バンドックのテントおすすめ8選!キャンプや登山に便利な人気アイテム

お気に入りに追加

バンドックのテントを徹底調査!コスパ優秀と口コミでも評判が良いバンドックのテントの中から、キャンプや登山におすすめのアイテムを8選ピックアップしました。ワンポールのティピタイプや、冬キャンプにおすすめのドームテントまで人気の商品を紹介しています。

バンドックのテントおすすめ8選!キャンプや登山に便利な人気アイテム

目次

  1. BUNDOK(バンドック)のおすすめテントの紹介!
  2. BUNDOK(バンドック)のおすすめテント8選
  3. BUNDOK(バンドック)テントの比較表
  4. BUNDOK(バンドック)テントの注意点は?
  5. BUNDOK(バンドック)の他のおすすめアイテムを紹介
  6. BUNDOK(バンドック)のテントはソロキャンプで大人気

BUNDOK(バンドック)のおすすめテントの紹介!

バンドックのテントは比較的価格が安いのに、機能面でも十分使えてコスパ優秀とソロキャンパー達に人気があります。本記事では口コミでも評判のバンドックのテントについて、特におすすめのテントを解説しています。

バンドックテントがキャンプだけでなく登山にも使えるか、また、夏以外の季節、冬でも使えるかどうかについても調べました。バンドックのテントを購入しようか検討している人は、ぜひ参考にしてください!

BUNDOK(バンドック)のおすすめテント8選

バンドックのテントは廉価ながら、キャンプなどのアウトドアで十分に使えると評判です。 厳しい冬の季節や、登山での使用にはバンドックのテントは向きませんが、基本的には年間を通して使用できます。

本項ではソロキャンプからファミリーキャンプまで、おすすめのバンドックテントを8選ピックアップしました。

①ソロティピー1

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
ソロティピー1
12,800円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
設営簡単のワンポールテント

バンドックのソロティピ―1は、ソロキャンプで人気のワンポール式テントです。フライシートとインナーシートは一体式で、フルクローズできるためプライベートを確保できます。UVカット、PU防水加工済み。

ポールは丈夫かつ、軽量なジュラルミン製です。ファミリーキャンプ用のため、登山等、山岳地帯での使用は避けてください。

サイズ (約)2400×2400×1500mm
重量 (約)2200g
材質 ポリエステル
50代/男性
50代/男性

冬より春夏用

評価:

軽量でいいですが、フライシートにスカートがないため冬場の使用には向いていません。冬キャンプ用にスカート付きが良ければ、バンドックの同シリーズのTC素材のものがあるので、そちらの購入がおすすめです。

②ソロドーム1

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
ソロドーム1
11,000円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
オールメッシュのインナーテント

バンドックのソロドーム1はオールメッシュのインナーテントで、通気性が抜群です。ポールには柔軟で強度が強い、7001アルミ合金を採用しています。

室内環境を快適にするベンチレーション付きで、天井にはランタン用フックとギアハンモックがついています。フライシートは耐水圧3000mmです。専用ペグ、ロープ、フレーム補修パイプが付きです。

フライサイズ (約)幅200×奥行き150×高さ110cm
インナーサイズ (約)幅200×奥行き90×高さ100cm
重量 (約)1.8Kg
材質 ポリエステル
40代/男性
40代/男性

畳んだ時にコンパクト

評価:

設営しやすく、収納時にコンパクトになる点が気に入っています。バイクに積載しても荷物になりません。ドームの頂点部分に雨がかかると溜まってしまうので、雨天時はタープ下に入れる等の工夫が必要です。

③ドーム型テント3

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
ドーム型テント3
5,580円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
雨がしのげるフライシート付き

多少の雨もしのげる、防水加工を施したフライシート付きのドームテントです。キャンプ初心者でも組み立てしやすく扱いやすのが特徴です。収容人数は2人~3人用で、コンパクトに収納が可能です。

耐水圧は約600mmです。ランタンを吊り下げるランタンフック、快適なテント内をキープするためのベンチレーション付きです。

サイズ 2000×2000×1300mm
収納時サイズ 610×135×140mm
重量 2500g
40代/女性
40代/女性

キャンプ初心者におすすめ

評価:

バンドックのドームテントは初心者にも組み立てやすいと評判を聞き、購入しました。確かに一人でも簡単に設営が可能です。大人二人が足を伸ばして寝れる十分な広さがあります。

