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【実体験】仕込んでいけば楽々簡単!「ミルフィーユ鍋」をキャンプで時短調理

【実体験】仕込んでいけば楽々簡単!「ミルフィーユ鍋」をキャンプで時短調理

キャンプでミルフィーユ鍋を時短調理するコツを紹介します。キャンプ場での調理は面倒と思われることはありませんか?そこで、事前に準備するだけでキャンプ当日はほとんど何もしなくてよい!という簡単料理「ミルフィーユ鍋」の作り方を紹介いたします。


キャンプ飯がラクになる「ミルフィーユ鍋」の作り方とは

寒~い冬のキャンプ場で、温かい鍋が食べたい!そんな方にお勧めなのが今回紹介する「ミルフィーユ鍋」です。Instagramなどでも時々目にしますが、作り方は至って簡単。

「ミル(mille)フィーユ(feuille)」=千枚の葉」という名前の通り、豚バラと白菜を重ね合わせ、鍋に詰めただけの料理です。キャンプ前日に作っておけば、当日は鍋に水を注いで塩コショウで味を調えて温めればOK。

キャンプ場だと包丁もまな板も普段と違うので料理がしにくい、食べた後の後片付けが大変。しかし、鍋一つで出来るので、そんな悩みをお持ちの方にも是非お勧めしたいキャンプ飯です。

アレンジ次第では、メインにもなってしまう便利レシピなのでぜひ皆さんお試しください!

※画像はすべて筆者撮影したものとなります。

ライター自己紹介

料理大好き、超インドア派キャンパーです。息子と主人だけで男キャンプに行くことも多いので、事前準備だけしておけば簡単に食べられるキャンプ飯を考案中。「楽だけど美味しい!」をテーマにキャンプ料理を楽しんでいます。

「ミルフィーユ鍋」前日にしておくべきこと

「ミルフィーユ鍋」の前日下準備を紹介します!今回は、ミルフィーユ鍋以外にもいろいろと料理を作る予定だったので、16㎝の小鍋を用意しました。鍋の大きさは食べる人数や他の料理とのバランスで調整してくださいね。

材料

<2~3人分>

※直径16㎝の鍋を使用しています。

白菜
1/8(全部は使いません)
豚バラ肉
200g程度
ニンニク
1片。パンチが強い料理が好き!という方はお好みで増やしてください。
ウェイパー
16㎝鍋で小さじ2程度です。分量に合わせて調整してください。

今回は中華風にしたかったのでウェイパーを使用しましたが、和風味がお好み!という方は出汁の素などを利用いただいても美味しいです。ウェイパーがなければ「創味シャンタンDX」や「香味ペースト」で代用も可能。

その他、鶏がらスープの素や固形ブイヨンを使うなど、アレンジはいろいろ。その時の気分次第で選べるのも楽しいですね。

手順1

白菜の葉を1枚取り、上に豚バラ肉を並べます。

※今回は直径16㎝/高さ8㎝の鍋を使用しているため最終的には白菜を縦半分に切ります。そのため豚バラ肉は2枚載せています。

手順2

白菜→豚バラ→白菜→豚バラと、手順①を繰り返していきます。

手順3

白菜と豚バラ肉を重ねたまま、鍋の大きさに合わせてカットしていきます。

手順4

カットした白菜と豚バラ肉を崩れないように鍋に詰めていきます。ここで鍋のサイズに分量が合わない場合は、余った白菜を詰めるなどして調整してください。鍋がスカスカだと煮たときに崩れやすくなります。ぎっしり詰めるのがポイントです!

手順5

スライスしたニンニクを白菜の葉と葉の間に埋め込んでいきます。そして、ウェイパーを入れます。辛いのが好き!という方は、輪切りにした唐辛子を入れてもOK。以上で前日の仕込みは完了!!

鍋に蓋をしたらそのまま冷蔵庫もしくは保冷バックに入れて当日キャンプ場に持ち込んでください!液体は入れていないので漏れる心配はありませんが、心配な方は鍋の蓋を養生テープなどで貼っておくとよいかもしれませんね。

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「ミルフィーユ鍋」キャンプ当日やること

さて、いよいよキャンプ当日。寒い冬キャンの夜に熱々の鍋は骨身にしみるはず。そしてキンキンに冷えたビールにも合うはず!心が躍ります。

材料


※水はあればミネラルウォーターを使ってください。16㎝鍋で500㏄が目安。白菜からたくさん水分が出るので、水は入れすぎない!がポイントです。
塩コショウ  お好みで。ウェイパーで十分味が出ます。適量加えてください。

必要な道具

  • ガスコンロ
  • カセットガス
  • シェラカップなど容器
  • おたま

キャンプ場で当日必要な道具は上記4点のみ!!

当日の手順

さて、いよいよ「ミルフィーユ鍋」を作り始めます。とはいえ、当日はほとんどやることはありません!前日に準備しておいた鍋に水をヒタヒタまで注ぎ、コンロの上に置き、火にかければOK!

後は出来上がるのをビールを飲みながら待つだけです。

ミルフィーユ鍋完成!

ガスコンロは火力が強いので割とすぐに沸騰してきます。鍋肌がグツグツとしてきたら少し火を弱め、10分ほど煮ます。白菜が程よく透き通り、豚バラの油がにじみ出てきたら食べごろ。最後に塩コショウで味を調えたらミルフィーユ鍋の完成です!

お気に入りのシェラカップによそって熱々のままお召し上がりください!

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残ったスープでアレンジも!

鍋の具材を食べ終わった後は、是非〆のラーメンをお試し下さい。トロトロの白菜と豚バラから出たうま味と麺が絡み、極上のキャンプ飯となることでしょう。具がもっと欲しいという場合は、追加でもやしなどを入れてOK!

またラーメン以外ではうどんも美味。我が家では冷凍うどんを保冷剤代わりにもっていき、〆のラーメンに入れるのが定番となっています。

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まとめ

仕込んでいけば楽々簡単!「ミルフィーユ鍋」の作り方を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?作るのも簡単。片づけるのも簡単。キャンプは好きだけど、キャンプ当日はなるべく楽して楽しみたい!という方に是非お勧めしたいレシピです。

もっとコクを出したい!というときは、カマンベールチーズを丸ごと入れるなどのアレンジも。自分たちだけの特別レシピで、是非の冬のキャンプ飯を楽しんでくださいね。

この記事のライター

小学生わんぱく男児のママです。
ビールと温泉、子供の笑顔のためにアウトドアライフ頑張ってます!

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