カメヤマオイルランタンの芯(ウィック)交換方法を動画つきで解説!

お気に入りに追加

カメヤマオイルランタンの芯の交換方法を、動画付きでわかりやすく解説します。交換用の芯についても、詳しく説明しました。また、カメヤマオイルランタンの芯の交換目安や、気になる疑問点もまとめているため、ぜひ参考にしてみてください。

カメヤマオイルランタンの芯(ウィック)交換方法を動画つきで解説!

目次

  1. カメヤマオイルランタンの芯(ウィック)を交換してみよう
  2. カメヤマオイルランタンの芯(ウィック)の交換方法
  3. 交換用の芯(ウィック)
  4. 芯(ウィック)の交換方法を動画をつきで紹介!
  5. オイルランタンの芯(ウィック)の交換目安
  6. カメヤマオイルランタンの芯交換に関するQ&A
  7. まとめ:カメヤマのオイルランタンの芯(ウィック)交換は簡単!

カメヤマオイルランタンの芯(ウィック)を交換してみよう

カメヤマオイルランタンはキャンパーの中では、人気のオイルランタンです。使用する芯も同じブランドから売り出されているため、替えが楽で使い勝手がよいからです。また、低価格でコスパもよいのも人気の理由でしょう。

火を使用する製品を扱うカメヤマローソクはブランドとして、確かな実績と長い歴史を誇ります。さらに、カメヤマオイルランタンはもちろんのこと、替えのパーツも同じブランドで揃えることで安心感も得られます。

つきましては、カメヤマオイルランタンの芯の交換方法を詳しく説明します。ぜひ、チェックしてみてください。

カメヤマオイルランタンの芯(ウィック)の交換方法

カメヤマオイルランタンは芯の交換も手軽にでき、使い勝手が良いです。こちらでは、カメヤマオイルランタンの芯の交換方法をわかりやすく解説します。

交換用の芯(ウィック)

出典: 楽天市場
Kameyama
オイルランタン用替芯(3本セット組)カメヤマオイルランタン専用
495円(税込)
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
同じブランドのため強い安心感

オイルランタンの芯は消耗品なので、替える必要があります。カメヤマオイルランタンは同じブランドから替え芯を扱っています。そのため、芯を交換するのであれば、どの芯にするのか選択の余地はないでしょう。また、値段も高くないため、いくつか所持しておくと便利です。

なぜならば、トラブルが起きて急遽、芯を交換しなければならない際にも重宝できるからです。カメヤマオイルランタンを使用するのであれば、交換用の替え芯もセットで所持しておくと良いでしょう。

サイズ ‎0.1×0.9×12cm
重量 10g
素材 コットン
30代/男性
30代/男性

お得な3本入り

評価:

長めの芯が3本入っているため、長持ちします。カメヤマのオンラインショップから、簡単に購入できるのも魅力です。

芯(ウィック)の交換方法を動画をつきで紹介!

  1. バーナーのカバーを外す
  2. 火力の調節ハンドルを回して芯を取り出す
  3. バーナーの下部から芯を差し込む
  4. 火力の調節ハンドルを回し芯を通す

カメヤマオイルランタンの芯は、短くなったら交換しましょう。芯が短いと、オイルも十分に浸透せずに炎が安定しないからです。工程も難しくなく、誰にでも簡単に交換ができます。また、芯の先端はハサミで角をカットして、台形のような形状にするのがおすすめです。

このようにすることで、炎がきれいな形に燃え上がります。カメヤマオイルランタンの炎がすぐに消えてしまうようなことがあれば、芯を交換して改めて楽しんでください。

オイルランタンの芯(ウィック)の交換目安

カメヤマオイルランタンは、火が点かなかったりすぐに消えたりすると交換時期です。芯がオイルタンク内のオイルに浸からないくらいに短いと、もちろん火は点きません。また、火の形が悪い場合も交換する目安になります。

芯の先端が焦げていたり形状が整っていなかったりする可能性もありますが、単純に芯が短くなっている可能性も否めないからです。

カメヤマオイルランタンの芯交換に関するQ&A

芯を交換したくても手元にない場合は代用できる?

カメヤマオイルランタンの芯の素材は、コットンです。そのため、綿の生地を使うことで代用できます。また、カーボンフェルトもおすすめです。

カーボンフェルトはオイルが浸透しやすく且つ、燃えにくいので燃え尽きることがほとんどないからです。芯が手元にない場合は、試してみてください。

カメヤマオイルランタンの芯の適正サイズはどのくらい?

