サーカスTCは冬キャンプにおすすめ!おすすめの理由とデメリットも

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サーカスTCが冬キャンプにおすすめな理由を徹底調査!本格的な寒さ対策が必要な冬の季節、キャンパー達にサーカスTCやdxが人気の理由を詳しく解説しました。冬に使うメリットとデメリットをまとめ、デメリット対策やおすすめのレイアウトについても紹介しています。

サーカスTCは冬キャンプにおすすめ!おすすめの理由とデメリットも

目次

  1. 冬キャンプにおすすめのサーカスTCを紹介!
  2. サーカスTCが冬キャンプにおすすめの理由
  3. サーカスTCのデメリット
  4. サーカスTCでカンガルースタイルを楽しもう
  5. サーカスTCの季節別に見るおすすめの使い方
  6. サーカスTC内のレイアウト例
  7. サーカスTCの冬キャンプに関するQ&A
  8. サーカスTCで冬キャンプの夜も温かく過ごそう!

冬キャンプにおすすめのサーカスTCを紹介!

寒い冬でもキャンプを楽しみたいという人におすすめなのが、テンマクデザインのサーカスTCです。おしゃれなワンポールスタイルのテントで、設営が簡単でありながら機能的、レイアウト自由度が高い点などが人気です。

本記事では、冬にサーカスTCを使うメリットとデメリットを詳しく解説しています。デメリットについては具体的な対策と、おすすめのレイアウトを紹介しています。冬用テントの購入を検討している人や、サーカスTCについて知りたい人はぜひ参考にしてみてください!

サーカスTCが冬キャンプにおすすめの理由

耐火性があり、丈夫なサーカスTCは冬のキャンプにおすすめできる人気のワンポールテントです。ソロキャンプでも設営が簡単にでき、レイアウトの自由度が高いことから冬のキャンプでも大活躍します。

本項ではサーカスTCが、冬キャンプにおすすめできる理由について詳しく解説しています。冬キャンプ用のテントの購入を検討している人は要チェックです!

サーカスTCの商品情報

出典: 楽天市場
テンマクデザイン
サーカスTC
34,980円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
簡単設営でソロキャンプにおすすめ

サーカスTCは2箇所の出入口があり風通しもよく快適なテント生活ができます。TC生地を使用していて結露しにくく、遮光性も抜群です。セットアップガイドがあり簡単に設営できます。 

サーカスTCにはノーマルタイプの他に、フラップ付きのdx、大人数での使用ができるbigタイプがあります。

30代/女性
30代/女性

サーカスdxと迷いましたが…

評価:

冬キャンプにサーカスTCのdxと購入を迷いましたが、タープは手持ちのものがあるのでサイドフラップのないノーマルタイプを選びました。人気商品だけあって設営も簡単で、設営後の幕内も快適に過ごせます。

おすすめの理由①保温性が高い

サーカスTCが冬場に人気な理由の一つに、その保温性の高さがあります。コットンとポリエステルの混紡素材で作られています。化学繊維だけでできているテントに比べ、幕内の暖気を保ちやすい長所があります。

冬に行うキャンプには防寒対策が必須ですが、サーカスTCなら冬のキャンプも暖かく快適な時間を過ごすことができます。

おすすめの理由②設営が簡単

冬のキャンプサイトは外気温が低く、テントの設営はできるだけ短時間で行いたいものです。サーカスTCなら設営が簡単にできるので、ソロキャンプでも手間取りません

設営場所を確保し、入口の方向を決めたら五角形のガイドを置いて固定します。後はそのガイドを頼りにペグダウン、テントを張るだけです。冬の寒い外気に晒されながらのテント設営は、サーカスTCなら短時間で行えます。

おすすめの理由③薪ストーブとの相性が良い

サーカスTCが冬のキャンプにおすすめできる、もっとも大きな理由は薪ストーブとの相性が良い点にあります。薪ストーブは冬キャンプの防寒対策に、大変役に立つアイテムです。

サーカスTCはポリコットンと呼ばれる難燃性の生地で仕立てられています。熱に強く、幕内での薪ストーブの利用に適しています。また、ワンポールテントの形状も、薪ストーブの煙突を外に出すのにレイアウトしやすいです。

おすすめの理由④スカートがついている

冬キャンプにサーカスTCがおすすめな理由に、スカートの存在があります。サーカスTCについてくるスカートは、テントと地面の間の冷気をシャットダウンするのに効果的なアイテムです。

冬場のキャンプはどうしても地面から冷気の影響を受けやすく、防寒対策が大切です。その点、冷気の進入を防いでくれるスカート付きのサーカスTCは、冬の就寝時にも大活躍します。

