ファイヤースターターを自作する方法を詳しく紹介!必要素材はコレ!

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ファイヤースターターを自作する方法について詳しく解説します。ファイヤースターターを自作する時に必要な道具や素材をはじめ、作り方手順や作るときのポイントまで徹底的に説明。また、おすすめの100均ショップセリアのファイヤースターターも紹介します。

ファイヤースターターを自作する方法を詳しく紹介!必要素材はコレ!

目次

  1. ファイヤースターターの自作を紹介!
  2. ファイヤースターターの自作方法
  3. おすすめのファイヤースターター
  4. ファイヤースターターの自作方法まとめ

ファイヤースターターの自作を紹介!

キャンプなどで、焚き火や調理をする時にライターあるいはマッチなどで火付けするキャンパーは多いのではないでしょうか?燃料が不足していたり、湿気などに左右されなかなか火付けができないこともあります。

ファイヤースターターのロッドとストライカーがあれば簡単に火付けが可能。アウトドアだけでなく、災害用としても使い勝手のいい、ファイヤースターターの自作方法を紹介します。

ファイヤースターターの自作方法

道具・素材

ファイヤースターター用のロッドの素材は、ほとんどがマグネシウムとフェロセリウムの2種類です。

フェロセリウムの素材の方がストライカーでこすった時に大きくて高温の火花が発生するので、初心者でも扱いやすく、自作する際のロッド棒におすすめです。

ファイヤースターターを自作する際の材料は、棒状の角材15×15×80mm程度、5×50mmくらいのロッド棒、オイルランター用のフリント、コルク、細めのひも、布ヤスリです。

ファイヤースターターを自作する道具は、電動ドリルと10mm、5mm、2.4mm用の刃、比較的目の細かい金ヤスリ、ペンチ、カッター、金のこぎり、のこぎり、定規が必要になります。

作り方手順

ファイヤースターターを自作する際、 ロッド用の棒を金のノコギリを使い30cmの長さに切ります。 ファイヤースターターのロッドの中心に電動ドリルに2.4mmの刃を使用し、およそ2ⅿⅿの穴を開けましょう。

その際、支える方の手は、棒の下部分をペンチではさみ固定してください。目の細かい金ヤスリを使用し、切断したロッド部分のバリを取ります。ファイヤースターターの本体部分となる角材を、のこぎりを使用し80cmの長さに切りましょう。

電動ドリル5mmの刃を使用し、角材にロッドを入れる穴、深さが10mmになるように作ります。先ほどのロッドを入れる穴と反対面に電動ドリル10mmの刃を使用し、深さ50mmにフリントをしまう穴を作ってください。

電動ドリル2.4mmの刃を使用し、角材の側面、約25mmの部分に穴を開け、紐を通します。10mmの穴のふた用にコルクを削って作り完成です。

作るときのポイント

ファイヤースターターを使う際は、角材本体にロッド用の棒、フリントを備え付け、布ヤスリで削ってかすを作って着火させます。また、ブッシュクラウトのナイフの背などでも着火が可能です。

自作した角材の10mmの穴の方に、布ヤスリを5×30mm程度、ロッド棒、フリント、火起こしに使うテッシュなどを仕舞っておけるので便利です。

おすすめのファイヤースターター

ブッシュクラフト/メタルマッチ

出典: 楽天市場
ブッシュクラフト
メタルマッチ
2,750円(税込)
楽天市場で詳細を見る
あまり力を入れなくても火が付く

折れにくい安定した大きめのロッドを使用したメタルマッチは、およそ12000回もの使用が可能です。また、防水性にも優れており、万が一水に濡れた際もよく水気をふき取ることで使えます。

ストライカーは扱いやすい大きめのサイズで、火花がよく出るよう設計されています。メタルマッチとストライカーをつなぐコードも着火剤として使える丈夫な550ファイヤーコードを使用。

キーホルダーなどに付け、コンパクトに持ち運びができるのでコスパの高いメタルマッチです。

ロッドのサイズ 約60×9.5mm
重さ 約55g
主要素材 ブレード:スチール、ロッド:フェロセリウム
40代/男性
40代/男性

パキパキ着火

評価:

片手で着火が可能な所と慣れてくると狙った場所に火花がちゃんと当てられるので気に入っています。災害対策用として常備しておくと便利ですよ。

セリアでも購入可能

100均ショップのセリアでもファイヤースターターの購入が可能です。マグネシウムの棒をストライカーしっかりと削ると粉末のマグネシウムにできます。

マグネシウムの棒をストライカーで着火させる際は、 ストライカーを棒に対して垂直に擦るのではなく、ひねるようにして擦るのがポイントです。

また、キーホルダーなどに取り付けて日ごろから携帯が可能で、アウトドアやいざというときに使用でき便利ですよ。

ファイヤースタータのサイズ

約65×20×10mm

ファイヤースターターの重さ

9g

マグネシウムの棒のサイズ

約40×4mm

ストライカーのサイズ

約70×1.ⅿⅿ

ストライカーの重さ

5g

ファイヤースターターの自作方法まとめ

ファイヤースターターは、ライターやマッチなどとは違い、燃料が入らずに着火ができるので、アウトドアの場面だけではなく防災用としても使え便利です。

ファイヤースターターの自作をする際は、大きく高温の火花が出るフェロセリウムのロッド棒がおすすめです。自作のファイヤースターターで、キャンプの際の焚き火や調理など楽しんではいかかでしょうか?

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