リビングシェルとアメニティドームを連結!広々空間でキャンプを楽しもう

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リビングシェルとアメニティドームを連結する方法を紹介。ソロでもファミリーでもゆったりとした空間が作れるリビングシェルとアメニティドームの連結ですが、メリットとデメリットはどのような点にあるのか解説。連結方法をトンネルの有無に合わせてまとめています。

リビングシェルとアメニティドームを連結!広々空間でキャンプを楽しもう

目次

  1. リビングシェルとアメニティドームの連結方法を解説!
  2. リビングシェルとアメニティドームの商品紹介
  3. リビングシェルとアメニティドーム連結のメリット・デメリット
  4. リビングシェルとアメニティドームの連結方法【トンネルあり】
  5. リビングシェルとアメニティドームの連結方法【トンネルなし】
  6. リビングシェルとアメニティドームの連結方法まとめ

リビングシェルとアメニティドームの連結方法を解説!

川辺に建てたテントの数々
リビングシェルとアメニティドームを連結する方法を紹介していきます。2つを連結することで、ソロキャンプはもちろん、ファミリーやグループでも快適な広々空間を作ることが可能です。夏の虫除けや冬の寒さ対策にもなり、季節問わず快適なキャンプに役立ちます。
おすすめ商品や、連結のメリット・デメリット、連結方法までをご紹介しますので、快適なキャンプの参考にしてみてください。

リビングシェルとアメニティドームの商品紹介

スノーピークは、全国に多数の店舗を持つアウトドアブランドです。楽天でも人気の高い高品質なリビングシェルとアメニティドームを購入することができます。人気の商品詳細についてまとめました。

スノーピーク「リビングシェル」

出典: 楽天市場
snow peak(スノーピーク)
リビングシェル
109,780円(税込)
楽天市場で詳細を見る
季節問わず使えるベストセラーシェルター

キャンプの幅が広がるベストセラーシェルターです。テントとの接続が簡単で、トンネルを介さずにドッキングできるシステムとなっています。ドッキングすれば外に出ることなくテント内を行き来することが可能です。
暑い日は全面フルメッシュにすれば風通しよく快適に過ごせます。また、スカートで下からの冷気の侵入を防ぐことも可能です。季節問わず快適に使えるのは嬉しいポイントです。
対応人数は4名で、210cmの室内高があります。耐性の高い完成されたフレーム構造となっているため安心です。そのため、ゆったりとした空間でファミリーやグループでも安心して使用できます。設営が簡単なので、ソロキャンプでも快適に使用できるアイテムです。

サイズ 445×415×210(h)cm
重量 13.2kg
室内高 210cm
30代/男性
30代/男性

2人でも簡単に設営できる!

評価:

2人で簡単に設営できました。3人でも余裕のある広さです。もうちょっと早く買えばよかった!

スノーピーク「アメニティドーム」

出典: 楽天市場
snow peak(スノーピーク)
アメニティドーム
54,780円(税込)
楽天市場で詳細を見る
初心者でも設営しやすい高品質なテント

入門用テントとして圧倒的な人気のある、高品質なテントです。軽くて弾力性に優れたフレームを使用しています。一方で、背の低い設計のため風に強い構造となっています。防水性・撥水性にも優れているので、雨が降っても安心です。
フレームのエンドパーツは色分けされており、設営しやすいように配慮されています。初心者の方でも迷うことなく設営することが可能なので、ソロキャンプでも安心です。デザイン性が高いのも嬉しいポイントです。
対応人数は6名で、大人4名、子供2名で使用できます。高さを抑えながらも高い居住性をもつテントです。ファミリーやグループでのキャンプにおすすめです。

サイズ(cm) 540×310×165
フロアサイズ(cm) 300×300
室内高さ 165cm
重量 9.8kg
40代/男性
40代/男性

デザインが良い!