④ツーリングテントUV

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
ツーリングテントUV
8,140円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
前方後方2か所の入り口で便利

1人~2人の少人数のキャンプや、ツーリングにぴったりのツーリングテントです。前方と後方どちらからでも出入りができて便利です。インナーテント上部は、メッシュ加工がされており換気に優れた設計です。

PU加工されていて耐水圧は1000mmと、多少の雨をしのぐことができます。フライシートにはUV加工がされています。

サイズ 約2100×2100×1100mm
収納時サイズ 約460×135×135mm
重量 約2300g
50代/男性
50代/男性

ソロキャンプ用に

評価:

ソロキャンパーに評判が良いバンドックのテントは、前後に荷物置きや靴置きのスペースをとれる点が気に入っています。登山にも使いたかったのですが、公式サイトでは山岳地での使用は避けるように記載があったので断念します。

⑤トリオドームテント

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
トリオドームテント
47,096円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
丈夫なナイロン生地採用

高性能かつ多機能な2~3人用のキャンプテントです。フライシートはポリエステルよりも丈夫なナイロン素材を採用し、防水性のあるシリコンコーティングを施しています。ポールには柔軟で強度のあるジュラルミンを使用しています。

サイズ 約2100×3200×1150mm
重量 約2300g
40代/女性
40代/女性

軽量さが良い

評価:

家族3人で使える広さがありつつ、軽くて移動時に楽なところが良いです。インナーテントはメッシュ付きのナイロン製で春夏秋冬、一年を通して使えそうです。

⑥2ポールテント

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
2ポール テント
63,662円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
開放的なテント空間

ポール2本で設営、自立できる2ポールテントです。収容可能人数は3人~4人までで、リビングスペースと2室の寝室を確保できます。フライシートには生地が張り裂けにくい、リップストップ生地を採用しています。

サイズ 約6000×3000×2100mm
重量 約7500g
材質 ポリエステル
50代/男性
50代/男性

前室が広々

評価:

リビングのスペースと寝室を分けて使うことができます。前室部分も開放的なので、荷物を置きやすく便利です。バンドックのテントのなかでは高額ですが、その分しっかりしている印象です。

⑦クイックイージードーム4UV

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
クイックイージードーム4UV
15,070円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
広げてロックするだけの簡単設営

ゆったりスペースのフロアが確保できる3人~4人用のドームテントです。頂点を持ち上げ、広げてロックするだけで簡単に設営が可能です。両面に出入口があるインナーテントで、前室スペースも活用できます。

空気を循環させ、テント内を快適に保つベンチレーションを採用しています。PU防水加工、UV加工が施されています。フライシートの耐水圧は1,200mm、インナーシートの耐水圧は1,500mmです。

サイズ 約2650×3400×1270mm
重量 約4400g
材質 ポリエステル
40代/女性
40代/女性

風通りが良い

評価:

天面にベンチレーションがついていて風の通りがよく、テント内で快適に過ごすことができます。インナーテントにちょっとした小物をいれられる収納ポケットがついていて便利です。

⑧プライベートテントUV

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
プライベートテントUV
4,580円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
ワンタッチで設営簡単

ビーチ等での着替えに大活躍する、ワンタッチテントです。パッと開いて簡単に設営が可能です。シルバーコーティングが施されているので、紫外線をシャットアウトします。

サイズ (約)1200×1200×1800mm
重量 (約)2200g
材質 ポリエステル
40代/女性
40代/女性

海や川での着替えに

評価:

海や川へ遊びに行く時用に購入しました。いつもは狭い車内で着替えていたのですが、こちらを用意してからは広い空間で着替えられ重宝しています。大人2人が入っても余裕があるサイズです。

BUNDOK(バンドック)テントの比較表

商品名

ソロティピー

 ソロドーム1

ドーム型テント3 

ツーリングテントUV

トリオドーム

2ポールテント

クイックイージードーム4UV

プライベートテントUV

画像

ソロティピー1 BDK-75 ソロドーム1BDK-08 ドーム型テント3 ツーリングテントUV トリオドームテント 2ポールテント クイックイージードーム4UV プライベートテントUV

