フタマタノキワミとフタマタノサソイの違いは?利点と欠点も紹介!

お気に入りに追加

フタマタノキワミとフタマタノサソイの違いや使い方を解説します。DODから出たフタマタノキワミとフタマタノサソイの利点と欠点、また他社ポールとの比較、購入方法まで詳しく説明します。どちらを買うか迷った際の選び方も紹介します。

フタマタノキワミとフタマタノサソイの違いは?利点と欠点も紹介!

目次

  1. フタマタノキワミとフタマタノサソイの違いについて紹介!
  2. フタマタノキワミとフタマノサソイの違い
  3. フタマタノキワミとフタマタノサソイの利点
  4. フタマタノキワミとフタマタノサソイの欠点
  5. フタマタノキワミとフタマタノサソイの違いまとめ

フタマタノキワミとフタマタノサソイの違いについて紹介!

収納や設営が楽なワンポールテントを買ったけれど、真ん中のポールが邪魔だと思ったことがある人も多いでしょう。フタマタノキワミとフタマタノサソイは、二又ジョイントによってポールを二分化してセンターポールをどけることができる優れものです。

どちらを購入したらいいか分からないという人のために、フタマタノキワミとフタマタノサソイ双方の違いと使い方を紹介します!

フタマタノキワミとフタマノサソイの違い

DOD「フタマタノキワミ」の商品紹介

出典: 楽天市場
DOD
フタマタノキワミ FA5-603-BK
12,800円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

 フタマタノキワミは、フタマタノサソイに脚部分のポールが12本セットになっているもので、その分価格も高くなっています。

本体の2本以外の6本まで連結でき、大きいサイズのテントにも対応しています。 

サイズ 378.5cm×8.0cm×3.5cm
重量 3.5kg
本体素材 スチール
脚部分素材 アルミ合金
使用可能角度 90°
男性
男性

少し重い

評価:

サーカスTC用に購入しました。ポールが少し重いので使い方に慣れるまで女性には大変かもしれません。
他社ポールは使えないのでセットで買ってよかったです。

DOD「フタマノサソイ」の商品紹介

DOD
フタマタノサソイ
4,175円 (税込)
amazonで詳細を見る

フタマタノサソイは、別売りのビッグタープポールを使用します。ワンポールテントのメインポールの代わりに二俣で支えることにより、テントを広く使えるアイテムです。

ポールは別売りで、他社ポールは使用できません。

本体の長さも調節できます。

サイズ W78.5×D8×H3.5cm
重量 1.0kg
素材 スチール
使用可能な角度 90°
男性
男性

広くなる

評価:

ワンポールテントと違い立ち上げに時間がかかりますが、慣れれば大丈夫そうです。
使い方さえ覚えればテントが広くなって快適です。

違いはポールが付属の有無

ジョイントパーツフタマタノキワミとフタマタノサソイの違いは、脚部分のポール付属の有無です。脚部分のポールが12本セットになっているフタマタノキワミに対し、フタマタノサソイはジョイント部分のみ。

なのですでにDOD商品を持っていてビッグタープポールなども揃っている場合は、先端部分のみのフタマタノサソイがおすすめです。他社ポールは使用できないとのことなので、必ずDOD商品を使いましょう。

価格はフタマタノサソイが4000円台なのに対し、フタマタノキワミは12000円と倍以上になります。しかしビッグタープポールなどを持っていない場合は、フタマタノサソイと別売りの脚を買うよりは割安になります。

どちらを購入すべきか?

DODのタープの愛用者ですでにビッグタープポールを持っている方はフタマタノサソイ、持っていない方はフタマタノキワミを買うことをおすすめします。しかし、DODのワンポールテントの高さや種類によって、どちらを購入すべきか変わります。

ワンポールテントSでしたら中継ぎに必要なポールは全部で6本、ワンポールテントMで8本です。この場合フタマタノキワミではポールが余ってしまうので、フタマタノサソイとビッグタープポールを購入したほうがお得になります。

逆に大きいサイズのテントには中継ぎポールが多く必要なので、フタマタノキワミが向いています。

フタマタノキワミとフタマタノサソイの利点

利点①レイアウトを自由に広々と使える

ワンポールテントはデザインもよく、収納するとコンパクトになるので人気なのですが、中のポールが邪魔だと感じる人も多いです。

フタマタノサソイ、フタマタノキワミを使うことによって、ポールに邪魔されることなく中を広々使うことが出来ます。真ん中にテーブルを置くなど、ポールがあってはできないことも可能になるのでキャンプの楽しみの幅が広がります。

利点②他のテントにも使用可能

フタマタノキワミ、フタマタノサソイはDOD商品ですが、他社のテントやシェルターでも使用可能です。(テンマクデザインのパンダTCやコールマンのエクスカーションティピーなど)

またタープなどにも使用している人も多いので、使い方の工夫次第で色々なテントに使用できます。逆に同じDOD商品でも、タケノコテントやレンコンテントには不向きとされています。

