大沼フィッシングパーク(大沼野営場)は予約不要!キャンプ・釣りを楽しもう

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大沼フィッシングパーク(大沼野営場)について詳しく紹介しています!大沼フィッシングパークへのアクセス方法、施設情報や利用料金などの基本情報からおすすめポイントなども解説しています。大沼フィッシングパークを利用する際の参考にしてください。

大沼フィッシングパーク(大沼野営場)は予約不要!キャンプ・釣りを楽しもう

目次

  1. 大沼フィッシングパーク(大沼野営場)を紹介!
  2. 大沼フィッシングパーク(大沼野営場)の基本情報
  3. 大沼フィッシングパーク(大沼野営場)のサイト情報
  4. 大沼フィッシングパーク(大沼野営場)のおすすめポイント
  5. 大沼フィッシングパーク(大沼野営場)のQ&A
  6. 大沼フィッシングパーク(大沼野営場)に行こう!

大沼フィッシングパーク(大沼野営場)を紹介!

キャンプ
Brahmsee

大沼フィッシングパークは、北海道勇払郡厚真町にある穴場の野営場です。自然の中でキャンプや釣りも楽しむことができます。

この記事では、大沼フィッシングパークの基本情報やサイト情報、おすすめのポイントまで詳しく解説しています。大沼フィッシングパークに行く予定のある方や、検討中の方は参考にしてください。

大沼フィッシングパーク(大沼野営場)の基本情報

基本情報

所在地

北海道勇払郡厚真町鯉沼

電話番号

0145ー27ー2486(厚真町役場産業経済課)

営業期間

5月〜9月

営業時間

チェックイン15:00~/チェックアウト翌朝10:00

デイキャンプ 10:00〜17:00

使用料(宿泊)

持ち込みテントまたはタープ1張り及びキャンピングカーを含む車中泊(他テント1張可)につき1泊520円(町民の方310円)

使用料(デイキャンプ)

持ち込みテントまたはタープ1張りにつき260円(町民の方160円)

大沼フィッシングパークは、周囲4kmほどの大沼のほとりにある厚真町が管理する、予約不要の野営場です。大沼に面した緑地帯エリアは、林間の野営場として利用できます。営業期間は5月〜9月となっています。冬季は休業しているため注意が必要です。

トイレなどの必要最低限の設備はありますが、人工的なものはほとんどなく、大自然の中で釣りやキャンプを楽しむことができます。大沼フィッシングパークは自然に囲まれた場所で、ゆっくりと過ごしたい方におすすめの野営場です。

場所・アクセス

大沼フィッシングパークは、日高自動車道・厚真ICより9km、車で約20分のところにあります。「大沼野営場」でナビ検索すると、出ない場合があるので注意してください。その場合は「大沼フィッシングパーク」と検索してみましょう。

それでも検索できない場合は「鯉沼」で検索します。近くまで来れば、案内看板がありますので、看板にしたがって進むと良いでしょう。

レンタル用品・予約方法

大沼フィッシングパークは、予約なしで利用することができます。現地に電話回線はなく、問い合わせは、町役場になります。また、フリーサイトになっていて、車で乗り入れて好きなサイトを選ぶことができます。

予約なしで利用できるので、急にキャンプがしたくなったときに、ふらっと行けて便利です。しかし、予約がいらないということは、人気のエリアは早くに埋まってしまうので、早め早めの行動が良いでしょう。

大沼フィッシングパークでは、テントの貸し出しも行っています。宿泊の場合は、1張り1050円(町民520円)でレンタルすることができます。デイキャンプは、1張り520円(町民260円)で利用可能です。

大沼フィッシングパーク(大沼野営場)のサイト情報

管理棟・トイレ

キャンプ場のトイレ

管理棟はありますが、受付はなく、管理人が巡回してきて料金を払うスタイルです。大沼フィッシングパーク内に、トイレは2ヶ所あります。1つは管理棟の横に、男女別々の水洗トイレがあります。

もう1つは、よく工事現場で見られるような簡易トイレです。管理棟横の水洗トイレは、キレイに管理されているので、簡易トイレを使わずに管理棟横のトイレを使う人がほとんどです。

炊事場・水場

キャンプの炊事場

大沼フィッシングパークには管理棟の隣に炊事場と、少し離れた場所に水場が1ヶ所あります。炊事場の水道は押すと水が流れて、離すと止まるタイプです。水場の水道はひねると出るタイプなので、洗い物などしたいときは、こちらの方が使い勝手は良さそうです。

