ランドロックとタープ連結で広々空間が!おすすめのレイアウト術は?

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ランドロックとタープの連結方法を徹底解説。ランドロックとタープのおすすめのつなぎ方や、コツを説明しています。さらに、ランドロックのおすすめのレイアウトの方法も紹介。また、ランドロックのスペックや特徴について、詳しくまとめています。ぜひ、最後まで読んでください。

ランドロックとタープ連結で広々空間が!おすすめのレイアウト術は?

目次

  1. 大人気ランドロックとタープの連結方法を紹介!
  2. ランドロックのスペックと特徴
  3. ランドロックとタープの連結方法
  4. ランドロックとタープのおすすめレイアウト術
  5. ランドロックとタープで広くておしゃれな空間を作ろう!

大人気ランドロックとタープの連結方法を紹介!

キャンプ

ランドロックはリビングと寝室が一つになっている、2ルームシェルターです。多人数でも広々空間を堪能できます。シーズンによって、お好みのレイアウトが可能になっているのも魅力です。

家族やキャンプ仲間と利用するのに、ランドロックはうってつけのテントです。タープをサイドに連結させたり、タープをフル活用した小川張りだったり、連結方法にも様々な組み合わせがあります。

つきましては、ランドロックとタープの連結方法を紹介します。あわせて、ランドロックとタープのレイアウト術や、特徴もわかりやすくまとめました。

ランドロックのスペックと特徴

ランドロックのスペック

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スノーピーク
ランドロック オリジナルセット
213,070円 (税込)
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人気の万能テント

ランドロックは、開放的なテントです。空間が広く天井も高いため、ランドロック内を立って移動ができます。また、余裕のあるサイズ感でゆったりと過ごせます。サイドからも出入りが可能なので、設置する場所の候補も広がります。

また、タープとの組み合わせで、雨に強い張り方や大人数の利用に最適な小川張りが可能です。ランドロックは万能のテントです。

サイズ 625×405×205cm
重量 22kg
30代/男性
30代/男性

大人数に適した小川張り

評価:

ランドロックは2ルームシェルターで、広々とした空間です。さらに、小川張りをすることで前室を広く確保できます。小川張りは、多少タープを張るのに骨が折れますが、大人数でキャンプを楽しめます。

特徴①ゆったり過ごせる

単体でも大きなランドロックですが、タープを組み合わせることで、広々とした空間でゆったりと過ごせます。荷物を置いても圧迫感がなく余裕がある空間なので、満足のいくテント泊ができるでしょう。

特徴②取り付けが簡単

従来のテントの設営はインナーテントを設営して、その上から外幕をかぶせてテントを張ることが多いです。しかし、ランドロックは外幕を先に設営します。

そのあとに、外幕の内側のフックにインナーテントを引っ掛けるだけで、インナーテントを取り付けることができます。時間をかけず、スムーズに設営が可能です。

特徴③便利なサイドパネル

サイドパネルがついていることで、設営方法や設営場所の融通が利くので便利です。サイドパネルを開きっぱなしにして、より開放感を満喫することができます。

また、サイドパネル側にタープを組み合わせて連結することで、サイドパネル側をリビングにすることも可能です。お好みのスタイルで、テント泊を楽しみましょう。

特徴④頑丈な設計

ランドロックはテント生地やタープが丈夫なので、簡単に破けません。ポールも比較的、丈夫な造りになっています。そのため、雨や風の耐久性が高く、頼もしいテントになります。

生地やタープを破いてしまい、メーカーに修理依頼をすることが多い人におすすめです。

特徴⑤オールシーズン楽しめる

ランドロックだけを所持しておけば、オールシーズン使用可能です。後になってタープを用意する必要がありません。耐寒性、耐暑性が高いので、どんな気候でも快適に過ごせます。風通しも良いので吸湿性もあり、おすすめです。

特徴⑥AC電源サイトに対応

ランドロックは、AC電源サイトに対応しています。電源コードをランドロック内に挿入できるので、ランドロック内で電気が使用可能です。

そのため、電化製品が利用できます。電気が使えるので、キャンプライフの幅も広がります。AC電源サイトに対応しているのは、魅力の一つでしょう。

特徴⑦片付けが大変

サイズも大きく、広々空間が魅力なランドロックです。しかし、その大きさゆえに難点もあります。雨や雪の日に片づけるときは、ビショビショに濡れてしまい重量がかさみます。

もともと、大きく重さもあるので労力が必要になります。一人で片づけるとなると、困難になるでしょう。

ランドロックとタープの連結方法

連結方法①フロント被せの横張り

  1. 長方形のタープの長辺を、ランドロックのフロント部分のCフレームより奥に被せる。
  2. 被せた側の長辺のタープから、ポールを立てる。
  3. タープの中央にセンターポールを立てる。
  4. ランドロックから、一番離れているポールを立てて設営する。

雨を防げるフロント被せの横張りです。ランドロック側から順番にタープと連結させたポールを立てていくと、スムーズに設営ができます。

フロント被せの横張りは、雨が降っていても雨に濡れることなく、寝室と外のリビングの移動が可能です。タープの形を変えることで、中を外から見られないように工夫もできます。同時に通気性も確保できて、快適なキャンプライフが楽しめます。

