オルファのクラフトナイフの魅力!特徴から活用法まで徹底解説!

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オルファのクラフトナイフの魅力を紹介!キャンプなどのアウトドアに最適な、オルファのクラフトナイフの特徴や、活用法を徹底解説します。記事の後半では、人気のブッシュクラフトナイフについても紹介していますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

オルファのクラフトナイフの魅力!特徴から活用法まで徹底解説!

目次

  1. オルファ「クラフトナイフ」の魅力や特徴を紹介!
  2. オルファ「クラフトナイフ」の魅力
  3. オルファ「クラフトナイフ」の商品紹介
  4. オルファ「クラフトナイフ」の活用方法
  5. オルファワークスのブッシュクラフトナイフも人気!
  6. オルファ「クラフトナイフ」に関するQ&A
  7. オルファ「クラフトナイフ」はアウトドアにおすすめ!

オルファ「クラフトナイフ」の魅力や特徴を紹介!

オルファは最後まで切れ味よく刃先を使用する、折る刃式カッターナイフを誕生させたことで有名です。
最近では、オルファのクラフトナイフを、アウトドアやキャンプ料理に使用している人も多く見かけます。そんなカッターナイフで有名な、オルファのクラフトナイフの魅力や特徴を調査しました。
洗礼されたデザインのリミテッドや、オルファのギアブランド「OLFA WORKS」の、ブッシュクラフトナイフについても紹介しています。気になる口コミや改造方法なども合わせて紹介しているので、参考にしてみてください。

オルファ「クラフトナイフ」の魅力

魅力①高コスパ

アウトドア用のクラフトナイフを購入しようとすると、結構な値段がしてしまいます。ですが、オルファのクラフトナイフは、他社製品と変わらない切れ味やコンパクトさなのに、値段が安いです。
リミテッドシリーズやブッシュクラフトナイフになると、多少値段が上がりますが、それでも高コスパと言えます。
男性
男性

とにかくコスパがいい

評価:

アウトドア用に購入。他メーカーのクラフトナイフも見たが、3000円近くするものが多いのに、オルファのクラフトナイフは300円程とかなり安い。リミテッドシリーズも500円ほどで購入できました。 他のクラフトナイフとほとんど変わらない切れ味と、コンパクトで軽量と、持ち運びも楽なのでいい。改造や刃先も交換できるので、ひとつ持っておくとなにかと便利。

魅力②持ち運びが安全

オルファのクラフトナイフは、カッターナイフと同様に、刃先をグリップ本体にしまうので、キャップをなくす心配がありません。
回転式の留め金で刃先を固定できるので、ナイフの扱いに不慣れな人でも、安心して使用することができます。見た目におしゃれさが欲しい人は、デザインを重視したリミテッドシリーズもおすすめです。
女性
女性

刃をしまえて安全

評価:

最初は細かい作業用に購入したんですが、今やキャンプ料理にも使用しています。キャンプの料理でもポケットに入れられ、刃先も本体にしまうことができるので、安全に持ち運びも楽です! 若干小ささもありますが、キャンプ料理で野菜も問題なく切れるので役立っています。

魅力③替刃式のナイフ

オルファのクラフトナイフは、刃先を替えれるので長く使えます。刃こぼれや研ぐのが面倒という人は、新しい刃先に交換しましょう。
価格も300円からと、とても安く購入できるので、買い置きしておくと便利です。リミテッドシリーズやブッシュクラフトナイフでも、L型やS型の刃先が使用できます。
男性
男性

替えの刃先をストックしてます。

評価:

オルファのクラフトナイフを、釣った魚をさばいて料理するのに使っています。 海水で錆び付くこともあるので、替えの刃先は常にストックしています。値段も安いし、刃の交換も簡単なので、オルファのクラフトナイフはかなりおすすめです。

魅力④シンプルな構造で初心者向け

オルファのクラフトナイフは、カッターナイフを使ったことある人であれば、簡単に使用することができます。アウトドアナイフだと、使いづらそうなイメージもありますが、グリップ部分もしっかりとしているので握りやすいです。
最近では、アウトドアでの料理に使ったりしている人も見かけます。使ってみて自分の手にフィットしない場合は、柄の部分を改造して使用することもできるので安心です。

魅力⑤錆びにくく丈夫

刃が錆びてしまうと、切れ味も落ち刃の折れも心配になります。しかし、オルファのクラフトナイフは、水に濡れても錆びにくいステンレス製のクラフトナイフですなので、キャンプ料理やアウトドアで、水に濡れた場合でも安心です。
ただし、海などでの釣り具として使う場合は、海水で錆びてしまうこともあるので、しっかりと水洗いしましょう。

