サバティカル「スカイパイロットTC」レビューまとめ!設営方法も

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サバティカル「スカイパイロットTC」のレビューを一挙公開!テントの設営方法や、商品紹介も行っています。キャンプで楽しめるアレンジ方法も掘り下げているので、スカイパイロットTCが気になるという人はぜひ参考にしてみてください。

サバティカル「スカイパイロットTC」レビューまとめ!設営方法も

目次

  1. サバティカル「スカイパイロットTC」を紹介!
  2. サバティカル「スカイパイロットTC」の商品情報とレビュー
  3. サバティカル「スカイパイロットTC」の設営方法
  4. サバティカル「スカイパイロットTC」の設営アレンジ例
  5. サバティカル「スカイパイロットTC」のQ&A
  6. サバティカル「スカイパイロットTC」は広々したテント!

サバティカル「スカイパイロットTC」を紹介!

サバティカル「スカイパイロットTC」は、キャンプを充実させる大型シェルターです。使われている素材やサイズ、アレンジ性などが優れています。スカイパイロットTCのレビューを紹介するので、実際の使い心地を参考にしてみてください。

また、サバティカルのスカイパイロットTCの設営方法や、アレンジ例についても掘り下げています。キャンプでスカイパイロットTCを活用したいという人は、ぜひそちらもチェックしてみましょう。

サバティカル「スカイパイロットTC」の商品情報とレビュー

まずは、サバティカルのスカイロットTCの商品情報を紹介します。レビューも掘り下げているので、スカイパイロットTCのメリットとデメリット、どちらが多いのか見比べてみてください。また、商品情報では、スカイロットTCのサイズや重量も購入時の参考にしましょう。

サバティカル「スカイパイロットTC」の商品情報

SABBATICAL
スカイパイロットTC
179,800円 (税込)
Amazonで詳細を見る
大人数で利用可能!

専用の収納袋は、重たいスカイパイロットTCをコンパクトに持ち運べます。本体だけでなく、センターポールやサブポール、ハンガーテープやペグも収納可能です。すべて1つにまとめることができるので、荷物を一度に持ち運びたいという人からも人気があります。

サイズ W720×D380×H270cm
収納サイズ W82×D39×H29cm
重量 22.4kg
素材 撥水加工TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)
30代/男性
30代/男性

キャンプを楽しみたいならこれ!

評価:

レビューではスカイパイロットTCが重たいという意見が多かったので、持ち運びづらいかと思いました。確かに重たいですが、スカイパイロットTCに必要なものが一つにまとめられます。それほど自分には問題ではなかったように感じます。

レビュー①重くて持ち運びには不便

スカイパイロットTCは、重たいというデメリットがあります。通常のテントやタープが1kgから10kg前後なのに対し、スカイパイロットTCは総重量が約22㎏ほどです。これは、スカイパイロットTCが大人数で利用することを前提にしているからだと言えます。

スカイパイロットTCの設営も、1人では難しい可能性が高いです。そのため、持ち運びや設営を行う際は、誰かと協力して行うようにしてください。

レビュー②簡単に設営できる

スカイパイロットTCは大きいサイズのテントですが、簡単に設営できるというメリットがあります。そのため、初心者でテントを設営した経験がないという人も、手軽に取り入れられるアイテムです。ただし、初めは大きさに手間取って設営できないこともあります。

事前に設営方法を確認しておくと、よりスムーズにできておすすめです。説明書を読んで、頭の中でシミュレーションを行っておきましょう。

レビュー③広めのスペースの確保が必要

スカイパイロットTCは、かなり大きいサイズのテントです。そのため、設営時には広めのスペースを確保しておく必要があります。十分なスペースがないと、好きな形に設営できません。ただし、設営方法によっては、省スペースでも可能です。

30代/男性
30代/男性

思っていたよりも大きいです

評価:

広さを確保する必要があるため、自宅の庭で使うには少し大きかったです。

レビュー④メッシュパネルが大きい

キャンプに最適なスカイパイロットTCは、メッシュパネルが大きいというレビューが多いです。メッシュパネルとはドアパネルについている部分で、2枚のパネルは固定できます。そのため、開閉時に手間取ることがありません。

また、大きなメッシュパネルは、出入り口を開けておかなくても空気の循環が行えます。夏は虫よけ効果を得ながら、涼しさを感じることも可能です。

レビュー⑤中が広く高さがある

スカイパイロットTCは、テントのような設営が行えます。サイズが大きいため、周りを囲むような設営を行っても、中が広くて高さの確保も可能です。中には6人分の椅子、テーブルを置いても十分なスペースがあります。

また、高さに関しては人が立つことも可能です。シェルター内でも動きやすい設計のため、窮屈なのが苦手だという人におすすめなアイテムとなります。

40代/女性
40代/女性

窮屈なのが気になっていました

評価:

テントは立つことができないものが多く、窮屈に感じていました。けど、このテントなら中で立つことができるので、変な窮屈さを感じません。

レビュー⑥出入り口が4箇所作れる

サバティカルのスカイパイロットTCは、出入り口を4箇所作ることができます。そのため、大人数でキャンプを行っても出入り口が混雑しません。また、出入り口をすべて開けておけば、空気をうまく循環させることができます。

冬だと暖房器具を使う人も多く、空気を入れ替えないと一酸化炭素中毒になる可能性が出てくるでしょう。その場合は、定期的に出入り口を開けるようにしてください。

レビュー⑦コットン素材で灯油ストーブが使える

名前に入っているTCとは、ポリコットンと呼ばれる素材です。ポリコットンには、ポリエステルとコットンが入っています。コットン素材は火に強い性質があるため、テント内での灯油ストーブの利用が可能です。

