ノルディスクのユドゥンがかわいい!モデル別に特徴や違いを紹介!

お気に入りに追加

シロクマ印が可愛いノルディスクからテントのユドゥンを紹介します。形状が似たユドゥン5.5とユドゥンミニ、ヴィムル4.8それぞれの違いから、ノルディスク会員限定色カーキーについても解説。ユドゥン5.5のデメリットに予防策もまとめたので、参考にして下さい。

ノルディスクのユドゥンがかわいい!モデル別に特徴や違いを紹介!

目次

  1. ノルディスクのユドゥンを徹底解説!
  2. ノルディスクのユドゥンのモデル別の特徴とスペック
  3. ノルディスクのユドゥン3種の違い
  4. ノルディスクのユドゥン5.5のデメリット
  5. ノルディスクのユドゥンはスタイルに合わせて選ぼう

ノルディスクのユドゥンを徹底解説!

1901年創業、デンマーク生まれのノルディスク。北欧のハイセンスなデザインのアウトドア用品に、代表的なコットン生地を使ったティーピーテントなど数多く展開しています。

このノルディスクには、年間5万円のノルディスク会員制度が存在します。在籍年数が増えることで、お得な特典が貰える仕組みです。

3年目に、ヘリノックスチェアーが会員限定別注品カーキーを2脚。そして4年目には、ユドゥン5.5が会員限定別注品カーキーが貰える、すごい会員制度があります。この4年目の会員がゲットできる、ノルディスク製ユドゥン5.5とユドゥンミニ、ヴィムル4.8に注目して紹介します。

ノルディスクのユドゥンのモデル別の特徴とスペック

ユドゥン(Ydun5.5)

出典: 楽天市場
NORDISK
Ydun 5.5
101,200円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

4人以下で使用できる、ポリコットンテント「ユドゥン5.5」を紹介します。2本のポールで立ち上がる構造なので、簡単に設営できます。素材はコットンを使用しているので、通気性が良く年間通して快適に過ごせます。

多機能換気オプションに、Wエントランスで前後から出入りができます。また両側の窓のカーテンは、内側からロープを引っ張って外側のカバーを引き上げて調整します。

ノルディスクから別売りのインナーキャビンを使うと、より快適な空間にグレードアップします。因みに、このユドゥン5.5はノルディスク会員4年目で、会員限定色のカーキーが無料で貰えます。

サイズ 210x260x150cm
収納サイズ 62x27cm
重量 13kg
素材 (フライシート):コットン35%、ポリエステル65% (フロア):150Dターポリン(sewn-in-Flor)
耐水圧 350mm
40代/男性
40代/男性

カーキーの限定色!

評価:

クラブノルディスクの4年目特典でユドゥン5,5のカーキー色をゲット!レアだしおしゃれだから気に入ってます。通気性もバッチリ。

ユドゥンミニ(Ydun Tech Mini)

出典: 楽天市場
NORDISK
Ydun Tech Mini
88,000円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

大人2人が余裕で過ごせる、ユドゥンのミニテントバージョンです。テント生地にはテクニカルコットンが採用されているので、通気性が良いのが特徴です。

テントの前後には、メッシュ生地の入り口が2か所あります。また、窓も併設されているので、空気の通りが良いです。こちらは本体のみのため別売で、ポールとペグを準備します。

ノルディスクには、マスタードイエロー・チェリーピンク・チョコレートブラウンの3色展開で、ポールとペグのセットが販売されてます。

サイズ 210x155x125cm
収納サイズ 28x20x26cm
重量 4.2kg
素材 テクニカルナイロン(ルーフ)テクニカルコットン(ドア・ウォール)
30代/女性
30代/女性

可愛い

評価:

ソロキャンプ用に購入。ノルディスクテントのデザインが可愛く、ペグなど別売りで色を決めれるので良かったです。ちょっと重さあるけど満足です!

ヴィムル4.8(Vimur 4.8)

出典: 楽天市場
NORDISK
Vimur 4.8
115,500円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

2~3人使用のテクニカルコットン素材テントですが、別売りしているMidgardとジッパーで連結できるので様々な使い方ができます。また連結させることで、雨の侵入も防げます。

こちらにも、ドアが前後に2か所ありメッシュ生地が採用されているので、通気性に優れています。

サイズ 240×240×134cm
収納サイズ フライシート33×64/ポール20×61cm
重量 11kg
素材 (フライシート):テクニカルコットン/ コットン35%ポリエステル65% (フロア):150Dターポリン
耐水圧 350mm
40代/男性
40代/男性

デザイン性良し

評価:

ノルディスクのデザインが良かったのと、テクニカルコットン素材に惹かれて購入。ただ、通常のテントより重いので女性が運ぶには大変かも。

ノルディスクのユドゥン3種の違い

違い①フレーム構造の違い

一見デザインも構造も同じ様に見える、ノルディスク製3種類のテントですがフレーム構造がそれぞれ違います。まずノルディック製ユドゥン5.5は、前後2か所の入り口の真ん中にポールを立てるツーポール構造です。ポールをガイロープで固定するシンプルな構造なので、簡単に設営できます。

次にノルディック製ユドゥンミニは、入り口の形に沿って湾曲した2本のポールを、天井部分に付いているハブに差し込む構造です。

ノルディスク製ヴィムル4.8は、ユドゥンミニと同じく入り口の形に沿って、2本のポールを前後に立てます。これに追加で天井部分に垂直のポールが入り、屋根がしっかり固定される構造になっています。

違い②素材の違い

ノルディスク製ユドゥン5.5とヴィムル4.8に使われている生地の素材は、共にフライシートにはテクニカルコットンをフロアシートにはターポリンです。

かわって、ノルディック製ユドゥンミニは、屋根の素材がテクニカルナイロンを採用しており、耐水性はこちらが良いです。また、ナイロン素材だからこそ軽量化できたのも大きな違いです。

違い③窓の違い

ノルディスク製ユドゥン5.5、ユドゥンミニの窓はテント内側からロープを引き下げすることで、外側のカバーが上下に動き開閉します。

かわって、ノルディスク製ヴィムル4.8は、テントの内側からファスナーで開閉します。ロープの開閉とファスナーでの開閉とでは密閉性が異なるので、購入する際は気をつけたい点です。

違い④出入り口付近の穴

ノルディスク製ユドゥン5.5出入り口の両端には、小さな穴があります。ペグを打つ穴として存在しますが、この穴があるためにアリなどの虫が入ってきやすい状態になるデメリットがあります。

そのため、ユドゥン5.5以降から製造されているノルディスク製ユドゥンミニ、ヴィムル4.8には穴がしっかり塞がれています。ユドゥン5.5を使用する場合は、インナーテントを使うことで解決します。

違い⑤ドア部分のファスナー

ノルディスク製ユドゥン5.5の出入り口はダブルウォール構造です。内側のメッシュ生地には、中央部に縦とフロア部分と平行に左右からファスナーで閉めれます。

しかし外側のテクニカルコットン生地には、中央部のみ縦のファスナーが付いているだけのため、下から風が入り込みやすいです。

ノルディスク製ユドゥンミニ、ヴィムル4.8もドア部分のファスナーはユドゥン5.5と同じ造りですが、他のテントなどにはこの特徴は見受けれないです。

ノルディスクのユドゥン5.5のデメリット

デメリット①縫製の雑さ

縫製

ノルディスク製ユドゥン5.5からテント全般、縫製の雑さはレビューで多く指摘されています。縫製が雑なため、ほつれた部分が目立つことがあったり、ファスナーが頻繁に噛むなどがありストレスを感じることもあります。特に、限定色カーキーだと、更に目立つ可能性があります。

ノルディスクの製品は、当たり外れが多いことでも知られています。海外で製造されているため、品質のばらつきが大きいと考えられます。日本製の綺麗な縫製を想像してしまうと、残念な結果になるので注意です。

デメリット②隙間風が入る

ノルディスク製ユドゥン5.5の前後内側のメッシュ生地ドアには、中央に縦と床と平行な横のファスナーが付きしっかり密閉します。

しかし、外側のテクニカルコットン生地ドアは中央の縦ファスナーしか存在しないため、下から隙間風が入ってきます。

夏の場合だと、風の通りが良く通気性がアップするため利点です。ただ冬の場合、たとえ石油ストーブを入れたとしても、隙間風で寒く感じやすいです。オールシーズン使用可能ですが、特に冬場に使う際はインナーテントを使うなどの対策が必要です。

デメリット③設営と撤収の手間

テント

ノルディスク製ユドゥン5.5の設営では、ペグ打ちの多さと張り網に手間がかかってしまいます。ユドゥン5.5だと仮打ちをしないといけないこともあり、通常の2~3倍のペグ打ちが必要になります。

またテントが飛ばされない様に、しっかりテントの所定位置にペグダウンし張り綱を張るのが一般的です。しかし風が弱い時期でのキャンプでは、張り綱なしでも自立するテントなどを使うと楽なので手間が省かれます。

