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ルーフボックスがあるとキャンプに便利!容量別におすすめ商品を紹介

ルーフボックスがあるとキャンプに便利!容量別におすすめ商品を紹介

キャンプで使えるルーフボックスの選び方をまとめました。また、ルーフボックスのメリットやデメリットも詳しく解説!キャンプで活躍すること間違いなしの、おすすめのルーフボックスを、容量別に紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


キャンプにおすすめのルーフボックスを紹介!

キャンプは、大きくてかさばる荷物が多くなりがちです。特に、家族や友人と行くキャンプは、車への荷物の積み方に苦労します。無理にキャンプ道具を積むと、車の乗車定員の人数が乗れなくなってしまいます。
そんな時に車にルーフボックスがあると、テントや寝袋など、かさばる荷物を積められるので便利です。本記事では、キャンプにおすすめのルーフボックスを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

キャンプでのルーフボックスのメリットとデメリット

メリット①密閉性・防水性が高い

 道路を走行中は、飛び石や空気中の細かいゴミや塵が飛んでくることがあります。ですが、ルーフボックスを使用していると密閉性に優れているので、積んでいるキャンプ用品が汚れることはありません。
ルーフボックスは、防水性も高くなっており雨の日も安心です。そのため、天候や湿度を気にせずに使用できます。

メリット②安定性がある

 最近のルーフボックスは、気体流動を考慮した製品が多いです。空気抵抗による運転性能が極端に落ちることはほとんどありません。
バランスの崩れもなく、ルーフラックと比べると、流線形状なので空気の抵抗が少なく、走行中の安定感があります。

デメリット①キャンプ道具が入りにくい場合もある

ルーフボックスはルーフラックと比較すると、ボックスになっている分、積めるキャンプ用品の長さや高さが限られてしまいます。積み方によっては、長さのあるテントやタープ、高さのあるグリルやクーラーボックスが入らないかもしれません。
だからと言って、キャンプ用品の大きさに合わせてルーフボックスを選ぶと、車の車種によっては取り付けられない可能性もあります。

デメリット②価格が高い

ルーフボックスはルーフラックに比べると高価な商品が多いです。安い物で3万円台から、高価な物で20万円もするルーフボックスがあります。
ブランドやデザイン、性能、容量などで価格が違ってくるので、予算と目的を考慮して選ぶのがおすすめです。

キャンプで活躍するルーフボックスの選び方

選び方①開き方

ルーフボックスには、片側のみ開閉できる「片開き」と、両側どちらとも開閉できる「両開き」があります。両開きの方が、荷物の出し入れが断然便利で積み方も気にしなくて済みます。
狭い車庫で助手席側を壁にぴったりと停める場合や、道路脇に駐車して荷物を取り出す際など、片開だと開閉が不可能となることがあります。また、幅があるルーフボックスは、積み方によって反対側の荷物を取り出すのに苦労します。
両開きのルーフボックスの方が、積み方は気にせずにストレスなく使用可能です。

選び方②扱いやすさ

初心者は、ルーフボックスを車に取り付けるのに苦労することがあります。工具不要で簡単に取り付け可能なタイプを選ぶと安心です。
また、ルーフボックスが車の上にあるので、小柄な人や力の弱い人は開閉するのが大変になります。そのため、ワンタッチ式で簡単に開閉できるルーフボックスを選ぶのがおすすめです。また、閉めると自動でロックがかかるタイプもあるので閉め忘れても安心です。

選び方③容量

ルーフボックスを選ぶ上で、容量は重要な要素です。小さすぎると荷物を載せきれないですし、大きすぎても扱いずらくなります。
使う人が、どの程度の容量を必要としているのか把握することが大切です。1人で使用するなら300L程度、ファミリーで使用するなら350~600L程度を目安にするとよいでしょう。

選び方④利用シーン

ルーフボックスを選ぶ時は、利用シーンを考慮する必要があります。スキーやスノボ用品を入れるなら、ルーフボックスの内寸の長さが重要です。板が入らないと使用できないので、板の長さを確認してください。
キャンプやアウトドア用品を入れる場合は、かさが高いものを入れることが多くなるので、ルーフボックスの高さが必要となってきますまた、容量も必要となるので、確認しておくことをおすすめします。

選び方⑤価格や適用車種

ルーフボックスを選ぶ際には、価格も確認してください。性能や容量、ブランドによっては20万円を超える高価なものもあります。予算と目的に合ったルーフボックスを選択することをおすすめします。
また、自分の車の長さや高さに合うサイズなのか確認することが重要です。長すぎると、見た目のバランスが悪かったり、跳ね上げ式バッグドアを開けられなくなる可能性があります。高さがありすぎると、立体駐車場を利用できない場合もあるでしょう。

