クーラーボックスを改造して保冷力アップ!カスタム方法をリサーチ

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クーラーボックスを改造・カスタムしましょう。改造・カスタムすることで保冷力アップにつながり、魚釣りやエギング、キャンプで保冷時間が伸びます!誰でも簡単にできる、クーラーボックスの改造の仕方やおすすめなカスタム方法を紹介しているので、参考にしてください。

クーラーボックスを改造して保冷力アップ!カスタム方法をリサーチ

目次

  1. クーラーボックスを改造・カスタムして便利にする方法を紹介!
  2. クーラーボックスを改造するメリットと選び方
  3. 改造におすすめのクーラーボックス③スタンレー クーラーボックス 28.3L
  4. クーラーボックスの保冷力アップカスタム方法【アルミシート】
  5. クーラーボックスの保冷力アップカスタム方法【ウレタン】
  6. クーラーボックスの保冷力アップカスタム方法【その他】
  7. クーラーボックスの便利な改造アイデア
  8. 改造クーラーボックスをさらに保冷力アップする方法
  9. クーラーボックスを改造・カスタムしてもっと使いやすく!

クーラーボックスを改造・カスタムして便利にする方法を紹介!

青色のクーラーボックス

アウトドアにおいてクーラーボックスは非常に便利なアイテムです。そんなボックスを改造・カスタムすることで、釣りやエギングなどでさらに利用しやすくなります。

ボックスの改造やカスタム方法を、100均などのアイテムを使って行う方法を紹介します。また、改造におすすめなスタンレーなどのボックスもチェックしましょう!

クーラーボックスを改造するメリットと選び方

クーラーボックスを改造するメリット

空っぽのクーラーボックス

改造するメリットとして、保冷力アップがあげられます。夏場の釣りやエギングにおいて、保冷力アップしたクーラーボックスは安全安心といえるでしょう。

キャンプで飲み物を保管しておくときも、保冷力アップしたボックスは便利です。市販のものをカスタムするのは難しくないので、キャンプや釣りが好きな人は参考にしてください。

クーラーボックスの選び方①種類

ペットボトルと保冷剤が収納されたクーラーボックス

選び方として3つのポイントがあります。まず、種類を決めましょう。大きく分けて「ハードクーラー」と「ソフトクーラー」という種類が販売されています。

ハードクーラーは頑丈な素材が使われて、断熱材が詰まったタイプです。衝撃にも強く、キャンプなどで一時的な机や椅子代わりにも使えます。

ソフトクーラーは軽量な素材で作られており、コンパクトに折りたためるのがポイントです。ある程度伸縮性があるので、無理やり詰め込むことも可能といえます。デザインのバリエーションが豊富なので、キャンプギアを彩れるでしょう。

クーラーボックスの選び方②サイズ

魚を釣り上げた人
kimama_labo

選ぶ基準として容量も重要な要素です。小さいサイズなら20Lほどから販売されており、大型になると50Lを超えます。

キャンプなどを行う場合は、ボックス以外にも様々な荷物を運ぶことになるでしょう。そのときに大きすぎるハードクーラータイプは、スペースを取ります。適切なサイズを選ぶ必要があるでしょう。

たとえば、4人家族なら30L~50L程度がおすすめです。連泊する場合はソフトクーラーを使用すると便利といえます。

釣りやエギングで使用する場合は20L程度が最適になります。船釣りなどで大物を狙う場合は40L以上のサイズだと安心です。

クーラーボックスの選び方③保冷日数

クーラーボックスのタイ

クーラーボックスにはそれぞれ「保冷日数」というものが設定されています。これは「20℃前後の室温でボックス内に入れた氷が、溶け切っていない状態で残っている日数」のことです。

はっきりと記載されていないタイプもあるようですが、1.5日や5日間ほどとなっているものもあります。

そういった保冷日数を伸ばすために、改造やカスタムで保冷力アップを行いましょう。連泊するキャンプでも、保冷力アップをしておけば安心です。

改造におすすめのクーラーボックス①スタンレー クーラーボックス 15.1L

出典: 楽天市場
スタンレー
STANLEY(スタンレー) クーラーボックス 15.1L/グリーン
12,980円 (税込)
楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る
老舗メーカーで信頼性が高い

スタンレーは1913年に創業したメーカーです。マグやジャグなどを多く手掛けており、クーラーボックスも高い保冷力から人気となっています。

サイズ 幅42×高さ28.5×奥行き31cm
重量/容量 約3kg/15.1L
男性
男性

安心のスタンレー

評価:

老舗メーカーは安心できるし、種類も豊富。その中で、スタンレーのクーラーボックスは、デザインがシンプルで場所を選ばない。

見た目は非常にシンプルながら、本体と蓋はフォームが入って冷気を逃しません。100均などのアイテムを使ってカスタムしやすく、初心者でも改造が難しくないデザインです。 

改造におすすめのクーラーボックス②シマノ スペーザ プレミアム 250 ZC-125M

出典: 楽天市場
シマノ
シマノ スペーザ プレミアム 250 ZC-125M キャスター付き
37,602円 (税込)
楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る
改造・カスタムのアイデアにおすすめ

シマノは釣具メーカーとして有名ですが、クーラーボックスも販売しています。こちらの商品はプレミアム仕様のため、高価ですが使いやすさは抜群です。

サイズ 305×657×320mm
重量/容量 6.8kg/25L
女性
女性

ハンドルが便利

評価:

ハンドルが付いているので、女性でも扱いやすいです。中に飲料が入っていても、タイヤが付いているので持ち運びに便利!

