キャンプの準備って何をすればいいの?キャンプ場の選び方や持ち物も!

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キャンプをしようと思っても、どんなキャンプ場にすればいいのか、どんな準備をすればいいのかわからないといった方向けの記事です。キャンプ場の選び方やポイント、キャンプに必要なものやあったら便利なものをまとめました!キャンプの準備をする際に是非チェックしてください。

キャンプの準備って何をすればいいの?キャンプ場の選び方や持ち物も!

目次

  1. キャンプに行こう!そのための準備って何が必要?
  2. キャンプ場の決め方
  3. 何を持っていけばいいの?
  4. しっかり準備をしてキャンプを楽しもう!

キャンプに行こう!そのための準備って何が必要?

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キャンプに行って、楽しく快適に過ごすには、事前の準備が必須です。今回は、夫婦数組で、夏の川辺キャンプに行きました。

これから夫婦や友達同士でキャンプに行こうかなと考えている方はひとつ参考に読んでみてください。 

キャンプ場の決め方

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キャンプをするには、まずはキャンプ場を決めなければなりません。

キャンプ場ってどうやって決めるの?

キャンプ場ってどうやって決めるの?

今は便利な時代なので、大抵のキャンプ場がHP(ホームページ)で情報を記載しています。基本的にはキャンプ場のHPで情報収集をするのですが、筆者がキャンプ場を決める際には以下のポイントを考慮し、候補を絞っていきます。

  • 参加人数(テントは何張するか)
  • 金額
  • フリーサイト/区画サイト
  • 予約の有無

キャンプ場には基本的にフリーサイトと区画サイトがあります。フリーサイトは誰でも好きな場所にテントを張ることができます。一方、区画サイトは決まった場所が割り振られ、その範囲内でしかテントを張ることができません。

フリーサイトでも区画サイトでも、1グループ・テント〇張り・車〇台と決まっている場合が多いです。また、事前予約が必須の場合もありますし、現地で先着順の場合もあります。

他にも焚火は直火OKか、車の乗り入れOKか、など色々ありますがキャンプ場によって異なるので、事前にキャンプ場のHPをしっかりとチェックしておく必要があります

時期や人によっては考慮するポイント

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  • 川や湖が近くにあるか
  • 銭湯や温泉が近くにあるか

上記2点は必須ではありませんが、キャンプをする季節によっては考慮することがあります。

夏場は暑いので、水遊びができる場所を選ぶことが多いです。水場が近くにあると、夜も比較的涼しいのでよく眠れます。 一方で、冬キャンプの際に水場が近くにあるとかなり寒いのであまりオススメしません

春~秋キャンプでは、近くに銭湯や温泉がある場所を筆者はよく選びます。銭湯や温泉の営業時間・アメニティーの有無もしっかりと調べておきましょう

今回のキャンプは、滋賀県の黄和田キャンプ場に決めました。近くには川があり水遊びができること、車で15分ほどの場所にアメニティーの揃った温泉もあることが決め手でした。

何を持っていけばいいの?

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キャンプ場が決まったら、次は荷物の用意です。今回は8月の夏真っ盛りの時期なので、季節に合わせた荷物を持っていきます。秋~冬キャンプはかなり装備が変わってきますので、注意してください。

必須の持ち物

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  • テント
  • チェア
  • 寝袋
  • 着替え
  • ゴミ袋
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー
  • 食材
  • ランタン(ライト)

本当、最低限これさえあればキャンプはできると思います。夏場であれば寝袋も無くても寝られることは寝られますが、ある方が寝やすいです。

キャンプ場によってゴミの回収方法が異なります。そもそもゴミは持ち帰りという場所も少なくありません。ゴミ捨ての方法は、事前にキャンプ場HPを確認しておきましょう

トイレがあるキャンプ場でも、トイレットペーパーが無くなっていることも多々あるので持っていて損はありません。ティッシュペーパーも何かと拭いたりするのに使うので、持っていくのがベターです。

食材は調理が面倒なら、非加熱でそのまま食べられるものを用意すればOK。ラッカーなどの乾物や缶詰であれば、クーラーボックスでの食材管理も不要なので夏場でも安心です。

ランタンなどのライト類は、できれば1人1個くらいあると便利です。夜にトイレに行く、先にテントに戻るなど、ライトが必要な場面は結構あります。

あると快適に過ごせる持ち物

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  • ペグハンマー
  • 焚火台(直火NGの場所)
  • 木炭、薪
  • 鍋、スキレット、包丁などの調理器具
  • テーブル
  • 虫よけスプレー

ペグハンマーはテント設営時、ペグを地面に打つためのハンマーです。石でもペグ打ちはできますが、ペグハンマーは非常にペグ打ちがやりやすいです。また撤収時もペグ抜きが簡単にできるのでオススメです。

焚火台がグループで1台あれば、バーベキューや焚火が楽しめます。直火OKなら焚火台は不要ですし、キャンプ場HPを事前にチェックしておきましょう。

また木炭や薪も、やや割高ですがキャンプ場に売っている場合があります。売っていないのであれば、事前にホームセンターなどで購入しておかなければいけません。薪はキャンプ場近くの道の駅に売っていることが多いので、調べてみてもいいかもしれません。

調理器具があれば使える食材の幅も、料理のレパートリーもグッと広がります。例えばスキレットがあれば、アヒージョ、コーンバター、餃子などが作れるのでオススメです。

就寝時あったら嬉しい持ち物

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  • エアー枕
  • 耳栓、イヤフォン

空気を入れて膨らますタイプの枕は、持ち運びはコンパクトですがしっかりと枕の役割を果たしてくれます。枕が無いと眠れないタイプの方は是非購入検討してみてください。

キャンプの際、耳栓またはイヤフォンを持参しておくと安心です。夜は静かであっても、案外近くのテントの人のイビキで眠れないこともあります…。眠りの浅い方は耳栓やイヤフォンで防御しておきましょう

  • コット
出典: 楽天市場
ドッペルギャンガー
DOD ワイドキャンピングベッド CB1-100-BK
7,200円(税込)
楽天市場で詳細を見る

サイズ (約)W77×D190×H19cm
収納サイズ (約)W21×D83×H5cm
重量(付属品含む) (約)4.4kg
静止耐荷重 100kg
材質 フレーム:スチール ベッド本体:ポリエステル(PVC コーティング)

地面が石や砂利でボコボコでも、快適に眠れます。ちょっとしたベッドで、キャンプとは思えない寝心地の良さです。

地面と身体が離れているので、夏は涼しく、冬は寒くなりにくいです。キャンプだけでなく、来客時の簡易ベッドとしても使えるのでオススメです。

しっかり準備をしてキャンプを楽しもう!

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キャンプは行くまでの準備がちょっと大変かもしれません。けれどもキャンプ場のHPのチェックをして、しっかり準備すれば楽しく・快適に過ごすことができます

慣れれば準備もサッとできるようになるので、是非この記事を参考にキャンプの準備をしてみてください。

ミロカロス

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