「この記事はアフィリエイト広告を含んでいます」

【九州】温泉も楽しめるキャンプ場を紹介!寒い時期には温泉付きがおすすめ

【九州】温泉も楽しめるキャンプ場を紹介!寒い時期には温泉付きがおすすめ

九州エリアにある温泉も楽しめるキャンプ場を紹介します。寒い季節のキャンプは、体が冷えてしまい体調を崩してしまったということもありがちです。九州エリアの温泉付きキャンプ場をピックアップしたので、快適な冬キャンプを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。


温泉のあるキャンプ場は女性や初心者キャンパーにも最適!

キャンプ場に温泉があったらいいなと考えたことはありませんか。特に女性やキャンプ初心者の方は、お風呂に入ってすっきりしたいと感じるでしょう。そんな方におすすめは、温泉を併設しているキャンプ場です。九州のキャンプ場の中には、温泉を併設しているキャンプ場が豊富にあります。

この記事では、数ある九州のキャンプ場の中から、温泉に入れるキャンプ場を紹介しています。それぞれのキャンプ場の特徴も併せて紹介していますので、温泉併設のキャンプ場が気になる方はぜひチェックしてください。

九州の温泉に入れるおすすめのキャンプ場5選

九州の温泉に入れるおすすめのキャンプ場を紹介します。九州にはたくさんの温泉地があり、魅力的な温泉が点在しています。そんな魅力的な温泉を併設しているキャンプ場なら1度は利用してみたいと思いませんか。気になる方は、どんなキャンプ場なのかみていきましょう。

①源じいの森(福岡県):蛍も有名な自然あふれるキャンプ場

九州エリアの福岡県にある「源じいの森」は、キャンプ場・宿泊施設・温泉などがある複合施設です。福岡市内から車で約90分という好アクセスも魅力で、野生動物や蛍にも出会える素晴らしい環境が広がっています。源じいの森温泉には、露天風呂やサウナ、和室を利用できる貸し切りの家族風呂などがあり、美しい庭園も魅力的です。

キャンプサイトは、川が流れるリバーサイト、ゆったりと過ごせるグリーンシャワーガーデン、木々に囲まれたブッシュクラフトサイトの3タイプで構成されています。レンタル用品も充実しているので、初心者の方にもおすすめです。

住所

福岡県田川郡赤村赤6933-1

電話番号

0947-62-2911

キャンプ場料金

入場料:一般大人(中学生以上)200円、会員大人100円、一般小学生100円、会員小学生50円 テント持ち込み:5人用750円~1,000円、イベント用1,500円~2,000円、タープ300円

温泉料金

一般大人(中学生以上):600円、会員大人:500円 一般子供(5歳以上)400円、会員子供300円 キャンプ場利用者:大人500円、子供300円

アクセス

電車:平成筑豊鉄道「源じいの森駅」下車後徒歩約2分 車:九州自動車道「太宰府」ICより約55km 約80分、 「小倉南」ICより約40km 約60分

公式サイト

源じいの森公式サイト

②バルンバルンの森(大分県):豊富な宿泊施設が魅力!ペット可のバンガローも

九州エリアの大分県にある「バルンバルンの森」は、まるで絵本の世界に迷い込んだような雰囲気が特徴のキャンプ場です。満点の星空が自慢のテントサイトだけでなく、森の小屋・キャンピングトレーラー・おしゃれな森のテントなどの宿泊施設があります。

キャンプ場内にある家族風呂は、貸切りの家族風呂なのでプライベートなバスタイムを楽しめます。敷地内には、読書を楽しめる読書室やおしゃれなカフェ、自由に遊べるツリーハウスもあることが特徴です。また、ワンちゃんと宿泊できるペット可のバンガローが1棟用意されています。お風呂も楽しめるだけでなくおしゃれな雰囲気も人気のキャンプ場です。

住所

大分県中津市本耶馬渓町曽木459−9

電話番号

0979-52-3020

キャンプ場料金

テントサイト:1,700円~ 森の小屋:9,500円~ キャンピングトレーラー:24,000円~ ※シーズンやタイプによって異なる

家族風呂料金

2,000円/1組45分(予約制)

