ワセリンコットンが優秀!焚き火に便利な手作りの着火剤とは?

お気に入りに追加

ワセリンコットンの特徴や作り方、保管方法について紹介します。ワセリンコットンとは、アウトドアで焚き火をする際にあると便利な手作りの着火剤です。簡単に作ることができるワセリンコットンについて興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

ワセリンコットンが優秀!焚き火に便利な手作りの着火剤とは?

目次

  1. ワセリンコットンの作り方を詳しく紹介!
  2. ワセリンコットンの特徴
  3. ワセリンコットンの作り方
  4. ワセリンコットンを作ってキャンプに持っていこう!

ワセリンコットンの作り方を詳しく紹介!

ワセリンコットンとは、キャンプなどのアウトドアで重宝する着火剤のことです。ワセリンとコットンボールを使用して自作します。焚き火をする時に、大変便利なアイテムなのでおすすめです。

この記事では、ワセリンコットンの特徴や作り方、保管方法などを詳しく解説していきます。ワセリンコットンに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

ワセリンコットンの特徴

特徴①火を起こす時に使える着火剤

ワセリンコットンは、ブッシュクラフトや焚き火などで火を起こす時に使う着火剤のことを言います。ワセリンに含まれているパラフィンは、とても燃えやすい成分なので、コットンに染みこませ火を付けると簡単に着火します。

着火剤には、様々な種類がありますが、ワセリンコットンは低価格で簡単に作ることができます。また、作る際に使う材料も、簡単に入手することが可能です。

ワセリンコットン以外にも、ワセリンティンダーやファイヤーボールと様々な呼び方があるのも特徴です。

・特徴②火持ちが良い

火を起こす時に着火剤を使うと、火が育つ前に燃え尽きてしまい、上手く火起こしができないなんて経験はありませんか。ワセリンコットンは、火を付けてから2~3分間は燃え続けるので、焦らずに火を育てることができます。ブッシュクラフトやキャンプでの火起こしにあまり経験がない初心者にも、おすすめの着火剤です。

また、ワセリンとコットンだけで作っているので、肌が乾燥した時に塗ったり、傷ができた時に傷口を保護することもできます。

ワセリンコットンの作り方

用意する物

  • ワセリン 適量
  • コットン球 適量
  • ガスコンロ
  • シェラカップ
  • ピンセット・トレイ・スプーン

ワセリンコットンを作るための材料は、簡単に揃えることができます。熱する必要があるので、道具にシェラカップと記載しましたが、小さめの鍋やコッヘルなどを使用してもいいでしょう

今回はコットン球を使った作り方を紹介していますが、スクエア型のコットンでも作り方は同じです。

作り方

ワセリンの写真
  1. ワセリンをスプーンですくいシェラカップの中に適量入れ、温める。
  2. ワセリンが液体状に変化したら、コットン球を入れ染みこませる。
  3. ピンセットを使いトレイに置き、冷えて固まるのを待って完成。

ワセリンを熱するとすぐに溶け始めるので、焦がさないように気を付けましょう。ワセリンコットンは簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてください。

使い方

ワセリンコットンの使い方を説明します。まず、一つ取り出しワセリンコットンを手でほぐします。後はファイヤースターターやマッチなどを使用して着火させ、火起こしの火口として使います。

大体2~3分は燃え続けるので、その間に慌てずに炎を安定させましょう。

火起こしのやり方をリサーチ!キャンプ初心者でも簡単にできる方法は?

あわせて読みたい

火起こしのやり方をリサーチ!キャンプ初心者でも簡単にできる方法は?

火起こしのやり方はこちらをチェック!

保管方法

ワセリンコットンの保管には、密封された容器を用意しましょう。アルミ缶でもいいですし、フリーザーバックなんかでも大丈夫です。少し工夫して、ファイヤースターターなどと一緒に保管できると、すぐに使えて便利です。

自分好みのデザインの保管ケースに入れると、キャンプに持っていくときに気分が上がるのでおすすめです。

ワセリンコットンを作ってキャンプに持っていこう!

キャンプで焚き火

ワセリンコットンの特徴と作り方を紹介しました。ワセリンコットンを作っておけば、ブッシュクラフトやキャンプで火起こしする時にとても便利です。小さめの缶にライターやファイヤースターターと一緒に保管しておけば、場所も取りません。

また、火起こしの火口以外にも、乾燥した場所に塗ったり、傷口に塗ったりと様々な使い方ができるのも魅力です。とてもおすすめなアイテムなので、ぜひキャンプやアウトドアに取り入れてみてください。

haruka0810

この記事のライター

haruka0810

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

ファットウッドの見つけ方や使い方は?自作・保存方法もチェック

火起こし

ファットウッドの見つけ方や使い方は?自作・保存方法もチェック

ファットウッドの見つけ方や使い方について解説します!松脂を多く含むファットウッドは、キャンプの火起こしに最適になるので、ファットウッドの自作による作り方や保存方法を紹介します。また、ファットウッドの採取方法もまとめているので参考にしてください。

松ぼっくりが着火剤になるのか徹底検証!キャンプ時の火起こしに有効?

火起こし

松ぼっくりが着火剤になるのか徹底検証!キャンプ時の火起こしに有効?

松ぼっくりが着火剤になるのか徹底検証します。キャンプ時の火起こしに松ぼっくりが着火剤に向いているのは本当なのか?着火剤用におすすめの松ぼっくりは?など、詳しく説明。また、害になる虫が隠れていたり、爆発する危険性もある松ぼっくりを使用する時の注意点を紹介します。

固形燃料を使って炊飯しよう!おすすめアイテム11選も紹介!

火起こし

固形燃料を使って炊飯しよう!おすすめアイテム11選も紹介!

固形燃料を使って炊飯する方法を紹介します。固形燃料の保存方法や鍋や焼肉、着火など用途に合わせた固形燃料の選び方などをジャンル毎に詳しく説明しました。また、ダイソーをはじめとしたおすすめの固形燃料についてもまとめたので、ぜひチェックしてください。

チャークロスを空き缶で簡単に作る方法!おすすめの素材は?

火起こし

チャークロスを空き缶で簡単に作る方法!おすすめの素材は?

チャークロスを空き缶で簡単に作る方法について紹介します。アウトドア時の火起こしであると便利なチャークロスの、気になる保存方法や作成時のコツについても詳しく解説。また、素材による仕上がりの違いについてもまとめましたので、ぜひチェックしてください。

キャンプ×火吹き棒おすすめ10選!ヒロシ使用のかっこいいアイテムは?

火起こし

キャンプ×火吹き棒おすすめ10選!ヒロシ使用のかっこいいアイテムは?

火吹き棒はキャンパーに人気なアウトドアギアになり、この記事では性質や素材、サイズ別に特徴を詳しく解説しています。また、キャンプの達人で知られるヒロシさんの愛用している火吹き棒をはじめ、おすすめの火吹き棒10選をレビューも交えて紹介しています。

関連するキーワード

火起こしランキング

人気ランキング

話題のキーワード