スノーピークのテント「スピアヘッド」の魅力とは?設営方法や口コミも

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スノーピークのテント「スピアヘッド」の魅力に迫り、徹底解説していきます。スノーピークのスピアヘッドについての商品情報やデメリットもピックアップしているので、併せてチェックしてみてください。設営方法と設営のポイントなども紹介しますので、参考にしてください。

スノーピークのテント「スピアヘッド」の魅力とは?設営方法や口コミも

目次

  1. スノーピークのスピアヘッドを紹介!
  2. スノーピーク「スピアヘッド」の魅力とデメリット
  3. スノーピーク「スピアヘッド」の設営方法
  4. スノーピークのスピアヘッドに関するQ&A
  5. スノーピークのスピアヘッドは大人数キャンプに最適!

スノーピークのスピアヘッドを紹介!

スノーピークのスピアヘッドは、スノーピーク初のワンポールシェルターです。インナーテントをつければ、テントとしても使える優れものです。

見た目もアイボリーという爽やかさで、スタイリッシュなワンポールテント。独創的なデザインのスピアヘッドに、一目惚れされた方もいるほど魅力あふれたテントです。

スノーピークのスピアヘッドはワンポールですが、中は広々と開放的。デッドスペースを少なくし、快適に過ごせるようこだわりを持って造られた商品です。さらにスピアヘッドの魅力に迫り、深く掘り下げていきます!

スノーピーク「スピアヘッド」の魅力とデメリット

スノーピーク「スピアヘッド」の商品情報

出典: 楽天市場
snow peak
スピアヘッド Pro.M
112,640円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

スノーピークのスピアヘッドは、美しいシルエットが印象的なワンポールシェルターです。接続機能がついていて、スピアヘッド同士を連結することも可能です。

そして、スノーピークの対応テントとも連結可能なのも魅力。インナーテントを付ければテントとしても使うこともできる優れたシェルターです。

サイズ 590×500×260cm
重さ 13.5kg
対応人数 6名
生地 210Dポリエステルオックス
女性
女性

美しいシルエット

評価:

思わずうっとりしてしまうシルエット。設営は思ったより簡単でした。インナーテントも吊り下げだから楽チン!夜にランタンを付けるとアイボリーのテントがぐっとオシャレになります。

男性
男性

お座敷スタイルにおすすめ

評価:

簡単に設営できて20分くらいで設営できました。真夏を除けばいつでも使え、3シーズン快適に過ごせてます。お座敷スタイル最高です。

男性
男性

おしゃれ感満載!

評価:

とにかくシルエットが最高!さすがグッドデザイン賞受賞しただけある。おしゃれ感満載でずっと使い続けたい。インナーテントとインナーマットを買うとちょっと価格が高いのがマイナスポイントです。

魅力①サイズの種類と対応人数

スピアヘッドM

スピアヘッドL

サイズ

590×500×260(h)cm

680×600×280(h)cm

重さ

13.5kg

16kg

対応人数

6名

8名

スノーピークのスピアヘッドはMサイズとLサイズの2種類あります。Mサイズの対応人数は公式だと6名で広々と快適に過ごせるサイズ感です。Lサイズは対応人数は8名で、かなり大きなシェルターです。高さもしっかりとあるので、より一層広く感じられます。

魅力②主な使い方

スノーピークのスピアヘッドの主な使用方法は、テントとシェルターとしての使い方があります。

テントとしての使い方は別途購入が必要ですが、インナーテントを取り付けるだけ。ハーフインナーではないため、前室以外は全て寝室という仕様です。

シェルターとしてはスピアヘッド単体でも良いですが、他の対応テントと連結することにより、さらに空間を広くしたリビングシェルターになります。ゆったり開放的なキャンプを満喫できますね。

魅力③生地の材質

スノーピークのスピアヘッドの生地は210Dポリエステルオックスという材質で、生地がとても厚いのが特徴です。

遮光をメインとしたタープなどと同じくらいの厚い生地なので、しっかりとした生地感になります。アイボリーの生地が透けないくらいのぶ厚いので、冬キャンプに適した材質です。

魅力④設置・設営が簡単

スノーピークのスピアヘッドは斬新なシルエットで、設営が一見むずかしそうに見えます。しかし、実際組み立ててみると意外にも簡単に組み立てられるのです。

実際に組み立てた方の口コミを見ても、20分~30分で組み立てられたという方もいました。初めてなら40分~60分くらいで設営できると考えてよいでしょう。

魅力⑤連結機能

スノーピークのスピアヘッドは連結機能が付いていて、スピアヘッド同士の接続ができます。接続部分にはジッパーがついているので、しっかりと連結し、雨や風にも強い構造になっています。

