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黒いテントがカッコよくておしゃれ!おすすめブランドと注意点も紹介

黒いテントがカッコよくておしゃれ!おすすめブランドと注意点も紹介

黒いテントのおすすめブランドと、注意点やデメリットを解説していきます。黒いテントの魅力を、徹底的にまとめました。また、様々なデザインの黒いテントを、5つ紹介しています。黒いテントが気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。


おすすめの黒いテントを紹介!

黒いテントのおすすめ商品を紹介していきます。シックな黒いテントは、オシャレでかっこいいですよね。しかし、テントといえば、明るいカラーが多いイメージがあるでしょう。
本記事では、カラフルなテントではなく、黒いテントを紹介していきます。暑い夏に使用するときの注意点・デメリットについても解説しますので、参考にしてください。

黒いテントの魅力

カラフルなテントが人気の一方、シンプルな黒いテントにも注目が集まっています。しかし、黒いテントはレイアウトが難しそうであったり、暑い夏には使いにくそうなどの理由から、あえて選ばないというキャンパーも。
しかし、上手に使いこなすことによって、一気に上級レイアウト感を出すことが出来るのです。タープなども一式黒で揃えたくなるような、オシャレな黒いテントの魅力を紹介していきましょう。

魅力①とにかくおしゃれ

黒いテントの魅力はなんと言っても、オシャレなところです。モノクロはテント以外でも、大人気のカラーとなっています。タープなどの他のキャンプ道具も黒で揃えると統一感が出ますし、なによりオシャレです。
シックでオシャレな黒いテントを使えば、他のキャンパーに注目されること間違いないでしょう!

魅力②遮光性が高い

黒いテントは、遮光性が高いのも魅力のひとつです。そして、黒は紫外線も吸収してくれる色なので、日差しが強くなる暑い夏の日焼け対策もばっちりです。組み立ててみると、日影がしっかりとできていることがわかります。
黒い色は光を吸収しますので、幕付近は熱くなっています。この熱ささえ解放すれば、快適な空間を作ることができます。

おすすめの黒いテント5選

アンプラグドキャンプ/HYDE

HYDE

¥24980

アンプラグドキャンプのHYDEは、グランドシート一体型で、軍幕スタイルのため、中に余裕を感じさせます。入口は、メッシュの二重構造になっており、解放感もあります
両サイドとフロントのポール4本が標準装備となっているのも特徴です。黒地に白文字が映え、オシャレなテントとしてキャンパーの間で話題となっています。

素材210T ポリウレタンコーティング
重量テント:約1.5kg、ポール:1本500g
耐水性3000mm
40代/男性
40代/男性

評価:

ソロキャンパーには、余裕の広さです。黒いバックテントタイプが自分には合っており、非常にいい買い物ができました。ハイコットも、問題なく使用できます。

YOCONE/ワンタッチテント

ワンタッチテント

¥11880

約3秒で設置できる、ドーム型の黒いテントです。撥水素材を使用しており、UV加工もされています。テント内部にはランタンをかけられるよう、フックも内蔵しているので、使い勝手も抜群です。
ワンタッチ式のテントは比較的安価に手に入るので、費用を抑えたいキャンパーからも人気です。シンプルなデザインは、老若男女問わず使用できるアイテムとなっています。

重量約3.4kg
耐水圧3000mm
40代/男性
40代/男性

費用を抑えるならこれ

評価:

ドーム型のテントを買い替えました!思い切って、黒いテントを購入してみました。なかなか高価なテントが多い中で、この商品は安いのでおすすめです。

LOGOS/ポップフルシェルター

ポップフルシェルター

¥8292

LOGOSのポップフルシェルターは、中で着替えや授乳ができる、フルクローズタイプです。収納バックから取り出し広げるだけなので、誰でも簡単に設営することができます。
開口部が広く取られているため、入りやすい構造になっています。また、両サイドにはメッシュ窓を採用しており、風通しは良好。スマホや日焼け止めなどを入れておける、サイドポケットも付いているため、使い勝手も抜群です。

素材68Dポリエステルタフタ
総重量約1.9kg
耐水圧450mm
40代/女性
40代/女性

持ち運びが簡単

評価:

雨の日に使用しました。天井が低いため狭く感じます。しかし、しっかりと雨をはじいてくれ、両側のメッシュ窓からの風が気持ちよかったです。

DOD/ライダーズタンデムテント T3-485

ライダーズタンデムテント T3-485

¥27206

2人でもゆったりと使えるサイズの、ライダーズタンデムテントです。最大4人も就寝可能な広い寝室に、広い前室を搭載しています。この前室はタープにもなるため、別にタープを張る必要がありません。
しかしながら、収納すると65cmにまで小さくなるため、バイクに乗せることも可能です。ワンタッチで設営できるため、数ある黒いテントの中でも高コスパなテントです。

材質(アウターテント)75Dポリエステル(PUコーティング)
材質(インナーテント)ポリエステル通気性生地
材質(フロア)210Dポリステル(PUコーティング)
重量約6.8kg
30代/男性
30代/男性

評価:

試し張りをしただけですが、ワンタッチで簡単にできました!広くて、時短で設営できるので、いい買い物をしました。ただ、収納に手間取ります。

Canadian East/ピルツ7

ピルツ7

¥61600

六角錐が特徴的なピルツは、背が高くて広いので、開放的なテントです。2012年に限定発売された黒ピルツは、ファンからの熱い期待により2016年に再販されることとなりました。
キャンプ場でも目を引くデザインなので、人とは違うテントを持ちたい人や、オシャレさにこだわるキャンパーにオススメです。

素材ポリエステルリップストップ75d
重量約2.3kg
耐水圧1800mm
男性
男性

評価:

あまり見ることのないデザインなので、キャンプ場で非常に目立ちます。中々、人と被ることもないです。作りは流石と言えます。暑い夏場の使用が気になりますが、全体的に気に入っています。

黒いテントの注意点

黒いテントはオシャレでかっこいいですが、暑い夏の使用や、蜂や虫が寄ってくるなどの注意点やデメリットもあります。ここでは注意点、デメリットを紹介しますので、参考にしてください。

注意点①蜂に刺されやすい

黒いテントの注意点・デメリットは、蜂に刺されやすい点です。毎年、スズメバチに刺されて亡くなる人がいますが、スズメバチが攻撃しやすい色は黒です。小さい子供が刺されたら、発見が遅れ大事になる可能性もあるでしょう。
逆に、スズメバチは明るい色には反応が弱いという特性があります。黒いテントを使うなら、蜂対策を万全にしましょう。黒だけでなく、茶色などの濃くて暗い色も注意してください。

注意点②熱吸収率が高い

黒いテントは、熱の吸収率も高いです。日光を直接吸収し、発熱するため、特に幕部分はかなりの高温になっています。そのため、真夏にキャンプする場合は、黒いテントは避けた方がいいでしょう。
ただし、黒いテントは遮光性も高いため、日差しをしっかりと避けてくれるというメリットもあります。

黒いテントでおしゃれなキャンプを楽しもう!

黒いテントは、とてもオシャレでかっこいいです。しかし、蜂や虫が寄って来たり、熱の吸収率が高いなどの注意点や、デメリットがあります。そのため、虫対策や風通しをよくするアイテムを使いましょう。
黒いテントを持つと、タープも黒にしてみたりと、その他の道具も黒に統一したくなりますね。みなさんもこの機会に、黒いテントを購入してキャンプを楽しみましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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