 本商品は改造のアイデアを学ぶためにも、非常におすすめとなっています。内部トレー付きとなっており、クーラーボックスをカスタムする上での参考ポイントが多數存在しているのです。

この商品を買うのもよし、アイデアを参考するのにもよし、といえるでしょう。キャスター付きは持ち運びに便利なので、参考にしてください。

改造におすすめのクーラーボックス③スタンレー クーラーボックス 28.3L

出典: 楽天市場
スタンレー
スタンレー STANLEY クーラーボックス 28.3L グリーン 01936 034
27,500円 (税込)
楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る
2Lを縦置きできるタイプ

大容量の2L型のクーラーボックスです。縦に長く、容量が大きな飲料も収納できます。350mlなら40本収納可能となっています。

サイズ 幅54×高さ47×奥(径)4cm
重量/容量 約6kg/28.3L
男性
男性

大きなものを入れる場合に最適

評価:

2Lのペットボトルをそのまま入れられるのは便利です。夏場のキャンプは、喉が乾くので大きなサイズが入れられるものを選びましょう。

こちらもスタンレーのボックスです。特徴は2Lのペットボトルを縦置きで収納できる点になります。

高さがあるので、ロッドホルダーを取り付けるようなカスタマイズもしやすいのがメリットといえるでしょう。100均のアイテムを使って、自分の目的に合わせたカスタマイズをお超えます。

クーラーボックスの保冷力アップカスタム方法【アルミシート】

カスタムの手順

クーラーボックスの保冷力アップカスタム方法を解説していきます。まずは、「アルミシート」を使った方法です。

カスタムの手順は非常に簡単となっています。本体のハンドル部分と蓋を取り外して、あとはネジを外すだけです。

すると、クーラーボックスの容器から内側だけをスポッと外すことができます。その内側の容器を100均などで買ってきた、アルミシートで外側を包んであげましょう。

包み終わったら、あとは元に戻すだけで保冷力アップ!とても簡単で100均のアイテムを使うだけで行なえます。

コツ・注意点

アルミシートをとめるときは、同じく100均でアルミテープを購入することをおすすめします。材質が近いため、とめるのがやりやすくなるからです。 

また、全体を一度包むだけでOKとなっています。厚く包んでしまうと、元の容器にはまらなくなるので注意が必要です。専用の工具なども必要ないので、釣りやエギング、キャンプ前に行っておきましょう。

クーラーボックスの保冷力アップカスタム方法【ウレタン】

カスタムの手順

アルミシートよりもさらに保冷力アップになるのが、ウレタンによるカスタムです。手順は先程と同じく、中の容器を取り外しましょう。

容器を電動ドリルで7mmほどの穴を開けましょう。ウレタンは湿気で硬化する特徴があるため、空気穴を作ると保冷力がアップします。

用意した発泡ウレタンのスプレーを開けた穴に注入していきましょう。発泡ウレタンはホームセンターなどで販売されています。発泡ウレタンが固まったら、飛び出ている部分をヤスリなどでこすって整えたら、完成です。

コツ・注意点

発泡ウレタンを注入する際は、霧吹きなどでボックス全体を湿らせておきましょう。水分に反応して硬化するのを促すためです。

また、絶対に容器の底には穴を開けてはいけません。溶けた氷などの水分が本体の底に漏れ出て、溜まってしまう原因です。

その他の注意点として、ウレタンは肌に付くと取れにくいので、軍手と長袖で注入を行いましょう。

クーラーボックスの保冷力アップカスタム方法【その他】

ジョイントマットを使ったカスタム

その他の方法も紹介します。100均のアイテムで、いろいろな保冷力アップ方法が行えます。

たとえば、ジョイントマット、いわゆるお風呂マットを使用する方法です。ボックスの底に敷いておくだけで、簡単に保冷力アップが見込めます。100均で販売されているものをカットして、サイズをあわせるだけなので簡単にできます。

さらに、釣りやエギングなどで獲物が捕れたら中に入れて、その上にさらにジョイントマットを敷くのもおすすめです。ジョイントマットで挟むように上と下から熱を防ぐ、という方法になっています。