アクセス

電車:中津駅よりバスで約30分 車:日田ICより約50分、中津ICより約15分

公式サイト

バルンバルンの森公式サイト

③山鳥の森オートキャンプ場(熊本県):アットホームなキャンプ場

九州エリアの熊本県にある「山鳥の森オートキャンプ場」は、2020年の豪雨で被害を受けたあと多くのサポーターの支援によって2021年に一部を再オープンしました。キャンプ場内にある「山鳥の湯」は、かけ流しの天然温泉です。利用料金はキャンプ場利用料金に含まれているため、別途料金がかかりません。

また、15:30~翌8:30まで温泉に入り放題なので、何度でも温泉を楽しむことができます。キャンプ場はとてもアットホームな雰囲気で、設備も清潔に保たれているので初心者や女性の方にもおすすめです。キャンプサイトは、従来のオートサイトと2022年夏にできたばかりの芝生サイトがあります。

住所

熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6298

キャンプ場料金

入村料:中学生以上800円、3歳~小学生600円、3歳未満無料 オートサイト使用料:3,000円

温泉料金

キャンプ利用料金に含まれている

アクセス

車:大分自動車道日田ICから48㎞ 国道212号でファミリーマート「南小国きよら店」より約20分

公式サイト

山鳥の森オートキャンプ場公式サイト

④栖の宿 キャンプ場(佐賀県):リーズナブルな料金が魅力

九州エリアの佐賀県にある「栖の宿 キャンプ場」は、河内ダム湖畔にあるさまざまな施設を持つ複合施設です。キャンプ場の他に、ホテル・温泉・テニスコート・会議室なども併設されています。温泉施設は、日帰り温泉だけでなく貸切りもできるのでプライベートの利用もおすすめです。貸切りの場合は、土日祝のみ利用できます。

キャンプサイトは、区画制となっていて予約が必要となります。料金がリーズナブルであるため、人気がありハイシーズンなどは予約がいっぱいになってしまうこともあるので早めの予約が必須です。また、ソロキャンパーに推奨されている区画もあるので、ソロの方にとっても安い値段でキャンプを楽しむことができます。

住所

佐賀県鳥栖市河内町2352番地

電話番号

0942-82-5005

キャンプ場料金

区画料:450円 大人:550円 小中学生:440円 幼児:無料

温泉料金

大人(高校生以上):300円 中学生:200円 小学生:100円 貸切:1,500円(2名まで)2名以上の場合は追加料金

アクセス

電車:JR鳥栖駅より車で約25分、JR新鳥栖駅より車で約20分 車:鳥栖インターチェンジより車で約20分

公式サイト

栖の宿公式サイト

⑤霧島旅の湯(鹿児島県):天然蒸し風呂も体験できる

九州エリアの鹿児島県にある「霧島旅の湯」は、広大な敷地が特徴の施設です。キャンプ場だけでなく、ログハウスやプチハウスといった宿泊施設もあり、充実した温泉施設も併設されています。温泉施設は、露天風呂・内湯・天然蒸気サウナ・水風呂があり、天然の蒸し風呂体験が他では中々味わえない体験となります。

テントサイトは、フリーサイトとなっていてペット同伴可です。また、蒸し窯があるのも珍しいポイント。そして、テント泊が苦手な方には、コテージなどの設備が整った宿泊施設が充実しているので利用するのもおすすめです。中には、プライベートな露天風呂付きの部屋もあります。

住所

鹿児島県霧島市牧園町三体堂1824-41

電話番号

0995-76-9336

キャンプ場料金

平日:1,600円 休前日:1,800円 繁忙期:2,000円 ※子供(4歳~小学生)は半額

温泉料金

宿泊者は無料

アクセス

電車:霧島神宮駅からいわさきバス霧島いわさきホテル行きで30分(送迎もあり)

公式サイト

霧島旅の湯公式サイト

温泉付きのキャンプ場でゆっくりとした時間も満喫しよう

九州エリアにある人気の温泉付きキャンプ場を紹介しました。温泉地が豊富な九州ならではの天然温泉を楽しめるキャンプ場がたくさんあります。通年営業のキャンプ場も多いため、寒い冬のキャンプでも利用できることがメリットです。