魅力⑥研ぐことで切れ味アップ

刃先をよく見ると、表面と裏面が二段刃になっているので、磨く場所を意識して研ぐと切れ味がよくなります。二段刃をうまく研ぐことができれば、数分で研ぎ上げることもできます。注意としては、表面を磨くと裏面に刃反りができるので、必ず裏面も磨くことです

男性
男性

更に最高の切れ味を

評価:

現在リミテッドシリーズのリミテッドCKを使用しており、柄の部分は自分で改造しています。 研ぐと更に切れ味がよくなると口コミを見たので、試したところ、かなり切れ味が良くなりました。細かい作業もしやすくなり大満足です。時間もかからないので、研ぐことをおすすめします。

魅力⑦繊細な作業に最適

オルファのクラフトナイフは、刃が1.2mmと薄めなので、鉛筆削りや細かい切り抜きにがしやすいです。刃先やグリップ部分も、カッターナイフより少し大きいくらいのサイズのため、細かい作業には最適です。

魅力⑧オリジナルに改造できる

オルファのクラフトナイフでも十分な切れ味がありますが、他社の刃先を入れて改造することもできます。NTカッターの炭素鋼という、ステンレス製よりも切れ味がいい刃先が販売しています。更に切れ味よくしたい場合は、刃を交換して改造してみましょう。
ただし、NTカッターの刃先を購入する場合は、炭素鋼とステンレスの2種類があるので、よく確認して購入しましょう。少し上級者向けになりますが、自分で柄を削ったり木で柄を作ったりと、改造する人もいます。
改造ができるようになれば、自分に合ったクラフトナイフになるので、より使いやすくなります。ぜひ挑戦してみましょう。

オルファ「クラフトナイフ」の商品紹介

クラフトナイフS型

出典: 楽天市場
オルファ(OLFA)
クラフトナイフS型
264円(税込)
楽天市場で詳細を見る

刃の長さを調節できるスライド式ナイフ。通常のカッターよりも少し大きめですが、握りやすいサイズのクラフトナイフです。L型もありますが、鉛筆などを削る場合はS型がおすすめです。
クラフトナイフを初めて使う人には、クラフトナイフのS型かL型をおすすめします。使用する際は、必ずボルト部分をしっかりと締めて刃を固定しましょう。

サイズ 全長:140mm、柄幅:21mm、刃厚:1mm
重量 43g
素材 ステンレス製
女性
女性

使いやすくて初心者向き

評価:

今までカッターナイフを使用していましたが、カッターよりも頑丈なクラフトナイフを購入しました。個人的に、刃の長さが変えれるところが、細かい作業するのにとてもいいです。小型ですが、しっかりと安定して切ることができるので購入してよかったです。

クラフトナイフL型

出典: 楽天市場
オルファ(OLFA)
クラフトナイフL型
391円(税込)
楽天市場で詳細を見る

オルファのクラフトナイフS型よりも少し大きめのL型。S型では、鉛筆削などの細かい作業にちょうどいいサイズですが、L型だと料理にも使えるので、キャンプやアウトドア用に人気です。両刃片刃を気にしなくていいカッタータイプなので、左利きでも気にせず使えます。

サイズ 全長:176.5mm、柄幅:23mm、刃厚:1.2mm
重量 51g
素材 ステンレス製
男性
男性

左利きに優しい

評価:

片刃のものだと右利きが多く、クラフトナイフL型だと両刃なので左利きでも問題なく使えました。S型よりは少し大きめとありましたが、男性の自分からするとちょうどいいサイズ感です。

クラフトナイフリミテッド

出典: 楽天市場
オルファ(OLFA)
クラフトナイフ リミテッドCK
499円(税込)
楽天市場で詳細を見る

ワンランク上の上質なクラフトナイフが欲しい人には、もってこいのリミテッドシリーズオルファのクラフトナイフS型やL型に比べると、若干値段が上がります。
その分、リミテッドシリーズはフォルムやデザインにこだわっているので、見た目がおしゃれです。リミテッドのクラフトナイフは、クラフトナイフL型の替え刃が使用できます。

サイズ 全長:177mm、柄幅:28mm、刃厚:1.2mm
重量 47g
素材 ステンレス製
女性
女性

シックでおしゃれな見た目

評価:

ゴツゴツしたイメージのナイフとは違い、丸みがあっておしゃれな感じが気に入り、リミテッドを買いました。ハンドメイド作品用に購入しましたが、切れ味も良く満足です!値段も通常のオルファとそこまで変わらないです。

オルファ「クラフトナイフ」の活用方法

料理包丁にもなる

料理に使えるの?と驚く人もいると思いますが、オルファのクラフトナイフは、キャンプ料理でも大活躍しています。
錆びにも強いので、ちょっとした外での料理にいいとの口コミもあります。更にコンパクトで持ちやすく、刃の強度や切れ味も抜群なので、キャンプの料理にも最適です。