おすすめの理由⑤結露しにくい

冬の外気温とテント内における温度差は、結露を生みやすくなります。冬のキャンプはきちんと結露対策を行わないと、テントやキャンプギアの寿命を縮めてしまいます。

この点、サーカスTCは冬の結露に強いテントと言われています。コットンとポリエステルの混紡素材でできており、通気性、吸湿性共に良いからです。結露がなければ、収納時に乾かす必要もなく、冬のキャンプでも楽に撤収ができます。

おすすめの理由⑥遮光性が高い

遮光性の高さはサーカスTCの特徴の一つです。太陽の光が強い夏場であっても、通気性の良さも相まってテントのなかは涼しく過ごせます。

遮光性の高さについては、冬キャンプにおすすめする直接的な理由にはなりません。しかし、寒い季節である冬だけでなく、暑い夏にも活躍するという点で重宝すると言えるでしょう。

おすすめの理由⑦生地が丈夫

結露が発生しやすく、時には雪の心配もある冬のキャンプは、キャンプ環境としては厳しい季節と言えます。テンマクデザインのサーカスTCには、そんな冬の厳しい環境にも耐えうる丈夫さがあります。

一般にコットン素材で作られたテントは丈夫で、長い使用に耐えると言われています。サーカスTCの生地はコットン混紡で、ポリコットン(TC)と呼ばれる素材です。分厚くしっかりとした幕質で、手入れをきちんと行えば長年愛用できる耐久性があります

サーカスTCのデメリット

サーカスTCには冬キャンプで活躍する数々のメリットがあります。一方でデメリットとされているポイントも幾つかあります。本項では冬キャンプにサーカスTCを使用するにあたって、短所となる点をまとめました。同時に対策についても紹介しています。

デメリット①汚れが落ちにくい

サーカスTCのポリコットン生地は厚手で、丈夫さがありますが、汚れが落ちにくいという欠点があります。幕内が白いので付いた汚れがやや目立ちやすいです。

対策としては付いた汚れはできるだけ早くふき取ることと、落としにくい汚れは中性洗剤などを水で薄めたもので拭き取るようにしましょう。

デメリット②重い

サーカスTCの口コミに挙げられる、もっとも多いデメリットは重量です。コットン素材のテントは厚みがあり丈夫でにできていますが、その分重さがあります。ソロキャンプ等で荷物の重量を控えたい人には、他のギア類の重さを調整する等対策が必要かもしれません。

なお、ノーマルタイプのサーカスTCの総重量は (約)10,880g 、フラップ付きのdxは (約)12,300g 、bigは 11,386g あります。冬キャンプ時には何かと荷物が増えがちです。荷物全体の重量が重くなり過ぎないように注意しましょう。

デメリット③乾きづらい

乾きにくさは、サーカスTCの生地がコットン混紡であるが故のデメリットです。ポリコットンは吸水性、保水性が高い繊維でできています。水を吸収すると目が詰まって高い防水性を発揮するのですが、これは同時に乾きにくいことを意味します。

完全に乾かないまま保管すると、カビが発生してしまいます。そのため、雨の日に使った後はきちんと屋外で干すなどしてよく乾燥させましょう。雨の日はもちろん、冬の雪が降った日の後もお手入れは必須です。カビ対策に、使用後は布団乾燥機を利用している人もいます。

デメリット④虫対策が必要

ワンポールスタイルのサーカスTCはフロアレス、つまり地面がむき出しのテントです。そのためマダニや、蚊などから身を守る虫対策、レイアウトの工夫は必須です。

虫対策でキャンパー達に人気があるのは、テントのインナーを設置する方法です。カンガルースタイルと呼ばれる方法です。

カンガルーのポケットのように、サーカスTCの幕内にもう一つ小さなインナーテントを用意します。蚊帳のような使い方ができ、就寝時の虫に悩まされずに済みます。サーカスTCを冬だけでなく、夏も使いたいという人は虫対策を工夫しましょう。

サーカスTCでカンガルースタイルを楽しもう

冬キャンプでおすすめなのがカンガルースタイルのレイアウトです。サーカスTCの幕内に、インナーテントやドームテントを設営するスタイルです。

本項では、サーカスTCで楽しめるカンガルースタイルの設営方法を解説しています。冬でも暖かくすごせるカンガルースタイルをチェックしてみましょう!