そして、スノーピークのドックドームPro6やアメニティードームMとも連結ができるように設計されているのです。さまざまな使い道があり、自由な空間をつくり、より広々と使えますね。

魅力⑥ベンチレーションがある

スノーピークのスピアヘッドには上部に3カ所、サイドに3カ所、計6カ所のベンチレーション設計されています。サイドのメッシュ部分から上部に空気が流れ、空気の循環ができる構造。常に新鮮な空気を入れ替えられるようにできています。

これだけたくさんのベンチレーションがついていれば、冬キャンプでのストーブをいれてもしっかり喚起できるので安心ですね。

スノーピーク「スピアヘッド」のデメリット

スノーピークのスピアヘッドのデメリットは、広さゆえの大き過ぎて区画サイトでのキャンプが難しいでしょう。Lサイズだと680×600cmなので、オートサイトではなかなか設営しにくいのです。

そして、スピアヘッドは真夏のキャンプには向きません。夏はテントの生地が厚いため室内が蒸してしまうのと、スカートが付いているので室内に熱がこもりやすいのがデメリット。夏の炎天下には向かないテントなので、夏のキャンプで使用されるなら、涼しい避暑地のキャンプ場に行くことをおすすめします。

スノーピーク「スピアヘッド」の設営方法

スピアヘッドの設営法

  1. テントを広げ、赤いロープが付いている4隅をペグで固定する
  2. ポールでテントを立ち上げる
  3. 黒色のロープがついている2か所をペグで固定する
  4. フレームをいれていく
  5. ガイロープで固定する

スノーピークのスピアヘッドは意外とシンプルな設営方法です。ペグを打つ場所が分かりやすいように、ガイドロープがついているので迷わず設営できるようになっています。シンプルな設営方法なので、慣れれば30分くらいで設営できますね。

スピアヘッド同士の連結方法

スピアヘッドの連結方法はとても簡単でシンプルです。スピアヘッドの接続部分にはジッパーが付いています。そのジッパーをつなぎ合わせるだけで簡単に連結できてしまいます。

ジッパーでしっかり連結しているので、隙間ができず室内に雨が入り込んだり、風であおられたりする心配がありません。

スピアヘッドの設営・連携の注意点・ポイント

スノーピークのスピアヘッドの設営の注意点は、大きすぎて区画サイトに入らない可能性があります。スピアヘッドはフリーサイトや、グルキャン向けの大きな区画サイトで設営するのがポイントです。そして真夏の炎天下には向かないテントなので、真夏以外の比較的涼しい時に使用するのをおすすめします。

他のテントを連携させるには、スピアヘッドと他のテントを別々に設営し、テントの前室をスピアヘッドに入れて連携させます。他のテントの設営時はペグダウンしてない状態なので、風の強い日は注意してください。

スノーピークのスピアヘッドに関するQ&A

スピアヘッドの生地は厚いですが、乾かすのにも時間はかかりますか?

生地が厚いので結露すると乾燥に時間がかかります。もしチェックアウトまでに乾かなかった場合、スノーピークではテントの乾燥サービスもやっていますので利用するのも手でしょう。

グループキャンプの場合MサイズとLサイズはどちらがいい?

グループの人数にもよりますが、Mサイズは6人が対応人数なのでファミリー向けといえます。グループならば8人対応のLサイズがおすすめです。広々と使えてゆったりと過ごせます。

夏にスピアヘッドを使いたいのですが、夏は全く使えない?

夏のキャンプでもスピアヘッドを使用できますが、日差しの強いキャンプサイトや猛暑の地域ではかなり暑く感じるでしょう。夏でも比較的涼しい日や標高の高い涼しいキャンプサイトや、日陰のたくさんある林間サイトならばスピアヘッドでもキャンプは可能です。

スピアヘッドと連結できる対応テントの種類は?

スノーピークのスピアヘッドと連結可能の対応テントは、アメニティードームMとドックドームPro6です。

スピアヘッドはProラインですが、初心者には取り扱いがむずかしい?

スピアヘッドはProラインですが、設営はとてもシンプルで簡単です。初心者にも分かりやすいようガイドロープという、わかりすい目印があります。むしろ初心者におすすめのシェルターです。

スノーピークのスピアヘッドは大人数キャンプに最適!

スノーピークのスピアヘッドは、広くて開放的で独創的なデザインで、大人数でのグループキャンプにとても人気のシェルターです。

仲間のスノーピークの対応テントやスピアヘッドと連結させれば、より広く快適に過ごせるでしょう。ぜひスノーピークのスピアヘッドを手に入れて快適空間の中、仲間とのグループキャンプを楽しんでみてくださいね。

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