シリコンを使ったカスタム

シリコンでコーティング

先程のウレタンによる方法にプラスして、シリコンでさらに隙間を埋めましょう。ボックスの隙間を徹底的に埋めれば、キャンプの際に中の氷や飲料が冷めたままになります。

シリコンシーラントという防カビ効果のあるものを使って、外装と断熱材の隙間を埋めるように行うだけです。食材などが触れる部分に使わないように、注意しましょう。

二重構造にする

保冷バック

ある意味で最も簡単な改造方法は、二重構造にすることです。クーラーの中に100均などで買ってきた、保冷素材のバックを使う方法です。また、ソフトクーラーを使っても良いでしょう。

二重構造にする際に、2つソフトクーラーを使うと敷居ができて、整理も簡単!1つは飲料、もう1つは食材にしておいて、必要な方だけ開けることで保冷力アップにつながります。

クーラーボックスの便利な改造アイデア

改造アイデア①ロッドホルダーを取り付ける

保冷力アップを行ったら、さらにボックスを便利に使えるカスタムを行いましょう。

釣りやエギングにおすすめな改造として、ロッドホルダーを取り付けるのがおすすめです。ロッドホルダーというのは、釣り竿などを立てかけられるようにするための道具となっています。

ボックスの横に別売りのロッドホルダーを購入しましょう。スタンレーやシマノなどのメーカーはオプション品として販売しているようです。

ロッドホルダーを取り付ければ、ボックスに座ってのんびりとアタリを待つことができるでしょう。簡単に取り付けられるので、魚釣りやエギングを頻繁に行う人に推奨の改造です。

改造アイデア②小物入れを取り付ける

釣りやエギングに使用する、「ルアーケース」を小物入れとしてボックスに取り付けましょう。

ルアーケースの裏の四隅に穴を開けましょう。続けて、ボックスも位置を合わせて穴を開けます。そこにビスを打ってば完成です。

もしくは、ルアーケースの裏側に、強力な両面テープを付けるのもおすすめになります。3Mなどの粘着性が強いものなら安心です。スタンレーなどのシンプルなボックスが、より使いやすくなるでしょう。

改造アイデア③ドリンクサーバー

ロッドホルダーも便利ですが、ドリンクサーバーの取り付けも人気です。ボックスをテーブル代わりに使う時に、ドリンクサーバーが付いていると便利になります。

コンパクトなものを本体横に取り付ける場合もあれば、ボックス自体をドリンクサーバーにする方法もあるのです。

シンプルに本体の横に穴を開けて、蛇口を取り付けるのが一番簡単です。しかし、ネットではボックスをビールサーバーに改造しているツワモノも存在します。

ただし、専用のボアビットなどの道具で穴あけが必要になり、道具はオンラインやネットオークなどで手に入れる必要があるのです。

アイデアを参考にして、シンプルなドリンクサーバー作りにチャレンジするのも良いでしょう。古くなったボックスの再利用にも、おすすめとなっています。

改造クーラーボックスをさらに保冷力アップする方法

日陰に置く

木と影
wileydoc

ウレタンやアルミ、またロッドホルダーの取り付けなど、様々なアレンジが行えるクーラーボックス。そんなボックスをさらに保冷力アップする方法を解説します。

スタンレーなどの保冷効果が高いものでも、直射日光があたる場所は苦手です。保冷効果を保つために、日陰に置くのがベストといえるでしょう。

もし、日陰がない場合は上から、遮熱シートをかけておきましょう。また、直接地面に置くよりも、台の上におくと保冷力がアップします。

蓋の開け閉めを少なくする

クーラーボックスに入ったペットボトル

冷蔵庫と同じく、保冷効果を保つために蓋の開閉は最小限にしましょう。釣りやエギングにおいても、中に保管したものは開けしめが頻繁だと鮮度が落ちます。

釣りなどに利用する場合は、魚の上にアルミシートなどをかけておくことがおすすめです。蓋を開けた時に冷気が出る量をおさえることができるでしょう。

その他に、釣りやエギング用と飲料のボックスは分けて用意するのが、有効的です。ロッドホルダー付きは釣り、ソフトクーラーは飲料用にしてもいいかもしれません。

クーラーボックスを改造・カスタムしてもっと使いやすく!

クーラーボックスと保冷剤

クーラーボックスを改造・カスタムして保冷力をアップさせる方法を紹介しました。スタンレーやシマノなどの定番ボックスを、100均のアイテムで簡単にカスタムさせられます。

ロッドホルダーや小物入れを取り付けると、魚釣りやエギングでの快適さがアップ。テーブルや椅子として使う場合にもおすすめです。

安価なものはもちろん、スタンレーのような人気メーカーのものも保冷力アップにつながります。魚の鮮度を守ったり、冷たい飲料を楽しむために、便利な改造を行いましょう!

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浅倉恭介

この記事のライター

浅倉恭介

山の中で家を改装して開拓中。そんな経験を活かした記事を発信していきます。

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