フリント式ライターが登山に便利!特徴やおすすめの理由と付け方も!

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100均でも売られているフリント式ライターが登山に便利な理由を紹介!特徴やおすすめな理由、つかない時のコツも紹介しているので、つかない問題に直面している人はぜひ参考にしてみてください。フリント式ライター以外のブランド着火道具にも触れています。

フリント式ライターが登山に便利!特徴やおすすめの理由と付け方も!

目次

  1. フリント式ライターが登山におすすめ!
  2. フリント式ライターとは?
  3. フリント式ライターが登山におすすめの理由とデメリット
  4. 登山でフリント式ライターが付かない時の対処法
  5. フリント式ライター以外の登山におすすめのライター・着火道具
  6. 登山でのフリント式ライターの使い方に関するQ&A
  7. フリント式ライターは登山の必需品

フリント式ライターが登山におすすめ!

焚き火に必要なライター
aiacPL

フリント式ライターは、登山におすすめなアイテムです。登山におすすめな理由とデメリット、つかない時のコツについて掘り下げていきましょう。また、フリント式ライター以外のおすすめブランド商品もいくつか紹介するので、気になるという人はぜひ参考にしてみてください。

コツを掴むことができれば、つき辛い状況でもフリント式ライターを使いこなすことができます。フリント式ライターを使って、登山をより楽しみましょう。

フリント式ライターとは?

フリント式ライターとは、フリントを使って火をつけるライターのことです。ライターの中にあるフリントを回転式のやすりをこすることで、火花を発生させます。ハンマーで叩いた場合でも、火花を出すことが可能です。また、フリントは発火石とも呼ばれています。

そんなフリント式ライターは、主に100均で取り扱いがあり、安価で手に入ります。その反面、電子ライターは押すだけで簡単に火がつきます。ただし、気圧で点火しづらくなるので、登山にはあまり向いていません。

フリント式ライターが登山におすすめの理由とデメリット

次は、フリント式ライターが、登山におすすめな理由と使用時のデメリットについてです。おすすめな理由を事前に知っておくことで、購入したいと考える人も多いでしょう。また、デメリットを把握しておけば、より快適にフリント式ライターを利用できます。

入手が楽で軽量

ライター
TitanicaArt

登山におすすめなフリント式ライターは、入手が簡単です。様々なブランドから販売されているので、好みに合わせて購入してみてください。また、フリント式ライターは軽量という、おすすめポイントがあります。

軽いと持ち運びやすい他、収納も楽に。リュックやズボンのポケットに入れて持ち運ぶことができるので、ぜひこの機会に登山やキャンプに持っていきましょう。

低温でも着火しやすい

フリント式ライター
Free-Photos

ライターの中には、低温だと着火しないものもあります。しかし、フリント式ライターなら、低温でも着火可能です。

低温でも着火しやすいと、中々つかないという問題から解放されます。そのため、ライターの着火で躓いてしまうという人には、フリント式ライターがおすすめです。

フリント式ライターを使うデメリット

ライター
5598375

メリットの多いフリント式ライターですが、いくつかデメリットもあります。例えば素手で使用すると火傷の恐れがあったり、防水ではないという点です。フリント式ライターは操作する際、炎と指の距離が必然的に近くなり、その結果火傷を負う事態に。

また、耐久性にもデメリットがあります。壊れやすいアイテムなので、フリント式ライターを愛用する場合は、セカンドアイテムを持っておくと安心です。

登山でフリント式ライターが付かない時の対処法

軽くて持ち運びに便利なフリント式ライターですが、登山途中で火がつかない問題に直面することがあります。つかない場合は、何かしらのトラブルが起きていると考えていいでしょう。つかない場合のコツを紹介するので、ぜひコツを参考にしてみてください。

気温が低い場合

フリント式ライターは、気温の低さに影響されます。特に登山で気温の低いところまで登っている場合、気温が関係している可能性が高いです。100均でも売られていることから、登山の気温の低さに対応させていません。

何度試してもつかない時は、一度フリント式ライターを温めてみましょう。温めることで、一時的につきやすくするというコツがあります。

ガスが詰まっている場合

ライター
juliusdrost Unsplash

気温に問題ない場合、フリント式ライターのガス詰まりを疑いましょう。100均など安価で売られているフリント式ライターは、質の悪いガスを使用するこおとで不純物がガス管に詰まります。フリント式ライターのガス詰まりは、修理に出さないといけません。

100均でも売られているアイテムなので、修理するよりも100均などで買い替えるのがおすすめ。ガス詰まりを確認する際は、火をつける動作をしてから火元にフリント式ライターを近づけます。この時、火がつかない場合は、ガスが出ていないということです。

