夏キャンプのコットには蚊帳がおすすめ!テントやタープで快適睡眠

お気に入りに追加

夏キャンプでコットと一緒に使えるおすすめの蚊帳を紹介! サイズ、素材、形状、収納や重量といった観点から、コット寝に適した蚊帳の選び方を解説します。また、初心者でも手軽に扱えるおすすめの蚊帳をピックアップ。虫に悩まされているキャンパーは、ぜひ参考にしてください。

夏キャンプのコットには蚊帳がおすすめ!テントやタープで快適睡眠

目次

  1. 夏キャンプのコットにおすすめの蚊帳を調査!
  2. コットにおすすめの蚊帳を選ぶポイント
  3. コットにおすすめの蚊帳
  4. コット寝には蚊帳を使って快適な睡眠を!

夏キャンプのコットにおすすめの蚊帳を調査!

夏キャンプ最大の悩みの一つといえば虫。暑い夜もコットで快適に眠れると思ったら、虫に刺されて一晩中寝苦しい思いをすることに…。なんて苦い経験をしたことはありませんか?
そんな悩みを解消するために、コットと一緒に使えるおすすめの蚊帳について調査しました。確実な安眠を手に入れるために、選び方のコツと合わせて紹介します。自作を考えている人も、自作の際の注意点として参考にしてみて下さい。

コットにおすすめの蚊帳を選ぶポイント

選ぶポイント①サイズ

小さい蚊帳を選んでしまうと、体がネットに触れて煩わしい上に、網目から蚊に刺される恐れがあります。横になって足を伸ばしても、15~20cmはネットから離れるものを選ぶと良いでしょう
また、コットを蚊帳に入れたい場合は、コットの高さも考えて、内部の空間に余裕のあるものを選ぶ必要があります。

選ぶポイント②素材

蚊帳 モスキートネット
蚊帳の素材には天然素材から化学繊維まで様々なものがありますが、キャンプ用に選ぶなら化学繊維(ポリエステル/ナイロン)のものがおすすめですやや通気性に劣るものの、丈夫で手入れも簡単なのが魅力です。
屋内用の蚊帳では、より通気性を重視して麻などの天然素材も使われますが、耐久性に劣り、汚れても手入れが難しいため、屋外での使用には向きません。
キャンプでの使い勝手を考えた形状にもなっていないため、どうしても天然素材を使いたい場合は、自作も考えた方が良いでしょう。

選ぶポイント③形状

コットに乗せて使うなら、一人用の自立式の蚊帳がおすすめですコットに固定するためのベルトが付いている製品もあり、設営がとても簡単です。
コットを中に入れて使うなら、テント型の蚊帳がおすすめです自立式に比べて設営にやや手間が掛かりますが、内部が広いのが特徴です。
ただし、テント型には床面のないものもあるので注意が必要です。床側からの虫の侵入も、コットを置けばほとんど気になりませんが、確実に虫をシャットアウトしたい場合は、床面のあるものをおすすめします。

選ぶポイント④収納・重量

一人用サイズのもので比較すると、自立式よりもテント型の方が、一般に重量も収納サイズも小さくなります特にテント型で床面のないものは、非常にコンパクトで軽量です。
とはいえ、自立式でも重量は1Kg程度ですので、コットを積んで行けるだけの乗り物があれば、持ち運びに影響が出るほどの差はないと考えて良いでしょう。

コットにおすすめの蚊帳

FIELDOOR ポップアップメッシュテント

出典: 楽天市場
FIELDOOR (フィールドア)
ポップアップメッシュテント
5,720円(税込)
楽天市場で詳細を見る
コットとの相性が抜群!

収納バッグから取り出して開くだけで設営完了。裏面のゴムバンドでコットの上に簡単に固定できます幅が230cmと大きめで、長身の人でもゆったり寝られます。シェルターやタープとの相性も良く、軽量なので持ち運びも楽。また収納も簡単に行えます。

使用時サイズ (約)幅230×奥行70×高さ70cm
収納時サイズ (約)φ70×4cm
重量 (約)1kg
付属品 ペグ4本、収納バッグ、取扱説明書(日本語)
男性/40代
男性/40代

タープ泊に最適

評価:

夏はテントだと蒸し風呂になるのでタープ泊用に購入。アルパインの同タイプは身長175cmにはキツかったですが、これは余裕のある広さで満足してます。設営は数秒、収納もコツを覚えれば数十秒でできますが、キャンプ前に何度か練習しておいた方がいいでしょう。

FLYFLYGO モスキートネット

出典: 楽天市場
FLYFLYGO (フライフライゴー)
モスキートネット
5,158円(税込)
楽天市場で詳細を見る
初心者でも簡単に設営できる!