万が一火の粉が飛んでも、火事に発展する危険性が少なくなります。また、コットン素材は、シェルターが穴あきになるのを防いでくれる効果も期待できるでしょう。

20代/女性
20代/女性

暖房が使えます

評価:

冬キャンプは、どうしても寒さに負けそうになります。けど、このテントなら灯油ストーブが使えるので、冬でも温かく過ごすことができておすすめです。

レビュー⑧遮光性・撥水性に優れている

テントやタープには、遮光性や撥水性が備わっているものがあります。遮光性とは、紫外線を防ぐ機能です。そして、撥水性は雨を防ぐ機能のことを意味します。

そのため、遮光性と撥水性に優れているスカイパイロットTCは、どのような天気にも対応していると言えるでしょう。天気に関係なくキャンプを楽しみたい人には、スカイパイロットTCが最適です。

レビュー⑨張り方のアレンジが楽しめる

サバティカルのスカイパイロットTCは、張り方のアレンジを楽しめるというメリットがあります。主なアレンジの種類は、5つです。周りを閉じるように設営することで、周囲の目を気にせずプライベートな空間を楽しめます。

また、入り口部分を大きく広げれば、タープのようにすることも可能です。天候やスタイルに合わせることができるため、お好みで貼り方のアレンジを探してみてください。

サバティカル「スカイパイロットTC」の設営方法

サバティカルのスカイパイロットTCを購入したら、次は設営方法を確認しましょう。ここからは、設営に必要なものや設営方法、ポイントについて掘り下げていきます。どれも設営に重要なポイントとなっているので、事前に確認しておいてください。

付属品・他に用意するもの

  • 本体
  • センターポール
  • サブポール
  • ハンガーテープ
  • ペグ
  • 3mロープ

スカイパイロットTCには、設営に必要なアイテムが揃っています。そのため、他に追加で用意する必要はありません。ただし、ハトメ部分にロープを結び付ける際、カラビナがあるとより簡単なのでおすすめです。

設営方法

  1. 設営場所を決めたら、テント本体を広げる
  2. ビルディングテープを使って、ボトムの方向性を決め、ペグ打ちを行う
  3. 中央にセンターポールを立てる
  4. ロープを使って、4箇所をつなげておく
  5. ハトメにフロントポールを通して、自立できるようにする
  6. ロープを使い、ペグを打ち込む
  7. サイドポールを室内にあるハトメに差し込んだら、自立させて補助ロープを通す
  8. レインカバーを被せたら、再度ペグ打ちを行う
  9. コーナーが4箇所余っているため、ペグを打ち込む
  10. 補助ロープを使って、テントの張り具合を調節する
  11. 最後に、ハンガーテープを取り付けたら完成

スカイパイロットTCの設営時は、ビルディングテープの接続を確認しましょう。また、ジッパーを1箇所以外閉じておいたり、ベンチレーションを開けておくようにしてください。サブポールは4本分伸ばしておくと、設営時に手間がかかりません。

ポイント

スカイパイロットTCを設営する際は、横幅8mと奥行き5mを確保してください。また、テントの張り具合を調節する工程では、あまりテンションをかけないようにしましょう。上手に張れると、室内が広くなるのでわかりやすいです。

サバティカル「スカイパイロットTC」の設営アレンジ例

先ほどは、サバティカルのスカイパイロットTCの基本的な設営について紹介しました。しかし、スカイパイロットTCには他にも、様々な設営アレンジ方法があります。ここからはアレンジ例を3つ紹介するので、気になるという人はぜひ参考にしてみてください。

設営アレンジ①カンガルースタイル

カンガルースタイルとは、大きめのシェルターと小型テントを組み合わせるスタイルです。2重にすることで、寒い外気を感じさせにくくしてくれるでしょう。また、寝室と前室を分けることができるため、広いプライベート空間がほしいという人にもおすすめです。

設営アレンジ②タープにして使うスタイル

ポールを使うことで、スカイパイロットTCをタープにすることも可能です。タープは、薪ストーブが楽しめるレイアウトでもあります。タープならしっかりと空気の循環が行えるため、一酸化炭素中毒になる可能性も低いです。もちろん、バーベキューを楽しむこともできます。

設営アレンジ③コットスタイル

コットとは、全天候に対応したテントです。底が地面についていないため、雨の日でも底が濡れることはありません。また、コットなら、ペグ打ちを行う必要がないです。ただし、コットは最小限の空間を確保するものなので、広さを求める人にはあまり向いていません。

サバティカル「スカイパイロットTC」のQ&A

スカイパイロットTCは、雪の日も使えますか?

撥水加工を施されているスカイパイロットTCは、雪の日でも利用可能です。形も雪が滑り落ちるようになっているため、重たく積もらない限りはスカイパイロットTCを安全に利用できます。

スカイパイロットTCは、何人まで利用できますか?

スカイパイロットTCは、最大で8人まで収容可能です。広々利用したい場合は、6人以下で使用するのも良いでしょう。スペースがあれば、それだけ様々なギアを置けるということでもあります。

灯油ストーブ以外の暖房は使えますか?

スカイパイロットTCでは、灯油ストーブ以外の暖房も使用可能です。ただし、一酸化炭素中毒にならないために、定期的な換気を怠らないようにしましょう。

夜キャンプには使えますか?

スカイパイロットTCは、夜キャンプにも使えます。ただし、防寒面では他のアイテムよりも劣るので、冷える夜は暖房を必ず使うようにしてください。

サバティカル「スカイパイロットTC」は広々したテント!

サバティカルのスカイパイロットTCは、広々としたテントやタープのように使うことができます。大型シェルターとなっているため、設営方法によっては楽しみ方の幅を広げることも可能です。キャンプスタイルによって、アレンジ例を参考にしてみてください。

すうこ

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