特徴

簡単設営のワンポールスタイル

・UVカット、PU防水加工

・ソロキャンプに最適

メッシュのインナーテントで通気性抜群

・天井にはベンチレーション付き

・収納時にコンパクトになる

初心者でも組み立て簡単

・2人~3人用

・防水加工を施したフライシート付き

前方後方から出入可能

・1人~2人用

・UV加工されたフライシート

丈夫なナイロン生地採用

・シリコンコーティングで防水性あり

・2人~3人用

・ポール2本だけで設営可

寝室とリビング空間を分けられる

・3人~4人用

広げてロックするだけの簡単設営

・両面に出入口あり

・3人~4人用

・ワンタッチで設営完了

・UV加工のシルバーコーティング

ビーチ等での着替えに最適

商品リンク

楽天(¥12,800) 楽天(¥11,000) 楽天(¥5,580) 楽天(¥8,140) 楽天(¥47,096) 楽天(¥63,662) 楽天(¥15,070) 楽天(¥4,580)

BUNDOK(バンドック)テントの注意点は?

バンドックテントは機能性が高いのにリーズナブルな価格設定で、キャンプ初心者にもおすすめのテントです。口コミでも評判の高いバンドックテントですが、購入時に注意すべき点があります。

バンドックテントは平地でのファミリーキャンプを想定しているため、真冬の環境や登山での使用はおすすめできません。本項ではバンドックテントの注意点について解説しています。

床面の耐水圧が低め

バンドックのテントは全体的に床面の耐水圧が低め、という口コミがあります。しかし、バンドックのソロティピ―の場合、フロアで約5,000mm、フライでは 約3,000mmあり耐水性も高い仕様です。

一方で、バンドックのクイックイージードームの耐水圧は1,200mmと、やや低めです。また、テントにスカートがついていないので、雨天時は床面から浸水しやすいという報告もあります。

バンドックテントを購入の際はフライシートと、フロアの耐水圧をしっかりと確認しましょう。耐水圧に不安がある場合は、バンドックテントの他にグランドシートを併用するなど工夫が必要です。

過酷な状況では不向き

バンドックテントは真冬のキャンプや登山など、過酷な状況下での使用はできません。バンドック公式サイトの商品ページでも、バンドックテントはファミリーキャンプ用として制作してある旨、記載されています。

軽量かつコンパクトで、設営が簡単なのがバンドックテントの魅力です。平地での使用については初心者キャンパーでも扱いやすく作られています。過酷な状況下でもテントを使いたいという人は登山専用テントを購入するのがおすすめです。

BUNDOK(バンドック)の他のおすすめアイテムを紹介

バンドックは株式会社カワセのアウトドア・レジャーブランドです。リーズナブルな価格設定と、シンプルかつ軽量な設計が口コミで評判です。本項ではバンドックのテント以外のアウトドアアイテムのなかで、特に人気の商品を紹介しています。

ベンチ100

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
ベンチ100
1,780円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
折り畳めるスチールベンチ

キャンプやスポーツ観戦時に活躍する、バンドックの2人用スチールベンチです。折りたたみ収納ができ、持ち運びにも便利です。座面の高さは約325mmです。

サイズ (約)1020×390×325mm
収納時サイズ 約1020×500×30mm
重量 (約)2500g
20代/男性
20代/男性

持ち手が便利

評価:

バンドックのスチールベンチは評判通りシンプルかつ十分な性能で、イベント時に使いやすいです。収納袋がないため、持ち運びが不便かと思いましたが、座面の裏に持ち手がついており運びやすかったです。

ミニヘキサゴンタープUV

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
ミニヘキサゴンタープUV
5,580円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
コンパクトに収納できる

バーベキューや海水浴、キャンプなどに最適なミニサイズのタープです。紫外線をカットして肌を守るUV加工がされています。雨や風などに強いヘキサゴン型です。

サイズ 約幅430×長さ350×高さ200cm
収納時サイズ 約73×11×11cm
重量 約2.8kg
20代/男性
20代/男性

初めてのタープにおすすめ

評価:

バンドックのヘキサゴンタープはリーズナブルなのにデザインもよく、UV加工もされていてコスパが良いと思います。
バンドックのソロ用テントと連結して使うのもおすすめです。付属のロープはやや貧弱なので、別途用意した方がいいかもしれません。

フォールディングマット

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
フォールディングマット
1,870円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
クッション性が良い

各種レジャーやお花見に便利な、バンドックの折り畳み式クッションです。発泡ポリエチレン素材でできており、クッション性が抜群です。軽量かつ折りたたみ式なので、携帯用としても持ち運びが楽に行えます。

