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秋田県おすすめのキャンプ場【2023年】初心者やファミリーが楽しめるスポットも

秋田県おすすめのキャンプ場【2023年】初心者やファミリーが楽しめるスポットも

秋田県のおすすめのキャンプ場を紹介します。秋田県はコテージやバンガローなど初心者にもおすすめのキャンプ場を予約することができます。本記事では、秋田県のキャンプ場のメリットを解説し、厳選したおすすめのキャンプ場を紹介します。


秋田県のキャンプ場は初心者にもおすすめ

秋田県は、バンガローやコテージなどが常設しているキャンプ場が多く、キャンプ初心者やファミリーでも安心して宿泊できるよう、トイレやシャワーなどの設備も充実しています。また、秋田県は日本一重要無形民俗文化財が多いので、キャンプの帰りに観光してみるのもおすすめです。

基本は車でキャンプ場まで行くことになりますが、初心者やファミリーだと荷物も多くなりがちなので、車でサイトまで入れるのは嬉しいところです。

では、秋田県でキャンプするメリットをひとつずつ確認していきましょう。

秋田キャンプのメリット

秋田県でキャンプするメリットを紹介します。初心者やファミリーでも安心してキャンプできるメリットがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

メリット①:コテージなどの宿泊施設が多い

秋田県のキャンプ場には、コテージやバンガローなどの施設が多いというメリットがあります。キャンプ初心者だと、テントでの宿泊にハードルを感じる場合も多いはず。そんな時に安心できる屋内施設があり、それでいて自然を満喫できるキャンプ場は魅力のひとつです。

ちなみに、コテージとバンガローは「簡易の宿泊小屋」という点では同じですが、コテージはキッチン・トイレなどの設備が整っていて、バンガローはそういった物が設置されていない宿泊のみを目的とした場合が多いです。

利便性を優先するという方はコテージ、もう少しアウトドア感を楽しみたいという方はバンガローがおすすめです。

メリット②:登山やハイキングを楽しめる環境

登山やハイキングを気軽に楽しめる環境があるのも秋田県のキャンプ場の魅力です。秋田県はダイナミックな自然が今でも残っている場所が多いので、自然の中を散策するだけでも心や体がリフレッシュされます。

キャンプ場によっては、キャンプ地からそのまま登山を開始できるような立地の場合もあるので手軽に登山やハイキングを楽しみたい方にもおすすめです。

メリット③:グルメが楽しめる

秋田県では様々なご当地グルメを楽しめるのも魅力のひとつです。自然が豊かで昔から水が綺麗だった秋田では、美味しいご飯も有名です。全国的にも有名なあきたこまちや日本酒、きりたんぽや稲庭うどんなどの郷土料理を食べてみるのも秋田県でのキャンプならではです。

また、横手焼そばをはじめとしたB級グルメも秋田県には多くあります。伝統的な郷土料理と食べ比べしてみるのも楽しみのひとつです。

【秋田】選りすぐりのおすすめキャンプ場5選

秋田県おすすめのキャンプ場を紹介します。南北に広い秋田県に点在する50以上のキャンプ場の中から、特徴別に5つのキャンプ場を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

①コテージがあるキャンプ場:なまはげオートキャンプ場(男鹿市)

ヤマナカ
ヤマナカ

キレイなキャンプ場でした。もっと近くに有れば必ずリピーターになっています。

評価:

GWに利用しました。千葉から行きましたが、案内看板などもわかりやすく迷うことなくキャンプ場に着くことができました。トイレなどは今まで利用したキャンプ場の中で一番きれいでした。天候に恵まれなかったのが残念でしたが、サイトの水はけも良く、ドロドロになることもなかったので、その点も高評価です。

住所

秋田県男鹿市北浦北浦字平岱山地内

電話番号

0185-22-5030

料金

入場料:500円(大人)250円(小・中学生)※未就学児無料 オートサイト:4,500円 キャンピングカーサイト:6,600円 広場兼用テントサイト:2,200円 コテージ:13,500円