評価:

いろいろ検討した上で購入しました。デザインの良さが気に入っています。

リビングシェルとアメニティドーム連結のメリット・デメリット

メリット①雨や風が強い日も快適に移動ができる

雨のキャンプ場

雨や風が強い日には、できるだけテントの外に出たくないですよね。リビングシェルとアメニティドームを連結すれば、外に出ることなくテント間の移動が可能となります。不快な思いをすることなく、テント間を快適に移動することができるのです。

メリット②トンネルを使えばさらにスペースが広がる

トンネルがなくても連結することは可能です。ソロキャンプであればトンネルがなくても十分でしょう。しかし、連結しても少し狭いと感じる場合は、連結専用のトンネルを使うことをおすすめします。
トンネルを使うことで、より広々とした空間を作ることが可能です。また、ツールームの空間を作ることもできますよ。人数が多い場合は、連結専用のトンネルを用意しておくと安心です。

デメリット①連結部分に小さな隙間ができる

雨のキャンプ場をテント内から見ている
リビングシェルとアメニティドームを直接連結すると、連結部分に小さな隙間ができてしまいます。雨が降った場合に小さな隙間から、水が侵入する可能性があるのです。雨の日は雨の侵入を防ぐための対策が必要となります。
隙間が生じないよう、リビングシェルにアメニティドームを突っ込んでしまう方法もあります。しかし、空間が狭くなり、無駄なスペースが生じてしまうのがデメリットです。

デメリット②狭いサイトでは難しい

リビングシェルとアメニティドームの全長を合わせると、およそ10mほどの長さになります。かなり長くなるため、狭いサイトでの設営は難しいでしょう。
川遊びができるキャンプ場や老舗のキャンプ場は、狭い場所も多いです。連結して設営できるか、事前に下調べをしておくことをおすすめします。

リビングシェルとアメニティドームの連結方法【トンネルあり】

手順①トンネルをリビングシェルに取り付ける

テント設営
まず最初にアメニティドームを設営します。位置を決めてペグダウンしておきましょう。続いてリビングシェルも設営し、アメニティドームの入り口と向かい合うように設置します。
続いて、トンネルをリビングジェルに取り付けます。最初のフックはAフレームの場所に取り付け、Aフレームに沿ってフックを取り付けていきます。最後に緑のベルトがついたリングにフックをかけて取り付け完了です。

手順②アメニティドームの前室にトンネルを被せる

リビングシェルへの取り付けが終わったら、次の作業です。アメニティドームの前室にトンネルを被せていきます。余ったパネルは内側へ折り返してください。
折り返したら、トンネルのフックをアメニティドームのリングに取り付けます。リングは前室ポールを差し込む部分についています。

手順③ドローコードを引っ張り仕上げる

テント設営
トンネルをかぶせ終わったら、ドローコードを引っ張り上げます。これでアメニティドームとリビングシェルの連結は終了です。
最後に、リビングシェルを引っ張るような感覚で位置決めをします。位置が決まったらリビングシェルのペグダウンをします。これで、トンネルありの場合の連結は完了となります。

リビングシェルとアメニティドームの連結方法【トンネルなし】

最新型はトンネルなしで連結可能に

先ほどは、トンネルありの場合のリビングシェルとアメニティドームの連結方法を紹介しました。しかし、最新型のものであれば、トンネルなしでも連結することも可能です。ここからは、トンネルなしの場合の連結方法について紹介します。

手順①アメニティドームの前室にリビングシェルを被せる

まず、アメニティドームを通常通り設営します。アメニティドームを完全に作ってから、リビングシェルとのドッキングを行います
アメニティドームの前室のフレームにリビングシェルを引っ掛け被せることでドッキングすることが可能です。リビングシェル側は、ドッキング可能部分を巻き上げておきます。

手順②アメニティドームを引っ張りペグ打ち

ペグハンマー
前室部分にリビングシェルを被せた後、アメニティドームを後ろに引っ張ります。こうすることで、接続部分をきれいに伸ばすことが可能です。最後にペグ打ちをしてドッキング完了です。
また、アメニティドームの前室の余分な部分は巻き上げて留めておきましょう。デッドスペースが少なくなって、より快適な空間がつくれます。

リビングシェルとアメニティドームの連結方法まとめ

リビングシェルとアメニティドームの連結方法について紹介しました。連結することで、広々とした空間で快適なキャンプを楽しむことができます。また、雨や風の強い日に快適に過ごせるのも魅力の一つです。
紹介した連結のメリット・デメリットや連結方法を生かして、ファミリーキャンプやグループキャンプを楽しみましょう。
こばやし

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