主に幅が重要視されます。カメヤマオイルランタンの芯の幅は、基本10mmです。専用の芯ではなく、代用で利用する場合も幅を10mmに合わせてください。

別のオイルランタンによってはサイズも変わるため、気をつけましょう。幅が広すぎると、差し込めません。逆に幅が狭すぎると、差し込めても点火できない恐れがあります。そのため、交換するときは芯の幅は意識するようにしてください。

カメヤマオイルランタンの扱う上での注意点は?

オイルタンク内を空にしてから、持ち運びしましょう。オイルタンク内にオイルが残っている状態だと、オイル漏れをする可能性があるためです。

バーナーの部分と注油口には、ゴムパッキンが付いていますが、運搬中の揺れで漏れることも多いです。必ず、オイルタンク内にオイルがない状態で携帯してください。

まとめ:カメヤマのオイルランタンの芯(ウィック)交換は簡単!

カメヤマオイルランタンは使い勝手が良く、アウトドアには最適です。また、芯も同じブランドから出されているので、安心して利用できます。オイルランタンは使い続けていれば、芯の交換も必要になってくるでしょう。芯の交換は、サイズなどを注意すれば非常に簡単で誰にでもできます。

あとになって困ることをなくすためにも、カメヤマオイルランタンを使う際は芯の交換方法も覚えておいてください。

フュアーハンドランタンはホヤのカスタムでヴィンテージ風に変身!?塗装のやり方も紹介

あわせて読みたい

フュアーハンドランタンはホヤのカスタムでヴィンテージ風に変身!?塗装のやり方も紹介

フュアーハンドランタンのホヤのカスタムについて、詳しくまとめます。人気のフュアーハンドランタン...

オイルランタンの燃料は何がいい?灯油・パラフィンオイルの特徴も

あわせて読みたい

オイルランタンの燃料は何がいい?灯油・パラフィンオイルの特徴も

オイルランタンの燃料について紹介します!灯油やパラフィンオイル、ホワイトガソリンなど、オイルラ...

オイルランタン(オイルランプ)の自作方法まとめ!簡単な作り方を伝授

あわせて読みたい

オイルランタン(オイルランプ)の自作方法まとめ!簡単な作り方を伝授

オイルランタン(オイルランプ)の自作方法を紹介します。空き缶や100均アイテムを使った簡単な作り...

永塚 学

この記事のライター

永塚 学

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

【100均】ダイソーの人感センサーライトが優秀!キャンプにも便利

ランタン・ライト

【100均】ダイソーの人感センサーライトが優秀!キャンプにも便利

100均ダイソーの人感センサーライトの4つの特徴や、2つの活用シーンを説明しています。また、100均類似商品であるダイソーのLEDセンサーライト3つの特徴も、あわせて取り上げました。そして人感センサーライトについての不明点も紹介しています。

オイルランタン(オイルランプ)の自作方法まとめ!簡単な作り方を伝授

ランタン・ライト

オイルランタン(オイルランプ)の自作方法まとめ!簡単な作り方を伝授

オイルランタン(オイルランプ)の自作方法を紹介します。空き缶や100均アイテムを使った簡単な作り方や、ホヤ付きランタンが作れる方法も伝授。燃料に使うオイルや灯芯の材料も詳しくまとめましたので、ぜひ自作オイルランタン(オイルランプ)の参考にしてみてください。

デイツのハリケーンランタンを型番で比較!おすすめの種類はどれ?

ランタン・ライト

デイツのハリケーンランタンを型番で比較!おすすめの種類はどれ?

デイツのハリケーンランタンの魅力について徹底調査!種類が豊富で使いやすい、デイツのハリケーンランタンの9種類をまとめて比較しました。ランタンを選ぶ時のポイントや使える燃料について、着火方法や掃除の仕方、注意点も解説しています。

ランタンのマントルの寿命は?交換時期や空焼きの仕方もチェック

ランタン・ライト

ランタンのマントルの寿命は?交換時期や空焼きの仕方もチェック

ランタンのマントルについて紹介します。マントルの寿命、交換時期や空焼きの仕方など、ランタンマントルの仕組みから使い方まで詳しく解説しています。寿命や交換時期だけでなく、空焼きの仕方のコツなどもまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

コールマン285ツーマントルランタンの魅力とは?使い方と注意点も

ランタン・ライト

コールマン285ツーマントルランタンの魅力とは?使い方と注意点も

コールマン285ツーマントルランタンの魅力について解説します。点灯方法など具体的な使い方や、注意点についてまとめました。コールマン285ツーマントルランタン本体や、ジェネレーターなど消耗品の購入方法も説明しているので、チェックしてください。

関連するキーワード

ランタン・ライトランキング

人気ランキング

話題のキーワード