レンコンテント2なら焚き火OK!前モデルとの違いやスペックは?

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焚き火OKのレンコンテント2の魅力に迫ります。設営が簡単でテント内で焚き火が出来る、レンコンテント2のスペックや魅力を徹底調査!従来モデルとの違いも詳しく解説していきますので、テントが気になる方は、ぜひチェックしてください。

レンコンテント2なら焚き火OK!前モデルとの違いやスペックは?

目次

  1. DODのレンコンテント2を紹介!
  2. レンコンテント2のスペックと魅力
  3. レンコンテント2と前モデルの違い
  4. DODのレンコンテント2を使ってみよう!

DODのレンコンテント2を紹介!

DODのレンコンテント2は独特のレンコン窓構造で、テントの中で焚き火ができると注目のテントです。
従来モデルがさらに進化して、リニューアル販売されたレンコンテント2。口コミでも話題をさらった、レンコンテント2のスペックや魅力に迫ります。また、従来モデルからの改良点も詳しく解説していきますので、参考にしてください。

レンコンテント2のスペックと魅力

レンコンテント2のスペック

サイズ

M

L

カラー

タン、カーキ

タン、カーキ

組み立てサイズ(外寸)

約W390×D390×H260cm

約W500×D500×H350cm

インナーサイズ

インナーテント無し

インナーテント無し

収納サイズ

約W67×D23×H23cm

約W75×D28×H28cm

重量(付属品含む)

約12kg

約16.9kg

収容可能人数

大人3人※就寝のみ大人5人

大人5人※就寝のみ大人10人

材質

ポリコットン、スチール

ポリコットン、スチール

最低耐水圧

350mm

350mm

付属品

アングルサポーター、ペグ×16本
ロープ×8本、キャリーバッグ

アングルサポーター、ペグ×16本
ロープ×8本、キャリーバッグ

価格

¥44,000(税込)

¥59,400(税込)

テントの外で焚き火をしても、体の前しか暖かくならず、寒さを感じることがあります。レンコンテント2は、そんな悩みを解決する焚き火ができるテントです。
暖かさを逃さないウォール生地に、煙を逃がすレンコン窓。4か所の大きなドア、燃えにくいポリコットン生地など、焚き火に特化した機能を備えています
耐水圧350mmなので雨に弱いという弱点もありますが、弱点を補って余りある魅力を持ったテントです。
30代/男性
30代/男性

想像以上のテント

評価:

レンコンテント2は窓全開でも、タープと風防で焚き火するより暖かいです。薪ストーブの設置も楽で、星空も眺められ、想像以上に楽しめました。二股化すればより広く使えます。

魅力①テント内で焚き火ができる

快適に焚き火が楽しめると口コミでも話題の、レンコンテント2。従来からのレンコン窓や、火の粉に強いポリコットン生地はそのままに、新機能が追加されました。足元にウィンドウが配置され、換気性能がUPしました。
さらにLサイズには、テントの中から開閉できるベンチレーターも装備され、効率的に煙を排気できます。
※テント内で焚き火をする際は、窓を全て全開にして、ドアを3か所以上開放する必要があります。他にも、テントに直接火をあてない、周りに燃えやすい物を置かないなどの注意事項があります。取扱説明書をよく確認して使用しましょう。

魅力②設営が簡単で通気性も高い

レンコンテント2はワンポールテントなので、設営が簡単です。アングルサポーターが付属され、さらに設置が簡単になりました。
アングルサポーターに沿ってペグを8本打ち、テントをペグに引っ掛けます。センターポールを立ち上げて、ロープを固定すれば完成です。
また、360度に設置されたレンコン窓や、4か所の大きなドア、足元ウィンドウなどで通気性も確保。ポリコットン生地で遮光性も高いので、夏も涼しく快適です。

レンコンテント2と前モデルの違い

違い①サイズとカラーが選べる

従来モデルは、焚き火時3人まで、寝るだけなら5人まで対応の、ワンサイズのみでした。レンコンテント2は、従来サイズ(Mサイズ)に加えて、Lサイズが追加されました。Lサイズは、焚き火時5人まで、寝るだけなら10人まで対応しています。
さらに、従来のタンカラーに加えて、カーキ色が登場!サイトに馴染む爽やかなカーキ色で、落ち着いたタンカラーと迷ってしまうこと必至です。

違い②窓とアングルサポーターが追加された

レンコンテント2では、ウィンドウが足元に4か所追加され、換気機能がさらにUPしています。さらに、アングルサポーターが付属され、最初からきれいな八角形にペグダウンできるようになりました。

違い③ベンチレーターが手動で操作できる

レンコンテント2のLサイズは、高さ3.5mの大型ワンポールテントです。このため、テント内から開閉できる、トップベンチレーターが装備されました。このテント頂点部のベンチレーターによって、上部の煙を効率的に排気できます。

DODのレンコンテント2を使ってみよう!

テント内で焚き火を楽しめる、レンコンテント2の魅力をまとめました。口コミでも大人気だった従来モデルが進化して、より焚き火を楽しめる作りになっています。
さらに、Lサイズと新色のカーキ色も加わって、バリエーションも増えています。ぜひ、レンコンテント2を活用して、星空を眺めながら焚き火や薪ストーブを楽しんでください!
翔年むかい

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翔年むかい

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