キャンプ場だけでなく、さまざまな宿泊施設を設けているところも多いので初心者にもおすすめとなっています。九州にある寒い季節におすすめの温泉付きキャンプ場をチェックして、快適なキャンプを満喫しましょう。

【関西】温泉に入れるおすすめのキャンプ場!人気スポットから穴場まで紹介

https://news-magazine-campers.com/campsite/kansai-camp-hotspring/

温泉に入ることができる関西のキャンプ場を紹介します。寒い冬のキャンプで、温泉を利用できれば体も温まるだけでなく疲れも癒せて最高ですよね。関西エリアの温泉施設を併設したキャンプ場をまとめてみました。キャンプ場のおすすめポイントなども紹介しているので参考にしてください。

【関東】温泉に入れるキャンプ場を紹介!初心者キャンパーにもおすすめ

https://news-magazine-campers.com/campsite/kanto/kanto-hot-spring-camp/

関東の、温泉も楽しめるキャンプ場を詳しくまとめます。デイキャンプでも利用が可能な、日帰り温泉も紹介しました。また、アクセスや入館料金もわかりやすく掲示しています。それぞれの温泉の特徴も徹底的に解説しているので、ぜひとも一度目を通してみてください。

福岡県でおすすめのグランピング施設8選!値段が安い&日帰りOKの場所も

https://news-magazine-campers.com/campsite/glamping-fukuoka/

福岡県でおすすめのグランピング施設を8選紹介します。価格が安い、家族や大人数で楽しめる、日帰り利用に特化した施設など利用目的によって詳しく解説。また、カップルや夫婦での利用に向いている福岡県のグランピング施設も掲示しているため、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

最新の投稿


キャンプでおすすめの「モバイルバッテリー」10選!選び方や注意点、容量などを解説

キャンプでおすすめの「モバイルバッテリー」10選!選び方や注意点、容量などを解説

キャンプでおすすめのモバイルバッテリーを10種類紹介します。モバイルバッテリーを販売しているメーカーは数多くありますが、重要なのは選び方を知ることです。バッテリー本体の容量や充電時間などをチェックして、キャンプでも活用できるモバイルバッテリーを選んでください。


【静岡】富士山の雪解け水が味わえる「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」をレビュー!

【静岡】富士山の雪解け水が味わえる「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」をレビュー!

冬季休業明けが待ち遠しい「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」の魅力を徹底解説します!一日に35,000tもの富士山の雪解け水が湧き出る、苔むしたフィールドに囲まれたキャンプ場。富士山の湧水と針葉樹と広葉樹が広がる森でキャンプを満喫してきました。


【岐阜】多彩でお洒落なサイトと綺麗な景色が楽しめる「IGIYAMA FOREST」をレビュー

【岐阜】多彩でお洒落なサイトと綺麗な景色が楽しめる「IGIYAMA FOREST」をレビュー

「IGIYMA FOREST」は2020年にオープンした、岐阜県各務原市にあるお洒落なキャンプ場です。そんな「IGIYMA FOREST」の魅力と、実際に行って感じたこと、サイトや設備などを紹介するので、是非参考にしてみてください。


これさえあれば憂いなし!「オールシーズンテント」11選 スノーピークやDODなど

これさえあれば憂いなし!「オールシーズンテント」11選 スノーピークやDODなど

春夏秋冬、季節を問わずキャンプを楽しみたい方におすすめの「オールシーズンテント」について紹介します。どの季節でも快適に過ごせるオールシーズンテントの魅力や、3シーズンテントとの違いを詳しく解説。さらに、今チェックしておきたいオールシーズンテント11選をまとめました。


圧倒的なコスパと機能性!「ホールアース」のおすすめテント11選【設営動画付き】

圧倒的なコスパと機能性!「ホールアース」のおすすめテント11選【設営動画付き】

「ホールアース」のおすすめテントをわかりやすく紹介します。「ホールアース」の魅力やおすすめのテントをソロ用・ファミリー用に分けて紹介しています。さらに、設営方法も動画とともに解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。