ソロキャンプの持ち物・必需品リスト11選!必要なものをチェック!

お気に入りに追加

ソロキャンプの必需品となる持ち物リスト11選を紹介します。ソロキャンプを快適に過ごすためのさまざまな持ち物をピックアップしました。ツーリングや車中泊、女子キャンプなど、ぞれぞれのアウトドアシーン別の必需品についても詳しく解説しています。

ソロキャンプの持ち物・必需品リスト11選!必要なものをチェック!

目次

  1. ソロキャンプの持ち物・必需品リストを紹介!
  2. ソロキャンプの持ち物・必需品を選ぶときに気をつけること
  3. ソロキャンプの持ち物・必需品①テント
  4. ソロキャンプの持ち物・必需品②タープ
  5. ソロキャンプの持ち物・必需品③シュラフ・寝袋
  6. ソロキャンプの持ち物・必需品④マット
  7. ソロキャンプの持ち物・必需品⑤バーナー
  8. ソロキャンプの持ち物・必需品⑥ヘッドライト・ランタン
  9. ソロキャンプの持ち物・必需品⑦クッカー
  10. ソロキャンプの持ち物・必需品⑧焚き火台
  11. ソロキャンプの持ち物・必需品⑨テーブル
  12. ソロキャンプの持ち物・必需品⑩チェア
  13. ソロキャンプの持ち物・必需品⑪雨具・レインウェア
  14. ソロキャンプの持ち物・必需品【番外編】
  15. ソロキャンプであったら便利な持ち物
  16. ソロキャンプの持ち物・必需品Q&A
  17. ソロキャンプには最低限の持ち物・必需品を揃えよう

ソロキャンプの持ち物・必需品リストを紹介!

ソロキャンプに必要なものには、どのような持ち物があるか知っていますか?この記事では、ソロキャンプにおける最低限の必需品を11個リストアップしています。

一人で行うアウトドアには、さまざまな持ち物が必要なものとしてリストに上がります。夏場や冬場など、季節ごとにも持っていくべき持ち物が異なることもあるでしょう。さらに、ツーリング、車中泊、女子キャンプなど、それぞれのシーン別に必須の持ち物をリストアップします。

キャンプ初心者でも、この記事でリストアップした最低限の持ち物さえあれば大丈夫!この記事を参考に、ソロキャンプの必要なものを準備して、楽しいソロキャンプを始めましょう!

ソロキャンプの持ち物・必需品を選ぶときに気をつけること

一人で持ち歩ける物を選ぶ

ソロキャンプで重要なのが、最低限必要なもので身軽に過ごすことです。ソロキャンプは、一人で行動をするのが前提なので、一人で持ち運べる量の荷物でなければいけません。そのため、ソロキャンプでの持ち物は、必要最低限の持ち物になるまでリストを絞る必要があります。

また、ソロキャンプは車中泊や車での移動をはじめ、バイクツーリングや電車移動もあるでしょう。車移動や車中泊の際は、少々多め荷物を運ぶことができますが、バイクツーリングや電車の場合は、最低限必要なものを準備し、少ない持ち物で移動できるようにするといいでしょう。

必需品を厳選する

メスティンとビジネスツール

ソロキャンプでは身軽さが求められます。そのため、快適なソロキャンプにするためには、持ち物の中でも、必需品を厳選して持っていくことが重要です。キャンプの必需品を中心に、必要なものをリストアップしてパッキングしましょう。

キャンプで必要なものは、衣食住をまかなえるアイテムのことです。そのため、ソロキャンプの持ち物をリストアップする際には、衣食住のすべてが不自由なく行われているかを確認しながら、必要なものを揃えるといいでしょう。

また、車中泊やツーリングなど、乗り物を利用する際は必需品が少し変わってきます。持ち物は、自身のキャンプスタイルに合わせて準備することをおすすめします。

冬と夏で必要なものは変わる

ソロキャンプ向きのアウトドアグッズ
MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

夏や冬など、暑さや寒さが際立つ過酷な環境の場合は、その対策に必要なものを最低限プラスするように心がけましょう。ソロキャンプの場合は、まず安全面と快適さ優先して持ち物を選ぶことをおすすめします。

冬のソロキャンプの場合は、冬の寒さ対策に必要な最低限のものリストアップして、持ち物を準備しましょう。冬のキャンプは重ね着アイテムや、防寒具といった、冬の寒さから身を護る持ち物を中心に持ち物をリストアップする必要があります。

夏の場合は、かさばる防寒具などが不要です。その分、虫や獣対策、紫外線対策など、夏特有の最低限の必需品を持ち物にリストアップしておきましょう。特に日焼けが気になる女子は、日焼け止めなどを持っていきましょう。

また、ツーリングキャンプの場合も、夏と冬では必要なものが大きく異なります。ツーリングは外気を直に受けるため、春夏秋冬それぞれの季節に合った装備を整えましょう。

車中泊の場合は、最低限のキャンプアイテムに加え、毛布など、冬の寒さを防ぐアイテムを取り入れてください。

ソロキャンプの持ち物・必需品①テント

必要な理由と使い道

ソロキャンプの必需品としてまずリストアップされるのが、テントです。テントは、キャンプ場などで野宿をする際に、夏冬の厳しい環境や、雨風などから身を守ってくれるキャンプの必需品と言ってもいいでしょう。

