フジカハイペットの魅力に迫る!人気ストーブの値段やメンテナンス法も

お気に入りに追加

フジカハイペットについて調査しました。冬のキャンプを温かくする人気ストーブ、フジカハイペットの魅力に気になる値段、サイズや購入後のメンテナンスについても紹介します。冬キャンプや自宅でのストーブを購入する際の参考にして下さい。

フジカハイペットの魅力に迫る!人気ストーブの値段やメンテナンス法も

目次

  1. 人気のフジカハイペットを紹介!
  2. フジカハイペットの魅力
  3. フジカハイペットの値段
  4. フジカハイペットのメンテナンス方法
  5. フジカハイペットはキャンプにもおすすめ!

人気のフジカハイペットを紹介!

株式会社フジカが製造、販売している純国産ストーブのフジカハイペットは、多くのキャンパーに愛されています。フジカハイペットの魅力に、キャンプで使用する際の気になる機能や、サイズに値段また使用後のメンテナンスについても調べました。

人気が故に、予約してから手元に届くまで約1年もしくは、それ以上かかるといわれています。待っても、手に入れたくなる人気ストーブ「フジカハイペット」について紹介します。

フジカハイペットの魅力

コンパクトで軽い

通常の石油ストーブは火力が強いものほど、大きな造りになっているものが多いです。フジカハイペットの寸法は、高さ432×幅310×奥行き310mmと非常にコンパクトな造りになっています。

またほとんどの石油ストーブは約6kg以上ですが、こちらは空のタンク状態で5,6kgと軽量です。コンパクトなので車に積みやすく、キャンプに持参しやすいのが魅力です。

灯油漏れがなくて安全

石油ストーブは燃料である灯油を燃やしてあたためる為、電源が必要ではありません。その為、キャンプや外でも使用可能なのが魅力的です。ただ燃料である灯油が漏れると、引火し火事になる可能性があります。

フジカハイペットには耐震自動消化装置がついており、地震の揺れや強い衝撃を受けた際は自動で消化するよう安全機能がついています。ですが子供連れでの使用の際は、ストーブガード使用をオススメします。またこのストーブには、灯油臭い匂いがしないのも良い点です。

十分な燃焼時間

灯油を給油で満タンにすることで、約10時間以上燃焼します。デイキャンプでの使用であれば、1回の給油で満タンにしておけば十分です。

就寝の際、ストーブを使用するのは基本オススメはしません。密閉空間で換気なしに使用すると、一酸化炭素中毒になる恐れがあるからです。昼間でも、ストーブファンや一酸化炭素警報機と併用して使用することが大切です。

調理に使える

ストーブで暖をとりながら、簡単な調理をすることができます。方法としては、フジカハイペットの上層部についている天板の上で、煮炊きやお湯を沸かすことができまた上層部の丸い蓋を外し、別途で網や五徳を購入し設置をして使用することもできます。

蓋の取り外しで熱伝導が異なるので、調理に合わせて使用して下さい。シチューや、カレー、おでんなどの煮込み料理はゆっくり時間をかけて調理できるのでオススメです。

壁際に置くことができる

フジカハイペットには、反射板が付くモデルがあります。反射板を使用することによって、ストーブの熱が反射し前方が更にあたたかくなる仕組みになっています。

また反射板を当てている後方は、熱がこもりにくい為テントの壁際でも安心して置くことができます。ただ壁際に近づき過ぎると、引火や火事の元になりやすくなるので気をつけましょう。

デザインも大きな魅力

カラーはブラックとホワイトのみにデザインは、少しレトロかつシンプルです。口コミには、男女共にデザインの良さを評価しています。自宅のインテリアにも合うデザインなので、キャンプで使用すると注目されること間違いなしです。

フジカハイペットの値段

黒色のフジカハイペット(反射板あり・なし)

サイズ

高さ432×幅310×奥行310mm

重量(空タンク時)

5.5kg(反射板なし)・5.6kg(反射板あり)

発熱量

2.5kw

連続燃焼時間

フル給油時約10~12時間

値段

27,500円(税込・送料別)反射板なし

29,700円(税込・送料別)反射板あり

カラー2色展開の中で一番価格を抑えて購入できるのが、フジカハイペットのブラック反射板なしもしくはありのタイプです。では、反射板はなしありでは、どう違うかを説明します。

