冬キャンプにストーブファン(扇風機)がおすすめ!テント内をポカポカに

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ストーブファン扇風機を紹介します。扇風機やサーキュレーターの役割をするストーブファンとはどのようなもので、使用するとどんな効果があるのかを解説します。おすすめのストーブファンも3つまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

冬キャンプにストーブファン(扇風機)がおすすめ!テント内をポカポカに

目次

  1. 冬キャンプに使えるストーブファン(扇風機)を紹介!
  2. ストーブファン(扇風機)の仕組みと効果
  3. おすすめのストーブファン(扇風機)3選
  4. ストーブファンでテント内をポカポカにしよう!

冬キャンプに使えるストーブファン(扇風機)を紹介!

冬キャンプの冷え切ったテントにはストーブが欠かせません。ただストーブを使っても、自分のところに熱が来るまでに時間がかかったり、地面に溜まっている冷気によって、足元が冷たいということがあるでしょう。

そんなときは、ストーブファン(扇風機)がおすすめです。この記事では、ストーブファンの仕組みや具体的な効果を解説し、おすすめのストーブファンも紹介します。 

ストーブファン(扇風機)の仕組みと効果

ストーブファン(扇風機)の仕組み

冬の寒さを和らげるストーブ
TAKA@P.P.R.S

ストーブファン(扇風機)を動かすのに電池や電源は必要ありません。ストーブファン(以下ファン)は熱を利用して発電します。そのため、稼動しているストーブの上に置くだけで、動き出します。

ファンはストーブの上の熱を利用するため、ストーブの上が熱くなる石油ストーブなどで効果を発揮します。そのため、ストーブの上が熱くならない電気ストーブなどでは使えません。ファンが動き始めると、暖められた空気が循環し、テント全体が暖まります。
 

効果①室内を効率的に暖める

サーキュレーターのような役割
cinz

ストーブで暖められた空気は、テント天井にこもりがちです。ファンを使うことで、暖かい空気を循環させ、テント全体を効率的に暖めることができます。ファンの役割は、冬に家で使うサーキュレーターや扇風機と同じです。

また空気の循環によって、テント天井に熱がこもるのを防ぎ、熱のダメージからテント天井の生地を守ります。
 

効果②燃料費の節約やエコに繋がる

冬のキャンプ
wileydoc

ファンを使うことで、効率的にテント全体を暖める事ができます。その結果、燃料の消費が少なくなります。ファンは、燃料の消費を抑えて暖房効率を上げるので、エコファンとも呼ばれています。
 

おすすめのストーブファン(扇風機)3選

おすすめのストーブファン①

出典: 楽天市場
Snople
【最新改良版】 ストーブファン
7,580円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
加熱による故障を防ぐ

5枚ブレードが付いているファンです。ブレードが4枚ついている同じ大きさのファンに比べ、強い風を送ることができます。風量が大きくなるほど暖かさを感じるられるため、風量の大きさは重要です。また、このファンには故障を防ぐための機能が2つあります。

1つ目は安全装置です。ファンの温度が300℃を超えると安全装置がファンの前部を持ち上げ、モーターなどを熱から守ります。

2つ目は温度計です。温度計があることで、ファンの温度が最高稼動温度よりも高くなっていないか確認でき、安心して温度調節ができます。
ファンの最高稼動温度よりも温度が高い状態が続くと、故障する可能性が高いです。このファンのように、過熱を防ぐ機能があるファンをおすすめします。  

サイズ 高さ12.5cm 幅25cm 奥行11cm
材質 アルミニウム製
重さ 約1kg
稼動温度 45℃
最適稼動温度 85℃~345℃
最高稼動温度 345℃

おすすめのストーブファン②

出典: 楽天市場
Signstek
[令和最新版] ストーブファン
5,466円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
過熱対策がある上に価格が安い

ブレードの枚数が4枚のファンです。ブレード5枚のファンに比べると、風量は少ないです。ただし、このファンには先ほど紹介したsnopleのファンよりも価格が安いという魅力があります。

また温度計がついているため、過熱による故障も防ぎやすくなっています。ファンに使う費用を抑えたい方におすすめの商品です。 

サイズ 高さ :13.7cm(本体高さ21.4cm) 幅:14cm 奥行:7.5cm
材質 アルミニウム製
重さ 860 g
稼動温度 50℃
最高稼動温度 350℃

おすすめのストーブファン③

出典: 楽天市場
[2020最新版] ストーブファン
7,334円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
騒音が少なく、動き出すのが早い

回転によって生まれる騒音が少ないファンです。また、40度から回転が始まるように設計されているため、ファンが回り始めるまでの時間が短いという特徴があります。

このファンには加熱からファンを守る安全装置はついていますが、温度計が付属していません。マグネット式の温度計を購入することをおすすめします。

ブレードが4枚で、小型のファンのため、上の2つに比べて風量はやや落ちます。小さめのテントでの運用に向いているファンです。 

サイズ 高さ:約13cm 幅:約10.8cm 奥行:約7.6cm
材質 アルミニウム合金
重さ 596 g
稼動温度 約40℃
推奨稼動温度 約80℃~250℃
最高稼動温度 約340℃

ストーブファンでテント内をポカポカにしよう!

キャンプを快適に
Robert Thomson

ストーブファンを使うことで、暖かい空気を循環させてテントを暖めることができます。さらに暖房効率を上げて燃料の消費も抑えることができます。

また、事前の準備も必要なく簡単に使う事が可能で、電池なども不要です。温度計や安全装置など、故障を防ぐための工夫がされているファンもあります。冬キャンプを暖かく快適に過ごすために、ストーブファンを使ってみるのはいかがでしょうか。 

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佐々岡大吾

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