撤収の際、収納袋にテントが収まらないとのレビューを見かけます。重さがあるため、1人での撤収作業は時間が非常にかかりやすいのと、空気を抜きつつテントを丸めて収納するので女性には力仕事です。可能であれば、2人掛かりですることをおすすめします。

デメリット④張り網での転倒の危険性

ノルディスク製ユドゥン5.5の天井で、一番高い位置が130cmと非常に低い設定です。その為、張り綱自体も水平に近い状態で真っ直ぐに張るので、小さな子供なら足に引っ掛けやすい状態になり転倒する危険性があります。

また大人でも低い位置から張り綱した状態だと、視界から外れて転倒する危険性も考えられます。日中ならまだしも夜中だと更に危険なので、コールマンのテントロープライトやトリップレスライトなどを付けて予防対策するのも1つです。

ノルディスクのユドゥンはスタイルに合わせて選ぼう

ノルディスクのユドゥン5.5のデメリットについても解説しましたが、インナーテントを設置するまたテントロープライトなどを使う事で改善出来ます。

ノルディスク会員に在籍していれば、3年目に限定色カーキーのチェア2脚と4年目になると同じく限定色カーキーのユドゥン5.5が無料で手に入る特典もあります。

ユドゥン5.5にユドゥンミニ、ヴィムル4.8は見た目一緒ですがそれぞれ違った特徴を持っています。シロクマ印の家型テントは中々お目にかからないので、人と被りたくないまたデザイン性を重視したいキャンパーにおすすめです。

ノルディスク「ウトガルド」の魅力に迫る!人気テントの価格・サイズは?

あわせて読みたい

ノルディスク「ウトガルド」の魅力に迫る!人気テントの価格・サイズは?

ノルディスク「ウトガルド」の魅力に迫り、徹底解説!また、ノルディスク「ウトガルド」におすすめのオプションもピックアップして紹介します。お洒落で人気の「ウトガルド」の価格や、商品情報もまとめたので、気になる方は是非参考にしてください。

ノルディスク「レイサ4」の魅力とは?狭いのかサイズもチェック

あわせて読みたい

ノルディスク「レイサ4」の魅力とは?狭いのかサイズもチェック

ノルディスクの人気テント、レイサ4の魅力について紹介します。レイサ4のインナールームや設営方法、レイサ6とどこが違うのかなどをまとめました。また、レイサ4の口コミやレイサ4と合わせて使えるアイテムも紹介しているので、参考にしてみてください。

Tomo P

この記事のライター

Tomo P

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

CIRCUS 720DXの使い心地は?スペックや魅力を紹介!

テント

CIRCUS 720DXの使い心地は?スペックや魅力を紹介!

CIRCUS 720DXの使い心地について説明します。テンマクデザインのCIRCUS 720DXの基本的なスペックや、魅力的な特徴をまとめました。廃盤後に登場した、テントとサイドウォールのセットについても紹介しているので、チェックしてみてください。

黒いテントがカッコよくておしゃれ!おすすめブランドと注意点も紹介

テント

黒いテントがカッコよくておしゃれ!おすすめブランドと注意点も紹介

黒いテントのおすすめブランドと、注意点やデメリットを解説していきます。黒いテントの魅力を、徹底的にまとめました。また、様々なデザインの黒いテントを、5つ紹介しています。黒いテントが気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

MSRのツインシスターズは今でも人気!魅力と手に入れる方法は?

テント

MSRのツインシスターズは今でも人気!魅力と手に入れる方法は?

MSRのツインシスターズが今でも人気の理由について解説!MSRのツインシスターズならではの魅力や、入手方法を説明しています。MSRの類似モデルであるパビリオンやツインピークスとの違いも調べましたので、チェックしてみてください。

サバティカル「モーニンググローリーTC」のレビュー!設営・レイアウトは?

テント

サバティカル「モーニンググローリーTC」のレビュー!設営・レイアウトは?

サバティカル「モーニンググローリーTC」について徹底解説していきます。「モーニンググローリーTC」の商品情報やレビュー、設営やレイアウトについても紹介します。サバティカル「モーニンググローリーTC」を検討されている方は参考にしてください。

小川キャンパル「シャンティ23」が人気!設営方法や価格・サイズは?

テント

小川キャンパル「シャンティ23」が人気!設営方法や価格・サイズは?

小川キャンパル「シャンティ23」の人気の理由を説明します。購入前に気になる設営方法や、価格・サイズなど基本情報をまとめました。小川キャンパル「シャンティ23」ならではの特徴についても解説!設営時にあると便利なアイテムも紹介しますので、参考にしてください。

関連するキーワード

テントの人気記事

人気ランキング

話題のキーワード