スノーピーク「ヴォールト」の特徴まとめ!設営方法や評判も!

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スノーピーク「ヴォールト」の特徴についてまとめました。またスノーピーク「ヴォールト」の設営方法や特徴、評判についても徹底解説していきます。スノーピーク「ヴォールト」が気になる方に、必見の内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

スノーピーク「ヴォールト」の特徴まとめ!設営方法や評判も!

目次

  1. スノーピーク「ヴォールト」の特徴や評判を紹介!
  2. スノーピーク「ヴォールト」の特徴
  3. スノーピーク「ヴォールト」の設営方法
  4. スノーピーク「ヴォールト」に関するQ&A
  5. スノーピーク「ヴォールト」の特徴や評判まとめ

スノーピーク「ヴォールト」の特徴や評判を紹介!

スノーピーク「ヴォールト」は、エントリーラインから販売されている、初心者向けのテントです。販売開始されてから絶大な人気を誇っています。

「ヴォールト」は高い品質はもちろん、価格もお手頃というのが高評価なのです。そしてヴォールトは設営が簡単でシンプルと評判が高く、ファミリーからソロキャンパーまで人気を博しています。

コスパがよいと高評価のスノーピーク「ヴォールト」の特徴について、徹底解説していきます。

スノーピーク「ヴォールト」の特徴

スノーピーク「ヴォールト」の商品紹介

出典: 楽天市場
snow peak
ヴォールト
32,780円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

スノーピークのヴォールトは、エントリーラインから発売されている、初心者向けのテントです。カマボコ型のテントで、インナーテントが「吊り下げ式」というのが特徴。

インナーテントを付ければ2ルームテントとして、フライシートのみだとシェルターとして万能に使える特徴もあります。

ヴォールトはスノーピークブランドの中では価格が安く、高品質で設営も簡単なので、とても評価が高いテントです。初めてキャンプをする方や、ソロにもおすすめのテントになります。

サイズ 530×300×150(h)cm
重さ 7.65kg
収納時サイズ 60×23×23(h)cm
対応人数 4名(大人2名・子供2名)
女性
女性

とても良いテント!

評価:

初めてテントを設営するビギナーですが、夫婦2人で簡単に設営できました。中は広くてちょうどよいサイズ。快適に過ごせたので、購入して良かったです。

特徴①アウトフレーム構造

男性
男性

ソロで使っています。

評価:

シェルターとして使っています。中にワンタッチテントを入れても十分なサイズです。ソロでも家族とキャンプするときにも使えるから重宝しています。

スノーピークのヴォールトは、フライシートに直接フレームを通し、自立させて設営する「アウトフレーム構造」が特徴です。

一般的なドーム型テントは、先にインナーテントを建て、その上にフライシートを被せて設営するので、フライシートだけでは自立しません。ヴォールトの最大の特徴ともいえる、アウトフレーム構造だからこそ、シェルターとして活躍できるのです。

特徴②インナーテントは4人で過ごせるサイズ

女性
女性

ファミキャンに丁度いい

評価:

ヴォールトを大人2人と小学生の子供2人で使ってみたけど、問題ないサイズでした。ファミキャンに最適なサイズです。

スノーピークのヴォールトは、インナーテントの対応人数は4名(大人2名・子供2名)で、ファミリーキャンプに最適なサイズなのが特徴です。大人3名でも余裕をもって過ごせる広さになります。

だいたい同じ大きさのアメドMと比較すると、アメドMのインナーの幅が265cmに対して、ヴォールトは285cmと20cmも広いです。ヴォールトは広々と過ごせるので、ファミリーキャンプ用のテントを探している方におすすめです。

特徴③設営が簡単

女性
女性

初心者にも簡単!