サイズ (約)1800×600×10mm
収納時サイズ 約600×130×150mm
素材 発泡ポリエチレン
30代/女性
30代/女性

お花見用に

評価:

お花見用のマットを探していて、評判いいバンドックのマットを選びました。折り畳んでもかさばるので持ち運びが良いとは言い切れませんが、軽い点はよいと思います。クッション性があって、登山やキャンプの時にも使いやすそうです。

ソロベース

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
ソロベース
28,954円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
夏は涼しく、冬は暖かい

前室がゆったり広く使える、パップ型のテントです。フライにはポリエステルとコットンの混紡生地を採用しています。通気性が良いので夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。

また、コットン混紡素材は火にも強いため、焚き火キャンプにもおすすめです。インナーはメッシュ素材を使用し、虫の進入も防ぎます。

フライサイズ W360xD190xH110cm
収納時サイズ W40xD20xH20cm
重量 4.4kg
材質 フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)・インナー/ポリエステルメッシュ
40代/男性
40代/男性

かっこいい軍幕

評価:

ミリタリー感があるかっこいい軍幕ベースです。バンドックのテントはポリエステルやナイロン生地が多いですが、こちらはコットン混紡で火にも強い点が気に入っています。キャンプだけでなく登山用にも使えそうです。

BUNDOK(バンドック)のテントはソロキャンプで大人気

バンドックのテントはリーズナブルな価格設定に、機能性の高さが口コミでも評判です。真冬のキャンプや、厳しい環境における登山時の使用には向きませんが、平地でのソロ、ファミリーキャンプにおすすめです。

軽量かつ設営が簡単なテントが多いため、バンドックはキャンプ初心者にも扱いやすいです。本記事ではバンドックのテントから特におすすめの8選を紹介しました。バンドックテントの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

バンドックのソロティピー1TCの魅力とは?簡単に設営できる人気テント

あわせて読みたい

バンドックのソロティピー1TCの魅力とは?簡単に設営できる人気テント

バンドックのソロティピー1TCの魅力について紹介します。ハイスペックなのに、コスパが最高と評判のバンドックのソロティピー1TCの特徴を詳しく解説。多彩な6つの魅力や、ソロティピー1TCの設営方法についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ユーカリ

この記事のライター

ユーカリ

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

グロッケ12TCのスペックと魅力を紹介!タープ連結の方法も!

テント

グロッケ12TCのスペックと魅力を紹介!タープ連結の方法も!

グロッケ12TCのスペックと魅力を紹介します。ogawaのグロッケ12TCとタープを連結する方法も解説!空間を有効に使えるレイアウトや、薪ストーブ導入方法も説明しています。設営時のポイントなども具体的にまとめましたので、参考にしてみてください。

CIRCUS 720DXの使い心地は?スペックや魅力を紹介!

テント

CIRCUS 720DXの使い心地は?スペックや魅力を紹介!

CIRCUS 720DXの使い心地について説明します。テンマクデザインのCIRCUS 720DXの基本的なスペックや、魅力的な特徴をまとめました。廃盤後に登場した、テントとサイドウォールのセットについても紹介しているので、チェックしてみてください。

黒いテントがカッコよくておしゃれ!おすすめブランドと注意点も紹介

テント

黒いテントがカッコよくておしゃれ!おすすめブランドと注意点も紹介

黒いテントのおすすめブランドと、注意点やデメリットを解説していきます。黒いテントの魅力を、徹底的にまとめました。また、様々なデザインの黒いテントを、5つ紹介しています。黒いテントが気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

MSRのツインシスターズは今でも人気!魅力と手に入れる方法は?

テント

MSRのツインシスターズは今でも人気!魅力と手に入れる方法は?

MSRのツインシスターズが今でも人気の理由について解説!MSRのツインシスターズならではの魅力や、入手方法を説明しています。MSRの類似モデルであるパビリオンやツインピークスとの違いも調べましたので、チェックしてみてください。

サバティカル「モーニンググローリーTC」のレビュー!設営・レイアウトは?

テント

サバティカル「モーニンググローリーTC」のレビュー!設営・レイアウトは?

サバティカル「モーニンググローリーTC」について徹底解説していきます。「モーニンググローリーTC」の商品情報やレビュー、設営やレイアウトについても紹介します。サバティカル「モーニンググローリーTC」を検討されている方は参考にしてください。

関連するキーワード

テントの人気記事

人気ランキング

話題のキーワード