また、大沼フィッシングパークの水は渇水になるとポリタンクでの提供となるので、注意してください。飲み水などは、持っていくと安心でしょう。

灰捨場とゴミ

ダッチオーブンに炭火を乗せている様子
distelAPPArath

灰を捨てるさいは管理棟の近くに灰捨場があるので、決められた場所に捨ててください。また、キャンプで出たゴミは必ず持ち帰りましょう。

食材などのゴミは、あらかじめ献立を考え、下処理をしておくことでゴミを減らせます。みんなが気持ちよくキャンプできるように、ルールやマナーを守って楽しみたいですね。

ペットの連れ込み

犬がハンモックを揺らす
heathermount Unsplash

大沼フィッシングパークはペットOKの野営場です。家族同然のペット。キャンプも一緒に連れて行ってあげたいですよね。解放的な場所でペットと一緒に過ごせるのは、とても魅力的です。リードで繋いでおく必要はありますが、キャンプで愛犬と楽しい時間を過ごせます。

大沼フィッシングパーク(大沼野営場)のおすすめポイント

おすすめポイント①格安でキャンプができる

キャンプ
imgdive

キャンプで意外とお金がかかるのが、キャンプ使用料やサイト料金などです。数千円かかる場所も少なくありません。大勢で行く場合は、みんなで出し合えば料金を安く抑えることもできますが、ソロキャンプをするキャンパーにとっては、特に気になるところです。

大沼フィッシングパークは、厚真町が管理・運営している野営場ということもあり、一泊520円と格安で利用することができます。その他のサイト料金や、駐車場代は一切かかりません。

おすすめポイント②オートキャンプができる

オートキャンプ
vastateparksstaff

大沼フィッシングパークは、区割りされていないフリーサイトなので、車で回って好きなサイトを自由に選ぶことができます。キャンプは荷物が多くなりがちなので、オートキャンプができるのは嬉しいポイントですね。

管理棟の近くや、沼地の近くでオートキャンプを楽しむこともできます。管理棟の周りは林間サイトになっていて、トイレが近いこともあって人気のエリアです。沼の近くは、釣りをする方におすすめのエリアです。

おすすめポイント③林間サイトが楽しめる

林の中
Free-Photos

大沼フィッシングパークでは林間サイトでキャンプを楽しむことができます。林の中は自然を感じられて、とても気持ちがいいですよね。

森林浴には、心と身体をリフレッシュさせてくれる効果があります。さらには、夏の強い日差しのときは、日差しを遮り木陰になるので、涼しく快適に過ごすことができます。また、風が強い時は風除けにもなります。

おすすめポイント④7月から9月は釣りが楽しめる

釣りをする子供
Pexels

大沼フィッシングパークは名前に「フィッシングパーク」とあるだけに、釣りを楽しむことができます。釣りができる期間は7月〜9月ですが、無料で楽しめます。

沼でコイやフナなどを釣ることができます。家族や友人と、キャンプをしながら釣りを楽しめるのは、より自然を感じられていいですね。ちなみに、ボートなどの使用は禁止されているので、注意しましょう。

おすすめポイント⑤焚火が楽しめる

キャンプで焚火
JelleS

焚火には、人の心を癒す効果があります。家族や友達同士で焚火を囲って、ワイワイするのもいいですし、一人でお酒を片手に火をじっと見つめて、自分と向き合ってもいいですね。

焚火にはいろいろな楽しみ方があるので、自分にあったスタイルで焚火を楽しみましょう。ただ、直火での焚火は禁止されているので、注意しましょう。焚火をするときは、必ず焚火台やコンロを使用してください。

大沼フィッシングパーク(大沼野営場)のQ&A

おすすめの利用時期は?

おすすめの時期は9月ごろです。真夏は日差しが強いですし、沼地ということもあり、虫が多いです。9月ごろには、だいぶ涼しくなってきていて、過ごしやすくおすすめです。

管理人が不在のときはどうすればいいですか?

管理人は、常駐しているわけではないので、いない場合は次の日に料金を徴収にきます。そのまま、キャンプをしていて大丈夫です。

野営場での注意事項はありますか?

直火での焚火や、夜8時以降の花火、楽器やステレオなどの音響機器の使用が禁止されています。

近くにコンビニはありますか?

近くにコンビニはありません。大沼フィッシングパークから、10km以上離れているので、上厚真か厚真町中心部で、買い物を済ませてから行くことをおすすめします。

大沼フィッシングパーク(大沼野営場)に行こう!

夜のキャンプ
riya26

大沼フィッシングパークは、まだまだ穴場の野営場です。予約なしで利用できて、オートキャンプや釣りも楽しめます。しかも、料金は格安です。野鳥や昆虫も多く生息しています。自然を満喫したい、多くのキャンパーにおすすめの野営場です。

街灯はほとんどなく、夜は真っ暗になります。ヘッドライトなどの明かりは、忘れずに準備しましょう。最低限の設備しかありませんが、魅力がたくさんあって大自然を満喫できる、大沼フィッシングパークに行ってみてはいかがでしょうか。

石黒武彦

この記事のライター

石黒武彦

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