評価:

初めてテント設営してみたけど、簡単で満足!ガイロープが多くて最初はめんどくさいけど、2回目以降はもっと早く設営できそう。

スノーピークのヴォールトは、エントリーラインという初心者向けに開発されたテントです。そのため、簡単に設営できるのも特徴のひとつです。

設営する時に、フレームの色とフレームを通すスリーブが同じ色になっています。そのため分かりやすく、迷わず設営できるのです。

そして、インナーテントも吊り下げ式が採用されています。フライシートにフックを引っ掛けるだけなので、とても簡単だと評判です。

特徴④エントリーパックTTとのセットでさらにお得

男性
男性

お得!!

評価:

初めてのキャンプでテントとタープが欲しくて、お得なエントリパックを買いました。お手頃価格でポールもついていて、本当にお得です。

スノーピークのヴォールトは、エントリーパックTTというセットで販売されているのも特徴です。

エントリーパックTTとは、スノーピークのヴォールトと同じくエントリーラインから販売されている、「アメニティタープヘキサL」と「ヴォールト」がセットになった高評価のお得なパックです。

単体で購入するよりも、7000円近く安くなっているのでかなりお得です。アメニティタープヘキサLは、ヴォールトと連結することができます。夏の暑い日には、タープは必須なので、テントとタープをお探しの方には、エントリーパックTTがおすすめです!

スノーピーク「ヴォールト」の設営方法

設営方法

男性
男性

設営がラク!

評価:

初心者でも30分くらいで設営できた!設営が分かりやすくて簡単です。

スノーピークのヴォールトは、設営手順がとても簡単です。設営方法はシンプルで、フライシートを広げ、スリーブと同じ色のフレームを通します。

フレームを全て通したら、フライシートの後ろをペグで仮止めします。そしてフライシートを立ち上げ、しっかりとペグで固定します。最後にインナーテントを吊り下げれば設営完了です!

フレームは隙間がないようにしっかりと接続してください。隙間があると、フレームが折れてしまう原因になるので注意してください。

設営にかかる時間は?

男性
男性

短時間で設営できるテント

評価:

初めてテントを建てた初心者ですが、夫婦2人で40分くらいで設営完了しました。慣れればもう少し早そう。

スノーピークのヴォールトの設営にかかる時間は、初めての設営でだいたい30分~40分で設営できます。

キャンプ慣れしている玄人の方や、初心者でもコツをつかめば、20分くらいで設営できるでしょう。時間がかからず1人でも設営できるので、ソロキャンプにもおすすめです。

また、撤収時のテントやインナーテントのたたみ方は、空気を抜きながら内側にたたむときれいに収納できます。撤収にかかる時間も慣れれば20分程でしょう。

スノーピーク「ヴォールト」に関するQ&A

ソロキャンプ用にヴォールトは大きすぎですか?

ヴォールトは、設営も1人で簡単にできるのでソロキャンプ用としても人気です。ソロキャンプならば、シェルターとして使用し、中にワンタッチテントを入れたカンガルースタイルがおすすめです。

ヴォールトにスカートが付いていませんが、冬キャンプには向きませんか?

ヴォールトは、冬でも比較的暖かい気候の立地でキャンプをすれば使えます。前室にベンチレーションが付いているので、ストーブを前室に置けば冬キャンプも可能です。

ヴォールトにはグランドシートとインナーマットは付いている?

ヴォールトの付属品はペグとインナーテントのみです。グランドシートとインナーマットは別売りなので、別途購入が必要です。

スノーピーク「ヴォールト」の特徴や評判まとめ

スノーピーク「ヴォールト」の特徴や評判、設営方法を紹介してきました。ヴォールトは設営が簡単で、初心者やファミリー、ソロにもおすすめの高評価のテントが特徴です。

さらにヴォールトは価格もお手頃で、お得なエントリーパックTTというタープとのセットまで販売されています。

そしてヴォールトは、テントにもシェルターとしても使える万能さが魅力です。口コミでも評判の高いスノーピークのヴォールトを手に入れて、ぜひキャンプを楽しんでみてください。

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