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ブッシュボックスの魅力に迫る!種類やファイヤーボックスとの違いは?

ブッシュボックスの魅力に迫る!種類やファイヤーボックスとの違いは?

ブッシュボックスの魅力やファイヤーボックスとの違いを紹介!チタンやステンレス、LFサイズやXLサイズなど種類別について掘り下げていきます。炭の手入れ方法やおすすめブッシュボックスにも触れていますので、購入を兼用している人はぜひ参考にしてみてください。


ブッシュボックスの魅力を解説!

ブッシュボックスと呼ばれるアイテムを知っていますか。ブッシュボックスとは、「Bushcraft Essentials」というブランドが販売している小型の焚き火台です。小型なためコンパクトで持ち運びやすく、荷物を多くしたくないという人におすすめ。
そんなブッシュボックスのステンレスやチタンなどの種類、手入れ方法やファイヤーボックスとの違いについて掘り下げていきましょう。

ブッシュボックスの魅力

小型で持ち運びやすいという特徴のあるブッシュボックスですが、他にも様々な魅力があります。ここからはそんなブッシュボックスの魅力について掘り下げていきましょう。特にソロキャンプ向けのアイテムとして人気なので、ぜひ参考にしてみてください。

燃焼効率が良い

魅力の一つとして、燃焼効率の良さが挙げられます。燃焼効率が良いと炭にしやすく後片付けが簡単です。薪を炭にしようとすると、直火でも30分ほどかかってしまいます。しかし、ブッシュボックスなら短くて5分、長くても10分ほどで炭にすることが可能です。
燃焼効率が良いと調理の時間も短くなります。そのため、一つのブッシュボックスで色々調理したいと考えている人におすすめです。

掃除や手入れが簡単

四方が囲まれている形状となっているため、炭が飛び散ってしまう心配がありません。多少風が強くても安心して使えるでしょう。このように炭が飛び散ることが少ないという点で、掃除や手入れがとても簡単です。手間をかけたくないという人は、ぜひ利用してみましょう。
ソロキャンプでは手入れのかかるものは避けられる傾向にあります。しかし、手入れの手間がほとんどないので気軽にキャンプをしたいという人にもおすすめです。

使える燃料の種類が多い

使える燃料の種類が多いというのも、魅力の一つです。小枝や松ぼっくりなどの自然素材を初め、木炭や固形燃料が利用できます。また、アルコールバーナーにも対応しているというメリットも。そのため、木炭など色々な燃料を使いたいと考えている人におすすめです。
中でも一番おすすめなのは薪です。薪は正面にある大きい窓から入れることができ、サイズによっては少し大き目の薪でも利用可能となっています。

ブッシュボックスの種類

ブッシュボックスは、主にチタンタイプとステンレスタイプの2種類に分かれます。ここからはチタンタイプとステンレスタイプの違いについて掘り下げていくので、ぜひ参考にしてみてください。

ブッシュボックスの種類①チタンタイプ

チタンは、軽量で持ち運びやすいという特徴があります。荷物を軽量化することができるので、よりソロキャンプに向いていると言えるでしょう。しかし、その反面チタンは歪みが生じてしまうことも。歪みが出ると収納しづらくなる場合もあります。
他にもチタンは変色するという点があるのですが、これについては変化を楽しむという人の方が多いです。特にソロキャンプで使われること多いブッシュボックスなので、初めての人にはチタンがおすすめです。

ブッシュボックスの種類②ステンレスタイプ

ステンレスタイプは、頑丈で歪みが生じにくいという特徴があります。しっかりとした作りとなっているのに安価で購入できる他、サビや腐食にも強いです。ただし、チタンとの違が重さにあります。
ステンレスは重たいというデメリットがあるので、荷物を軽量化したい人にはあまり向いていません。総合的に見ても、ステンレスよりチタンの方が人気となっています。しかし、ステンレスのも良い部分があるので自分に合った素材を選んでみてください。

ブッシュボックスとファイヤーボックスの違い

ブッシュボックスの他に、ファイヤーボックスと呼ばれる商品があります。ここからはそんなブッシュボックスとファイヤーボックスの違いについて掘り下げていきますので、違いが気になるという人はぜひ参考にしてみてください。

