ユニフレームの薪グリルがキャンプにおすすめ!サイズや改造方法も

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ユニフレームの薪グリルについて紹介します。ユニフレームの薪グリルのサイズや魅力を解説!キャンプで薪グリルを使う時のメリットや人気の理由をまとめました。また、ユニフレームの薪グリルをより使いやすくするための改造方法も解説しているので、参考にしてください!

ユニフレームの薪グリルがキャンプにおすすめ!サイズや改造方法も

目次

  1. ユニフレームの薪グリルの商品紹介と改造法を紹介!
  2. ユニフレームの薪グリルの商品情報と魅力
  3. ユニフレームの薪グリルのデメリット
  4. ユニフレームの薪グリルの燃焼効率を上げる改造方法
  5. ユニフレームの薪グリルはキャンプのBBQにおすすめ!

ユニフレームの薪グリルの商品紹介と改造法を紹介!

ユニフレームの薪グリルの商品紹介と改造法を紹介します。ユニフレームの薪グリルは、薪を使って本格的な調理ができるキャンプギアです。

薪グリルは現在、3つの種類が販売されています。薪グリルのサイズや重量なども合わせて解説するので、選ぶ基準にしてください。ユニフレームの薪グリルを使って、アウトドアの食事をより堪能しましょう!

ユニフレームの薪グリルの商品情報と魅力

ユニフレームの薪グリルの商品情報

出典: 楽天市場
ユニフレーム
薪グリルsolo
6,600円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
ソロ向けの薪グリル

ユニフレームの薪グリルのソロ向けのサイズです。小さいタイプですが、本格的なアウトドア料理に利用できます。ソロキャンプでもキャンプ飯を堪能したい人におすすめです。別売りですが、キャンプ羽釜と合わせて、出来たてのご飯を炊けます。

サイズ 20.5×18×18.5㎝
重量 約1.1kg
地面から炭床までの高さ 約5cm
女性
女性

組み立て簡単で本格薪料理

評価:

ダッチオーブンを上に乗せて使っています。アウトドアでは、普段からバーベキューなどをするのが好きなのですが、薪グリルもとても楽しいです。ジューシーなお肉料理を堪能できるので、食いしん坊な人におすすめしたいキャンプギアですね

ユニフレームから販売されている薪グリルは、3つ種類があります。紹介したsolo以外にレギュラーとラージについても紹介します。

レギュラーはサイズが41×30×3cm、重量が約3.6kg、ラージはサイズが68×40×40cmで、重量が約4.6kgです。

このようにソロキャンプなら、soloやレギュラー、家族や同時調理を行うならラージがおすすめです。

魅力①軽量でコンパクト・丈夫な作り

薪グリルの魅力は軽量でコンパクトな点と丈夫な作りです。ちょうど良いサイズに仕上げられており、焚き火代わりにするのにもおすすめです。

しっかりとお鍋やスキレットに耐えられる丈夫な作りになっているので、長く使える点もメリットになっています。コンパクトに収納できて、丈夫さも両立させているのが、ユニフレームの薪グリルの注目の点です。

魅力②料理しやすい設計

薪グリルは料理する上で、使いやすいさがしっかりと考えられています。幅広く、キャンプ飯をストレスなく作れるように設計されています。

お鍋や、やかんなど様々な調理器具が置けるので、使い方が豊富です。横長なのである程度のものは自由に置けるため、お湯を沸かしながら、お肉などを焼くような使い方がおすすめです。

魅力③同メーカーのオプションが充実

薪グリルはユニフレームのオプションパーツが充実しています。また、ユニフレームから販売されている製品と合わせることも可能です。

サイドトレーを付けて改造すれば、さらに拡張して広いスペースで調理できます。こういった改造もオプションパーツであれば安全に行えるので、どんどん快適さが増します。

魅力④五徳の高さ調節が可能

料理器具を置く時に、五徳の高さが3段階で調整できます。鍋やダッチオーブンなどのサイズに合わせて調整できるので、安心です。

五徳の高さを調整することで、火力を変化させられます。じっくりと肉を中まで火を通したいときに調整してみてください。また、お湯などは湧いた後に保温しておきたいときは、五徳の高さを変えて火から遠ざけましょう。