連結方法②サイド被せ張り

  1. 長方形のタープの長辺が、ランドロックのサイドに連結するように位置を決める。
  2. ランドロック側のタープの角2箇所に、ガイロープを取りつける。
  3. タープの中央にセンターポールを立てる。
  4. ランドロック側のガイロープをつないだポールを立てる。
  5. ランドロックから一番離れているポールを立てて設営する。

ランドロックのサイド被せ張りは、サイド側にタープを組み合わせます。そのため、タープより、ランドロックのほうが長いのでタープが足りません。タープが足りない部分をガイロープで補うように連結させて、設営する必要があります。

サイド被せ張りも、出入り口の上部にタープを被せています。そのため、雨が降っていても、寝室と外のリビングの移動のときに雨に濡れずに移動できます。さらに、コンパクトに設営できるので、奥行きが確保できないサイトで設営しやすいです。

連結方法③小川張り

  1. 6~7mのガイロープをつなげたポールをランドロックの後方に立てる。
  2. ランドロックを超えて、もう一方のガイロープをつないだセンターポールを立てる。
  3. ロープをつなげたタープを、ガイロープの上に被せる。
  4. タープの4角にポールを立てて設営する。

小川張りはリビング部分の面積を広く確保できるので、フリーサイトなど、サイトに広さの余裕があるときにおすすめです。小川張りでタープを張るときは、小川張り用の長いロープが必須です。

広く長くタープを張ることになるので、小川張りを設営するときは、複数人で協力することをおすすめします。

ランドロックとタープのおすすめレイアウト術

レイアウト術①お座敷スタイル

寒い時期に、おすすめのお座敷スタイルです。電気コードをテント内に引っ張り、電気カーペットを敷けば、冬のテント泊も快適に過ごせます。お座敷スタイルは靴を脱いだり履いたりすることもないので、煩わしくないでしょう。

テントピッタリ防水マット

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テントぴったり防水マット
11,990円 (税込)
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クッション性が高く、快適にテント泊を満喫できるインナーマットです。冷気と湿気を抑える効果もあるので、お座敷スタイルでアウトドアを楽しむときにはおすすめです。

サイズ 260×260cm(XL)
重量 約2.3kg
女性
女性

防水効果が高い

評価:

雨が降っていても問題なく使えます。裏面が防水加工されているからです。グランドシートと組み合わせて使うことで、さらに効果倍増で耐寒性も上がります。

レイアウト術②ロースタイル

お座敷よりも、イスに座って食事がしたい人はロースタイルがおすすめです。家具を低くすることで、さらに空間を広く感じることができます。イスやテーブルも低いので、小さい子供に向いています。

耐火焚火テーブル

出典: 楽天市場
耐火焚火テーブル
9,980円 (税込)
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ローチェアやローベンチに、最適な焚火テーブルです。ロースタイルのテント泊に、おすすめです。折り畳みが可能で、持ち運びも簡単にできます。

サイズ 86×86×35cm
耐荷重 約20kg
男性
男性

皆で焚火を囲める

評価:

焚火台を中心に、複数人で囲んで利用できます。テーブル部分も、食器を余裕をもって置けるスペースがあるので、とても使いやすいです。

レイアウト術③インナーテント前を活用する

インナーテント前は荷物が置きやすいので上手く活用すると、簡単に整理整頓ができます。クーラーボックスなど、かさばる物を置くのにおすすめです。

レイアウト術④インナーテント内に道具などを隠す

キャンプ道具や衣類を、インナーテント内に隠すことが可能です。かさばらない荷物なら、インナーテント内に置いても寝れるスペースは十分に確保できます。人の目にさらしたくないものや、貴重品をしまうのも良いでしょう。

レイアウト術⑤風の流れを作る

メッシュ加工が施されているランドロックも、夏は熱がこもります。リビング部分のタープまでは、メッシュ加工ではないからです。

夏場の利用では熱中症対策のためにも、風の通りを良くさせる必要があります。扇風機やサーキュレーターを準備して、快適な夏キャンプを満喫しましょう。

キャンピングファン ソーラー充電 LEDライト

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3,890円 (税込)
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ライトもついている扇風機

扇風機だけでなく、LEDライトも付いているのでランタン代わりにもなります。また、ソーラーパネルもついているので、太陽光で充電が可能です。スマホも充電できるので、アウトドアに最適でしょう。

動作時間 ファン強6時間・弱16時間・ライト強40時間
女性
女性

風量を調整できる

評価:

風量を4段階で調節できるので、状況に合わせて利用できます。そのため、使い勝手が良いのでアウトドアで重宝しています。

ランドロックとタープで広くておしゃれな空間を作ろう!

キャンプ
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ランドロックとタープの連結方法やレイアウトについて、説明しました。使用用途によってタープの張り方も多種に渡り、状況に合わせた形状でテント泊を楽しめます。最初はタープを張るのに手を焼くかもしれません。

しかし、慣れればスムーズに張れるので、ランドロックは必要ないと感じていた人は必見です。ランドロックとタープを組み合わせ、お好みのレイアウトで、快適な空間を堪能してみてください。

永塚 学

この記事のライター

永塚 学

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