シーズン利用

各テントサイト:4月上旬~11月下旬 コテージ:通年

アクセス

車:昭和男鹿半島ICから40分

公式サイト

なまはげオートキャンプ場公式サイト

②無料のキャンプ場:法体園地キャンプ場(由利本荘市)

ラナザブロー
ラナザブロー

川遊びしたいなら絶対ここ‼️

評価:

芝生のサイトがとてもきれいでテントを問題なく張ることができました。大自然を満喫するなら文句なしでここです。法体の滝がきれいで大人も子供も泳いでいました。

住所

秋田県由利本荘市鳥海町百宅奥山3-1

電話番号

0184-57-2205 ※由利本荘市鳥海総合支所産業建設課

料金

無料

シーズン利用

5月上旬~10月下旬

アクセス

車:雄勝こまちICから60分

公式サイト

法体キャンプ場公式サイト

③星空観測ができるキャンプ場:妖精の森キャンプ場(北秋田市)

rikuakimi
rikuakimi

景色が最高な天空のキャンプ場

評価:

高地にあるので眺めが最高でした。夜には満点の星空、流れ星や天の川も見ることができ天空のキャンプ場という感じでした。真夏でも夜は涼しく快適に過ごすことができました。

住所

秋田県北秋田市森吉森吉高原

電話番号

0186-76-2107

料金

コテージ:15,000円(平日)18,000円(休前日) ※シーズンによって料金が変動するので予約の際は確認が必要です。 キャンプ場:880円(大人)440円(子供) 持ち込みテント:1泊1張 550円

シーズン利用

4月上旬~11月下旬

アクセス

車:五城目八郎潟ICより60分

公式サイト

妖精の森キャンプ場公式サイト

④湖畔のキャンプ場:田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこ(仙北市)

ニャン吉
ニャン吉

初心者も安心快適

評価:

初めてファミリーキャンプをしました。わからないことだらけで不安もありましたが、綺麗なキャンプ場で快適に過ごすことができました。特に水洗トイレやシャワーが綺麗で子供たちも嫌がることなく過ごしてくれました。おかげで、子供たちも初めての湖水浴に大喜びでした。また利用したいです。

住所

秋田県仙北市田沢湖字田沢潟前63-2

電話番号

0187-58-0666

料金

入場料:大人(高校生含む)500円/子供(小中学生)250円 テントサイト:4,300円(会員料金3,450円) キャンピングカーサイト:6,400円(会員料金5,150円) フリーサイト:2,200円(会員料金1,800円) バンガロー:3,140円 バイク:850円

シーズン利用

4月下旬~11月上旬

アクセス

車:盛岡ICから50km

公式サイト

田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこ公式サイト

⑤冬も営業しているキャンプ場:とことん山キャンプ場(湯沢市)

akitoro
akitoro

とても良いところで毎年必ず訪れています

評価:

今回はバンガローの利用でしたが、ストーブも暖かく、快適に過ごせました。水場などもきれいに管理されているので安心して使うことができます。

住所

秋田県湯沢市皆瀬字新処106

電話番号

0183-47-5241

料金

テントサイト:11月~3月1,300円(大人)4・6・10月1,600円(大人)5・7・8・9月1,800円(大人)※子供は一律600円 区画サイト:1,000円 バンガロー (楓・楢):13,240円(ハイシーズン)10,180円(レギュラー) バンガロー (橡):16,290円(ハイシーズン)13,240円(レギュラー) コテージ:19,860円(ハイシーズン)16,290円(レギュラー) ツリーハウス:6,110円(ハイシーズン)5,090円(レギュラー)

シーズン利用

通年

アクセス

車:湯沢ICから50分

公式サイト

とことん山キャンプ場公式サイト

秋田おすすめの観光スポットも見逃せない!

