ポーランド軍のポンチョテントの魅力!自作・カスタムも解説

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ポーランド軍のポンチョテントの魅力を徹底的に解説していきます!寒さや難燃性に優れているポーランド軍のポンチョテントを、タープを使用して男らしい雰囲気にする方法も紹介。詳しくポーランド軍のポンチョテントを自作する方法やカスタム方法をまとめました。

ポーランド軍のポンチョテントの魅力!自作・カスタムも解説

目次

  1. ポーランド軍のポンチョテントを紹介!
  2. ポーランド軍ポンチョテントの魅力
  3. ポーランド軍ポンチョテントの使い方
  4. ポーランド軍ポンチョテントの自作とカスタム方法
  5. ポーランド軍のポンチョテントまとめ

ポーランド軍のポンチョテントを紹介!

ポーランド軍 ポンチョテント
最近では丈夫さを一番に考える形や、アットホームなイメージ作りのための小物など、生地の色合いも様々あります。
その中でもおすすめなのが「ポーランド軍ポンチョテント」、アウトドアなイメージの色合いや、アニメ「ムーミン」でスナフキンが使用していそうな男らしさです。
サイズ的にソロキャンプ向きなため、コットなどの寝具を置く際には注意が必要みたいです。その点も踏まえ、これから購入する方は、ぜひこの記事を参考に検討してみてはどうでしょうか?

ポーランド軍ポンチョテントの魅力

ポーランド軍ポンチョテントは、実際にポーランド軍で使用されていた軍幕仕様になります。迷彩のような色合いなのも、その名残りからきているのでしょう。ここでは、外見での魅力だけでなく、ポンチョテントの生地の性質や様々な使い分けを紹介します。

米軍パップテントと人気を二分している

昔から人気が高く、価格帯も安く比較的容易に購入出来ていたことから多くのキャンパーに人気がありました。
焚き火をする光景が映えることで、どちらも人気があります。サイズ感も似ていて、お互いに設営が簡単なことでも人気を得られています。

厚手のコットン素材を使用

厚手のコットン素材を使用していて、元々軍事用で使用されていたという経緯から、難燃性はもちろん、丈夫さも兼ね備えています。
難燃性であることから秋や冬などの季節には適していますが、夏や日中が暑くなる日は室内の温度が上がりやすくなるため注意が必要です。
最近では、軽くて丈夫という需要が増えていますが、ポーランド軍ポンチョテントは設営が簡単でその心配もいりません。

コンパクトサイズでグランドシートは折り畳めば入る

グランドシートはサイズが大きく、軍用なため分厚く収納が心配という声もあります。しかし、折りたためばコンパクトに収納ができます。グランドシートの生地によっては、折りたたみにくいものもあるので注意しましょう。
キャンプでの問題は荷物で、少しでも荷物が減れば積む手間や移動時の荷崩れの心配がなくなるため魅力的です。グランドシートはキャンプにとって必需品なので、必ず持参しましょう。

ポーランド軍ポンチョテントの使い方

ポーランド軍ポンチョテントは様々な使い方があります。薪ストーブとして使うのもよし、タープを組み合わせて更に渋い雰囲気を出すのもよし。ポーランド軍ポンチョテントは蚊帳を必要とします。その必要性についても紹介します。ここでは3つの例を用いて紹介していきます!

小型の薪ストーブとして使う

ポーランド軍ポンチョテントであれば、小型の薪ストーブとして使用することも可能です。ポンチョテントは開口部が大きいことから、風をまともに受けるため冬場はかなり寒いです。小型の薪ストーブのようにして使用することで、寒さをしのげることもできます。
また、開口部が大きくても風の入り口は一つですので、薪ストーブを入り口付近に設置すればかなり効果的な使用方法と言えるでしょう。

タープを合わせて雰囲気アップ

ポーランド軍ポンチョテントだけでも十分に男らしい雰囲気やキャンプ気分を味わうこともできます。しかし、タープを取り付けることで更に男らしい雰囲気が出せます。
タープの役割はただ雰囲気を上げるだけでなく、雨よけの役割も備えているのでタープの取り付けはかなりおすすめです。
上記のようなタープだけでなく、様々なタープもあるので自分にあったタープを検討し自分好みにカスタムしても良いでしょう。

蚊帳を使うのもおすすめ

メッシュ部がなく、夏になれば虫も盛んになるので、虫が来ても大丈夫という方も体を守るという面でも蚊帳を使用することをおすすめします。
また、蚊帳のサイズを間違えてしまうと窮屈になったりするので室内のスペースを十分に把握して上で購入することをおすすめします。蚊帳を使うことで室内の雰囲気も一段と高まります!

ポーランド軍ポンチョテントの自作とカスタム方法

ポーランド軍ポンチョテントは厚紙を利用して、設営時のイメージ模型を組み立てることで様々な自作が出来ます。また、室内のスペースを少しでも広くするために、ポールを二股化するというカスタムができます。
二股化は必要な備品さえ揃えれば、一人でも簡単にカスタムできます。この記事ではその方法を詳細に説明します。

自作方法

自作方法として、ミニチュアで模型を作ります。厚紙などでを使って10分の1サイズで制作しイメージすることで、実際の制作がスムーズにすることができます。
また、完成させたらそこから自分でアレンジを加えると次回のキャンプでより組み立てやすくなります。
  1. 設営時のイメージし必要な枚数厚紙を切り取る
  2. 切り取った厚紙を設営イメージになるように組み立てる
  3. 完成したイメージから自分でアレンジを加える(開口部を広げるなど)

カスタム方法【二股化】

二股化することで非常にスペースを有効に使用することができ、一人でも簡単に二股化が可能です。
二股化するためには備品がいろいろとありますので、動画を参考に組み立て方法のイメージが付くといいですね。

下記のような手順で二股化します。

  1. ポンチョとポールを床に直置きして二股化のイメージをする
  2. ポール同士がを90度になるように組み立てる(動画ではテニスボールを使用)
  3. テントの頭頂部に組み立てたポール同士を合わせる
  4. テントの四隅を仮でペグダウンしていく
  5. ポールを立てて形を整える
ポンチョテントはワンポールになってしまうと、どうしても安定感がないので、二股化することで、より強度を上げることができます。
二股化する時に仮でペグダウンしますが、テントが風に煽られても耐えられる範囲でペグダウンしましょう。

ポーランド軍のポンチョテントまとめ

他の流行のテントに比べると一見不便さを感じがちですが、それ以上の魅力があります。様々なカスタムを行うことでより一層他のキャンパーと差別化を図ることができます。
不安要素であったグランドシートの選び方も参考になったのではないでしょうか。また、ポールを二股化してスペースを有効に使えるようにすることもできます。
空いたスペースにストーブを置くのもコットを置くのも十分に可能です。コットは寒さ対策にもなるのでとてもおすすめです。
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