「この記事はアフィリエイト広告を含んでいます」

CIRCUS 720DXの使い心地は?スペックや魅力を紹介!

CIRCUS 720DXの使い心地は?スペックや魅力を紹介!

CIRCUS 720DXの使い心地について説明します。テンマクデザインのCIRCUS 720DXの基本的なスペックや、魅力的な特徴をまとめました。廃盤後に登場したテントとサイドウォールのセットについても紹介しているので、チェックしてみてください。


テンマクデザインの「CIRCUS 720DX」を紹介!

家族やグループでキャンプを楽しむには、居住スペースが広いテントや、大型のタープが必要になります。テンマクデザインの「CIRCUS 720DX」は、これら両方の特徴を併せ持つ人気のテントです。
この記事では、テンマクデザインの「CIRCUS 720DX」の基本的な特徴や、メリット・デメリットについて紹介します。設営方法や薪ストーブ導入の注意点も説明しているので、参考にしてみてください。

CIRCUS 720DXのスペックと魅力

CIRCUS 720DXのスペック

サーカス720SS サイドウォールセット

¥87780

横幅720cmと大型で広い空間が確保できるシェルターテントです。CIRCUS 720DX本体とサイドウォールがセットになったCIRCUS 720DXSS(サイドウォールセット)として販売されています
CIRCUS 720DX単体は廃盤になりました。CIRCUS 720DXSSにはインナーテントが付属しませんが、別売オプションで専用インナーテントの販売があります。

組立サイズ720×360×高さ220cm
収納サイズ75×32×32cm
総重量23.1kg
素材150Dポリエステル(耐水圧1500mm)
30代/男性
30代/男性

状況に合わせてアレンジできる

評価:

様々な張り方ができ、タープとしても使えるので便利です。家族でのテント泊や、グループでのデイキャンプなど、いろいろな場面で活躍します。

魅力①設営や撤収が簡単

CIRCUS 720DXは比較的大型のテントですが、シンプルな構造なので、設営や撤収が簡単です。
まず、本体を広げ、ガイドテープの四隅をペグダウンします。次に、ポールを組み立て、テントの頂点となる2箇所にポールとロープを取り付けます。ポールの根本にガイドテープのポールピンを差し込み、ポールを立ち上げペグダウンします。
後は、必要箇所にロープを張り、ベルクロでポールをテントに取り付ければテントが自立します。慣れれば1人でも設営でき、キャノピーの立ち上げや、インナーテントの取り付けも簡単です。

魅力②広くて高機能

CIRCUS 720DXは、横幅7.2m、奥行3.6mの大型テントで、広々とした居住スペースが特徴です。2ポールテントと違って、ポールが二股になっているので、ポールが邪魔になりません。また、ファスナーで開閉できる部分が多いので、様々な張り方ができます。
フロントはクローズして、サイドを出入り口にすれば、奥行のある2ルームテントになります。また、フロントとリア両方をポールで立ち上げ、サイドを巻き上げればタープのように設営することも可能です。
煙突を出せる開閉部分が多いので、薪ストープを設置しやすいです。CIRCUS 720DXは難燃加工がされていますが、薪ストーブを導入するときは、テントと煙突接触部分を念入りに保護しましょう。薪ストーブの煙突から飛ぶ火の粉にも注意が必要です。

CIRCUS 720DXのデメリット

デメリット①重量がある

CIRCUS 720DXは、丈夫ですが重量のあるスチールポールを使用しており、総重量は20kgを超えます。車への積み下ろしや、設営場所への運搬の際は、適宜分割して運びましょう。

デメリット②フックとグランドシートがない

CIRCUS 720DXには、ランタンなどを設置するためのフックがついていません。ランタンなどを吊るすには、左右にあるインナーテント用のフックに、ロープやコードなどを取り付けるとよいでしょう。
また、CIRCUS 720DXにはインナーテント用のグランドシートがありません。インナーシートが泥や枯草で汚れるのを防ぐには、自前でグランドシートを用意する必要があります。
尚、CIRCUS 720SS(サイドウォールセット)には、インナーテント・グランドシートとも付属しません。廃盤になったCIRCUS 720DXには標準装備でインナーテントが付属しています。

デメリット③跳ね上げが大変

CIRCUS 720DXは高さ220cmあり、キャノピーを跳ね上げるために、ファスナーを上まで上げる作業が大変です。背の小さい人は、椅子や踏み台などを使用しなければ届きません。
また、フロント・リアのサイドにあるファスナーを操作するときに、インナーテントがあると邪魔になります。ファスナー開閉のために、いちいち靴を脱いでインナーテント内に入る必要があります。

テンマクデザインの「CIRCUS 720DX」を使ってみよう!

テンマクデザインのCIRCUS 720DXは、2組のクロスポールで設営するシェルターテントです。家族やグループにちょうど良い大型サイズですが、設営や撤収が簡単です。
テンマクデザインのCIRCUS 720DXは、ファスナーで開閉できる部分が多く、様々な張り方が可能です。アイデア次第で、何通りにもアレンジできるCIRCUS 720DXなら、キャンプをより快適にしてくれるでしょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

最新の投稿


【後編】YouTubeドラマ「おやじキャンプ飯」滋賀編を徹底解説!馬杉監督対談インタビュー

【後編】YouTubeドラマ「おやじキャンプ飯」滋賀編を徹底解説!馬杉監督対談インタビュー

2023年12月22日に公開されたYouTubeドラマ「おやじキャンプ飯」滋賀編。シリーズは3作目となり益々話題となっています。馬杉監督との対談インタビューを前編・後編に分けてご紹介。後編では、さらにドラマをもっと深掘りします。


【前編】YouTubeドラマ「おやじキャンプ飯」滋賀編を徹底解説!馬杉監督対談インタビュー

【前編】YouTubeドラマ「おやじキャンプ飯」滋賀編を徹底解説!馬杉監督対談インタビュー

2023年12月22日に公開されたYouTubeドラマ「おやじキャンプ飯」滋賀編。シリーズは3作目となり益々話題となっています。馬杉監督との対談インタビューを前編・後編に分けてご紹介。ドラマをもっと深掘りします。


安眠は確実!抗菌防臭で丸洗いOK「ロゴス」の枕付きサウンドリーシュラフをチェック

安眠は確実!抗菌防臭で丸洗いOK「ロゴス」の枕付きサウンドリーシュラフをチェック

ロゴスより発売された新作「抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ」について紹介します。商品名にあるサウンドリーとは、ぐっすりといった意味を持つ言葉です。アウトドアの夜を快適な睡眠に誘うポイントが詰まったシュラフ。その全貌について、まとめてみました。


【実体験】スウェーデンのアドベンチャーギア ドメティック「ポータブルストレージ」を使ってみた

【実体験】スウェーデンのアドベンチャーギア ドメティック「ポータブルストレージ」を使ってみた

スウェーデンのアウトドアギアブランドである「ドメティックのポータブルストレージ」をレビューします。かさばるギアをまとめて収納できるため、車の中やクローゼットの中を綺麗に整えることが出来る便利なアイテムです。ぜひ参考にしてみてください。


キャンプでおすすめの「モバイルバッテリー」10選!選び方や注意点、容量などを解説

キャンプでおすすめの「モバイルバッテリー」10選!選び方や注意点、容量などを解説

キャンプでおすすめのモバイルバッテリーを10種類紹介します。モバイルバッテリーを販売しているメーカーは数多くありますが、重要なのは選び方を知ることです。バッテリー本体の容量や充電時間などをチェックして、キャンプでも活用できるモバイルバッテリーを選んでください。