっています。
 
注意したいのが、フロアレス構造な点です。地面のコンディション次第では、テント内に荷物を置けなくなることがあります。グランドシートは付属されていないので、荷物を守る対策は必要でしょう。
 
グランドシートなどで床を作るのも良いですが、コットを使って床を作らないのもおすすめのです。その場合、荷物置き用のラックやコンテナがあると便利です。
50代/男性
50代/男性

設営が簡単

評価:

ソロキャンプ用に設営と撤収が簡単で、デザインが良い物を探し、DODのパップフーテント2にしました。タープが要らないので便利です。ただ、カーキだからなのか、日中でも暗いです。

「DOD STORE」公式サイト

魅力①スペースが広くて雨に強い

DODのパップフーテント2の魅力は、全室となるタープ部分の広さです。タープ部分のサイズは、横幅300cm×奥行180cmもあります。ソロキャンプならオープンタープも要らないほど。
 
パップフーテント2は、タープ生地がサイドに拡張されています。それにより雨がタープの中入り込みにくいです。また、ポリコットン生地のため、コットン100%の生地よりも防水性が高くなります。
 
しかし、パップフーテント2には床部分がありません。雨の時には、グランドシートを敷くなど、対策しないと荷物が濡れてしまうので注意してください。

魅力②自然と一体化するデザイン

DODのパップフーテント2は、カーキとタンの2色展開になります。タンはベージュです。ナチュラルなカラーでどちらのカラーも林間サイトに良く馴染みます。特にカーキは、ミリタリーギアやヴィンテージランタンなどとの相性も良く、男性人気が高いです。

魅力③焚き火に強い素材

DODのパップフーテント2には、ポリコットン生地が採用されています。ポリコットン生地は遮光性や通気性に優れ、火の粉に強いのが特徴です。特に冬は、火の粉を気にせず、テントの近くで焚き火を楽しめるのは魅力的ですね。

魅力④通気性が高い

DODのパップフーテント2で、使用されているポリコットン生地は、通気性に優れた素材です。化繊のテントより快適に過ごせます。
 
ポリコットン生地は、結露しにくいのも特徴の一つです。冬のキャンプでわずらわしい、結露対策になります。多少結露しても水を吸ってくれるので、水滴になりにくいです。冬のキャンプには嬉しいポイントですね。
 
また、パップフーテント2の寝室部分は、ドアが2重になっています。ドア部分、全面をメッシュにすることが可能です。背面にもメッシュ付きの小窓が配置されているので、通気性もバッチリ。 

パップフーテント2と前モデルの違い

違い①ロゴの有無

DODのロゴは、かわいいウサギです。前のモデルでは、このウサギのロゴが入っていました。しかし、パップフーテント2からは、ウサギ無しのDOD表記のみ。よりワイルドな印象になりました。
 
特にカーキは、黒文字で目立ちにくいです。無骨な感じでまとめたい方には、嬉しい変更です。

違い②タープの形状

前モデルのタープ部分は、上部のみカバーする仕様でした。しかし、パップフーテント2では、タープ部分が横にも拡張され、機能性が向上。
 
タープスペースに雨や風が入り込みにくいです。目隠し効果もあるので、込み合ったキャンプ場でも、人目を気にせずゆっくりくつろげます。

DODのパップフーテント2はソロキャンプで大活躍!

DODのパップフーテント2は、タープ一体型でコンパクト。おまけにかっこ良くも、かわいくも、アレンジできるデザインは、とても魅力的です。
 
キャンプ場によっては、テントとタープ、別々で料金がかかる場合もあります。ソロで、沢山キャンプを楽しみたい方にとっては、テントだけで良いのは嬉しいポイントですね。パップフーテント2で、お気に入りのギアに囲まれた、ソロキャンプを楽しんでみてください。
AJ

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