車中泊やバンガロー以外でのソロキャンプにおいて、テントは最低限必要な持ち物のひとつです。安全面などの観点からも、ソロキャンプの持ち物リストに加えるべき必需品だと言えます。

ソロキャンプのテントの選び方

雨上がりのキャンプ風景

ソロキャンプの必需品のテントを選ぶ際には、まず軽さを重視して選びましょう。ソロキャンプの場合は、荷物はすべて自分一人で持ち運びをします。そのため、あまり重いテントの場合は、他の持ち物の運搬にも支障をきたす恐れがあるので避けましょう。

また、ソロキャンプの場合、テントの大きさが重要です。テントを持ち物に加える際には、ソロキャンプ用の1人用のテントか、多くとも2~3人用の少人数用のテントを選びましょう。

夏や冬など、暑さや寒さなどの過酷な環境下の場合もテント選びが非常に重要になってきます。夏の場合は、通気性がよく、紫外線を防ぐ効果があるものを選びましょう。

冬は寒さがしのげるかどうかを優先してテントを選びましょう。春夏秋冬、さまざまな騎乗を通して、密閉性や保温性など、より機能性を重視したテントを選ぶことをおすすめします。

車中泊場合はテントが必要ありませんが、バイクツーリングの場合はテントは必需品です。ツーリングの際に、テントが重く、持ち物の負担が大きいと感じた場合は、キャンプ場でレンタルができる場合もあります。

車中泊やツーリングの際などは、計画段階で持ち物リストを取捨選択して準備をしましょう。

ソロキャンプの持ち物・必需品②タープ

必要な理由と使い道

強い日差しや雨風から身を守ってくれるタープは、ソロキャンプでも必需品です。折りたためばコンパクトになることから、テントに並んで必要なものとしてリストアップしています。

タープは、テントと併せて活用することで、日よけにもなり、快適度が格段にアップします。テントに比べて簡単に組み立てができるので、自身のキャンプサイトの目印としても使えるでしょう。

車中泊の場合も、車のそばにタープを設営することで、リビング的に使用することができます。車中泊の場合は、荷物の容量に余裕があるので、タープを積んでおいて損はありません。

軽量で持ち運びにも便利ですが、固定するペグは多めに持っていくと、いざという時に便利です。特に夏場は強い日差しがキャンパーの体力を奪います。タープはそんな夏場のキャンプに欠かせないアイテムでしょう。

ソロキャンプのタープの選び方

キャンプのタープ
MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ソロキャンプで使用するタープの第一条件は、軽量であることでしょう。タープの大きさは、ソロキャンプなのでそれほど必要ありません。多くとも2~3人用のタープで十分です。

また、ソロキャンプではタープの設営ももちろん一人で行わなければなりません。そのため、ソロキャンプで準備するタープは、手軽なものを選ぶといいでしょう。

タープは強い日差しや雨からキャンパーを守ってくれるアイテムです。特に夏場のキャンプにおいては、タープは必需品と言っても過言ではありません。

ソロキャンプの持ち物・必需品③シュラフ・寝袋

必要な理由と使い道

ソロキャンプに欠かせない持ち物のひとつが寝袋です。寝袋は、ソロキャンプで休息をとるための重要なアイテムです。そのため、寝袋やシュラフは妥協せずに快適性の高いものをリストアップして、持ち物に加えるといいでしょう。

シュラフや寝袋は、睡眠時に使用するだけでなく、時には防寒アイテムとしても役立ちます。野外の夜は、思ったよりも冷え込みが厳しい場合があるので、シュラフや寝袋でないと夜が越せない可能性もあるでしょう。

ソロキャンプのシュラフ・寝袋の選び方

モンベルのスリーピングバッグで眠る

シュラフや寝袋を選ぶ際には、まず快適さを重視して選ぶようにしましょう。シュラフや寝袋は、キャンパーの休息のためのマストアイテムです。

アウトドアは気候の変化が激しく、夜などは冷え込みが厳しいときもあるでしょう。そのため、ソロキャンプで使用するシュラフや寝袋は、機能性を重視して選び必要があります。

また、ソロキャンプは荷物をいかに最低限に抑え、コンパクトかつ軽量にするかが重要なポイントになってきます。そのため、ソロキャンプでシュラフや寝袋を選ぶ際には、軽量でコンパクト、かつ機能的なアイテムを選ぶようにしましょう。

ソロキャンプの持ち物・必需品④マット

必要な理由と使い道

ソロキャンプの必需品と言うべきアイテムがマットです。キャンプをするにあたって、マットは欠かせない持ち物だと言えるでしょう。マットは、寝袋の下に敷いて、寝心地を快適にしてくれます。

また、マットは単独でも使用することが可能です。野外でのアクティビティや休憩の時など、地面に腰を下ろす際の緩衝材になってくれます。また、車中泊の場合も、車内にマットを敷いておくと、より快適に過ごすことができます。