キャンプにおすすめのルーフボックス

折りたたみ式ルーフボックス 280L

折りたたみ式ルーフボックス

¥39600

折りたたんで専用バッグに入れて保管が可能なので、使用しない時は、車のトランクに収納しておけます。取り付けは、道具を使わずにベースキャリアに簡単に取り付け可能です。
防水素材製で、溶接シームと密封式のジッパーを装備しており、埃や水が浸入するのを防ぎます。但し、完全防水ではないので注意してください。
280と容量が少なめなので、ソロキャンプや今より荷物積載を増やしたい人におすすめです。

サイズ110×80×40cm
重量7kg
容量280L
積載重量50kg
20代/男性
20代/男性

折りたたみ収納できて便利なルーフボックス!

評価:

丸めて収納できる、珍しいルーフボックスなので購入してみました。キャンプは年に数回しか行かないので、使わないと時にコンパクトに収納できて便利です。

ルーフボックススライダー 370L

ルーフボックススライダー

¥51150

リアロックシステムにより、車体後部より簡単に載せ下ろしできます。イージーフィットマウントシステムにより、U型ボルトをボックスの下から通してロックするだけで取り付け可能となっています。
デュアル開閉システム搭載なので、両側から開閉できます。容量は370Lあり、テントや寝袋が4人分積めるので、家族でのキャンプにおすすめです。  

サイズ145×95×42cm
重量13kg
容量370L
積載重量60kg
30代/女性
30代/女性

値段が手ごろなルーフボックス

評価:

ルーフボックスは10万円を超える物が多い中、こちらのルーフボックスは5万円台で購入できるので助かりました。容量も370Lあり大満足です。

ルーフボックス 450L

ルーフボックス

¥64900

 エクストリームのルーフボックスは、ヨーロッパの非常に厳しい安全基準TUVの規格をクリアしています。ハイクオリティなセンターロッキングシステム搭載です。
開閉の動きをアシストするリフト機構により、蓋の開閉がスムーズにでき、アウターは掴みやすいです。両側開きのデュアルサイドオープンとなっています。
容量が450Lあるので、テントの他にもテーブルやチェアを持って行きたい人におすすめとなっています。

サイズ195×78×39cm
重量19kg
容量450L
積載重量50kg
20代/男性
20代/男性

洗練されたデザインのルーフボックス

評価:

軽量でかっこいいデザインなので、キャンプに行く時もテンションが上がります。厳しい安全基準をクリアしているので、安心して使えますね。両開きなのもとても便利です。

ルーフボックス 500L

ルーフボックス

¥123750

内蔵トルクインジケーター搭載で、正しい取付けをクリック音で確認できるので、安全かつ確実に固定が可能です。蓋が閉まると自動的にロックがかかるので、ボックスがしっかりと閉じたことを確認できます。 カーゴボックスは、カールーフの前方寄りに配置するので、トランク開閉時の接触トラブルが起きにくくなっていて安心です。便利な両開きタイプとなっています。容量が500Lあるので、家族や友人同士のキャンプでも安心です。

サイズ215×91.5×44
重量23.5kg
容量500L
積載重量75kg
40代/男性
40代/男性

憧れのスーリーのルーフボックス

評価:

キャンプに行くたびにルーフボックスが欲しいと思い、やっと購入しました。大きさがあり、収納力に満足しています。何よりデザインがとてもかっこいいので大満足です。

ルーフボックス オルカ 520L

ルーフボックス オルカ

¥92800

イージークランプを採用しており、取り付けと取り外しが簡単なルーフボックスとなっています。両開きでどらからでも開閉ができるので、積み方を選びません。
520Lと大容量収納できて、かさばるキャンプ用品をたくさん積めます。ルーフボックスの表面がシボ加工の滑らかなエッジデザインなので、車のフォルムに溶け込むデザインです。

サイズ210×85×41cm
重量20.5kg
容量520L
男性
男性

大容量のルーフボックス

評価:

大容量のルーフボックスなので、キャンプ道具がたくさん積めてとても便利です。購入前は、荷物の積み方を考えるのがストレスでしたが解消されて嬉しいです。持っていけるキャンプ道具が増えて、家族で行くキャンプがさらに楽しくなりました。

ルーフボックスはキャンプで大活躍!

ルーフボックスがあると、車内が荷物で埋め尽くされて、乗り心地が悪くなるのを解消できます。家族や友達と行くキャンプでは、車の乗車定員まで乗れて、更に必要なキャンプ用品を全て持っていくことができて便利です。
かさばるキャンプ用品はルーフボックスを活用して、キャンプ場までの往復を、乗り心地の良い車内で楽しんでください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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