フェザースティックが作りやすい

木の表面を鳥の羽のように削り、羽を立たせて着火しやすくする加工を、フェザースティックと言います。木の表面を、鳥の羽のように薄く削る加工のため、オルファのクラフトナイフが削りやすくおすすめです
木を薄く削る際はネジをしっかりと固定し、手を切らないように、十分気をつけながら削りましょう。

スプーンや箸のDIY

オルファのクラフトナイフだと、キャンプの合間に、手作りの箸を削って作ることもできます。箸は割と初心者でも作りやすいので、初めて作る場合は、箸を作ってみるのをおすすめします
少し難易度が上がりますが、スプーンやフォークを作ってしまう人もいます。クラフトナイフ1本あれば色々作れるので、ぜひ挑戦してみてください。
男性
男性

子供とキャンプで

評価:

キャンプの際に子供と一緒に箸を作りました。カッターナイフと同じ使い方なので、子供にも安心して使わせることができました。課外授業にもなるし、子供も喜んで作っていたので、おすすめです。

オルファワークスのブッシュクラフトナイフも人気!

オルファワークスとは?

キャンパーの間でも話題になっているオルファのブッシュクラフトナイフ。オルファがアウトドア向けに「OLFA WORKS」を立ち上げ、カッターナイフをそのままアウトドア用に作り変えたことで知られています。
刃が3種類あり、用途に合わせて替えれるのが特徴です。小型の細かな作業用のブッシュクラフトナイフ、短い刃渡にもかかわらず木が切れるノコギリタイプ、硬いロープも切ることのできる波刃のフィールドタイプがあります。
カラーはオリーブドラブ、サンドベージューの2色展開になっています。値段は通常のクラフトナイフよりは高めになっていますが、それでも1300円〜2000円と低価格です。

ブッシュクラフトナイフの商品紹介

出典: 楽天市場
OLFA WORKS(オルファワークス)
ブッシュクラフトナイフ
2,090円(税込)
楽天市場で詳細を見る

オルファのアウトドアに特化したブッシュクラフトナイフ。今までと同様刃替え式ですが、用途に合わせて使い分けのできる3種類の刃が別途購入できます。本体の塗装が剥がれた場合でも、ステンレス素材で錆びにくく安心です。
ガス缶のガス抜きができる刃の形状に、携帯しやすいコンパクトなサイズと、アウトドアには便利なクラフトナイフです。

サイズ 全長:168mm、柄幅:23mm、刃厚:1.2mm
重量 100g
素材 ステンレス製
男性
男性

圧倒的な使いやすさ

評価:

今までオルファのクラフトナイフを愛用していましたが、アウトドア用のブッシュクラフトナイフが使いやすい!との評判を聞いて購入しました。 噂通りのしっかりしたグリップや刃、種類別の刃に替えられたりと、キャンパーにはもってこいだと思います。実際キャンプの際のロープを切ったり、焚き火用の木を切ったりしましたが、とても使いやすかったです。

オルファ「クラフトナイフ」に関するQ&A

左利きですが、刃先は問題なく使えますか?

オルファのクラフトナイフは、片刃ではなく両刃なので、左利きの方でも問題なく使うことができます。

海でも使用することはできますか?

オルファのクラフトナイフは、水に強く錆びにくいことで知られていますが、海水ですので錆びることがあります。海水で濡れた場合は必ず水洗い、もしくは錆びてもいいように、替えの刃をストックしておくのをおすすめします。

ブッシュクラフトナイフで木を切ることはできますか?

ブッシュクラフトナイフで木を切れないことはないですが、木を切るのであればノコギリタイプの刃先に替えるのがおすすめです。ノコギリタイプの刃先は、800円ほどで購入可能です。もちろん木を削ったりするのであれば、ブッシュクラフトナイフでも問題はないです。

磨いたけど切れ味がよくならない。
オルファのクラフトナイフの刃先は、先端をよく見ると二段刃になっています。
この二段刃を意識して研ぐと、短時間で切れ味の良い刃先になります。注意しなければならないのは、表だけを研ぐと裏面に刃返りが出てきてしまうので、必ず両面研ぎましょう。

オルファ「クラフトナイフ」はアウトドアにおすすめ!

オルファのクラフトナイフの魅力や特徴を紹介してきました。キャンプ料理やアウトドアに特化したブッシュクラフトナイフや、ワンランク上の上質な作りのリミテッドシリーズ。
それぞれに特徴は違いますが、どのナイフも刃替え式で持ち運びも楽に、切れ味も抜群と高性能です。オリジナルに改造してみたり、キャンプで箸やスプーン作りに挑戦してみるのも、更に楽しみが増えます。値段も安く高コスパなので、ぜひ購入を検討してみてください。
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