おすすめのポールケース紹介!タープやテントのポール収納に便利

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アウトドアに便利な、おすすめのポールケースを紹介します。使い勝手のいいものや、たくさん収納できるものなどわかりやすく、まとめています。また、ポールケースの手作りの仕方も、詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめのポールケース紹介!タープやテントのポール収納に便利

目次

  1. おすすめのポールケースと自作方法を紹介!
  2. おすすめのポールケース3選
  3. ポールケースの自作方法
  4. ポールケースはタープやテントのポール収納におすすめ!

おすすめのポールケースと自作方法を紹介!

キャンプにはかかせない、ポールケースとポールケースの自作方法を紹介します。整理整頓をすることで、テントやタープの組み立てる作業を、効率よくすすめられます。材料をそろえれば、ポールケースは自作することも可能です。

おすすめのポールケースとポールケースの、自作方法をまとめましたので、ぜひ最後まで読んでください。

おすすめのポールケース3選

おすすめのポールケース①ポールキャリングケースTP-060

出典: 楽天市場
スノーピーク
ポールキャリングケース TP-060
6,820円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
ポールをしっかり固定

 ポールキャリングケースTP-060は定番のポールケースです。ポールケースの内側にはポールや三脚スタンドを、固定できるテープがついています

このため持って歩くときも、中のものが動かずに持ち運びやすくなっていています。布も丈夫なので、ぜひ、チェックしてみてください。

サイズ 960×100×210mm
重さ 約580g
男性
男性

キャンプ初心者におすすめ

評価:

シンプルな構造で初心者でも扱いやすいです。持ち手が手持ちのタイプなので移動するときに不便に感じることもあるかもしれませんが、コンパクトなつくりで、生地も頑丈なのでおすすめです。

おすすめのポールケース②UFポールケース800

出典: 楽天市場
ユニフレーム(UNIFLAME)
UFポールケース800
3,850円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
優れた安定感

 UFポールケース800は、底が平らなつくりになっています。そのため、車に積みこんでも、運転中に振動で転がることが少ないです。

底が平らなので、地面に置きやすく、テントやタープを張る作業も効率よくできますケースをあけた時の口の面積が広いので、中のものを出し入れするのが容易にできます。

サイズ 820×160×180mm
重さ 約550g
男性
男性

容量が大きい

評価:

容量が大きいので余裕をもって収納ができます。70cmのポールを入れても、だいぶスペースがあります。一つのポールケースにまとめてポールやタープを入れて持ち運びたい人にはピッタリです。

おすすめのポールケース③

出典: 楽天市場
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)
ポールポケット【ベージュ】
4,378円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
利便性が高い

 ポールを収納するタイプではなく、巻きつけて、まとめるタイプになります。ひもで結び、突起に引っ掛けてぶらさげることができたり、いすの背もたれに、かけることができるので便利です貴重品などなくしてしまわないように、小物入れとして活用できます。

サイズ 約36×38cm
重さ 約130g
男性
男性

小物入れとしても使える

評価:

ポールケース以外に、小物入れとしても活用できるから便利です。細かいものをなくしてしまうことも、あるので助かります。ポケットが複数ついているので、重宝しています。

ポールケースの自作方法

ポールケースは、自分の好きなデザインに作ったり、使いやいすように自由に作れます。おすすめの生地や、縫うときのコツを解説しているので、ぜひ、参考にしてみてください。

帆布を代用する

ポールケースを自作するときは帆布を代用するのがおすすめです。生地に強度があるので、簡単に破けません。かさばるものや、重いものを入れて運ぶのに適しています。雨や水に強いのでキャンプに向いているでしょう。

手縫いで自作する

帆布を利用して自作するときは、手縫いがおすすめです。ミシンを使ったほうが丁寧に自作できそうですが、帆布は生地が丈夫で堅いのでミシンで縫うと、ミシン針が折れてしまうことがあります。手縫いのほうがスムーズに自作できます。

ポールケースはタープやテントのポール収納におすすめ!

キャンプ
chulmin1700

おすすめのポールケースと、ポールケースの自作方法について紹介しました。ポールケースは、ばらつきやすいポールや、なくしたら困る細かい部品なども収納できます。

整理整頓がしやすいので、テントやタープを組み立てるときや、後片付けするときの作業効率もあがります。買わなくても簡単に自作することができるので、キャンプに行くときはポールケースを活用して、快適なキャンプを楽しんでください。

永塚 学

この記事のライター

永塚 学

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