大浜崎キャンプ場の魅力に迫る!口コミやアクセス方法もチェック

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大浜崎キャンプ場の魅力に迫ってみました。瀬戸内海の絶景が一望できる大浜崎キャンプ場は、バーベキューや釣り、デイキャンプが楽しめるので、それらについても詳しく解説!この記事では大浜崎キャンプ場の設備や近隣施設、利用料金やアクセス方法、口コミなどを紹介しています。

大浜崎キャンプ場の魅力に迫る!口コミやアクセス方法もチェック

目次

  1. 大浜崎キャンプ場を満喫するための情報を紹介!
  2. 大浜崎キャンプ場の魅力
  3. 大浜崎キャンプ場の予約方法や利用料・アクセス
  4. 大浜崎キャンプ場の口コミ
  5. 大浜崎キャンプ場に行ってみよう!

大浜崎キャンプ場を満喫するための情報を紹介!

テント設営
Kamaji Ogino Pexels

大浜崎キャンプ場は、広島県尾道市の因島大橋記念公園内にあります。夏期シーズン中には常設テントも設置され、炊事場やシャワー設備も整っています。

バーベキューや釣りを楽しむこともできますし、手ぶらで訪れて公園やプールなど近隣施設で遊ぶこともできます。オンシーズンとオフシーズンで違う予約方法や利用料金、アクセス方法、口コミなど、大浜崎キャンプ場を楽しむ為の情報を紹介していきます!

大浜崎キャンプ場の魅力

大浜崎キャンプ場の魅力①オーシャンビューが楽しめる

因島大橋
kaidouminato

大浜崎キャンプ場の目玉は瀬戸内海の絶景が楽しめるオーシャンビューです。 高台のキャンプ場からは、布刈瀬戸としまなみ海道をおよそ180度の大パノラマで一望できます。 

因島大橋と海上を航行する船は、一見の価値ありです!ツーリングやサイクリングのコースに入れて因島大橋を周ってみるのもいいでしょう。手ぶらでデイキャンプに来る方も、宿泊される方も、一度この絶景を堪能してみてください!

大浜崎キャンプ場の魅力②設備が実用的

ごはん
MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

大浜崎キャンプ場は、7月8月の夏季限定で常設のテントが15基、フリーテントサイト16サイトの合わせて31サイト、約250名程度の宿泊が可能なキャンプ場です

大浜崎キャンプ場はオートキャンプ場ではないので車での乗り入れはできませんが、海に面した広々とした駐車場には約50台停めることができます。

また手ぶらプランには対応していないので、ソロキャンプの方は最低限の軽装備で行くことをおすすめします。駐車場からサイトまでは傾斜のある道を歩くので、キャリーワゴンを準備した方が良さそうです。

中央のピクニック園地では持ち込みのテントサイトが利用できます。こちらはロープで区画分けされた広場で、全面が芝生で覆われています。 中央部には直径2mほどのファイヤーサークルがあり、キャンプファイヤーが可能です。

シーズンオフだと常設テントは撤去されていますが、6畳ほどの広さのウッドデッキがあり、骨組みをうまく利用すればテントの設営も楽にできます。

夏季期間のみ、温水が出るシャワー室も使用できます。大浜崎キャンプ場内の砂浜では釣りや磯遊びを楽しむことができるので利用後も安心です。ですが、潮の流れが早いためここでの遊泳は禁止です。遊泳を楽しみたい方はプールやしまなみビーチのご利用をお願いします。

炊事棟はAとBの2か所があります。水場も石造りのテーブルもあるので、ここでバーベキューも楽しめます。夜はライトがつかないので、明かりを持参しましょう。

アメニティ管理棟はキャンプ場から歩いて5分程の場所にあります。野外にトイレもありますが、こちらはとてもきれいなので、小さなお子様や女性の方も安心して利用することができます。