出入口が2つある自由度の高いモスキートネットです。設営は四隅をペグで固定し、上から吊るか、ポールを立ててロープを張るだけなので、初心者でも簡単に行えます。小柄な人なら2人入れる広さがあり、コットの出し入れもスムーズにできます。

使用時サイズ 幅200×奥行125×高さ110cm
収納時サイズ 27×15×15cm
重量 890g
付属品 ペグ、ロープ、収納ケース
男性/20代
男性/20代

虫の羽音も気にならない

評価:

ソロキャンプ用に購入しましたが、これは買って正解でした。寝返りもできて虫の羽音も気にせず眠れます。ヘリノックスのコットも余裕で入りました。インナーテントとしても使えるので重宝してます。

コット寝には蚊帳を使って快適な睡眠を!

夏キャンプではしっかり眠って疲れをとらないと、体調不良や夏バテの原因になります。また、日頃の疲れを癒すはずのキャンプなのに、虫のせいでストレスを溜め込んでしまっては本末転倒です。
そうならないためにも、ここで紹介した選び方を参考に、是非、自分に合った蚊帳を見つけて下さい。快適なコット寝で疲れを癒し、夏キャンプを満喫しましょう!
ハッカ油は虫除けに効果的!作り方を覚えて蚊やカメムシを駆除!

あわせて読みたい

ハッカ油は虫除けに効果的!作り方を覚えて蚊やカメムシを駆除!

ハッカ油を使った虫除けスプレーや置型の作り方を解説します!肌に優しい成分を使った、エタノールな...

モスキーランタンの効果や口コミは?蚊やブヨ対策にもなるおすすめ商品

あわせて読みたい

モスキーランタンの効果や口コミは?蚊やブヨ対策にもなるおすすめ商品

モスキーランタンの効果や口コミを紹介します。この記事では、モスキーランタンのおすすめポイントを...

パラフィンオイルはランタンの燃料に最適?虫よけにもなるの?

あわせて読みたい

パラフィンオイルはランタンの燃料に最適?虫よけにもなるの?

パラフィンオイルについて解説します。ハリケーンランタンの燃料に使われるパラフィンオイルの安全性...

shiratama

この記事のライター

shiratama

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

夏キャンプのコットには蚊帳がおすすめ!テントやタープで快適睡眠

ベッド・コット

夏キャンプのコットには蚊帳がおすすめ!テントやタープで快適睡眠

夏キャンプでコットと一緒に使えるおすすめの蚊帳を紹介! サイズ、素材、形状、収納や重量といった観点から、コット寝に適した蚊帳の選び方を解説します。また、初心者でも手軽に扱えるおすすめの蚊帳をピックアップ。虫に悩まされているキャンパーは、ぜひ参考にしてください。

スノーピークのコット「ハイテンション」が寝心地最高!魅力や他社コットとの比較も

ベッド・コット

スノーピークのコット「ハイテンション」が寝心地最高!魅力や他社コットとの比較も

スノーピークのコット「ハイテンション」の特徴やメリット・デメリットを解説します。キャンプだけでなく普段使いにもおすすめのポイントや、便利なオプション商品も紹介。スノーピークのコット「ハイテンション」と他メーカーの製品との違いも要チェックです。

ヘリノックス「タクティカルコット」が優秀!耐久性やサイズは?

ベッド・コット

ヘリノックス「タクティカルコット」が優秀!耐久性やサイズは?

ヘリノックス「タクティカルコットコンバーチブル」を解説をします。ヘリノックス製コットの耐久性の高さなどを詳しく説明します。組み立て方やサイズなども紹介していますので、ヘリノックス「タクティカルコット」の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ヘリノックス「コットワン コンバーチブル」が人気!価格やサイズは?

ベッド・コット

ヘリノックス「コットワン コンバーチブル」が人気!価格やサイズは?

ヘリノックス「コットワン コンバーチブル」を解説します。コットワン コンバーチブルの価格やサイズなどを、レビューも合わせて詳しく紹介します。ヘリノックス「コットワン コンバーチブル」の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ネイチャーハイクのコットを口コミレビュー!他商品と比較した結果は?

ベッド・コット

ネイチャーハイクのコットを口コミレビュー!他商品と比較した結果は?

ネイチャーハイクのコットを徹底紹介!コスパ優秀と噂の、ネイチャーハイクのコットの魅力をまとめました。また、キャンプなどアウトドアで実際に使ったことがある人たちの口コミやレビューを紹介しています。他社商品との比較や、組み立てのポイント等についても要チェックです。

関連するキーワード

ベッド・コットランキング

人気ランキング

話題のキーワード