利点③ワンポールテントをシェルターとして使用できる

ワンポールテントのフライシートのみを利用してシェルターとして使用する際も、フタマタノキワミ、フタマタノサソイがあると便利です。

冬キャンプでは中のポールを取り除けることによって、中に薪ストーブを置いたりテーブルを置いて広々と使うことができます。

フタマタノキワミとフタマタノサソイの欠点

欠点①設営や撤収が大変

ワンポールテントはその設置のシンプルさが魅力なので、ワンポールテントに慣れている人は少し手間だと感じるかもしれません。

というのもまずポールをジョイントしなくてはならないのですが、テントの大きさによってはそれだと長くなりすぎることがあります。

1、2回設営すれば使い方のコツがわかってくるのですが、最初は二人がかりで設営することをおすすめします。

欠点②値段が高め

フタマタノキワミはセットで買うと、他社ポールやDODの他ポールに比べ少し価格が割高になります。自作する人もいますが、材料費と道具代、手間など考慮すると既製品を買ったほうがコスパがいいでしょう。

フタマタノキワミ、フタマタノサソイを使うと、ワンポールテントがまるで違うテントのように広くなります。なので「すでにワンポールテントを愛用していて、ポールが邪魔だからテントを買い替えたい」という人にとっては安い買い物といえます。

欠点③耐久性が心配

ポールを二又化することによりポールへかなりのプレッシャーがかかるので、底面にクッションになるものを敷いたりペグの打ち方にコツがいります。

インナーテントが丈夫でしたら問題ありませんが、脚が開く方向に力が入るのでポールの外側にペグを打つのがポイントです。

フタマタノキワミとフタマタノサソイの違いまとめ

フタマタノキワミとフタマタノサソイはセンターポールを取り除けるという発想で、ワンポールテントの常識を覆すアイテムです。テント内を広々使えるので、ワンポールテント愛用者にとっては救世主になること間違いなしです!

また、元々持っているテントやポールの数によってフタマタノキワミ、フタマタノサソイどちらが得か変わってくるのでテントを測ってから購入しましょう。

アップライトポールは必要なアイテム?おすすめの代替品を紹介!

あわせて読みたい

アップライトポールは必要なアイテム?おすすめの代替品を紹介!

アップライトポールの利点や使用方法について紹介します!アップライトポールとは何なのか、必要なアイテムなのか、気になることを詳しく解説しています。高値の正規品より安く買い求められる、おすすめ代替品もまとめたので、ぜひ参考にしてください。

ロゴスのプッシュアップポールの使い方や価格は?二股化するのにも便利

あわせて読みたい

ロゴスのプッシュアップポールの使い方や価格は?二股化するのにも便利

ロゴスのプッシュアップポールの使い方や価格について紹介します。ロゴスのプッシュアップポールが、他のメーカーより優れている点について解説!プッシュアップポールのおすすめの使い方もまとめていますので、プッシュアップポールを使ったテント設営の参考にしてください。

DODのビッグタープポールをレビュー!ウッドもレッドもおしゃれ

あわせて読みたい

DODのビッグタープポールをレビュー!ウッドもレッドもおしゃれ

DODのビッグタープポールを紹介!人気のおしゃれなウッドやレッドなどのカラーバリエーションや、価格についても掘り下げています。気になるという人は、参考にしてみてください。また、ビッグタープポールの販売価格についても触れています。

summer

この記事のライター

summer

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

「ワーカーズオカモチⅡ」が大人気!おしゃれなスパイスボックスを調査

キャンプ道具

「ワーカーズオカモチⅡ」が大人気!おしゃれなスパイスボックスを調査

ワーカーズオカモチⅡの魅力を解説します。この記事では、テンマクデザインとコラボして発売されたワーカーズオカモチⅡの特徴や人気の理由をまとめました。さらにワーカーズオカモチⅡのおしゃれな活用方法や取り扱う際の注意点をくわしく紹介します。

DOD「ビッグファイアクレードル」が人気!焚き火台としても使えて便利

キャンプ道具

DOD「ビッグファイアクレードル」が人気!焚き火台としても使えて便利

DODの「ビッグファイアクレードル」が人気を集めるポイントを解説!焚き火台としても使える便利な特徴について説明します。DODの「ビッグファイアクレードル」と一緒に使うとキャンプの雰囲気が盛り上がる、おすすめアイテムも紹介します。

ハイマウントのミニパックグリルがキャンプに便利!withプレートも人気

キャンプ道具

ハイマウントのミニパックグリルがキャンプに便利!withプレートも人気

ハイマウントのミニパックグリルを徹底解説!キャンプに最適な理由や価格、五徳としての性能について掘り下げていきます。ミニパックグリルwithプレートとの違いについても触れているので、気になるという人はぜひ参考にしてみてください。

ノルディスク商品を購入するならOutdoorfairで個人輸入がおすすめ

キャンプ道具

ノルディスク商品を購入するならOutdoorfairで個人輸入がおすすめ

Outdoorfairを利用した、ノルディスクの商品を購入する方法について解説します。この記事では海外ブランドの個人輸入について、また個人輸入のメリットデメリットについてまとめました。Outdoorfairサイトの活用方法を紹介します。

キャンプにすのこがあると便利!使い方やおすすめアイテム紹介

キャンプ道具

キャンプにすのこがあると便利!使い方やおすすめアイテム紹介

キャンプやアウトドアでの、すのこの便利な使い方についての特集です。テーブルや玄関マット・物置きなど、アイデア次第でアウトドアがより充実できるための便利な使い方を解説します。また、キャンプで実用的なアウトドア用すのこも紹介します。

キャンプ道具の人気記事

人気ランキング

話題のキーワード