最後の手段・ネジを開く

ライター
devasangbam Unsplash

フリント式ライターがつかない時のコツとして、ネジを開くという方法が挙げられます。100均でも売られているフリント式ライターには、ガスを調節するネジがあります。このネジを最大になるまで開くと、つかない問題が解消する可能性が高いです。

ちょっとしたコツではありますが、試してみる価値のあるコツです。ただし、フリント式ライターは指が火元から近いため、火傷しないように注意してください。

フリント式ライター以外の登山におすすめのライター・着火道具

100均で安価に売られているフリント式ライターはデメリットもあり、他のライターを使いたいという人も多いでしょう。ここからはフリント式ライター以外の登山におすすめなブランのライターや着火道具を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

WINDMILL ウインドミル ターボライター

出典: 楽天市場
Windmill
ターボライター
6,930円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
再着火が可能

こちらの商品には、フレームレス燃焼方法が採用されています。強い風で消えてしまった火が再着火するため、天候がすぐに変化する登山におすすめ。フリントが必要ないタイプのライターで、専用のウィンドミルガスボンベを利用しましょう。周りにはプラスチックのカバーがついていて、火で火傷してしまうこともありません。

サイズ H67×W37×D16mm
重量 57g
ガス容量 1g
50代/男性
50代/男性

持ち運びやすいです

評価:

軽くて持ち運びやすいライターを探していました。こちらの商品はお尻の部分にフックを取り付けられるため、ズボンやリュックに憑りつけられます。いちいちリュックの中を探さなくても良くなったので、スムーズに動作が行えて満足です。フタがついているため、使わない時はホコリを寄せ付けません。

ソト マイクロトーチACTIVE

出典: 楽天市場
SOTO
マイクロトーチ ACTIVE(アクティブ)
1,815円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
安全のL字先端!

こちらの商品は先端が曲がっているため、火傷の心配がありません。また、火が出る部分にはカバーを付けられるので使用しない際はホコリから守れます。重さが軽いので持ち歩きやすく、価格も高くありません。初めて登山やキャンプ用のライターを購入したいという人におすすめです。いくつかカラー展開があるので、お好みで選んでみてください。

サイズ 50×19×90mm
重量 45g
女性
女性

今までフリント式ライターを使っていました

評価:

これまで100均のフリント式ライターを使用していたのですが、どうしても着火時の熱さに耐えられ素こちらを購入しました。先端がL字に曲がっているため、着火しやすいという特徴があります。こちらの商品に変えてから着火が苦にならず、様々な場面でライターを使えるようになりました。

UCO サバイバルマッチ

出典: 楽天市場
UCO
サバイバルマッチ
660円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
防水機能を備えた最強マッチ

こちらの商品は、12秒ほど点火可能なマッチです。防風や耐水に優れていることから、登山やキャンプでの利用に最適です。ケースも防水仕様となっているため、万が一濡れてしまっても安心。一度火をつけてから水に浸けても再度火が付くという耐水性があるので、消したつもりにならないよう注意しましょう。赤い部分が燃えるまでしっかりと消してください。

サイズ 56mm
数量 15本
マッチストライカー 2枚
30代/男性
30代/男性

マッチの常識が覆る

評価:

マッチというと風に弱く、すぐに消えてしまうイメージがあります。しかし、こちらの商品は水に浸けても再度発火するという性質を持っています。登山やキャンプでは謝って雨に濡れてしまったり、濡れた手で使用することも多いため登山をする身としては助かる商品です。

登山でのフリント式ライターの使い方に関するQ&A

フリント式ライターはブランドで販売されているの?

フリント式ライターはブランドからも販売されています。ブランドのものは高級感があるため、愛用するのに向いています。ただし、ブランドのものでも壊れやすいデメリットがあるため、修理できる場所を把握しておきましょう。

フリント式ライターは登山に向いている?

フリント式ライターは登山に向いています。ただ防水機能がなかったり、低気温ではつかないというデメリットも。そのため、万が一フリント式ライターがつかなかった時のために予備のライターを持っていくのもおすすめです。

フリント式ライターは登山の必需品

ライター
vansch Unsplash

フリント式ライターは登山の必需品です。登山時の食事で火をつけるのに使用できるため、ぜひこの機会に購入してみましょう。もちろん、フリント式ライター以外の着火道具も売られているので、メリットとデメリットを比べてみるのもおすすめです。

登山では特に低気温や強風に注意が必要です。そのため、フリント式ライターを持っていく場合は風を防げるアイテムを併用すると良いでしょう。ちょっとしたコツでもつかない問題が解消するので、そちらも試してみてください。

すうこ

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