反射板は、ストーブの燃焼コイルから放射される熱を反射させ、前方を更に暖める効果があります。この反射板を使用することにより、壁際に設置することができます。反射板の使い方として、取り外し可能なので必要に応じて使用することができます。

30代/女性
30代/女性

軽くていい

評価:

自宅、キャンプ両方使用できるストーブを探してこちらに決めました。私でも、移動させるのに負担がかかりにくくコンパクトなので重宝してます。

黒色のフジカハイペット(整流リング付き)

サイズ

高さ432×幅310×奥行310mm

重量(空タンク時)

約6kg

発熱量

2.5kw

連続燃焼時間

フル給油時約10~12時間

値段

41,250円(税込・送料別)反射板なし

43,450円(税込・送料別)反射板あり

整流リングが付いていて、反射板なしありと選択することができます。冬の野外で使用する際、燃焼部分に風が当たると火力が弱まってしまいます。

そこでフジカ独自の技術である整流リングを付けることによって、ストーブの燃焼部分の周りに風防をつけます。風が強い時でも火力を安定させる効果があります。

50代・男性
50代・男性

外用に

評価:

電源のない外で使用する目的だったので、風を防ぐ整流リング付きを選びました。室内だけの使用なら必要ないかも。

黒色のフジカハイペット(整流リング・防風ガラス管付き)

サイズ

高さ432×幅310×奥行310mm

重量(空タンク時)

約6kg

発熱量

2,5kw

連続燃焼時間

フル給油時約10~12時間

値段

61,050円(税込・送料別)

先ほど反射板ありなしで選択できましたが、こちらは整流リングに防風ガラス管のみの商品です。防風ガラス管は、燃焼部分を強化ガラスの管で全体を覆っています。

これによって、風による火力低下を防ぎます。整流リングと共に使用することで防風対策が強化されます。ガラス管を使用している為、反射板は付けることができません。

40代/男性
40代/男性

思ったより暖かくならない

評価:

強化ガラスで火元を覆うので、外で使用しても風の心配なく使用できます。ただ、熱がガラス越しに感じるので暖まりにくい。

白色のフジカハイペット(反射板あり・なし)

サイズ

高さ432×幅310×奥行310mm

重量(空タンク時)

5,5kg(反射板なし)、5,6kg(反射板あり)

発熱量

2,5kw

連続燃焼時間

フル給油時約10~12時間

値段

30,800円(税込・送料別)反射板なし

33,000円(税込・送料別)反射板あり

同じ型ですがブラックより、ホワイトが約3000円ほど高い設定になっています。その理由は、ホワイトの天板にはテンパーカラーが採用されているからです。

テンパーカラーとは「焼き鉄色(やきがねいろ)」と呼ばれていて、使用するたびに天板の色が変化しいい風合いに発色します。

20代/女性
20代/女性

可愛いです

評価:

自宅で使用できる、コンパクトで可愛いデザインのもの探してました。白だから、インテリアとも調和して良かったです。

白色のフジカハイペット(整流リング付き)

サイズ

高さ432×幅310×奥行310mm

重量(空タンク時)

約6kg

発熱量

2,5kw

連続燃焼時間

フル給油時約10~12時間

値段

44,550円(税込・送料別)反射板なし

46,750円(税込・送料別)反射板あり

天板にテンパーカラーが採用されている以外は、ブラックと同じ構造になっています。

キャンプなど外で使用される方の口コミには、フジカハイペットの整流リングと反射板つきのストーブを購入した意見が多かったです。反射板は取り外しができ便利なのと、整流リングで外で使用しても安定した火力が維持できます。

40代/女性
40代/女性

テンバーカラー

評価:

ホワイトのみ天板にテンバーカラーが使用されているので、使えば使うほど味が出てとってもいいです。

白色のフジカハイペット(整流リング・防風ガラス管付き)

サイズ

高さ432×幅310×奥行310mm

重量(空タンク時)

約6kg

発熱量

2,5kw

連続燃焼時間

フル給油時約10~12時間

値段

64,350円(税込・送料別)

防風対策万全である、整流リングと防風ガラス管つきですが難点があります。防風ガラス管は、ガラス越しに暖めるためガラス管がないストーブより暖かさは低下します。

また、反射板が使用できないのでテントの端に設置することができません。その点も、考えて購入検討するのをオススメします。

50代/男性
50代/男性

やんわり暖かいです

評価:

熱が直接当たると熱く感じるので、防風ガラス管あるとやんわり温まって丁度いいです。

「フジカハイペット」公式サイト

フジカハイペットのメンテナンス方法

フジカハイペットのメンテナンス①空焼きする

ストーブの使用期間が終わり、保管する前に大事なメンテナンスの1つが空焼きです。ストーブのタンク内に石油が残っていると、変質し臭いや火事の元になる可能性があります。

空焼きは換気できる状態の場所で、ストーブを点火してそのまま放置するのみで簡単です。火が消えかかった時には、芯を全て上げ完全燃焼させます。自然に消化したのを確認し、しばらく放置して空焼き完了です。

フジカハイペットのメンテナンス②汚れた部分を拭き取る

フジカハイペットは、上面板と燃焼筒は簡単に外すことができます。自宅でストーブを使用し続けると、ススが天井や壁紙につきやすくなるので特に、燃焼筒コイルの汚れは拭き取るとるようにしましょう。

フジカハイペットはキャンプにもおすすめ!

フジカハイペットは、ネット販売はせず、電話注文のみとなっています。国産だからこその信頼と、アフターケアがしっかりしているので大きな宣伝等もなく口コミなどで人気になりました。冬のキャンプのお供に是非いかがでしょうか。

冬キャンプにおすすめの電気ストーブ特集!テント内がポカポカに

あわせて読みたい

冬キャンプにおすすめの電気ストーブ特集!テント内がポカポカに

冬キャンプにおすすめの電気ストーブについて解説します。冬キャンプで電気ストーブを使うメリット、デメリットは?寒い冬のキャンプ場で大活躍のおすすめ電気ストーブ6選を紹介!キャンプだからこそのポータブル性や、バッテリー電源でも使えるストーブに着目して紹介します。

Tomo P

この記事のライター

Tomo P

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

ニッセンのストーブをゲットしよう!魅力と手に入れる方法は?

ストーブ

ニッセンのストーブをゲットしよう!魅力と手に入れる方法は?

人気のニッセンのストーブについて紹介します。ストーブの魅力のポイントとスペック、そして、特徴とQ&Aについても触れています。さらに、ニッセンのストーブの購入方法と、注意点についても解説します。これから購入する際の参考にしてください。

エスビットのポケットストーブで焚き火をしよう!活用方法や注意点も

ストーブ

エスビットのポケットストーブで焚き火をしよう!活用方法や注意点も

エスビットのポケットストーブの魅力について、触れています。エスビットのポケットストーブを使った、焚き火のやり方を徹底解説。さらに、キャンプに最適な活用方法を説明しています。また、焚き火をするときの注意点も詳しくまとめています。ぜひ、参考にしてみてください。

G-Stoveは買って損なし!魅力や活用法と注意ポイントも解説!

ストーブ

G-Stoveは買って損なし!魅力や活用法と注意ポイントも解説!

買って損はしない、G-stoveを紹介!G-stoveの魅力やオーブンの使い方、収納の便利さについて掘り下げていきましょう。テントを暖められたり、ピザを焼けることについても触れています。G-stoveが気になる人は、ぜひ参考にしてみてください。

ジュニアヒーターは冬キャンに便利だけどレア!代わりになる商品は?

ストーブ

ジュニアヒーターは冬キャンに便利だけどレア!代わりになる商品は?

ジュニアヒーターの代わりになる商品を紹介!また、生産が終了し、入手困難となっているジュニアヒーターの特徴や、入手方法についても詳しく解説しています。ジュニアヒーターや代用品を手に入れて、冬キャンをより快適に楽しむための参考にしてみてください。

Signstekのウッドストーブで二次燃焼の炎を満喫!改良方法も!

ストーブ

Signstekのウッドストーブで二次燃焼の炎を満喫!改良方法も!

Signstekのウッドストーブの使い方について解説します。Signstekのウッドストーブで、二次燃焼の炎を満喫するための方法を紹介!ウッドストーブの二次燃焼がさらに効率良く行われるための、改良方法についてもまとめたので参考にしてください。

関連するキーワード

ストーブの人気記事

人気ランキング

話題のキーワード