組み立て方

まずは両者の組み立て方についてです。ファイヤーボックスは4枚のプレートで作られていて、本体を固定しているスティックを取り外してから組み立てます。ブッシュボックスは6枚のプレートで作られていて、正面のプレートと背面のプレートを広げるだけで展開可能です。
組み立て方に違いがあるものの、かかる手間はほとんど同じです。多少ファイヤーボックスの方が工程が多いですが、それでもほとんど気にならないでしょう。

灰受け

重さと質感

次は、重さと質感についてです。ファイヤーボックスG2は907g、ブッシュボックスは775gと同じ大きさでもブッシュボックスの方が軽いという特徴があります。ファイヤーボックスは重たいのに対し、耐久性が並外れているというメリットが。
また、質感も重さと比例してファイヤーボックスは重厚感があるのに対し、ブッシュボックスは軽さを感じさせる質感となっています。このように両者には違いがあるので、お好みで購入してみてください。

形状

上から見ると、ブッシュボックスは綺麗な正方形をしています。そのため、安定感を求めているという人にはブッシュボックスが合っていると言えるでしょう。その反面、ファイヤーボックスの形状は少し正方形を崩した形になっています。これは、使い勝手の良さを実現するためです。

薪の入れ方

ファイヤーボックスは、薪の入れ方に違いがあります。ファイヤーボックスは現地で調達した落ち葉や枝を利用して火を付けます。枝を少しずつ入れながら火の加減を見る必要があるので、薪を少しずつ入れるのが面倒だという人にはブッシュボックスがおすすめです。
また、ファイヤーボックス側面や上部から入れる形になります。ブッシュボックスは正面にある大きな窓から入れる形になっていて、違いがあるもののどちらも使い勝手が良いです。

燃焼効率

薪の入れ方に違いがある両者は、燃焼効率にも違いが表れています。薪でお湯を沸かした場合ファイヤーボックスは10分、ブッシュボックスは12分となります。アルコールストーブの場合も11分と13分となり、燃焼効率はファイヤーボックスの方が上です。

おすすめのブッシュボックス

ブッシュボックスはサイズが3種類用意されています。ノーマルサイズ、LFサイズ、XLサイズとなります。ここからはそれぞれのサイズの特徴について掘り下げていきますので、どれを購入しようか迷っているという人はぜひ参考にしてみてください。

おすすめのブッシュボックス①ノーマルサイズ

ブッシュクラフト エッセンシャルズ BUSHCRAFT ESSENTIALS ブッシュボックス BCE-036

¥6600

ノーマルサイズのブッシュボックスは一番小さいサイズで、ソロキャンプや長距離を歩く登山に向いています。一番軽いのでリュックに入れて気軽に持ち運べるでしょう。また、小さい調理器具を持っていれば軽い調理を行うことも可能ですただし、ノーマルサイズはLFやXLなどのサイズと少し異なり、組み立てる必要があります。組み立てるという手間がありますが、それでも総合的に見てソロキャンプにピッタリなアイテムと言えるのではないでしょうか。

サイズ(使用時)H11.5×W9×D9cm
サイズ(収納時)H11.5×W9×D0.5cm
重量(ステンレス)270g
重量(チタン)160g
30代/男性
30代/男性

ソロキャンプにおすすめ

評価:

あまり調理にこだわりを持っていないので、自分にはこちらの一番小さいサイズが最適でした。チタンを購入したのでかなり軽く、リュックにも収納できて便利です。

おすすめのブッシュボックス②LFサイズ

ブッシュクラフトエッセンシャルズ ブッシュボックスLFセット

¥13200

LFサイズのブッシュボックスは、ノーマルサイズよりも一回り大きいアイテムです。軽さと調理を楽しめるというメリットがあることから、キャンプや登山でも使いやすいという特徴があります。LFサイズは一番丁度良いサイズなので、調理を楽しみたい人におすすめ。また、LFサイズは折り畳み式となっています。折り畳むだけで持ち運ぶことができるため、片づけも手軽です。