大浜崎キャンプ場の魅力③近隣施設も充実している

温泉
neverbutterfly

大浜崎キャンプ場の周辺には、手ぶらでデイキャンプを楽しめる施設も充実しています。キャンプ場西側にはアメニティ公園があります。白い恐竜が目印で、くじら遊具や広場があります

隣接するアメニティプールは、ウォータースライダーもある屋外プールです。しまなみビーチは公園との行き来もしやすく、美しい瀬戸内海の島々や航行する船を眺めながら海水浴が楽しめます。釣りもでき、キスやカレイなどが狙えるようです。

キャンプ場東側には、灯台に関する歴史や備品が展示されている大浜崎灯台記念館があります。大浜崎灯台は広島県重要文化財で、真っ白なフォルムが美しいと評判です。

大浜崎キャンプ場からもう少し足をのばすと、季節の花が出迎えてくれる無料の広場、因島フラワーセンターがあります。

日帰り天然温泉の温浴施設、尾道平原温泉ぽっぽの湯でキャンプ後に一汗流してから帰るのもおすすめです。さらに、尾道や向島、千光寺、河野温泉や天然温泉尾道みなと館などの温泉施設も複数あります。

大浜崎キャンプ場の予約方法や利用料・アクセス

予約方法

大浜崎キャンプ場の予約ができるのは利用日の2か月前の月初めからで電話で行います。利用の日にかかわらず、予約する月によって番号が変わります。オンシーズンとオフシーズンで管理先が違いますのでご注意ください。

営業期間は定休日なしの通年営業です。チェックイン、チェックアウトは、共に12時00分です。

7月8月

7月8月以外

管理先

大浜崎キャンプ場

尾道市因島総合支所しまおこし課

電話番号

 0845-25-1243 

0845-26-6212

対応時間

8時00分~17時30分

8時30分~17時15分 。平日のみ

住所/公式サイト

〒722-2101 広島県尾道市因島大浜町

尾道市ホームページ

利用料

大浜崎キャンプ場の利用料金の支払い方は、オンシーズンとオフシーズンで違います

7月8月は管理棟にて管理人に直接支払いができます。7月8月以外は、尾道市が代行し後払いになります。納付書が自宅へ郵送されるので、利用後に尾道市指定金融機関の窓口にて支払いを行います。

金額は、常設テントが7月8月のみで15基、1泊1基4,110円です。持込テントは6基、1泊1基1,020円(1人用510円)となっており、デイキャンプは小学生以上1人100円です。

アクセス

大浜崎キャンプ場へのアクセス方法です。車の場合は、尾道方面からだと、しまなみ海道因島北ICより10分。今治方面からだと、しまなみ海道因島南ICより20分です。

バスの場合は、「因島大橋」バス停下車徒歩10分です。バス利用の方は注意が必要で、福山・尾道方面から今治・松山方面へのバスは降車できません。また、今治・松山方面から福山・尾道方面へのバスは乗車できません自転車は押して持ち込みが可能です。

大浜崎キャンプ場の口コミ

大浜崎キャンプ場を訪れた人の口コミを見ると、みなさんロケーションが良いことを押しているようです。キャンプ初心者は管理人さんが常駐しているオンシーズンに行くのがおすすめです。シーズンオフではリピーターも多いようです。管理人さんが不在になりますが、静かに楽しみたい方におすすめです。

大浜崎キャンプ場に行ってみよう!

キャンプ
Ben_Frieden

オーシャンビューが望める大浜崎キャンプ場の、予約方法やアクセス方法などを紹介しました。瀬戸内の自然の中で、バーベキューや釣りを満喫したり。手ぶらでデイキャンプを楽しんだ後に温泉というのもいいですね。家族連れにも、おひとり様にもおすすめです。

車の乗り入れができないのと、ペットの同伴はできませんのでご注意を。また、 バーベキューや花火など芝生の上で直火はできません。予約の際は予約方法を確認し、利用後にはゴミはしっかりと持ち帰り、マナーを守って気持ちよく利用しましょう。

結城ゆき

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