魅力⑤火力を安定させる風防

薪グリルは本体に風防が付いているので、火力が安定しています。ある程度の風であれば、火が風に消されるようなこともありません。

そのため、最初の薪グリルの点火のときも落ち着いて作業ができます。火がしっかりと薪に広がって、調理中の火力も心配する必要がないです。

魅力⑥焚き火で暖を取るにも有効

薪を使って使う製品なので、調理だけでなく焚き火に使うことができます。通常の焚き火のように全方位を温めるものではありませんが、正面に座っていると非常に温かいです。

キャンプでは、薪ストーブなど様々な暖房器具が存在します。直接、焚き火をするのはなかなか安定して火が燃え続けないので、薪グリルを暖房器具がわりにすると温かいです。

魅力⑦薪を追加しやすい

薪グリルは本体下に薪を収納できるので、どんどん薪を追加できます。炭床まで充分な高さがあり、薪を乾燥させながら作業を進めましょう。

調理をしていると、いろいろと道具などの位置が気になりますが、薪グリルなら必要なものをまとめて保管し、その場で作業できます。のんびりと薪の火が安定するのを見届けながら、調理の準備をしてください。

魅力⑧便利な取っ手・収納ケース付き

本体に便利な取っ手が付いているので、準備の時に移動させやすいです。また、コンパクトに畳んだあと、収納ケースがあるので片付けも簡単です。

キャンプの荷物として用意するときも、こういった収納ケースがあると分かりやすく、破損を防げるので安心!ユニフレームの薪グリルは、細かな点まで考えて作られている製品です。

ユニフレームの薪グリルのデメリット

デメリット①囲んで焚き火には向かない

ユニフレームの薪グリルを使う上での注意点があります。まず、薪グリルはあくまで調理器具としての機能がメインなので、通常の焚き火とは少し異なるので注意してください。

通常の焚き火は、風防などを設置しないで行うことが多いため、全体に火の熱が広がっています。そのため、どの位置からでも暖を取れます。

しかし、薪グリルの場合は正面以外は温かくありません。ソロキャンプであれば問題ありませんが、みんなで囲んで使うという目的には合わないので気をつけましょう。

デメリット②燃焼効率があまり良くない

薪グリルは横長の形状なため、少し火の燃焼効率が悪いと感じることがあります。全体に均一に火を通そうとすると、しっかりと薪を組む必要があるので、慣れるまで難しいと感じます。

燃焼効率が悪い原因は、本体を囲っている風防や反射板の影響もあります。薪グリルは風に強いですが、燃焼効率良く使うために、何度か練習が必要です。

デメリット③後ろに灰が落ちやすい

本体の後ろに大きな穴があいているので、そこに灰が落ちることがあります。レビューや口コミの中で、この点をデメリットとして挙げる人が多いです。

ユニフレームからオプションパーツとして、薪グリルロストウォールというものが販売されています。価格は1,700円程で販売されており、購入して正解だった、というレビューが多くあります。

簡単に装着できるので、元から薪グリルのパーツとして付けておいて欲しい、という声が多く見られます。このパーツを別売りにしている点は、大きなデメリットです。

ユニフレームの薪グリルの燃焼効率を上げる改造方法

用意するもの

ユニフレームの薪グリルの燃焼効率を上げる、改造方法を紹介します。用意するものは、インパクトドリルです。また、チタン製の焼き網もおすすめします。

改造自体は難しくないので、今から紹介する改造方法に近い方法で行ってください。重要なことは、薪グリルにしっかりと空気を供給することがポイントです。

改造手順

  1. 薪グリルの火床のフレームを用意する
  2. 本体に元からあいている穴とは別に一列に穴を10~12箇所あける
  3. 奥側にも6箇所ほど穴をあけましょう
  4. チタン焼き網を、火床に設置する

インパクトドリルなどを使って、本体にある空気穴とは別に、さらに穴をあけてください。空気穴が増えることで、薪が炭化したものが落ちてきても、火が安定して燃えるようになります。

また、チタン焼き網を設置することで、炭の歯止めになります。うまく隙間ができるようになるので、こちらも空気の流れを安定させてくれる方法です。

ポイント

薪グリルを改造する上でのポイントは、いかに空気をしっかりと供給させるかです。穴を開けすぎると強度が下がるため、程よく追加する改造がおすすめ!少し改造してあげるだけでも、今までよりも火のつき方や安定度が増します。

また、他の改造として、炭落ちを防ぐために、薪グリルロストウォールを自作するのもありです。ステンレス製のパンチングメタルを使って、後ろに設置することで炭落ちが防げます。

公式のオプションパーツを買って済ますのも良いですし、DIY感覚で改造するのも愛着がわきます。

ユニフレームの薪グリルはキャンプのBBQにおすすめ!

ユニフレームの薪グリルについて紹介しました。薪グリルはキャンプのバーベキューで大活躍するアイテムです。ソロはもちろんですが、複数人にも対応しているので、自分にあったサイズを選んでください。

またちょっとした改造で薪グリルはより使いやすくなります。オプションパーツや改造で、薪グリルをさらに活躍させましょう。キャンプのバーベキューに薪グリルをおすすめします!

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浅倉恭介

この記事のライター

浅倉恭介

山の中で家を改装して開拓中。そんな経験を活かした記事を発信していきます。

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