秋田県のおすすめの観光スポットを3つ紹介します。秋田県は魅力的な観光地としても有名です。キャンプのついでに立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

①:田沢湖

田沢湖は秋田県を代表する観光スポットです。コバルトブルーに輝く湖は日本一の深さを誇り、自然の豊かさを感じさせてくれます。しかも423mもの深さがある田沢湖は冬でも凍り付くことがないため、1年を通して景観を楽しむことができます。また、その場所の深さによって見える色が翡翠色から濃い藍色まで変化するので、行ったことのある人でも楽しむことができるでしょう。

湖畔には歴史的な名所も多く、SUPやサイクリング、遊覧船などのレジャーも豊富です。1周40分の遊覧船では、湖畔からでは見ることのできない景色を眺めることができるのでおすすめです。

盛岡ICから車で約70分の場所に位置しているのでキャンプの計画に盛り込んでみてはいかがでしょうか。

住所

秋田県仙北市田沢湖田沢

電話番号

0187-43-2111

料金

無料

営業時間

見学自由

アクセス

車:盛岡ICより60分

駐車場

あり(100~200台程度) 駐車場によって料金などの違いがありますので、事前に調べておくと安心です。

公式サイト

田沢湖公式サイト

②:乳頭温泉郷

乳頭温泉郷は十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓にある七つの温泉の総称です。合計10種類以上の源泉をもち、七つの湯めぐりは万病に効くと言われるほど人気があります。ブナの原生林に囲まれた露天風呂は、茅葺屋根の建物や四季折々の風景と合わさって古き良き日本を感じさせてくれます

一昔前までは、立地条件も重なって、地元の人たちが通う温泉というイメージだったそうですが、1980年ごろの温泉ブームで、そのノスタルジックな雰囲気に人気が出始め、今では外国人の利用も多いようです。

宿ごとに違いはありますが、日帰り温泉だと10:00~16:00頃まで営業しているところが多く、料金は520円~800円程度です。混浴も多い温泉郷なので、立ち寄る際は事前に下調べしていくことをおすすめします。

住所

秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林50 ※上記は7つの温泉の中の「鶴の湯」の住所です。その他の温泉はそれぞれお調べください。

電話番号

0187-46-2244(乳頭温泉組合)

料金

520円~800円程度 ※宿によって違いあり

営業時間

10:00~16:00頃 ※宿によって違いあり

アクセス

宿ごとにお調べください。

駐車場

全ての宿に無料駐車場あり ※駐車台数は宿ごとに違います。

公式サイト

乳頭温泉郷公式サイト

③:なまはげ館

なまはげ館は秋田県男鹿市に古くから伝わる「なまはげ」の文化について触れることのできる施設です。男鹿のなまはげは2018年にユネスコの無形文化遺産に「来訪神・仮面・仮装の神々」のひとつとして登録されました。日本では重要無形民俗文化財にも指定されており、秋田に行った際にはぜひ立ち寄りたいスポットののひとつです。

館内には、なまはげ伝説がなぜ男鹿に残るのかを知るヒントになる貴重な資料や、なまはげ100体以上が展示されています。また、館内にあるお面は男鹿市の様々な地区から集められたそうですが、それぞれデザインが異なりオリジナリティに溢れています。お気に入りのお面を見つけるのも楽しいかもしれません。

また、なまはげ変身コーナーでは、なまはげの衣装を身にまとって写真撮影も可能です。 所要時間は30分~40分程度で、専門の解説員さんが案内してくれます。

住所

男鹿市北浦真山字水喰沢

電話番号

0185-22-5050

料金

550円(小中高生275円)

営業時間

8:30~17:00(年中無休)

アクセス

車:昭和男鹿半島ICより40分

駐車場

駐車場あり

公式サイト

なまはげ館公式サイト

秋田のキャンプ場でアウトドアを満喫しよう!

秋田県にあるキャンプ場は初心者やファミリー向けの設備が充実していて、大自然を心ゆくまで満喫することができます。近隣の観光スポットも充実しているので、今年のキャンプはぜひ、秋田県でアウトドアを満喫しましょう。

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この記事のライター

キャンプ歴は幼少期から数えると25年以上。教育キャンプから、ファミリーキャンプ、本格的なアウトドアまで、様々なアウトドアを楽しむキャンパーです。「専門的なことをわかりやすく」をモットーに執筆していきますので、興味があればご覧ください!

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