用意するもの

冬キャンプでおすすめのカンガルースタイルには、インナーテントやドームテントが必要です。サーカスTCの幕内にセットするため、中に設営できる大きさのインナーテントが必要です。

設営方法

  1. サーカスTCを先に設営する
  2. インナーテント、ドームテントを設営する
  3. サーカスTCの幕内にインナーテントを移動させ、好きな場所にレイアウトする

サーカスTCを使ったカンガルースタイルのレイアウトは、とても簡単に設営できます。先にサーカスTCをセットした後に、ドームテントを設営、入口から中に移動させるだけでレイアウト完了です。

カンガルースタイルにすると厳しい冬の寒さの中でも暖かく、朝までぐっすりと眠れます。早朝の太陽の光で眠りを妨げられることもないので、快適です。

カンガルースタイルにおすすめのインナーテント

出典: 楽天市場
DOD(ドッペルギャンガー)
DOD カンガルーテント(S)
14,800円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
レイアウトしやすいキャンプスタイルに

収容可能人数大人2名のカンガルースタイル用インナーテントです。ワンタッチで設営が完了し、暖房効率良く、テントの中を快適にレイアウトできます。

組立サイズ 約W220×D150×H128cm
収納サイズ 約直径21×長さ70cm
総重量 約4.3kg
素材 コットン100%
30代/男性
30代/男性

冬のサーカスTCに

評価:

サーカスTCを冬に使う時用に購入しました。冬の寒さでもインナーテントを張れば就寝時も快適に眠れるのでありがたいです。2人で寝れるちょうどいい大きさでした。

サーカスTCの季節別に見るおすすめの使い方

テンマクデザインのサーカスTCは、一年を通して使える便利なテントです。季節ごとにどのような使い方ができるかチェックしてみましょう。

春~秋の使用

春、夏、秋と暖かくキャンプがしやすい季節は、サーカスTCがもっとも活躍する季節かもしれません。通気性がよく、遮光性が高い生地を使用しているため、じりじりと太陽の光が暑い季節でも、幕内は涼しく過ごせます

冬や寒い日の使用

本格的に寒くなる冬の季節でも、保温性に優れたサーカスTCなら快適なキャンプが行えます。耐火性の強さを利用して、焚き火や薪ストーブなど、暖かく過ごせるアイテムといっしょにキャンプを楽しむと良いでしょう。

サーカスTC内のレイアウト例

本項では冬の寒い季節におすすめしたい、レイアウト案を紹介しています。こたつを使った人気のお座敷スタイルや、冬の寒さに負けない薪ストーブを使ったレイアウト例を提案しています。サーカスTCをを持って冬キャンプへ行く際の参考にしてみてください!

サーカスTCとこたつ

サーカスTCを人気のお座敷スタイルにするレイアウトです。地面にグランドシートを敷けば、寒さ厳しい季節でも地面の湿度や冷気による影響を受けにくくなります。

グランドシートの上にお気に入りのラグを敷いて、こたつをセットしてみましょう。冬の暖かいリビングのような、快適な空間が完成します。

サーカスTCと薪ストーブ

サーカスTCの幕内に薪ストーブを置くレイアウトです。高温になる煙突は、テント外に露出するように配置します。薪ストーブ本体や、煙突がしっかりと安定するようにストーブの脚や煙突をペグダウンして固定することが大切です。

薪ストーブの近くにハイコットを置けば、冬の寒い季節でも暖かく、リラックスして幕内で過ごすことができます。

サーカスTCの冬キャンプに関するQ&A

ノーマルタイプとdx、bigの違いについて教えてください。

ノーマルタイプとdxについては、サイズ感は同じでソロで使える大きさです。dxとの違いはサイドフラップが付いているかどうかにあります。フラップをタープのように使えるため、dxはレイアウトの幅が広いです。

dxのフラップが邪魔という意見もあるので、好みで選べばいいと思います。bigについては、その名の通りノーマル、dxと比べサイズが大きくなった商品です。入口が2か所になり、ベンチレーターも5か所あります。大人4人が収容できるサイズ感です。

通気性が高いと聞きましたが、冬にストーブを使用する際、一酸化炭素チェッカーは必要ですか?

ポリコットン素材でできているので、確かに通気性には優れています。しかし、冬場にストーブを幕内で使う場合は、できるだけ一酸化炭素チェッカーは用意しておきましょう。特に就寝時にストーブを使う際には、思わぬ事故に遭わないよう注意が必要です。

サーカスTCで冬キャンプの夜も温かく過ごそう!

冬キャンプを楽しむなら、防寒対策がしやすいサーカスTCがおすすめです。多くのキャンパー達に人気のサーカスTCは、保温性、耐火性に優れ、冬の寒い季節でも快適にテント生活を楽しめます。

本記事では、冬キャンプにサーカスTCが人気の理由を詳しく解説しました。また、メリットだけでなくデメリットについてもまとめ、デメリット対策についても紹介しています。

カンガルースタイルや薪ストーブを使ったレイアウトなど、防寒対策を工夫して冬キャンプを楽しみましょう!

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ユーカリ

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