サイズ(使用時)H14×W10×D10cm
サイズ(収納時)H14×W10×D1.2cm
重量(ステンレス)470g
重量(チタン)270g
20代/女性
20代/女性

調理をこだわりたい人に

評価:

私は調理にこだわりを持っています、なので、こちらのサイズを購入しました。軽さもあるので持ち運びやすく、今持っている調理器具を相性抜群です。

おすすめのブッシュボックス③XLサイズ

ブッシュクラフトエッセンシャルズ ブッシュボックス XL チタン製 コンビネーションセット

¥24800

最後に、ブッシュボックスの中では一番大きいサイズのXLサイズについてです。XLサイズは焚き火と調理を行うことができるアイテムで、安定感に優れています。大きめの調理器具を使うことも可能なので、既に調理器具を持っている人におすすめです。また、XLサイズは多少大きい薪でも利用できるため、長時間焚き火をしたいという人からも人気があります。折り畳みなので片づけが簡単な反面、少し重たいというデメリットもあるので注意してください。

サイズ(使用時)H19×W12.5×D12.5cm
サイズ(収納時)H19×W12.5×D1cm
重量(ステンレス)775g
重量(チタン)490g
Men
Men

焚き火に最適

評価:

冬のキャンプを行うことが多いため、焚き火もできるこちらのサイズを購入しました。かなり安定感があるアイテムなので、今持っている大き目の調理器具も利用できてよかったです。

おすすめのブッシュボックスの比較表

ブランド

BUSHCRAFT ESSENTIALS

BUSHCRAFT ESSENTIALS

BUSHCRAFT ESSENTIALS

画像

サイズ

ノーマルサイズ

LFサイズ

XLサイズ

特徴

最も軽量 ・持ち運びやすい ・組み立てる必要がある

・丁度良いサイズ ・小さい器具で調理可能 ・折り畳み式

・最も大きいサイズ ・安定感がある ・調理や焚き火が可能

商品リンク

ブッシュボックスのQ&A

軽量を求めるならどれがおすすすめですか?

ブッシュボックスは全体的に軽いという特徴があります。しかし、ステンレスタイプとチタンタイプを比べた時は、チタンの方が軽いため軽量を求めるならチタンがおすすめです。また、ノーマルサイズは一番小さく、荷物を少なくしたいというソロキャンパーから人気があります。

調理をしたいならどれがおすすめですか?

調理を行うなら、LFサイズかXLサイズがおすすめです。LFサイズは調理ができる他、持ち運びやすいという特徴もあるため購入する人が多いです。XLサイズは他のサイズと比べると重たいものの、大き目の調理器具も利用できるというメリットがあります。このようにそれぞれメリットとデメリットがあるので、お好みに合わせて購入してみてください。

ファイヤーボックスとブッシュボックスで購入を迷っています。

安定感や機能性を求めるなら、ファイヤーボックスがおすすめです。ファイヤーボックスは重厚感がある他、燃焼効率も良いので焚き火や調理をしたいという人から人気があります。しかし、その反面重たいというデメリットも。ブッシュボックスは燃焼率が少し下がってしまうものの、軽いという点が特におすすめです。燃焼効率を気にしないのなら、ぜひブッシュボックスを購入しましょう。

手入れはどうすればいいですか?

ブッシュボックスは手入れがとても簡単です。炭が飛び散ってしまわないため、使った後の手入れは汚れた部分をふき取るだけです。ただし、風が強い日は炭が飛んでしまう可能性があるため注意しましょう。使っているうちに色が変化する可能性もありますが、それは手入れをする必要がありません。

ブッシュボックスの魅力まとめ

ブッシュボックスには、様々な魅力があります。チタンとステンレスに違いがあったり、ファイヤーボックスと比べて軽量だというメリットも。そのため、購入する際は使い方や用途によって選んでください。調理や焚き火を行えることから冬のキャンプにおすすめです。
また、ブッシュボックスはソロキャンパーから人気のある商品でもあります。これからソロキャンプを始めてみたいという人は、ぜひこの機会に購入してみてはどうでしょうか。種類にも違いがあるので、お好みで選んでみてください。

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この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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