さまざまな使い方ができるマットは、ソロキャンプにおいても重要な役割を持つ必需品だと言えるでしょう。

ソロキャンプのマットの選び方

マットは、できるだけ機能性の高いコンパクトなものを選ぶようにしましょう。岩場などのキャンプサイトでは、特にクッション性が高いマットが求められます。

また、マットは地面からの冷えから体を守る役目があります。そのため、ソロキャンプには機能性が高く、使い勝手の良いものをセレクトするといいでしょう。

マットにはいくつかの種類があります。折りたたみ式のクローズドセルタイプのマット、空気を入れるエアーマット、快適さが抜群のインフレーター式のマットがあるので、自身のキャンプスタイルに合わせて選びましょう。

ソロキャンプの持ち物・必需品⑤バーナー

必要な理由と使い道

ソロキャンプの醍醐味ともいえるアウトドア料理です。調理の際に欠かせないアイテムが、バーナーです。バーナーを使えば、アウトドアでも常に温かい食事を食べることができます

また、バーナーがあれば火が確保できるため、寒さが厳しい時も焚き火などを起こして暖を取ることができます。ただし、火を使用する際には、火事などのリスクもあることを念頭に置いて使用しましょう。

ソロキャンプのバーナーの選び方

ソロキャンプで使用するバーナーを選び際には、最低限の火力と耐久性を重視しましょう。火力が強くても、すぐに燃料を消費してしまうのでは意味がありません。そのため、燃焼時間や燃料の携行性を重視して選ぶようにしましょう。

また、アウトドアでバーナーを使用する際には、風の影響を考えなくてはいけません。そのため、バーナーと併せて、軽量な風防を持ち物に加えておくと、安定した火力になるのでおすすめです。

バーナーはいくつかのタイプがありますが、ソロキャンプの場合はできるだけ軽量でコンパクトなものを選びましょう。また、防火対策として、消火方法や消火アイテムを揃えておくと安心です。

ソロキャンプの持ち物・必需品⑥ヘッドライト・ランタン

必要な理由と使い道

夜間のキャンプの必需品とも言えるのが、ヘッドライトとランタンです。ランタンは、周囲を照らす夜間のキャンプのマストアイテムです。

また、ヘッドライトは両手が空くため、いざという時に非常に便利です。夜間の移動や、作業の時に手元を照らす役割をしてくれるため、キャンプに欠かせない持ち物だと言えます。

キャンプにおいて、危険性が高いのは周囲が暗くなる夜間です。そのため、ヘッドライトやランタンは、必ず携行するべき持ち物のひとつとして準備しましょう。

ソロキャンプのヘッドライト・ランタンの選び方

キャンプだけでなく、アウトドアの必需品ともいえるヘッドライトとランタン。ソロキャンプの持ち物に加える際には、軽くてコンパクトなものを選びましょう。

ランタンは、LEDタイプと燃料を使用するタイプがありますが、キャンプ初心者の場合は手軽で安全性の高いLEDタイプのランタンを選ぶといいでしょう。

ヘッドライトは、明るさと耐久性を重視して選ぶようにしましょう。また、ヘッドライトには点滅などのさまざまな機能があるので、いざという時のために使いこなせるようにしておく必要があります。

ヘッドライトは、ソロキャンプだけでなく、非常時にも役立つアイテムです。そのため、購入する際には、使い勝手の良さと機能性を重視して選ぶといいでしょう。

ソロキャンプの持ち物・必需品⑦クッカー

必要な理由と使い道

メスティンを使って野外調理

クッカーはソロキャンプに欠かせない持ち物です。ソロキャンプを行う際の食事を調理する際に必ず使うのが、クッカーです。クッカーは、フライパンや鍋などとして使用し、さまざまな料理が作れます。

また、メスティンなど、炊飯ができるクッカーもあります。その他にも、キャンプ用クッカーで作れる料理の種類は豊富にあるので、ぜひいろいろなメニューを調べて、キャンプの際に調理してみましょう。

ソロキャンプのクッカーの選び方

クッカーは、コンパクトでさまざまな用途に使用できる万能性のあるものを選びましょう。いくつものクッカーがスタッキングできるタイプのものがあるので、1つ持っておくと非常に便利です。

また、メスティンなどのスクエア型のクッカーは、中に燃料や風防、食材などもスタッキングできるので、持ち物をコンパクトに納めたい人にイチオシです。

クッカーは専門的なものだけでなく、手軽で持ち運びがしやすいものであれば、一般的な調理器具でも大丈夫です。100円ショップなどで購入できるミニフライパンやスキレットなどもクッカーとしてつけるので、作る料理に応じて選んでみるといいでしょう。

また、荷物に余裕があれば、くん製の材料を持っていくこともおすすめします。ソロキャンプは一人の時間が長いため、手がかかる料理にじっくりと挑戦してみるのもいいでしょう。

ソロキャンプの持ち物・必需品⑧焚き火台

必要な理由と使い道

キャンプの醍醐味と言えば野外での焚き火でしょう。しかし、キャンプ場や公園などで直に焚き火をすることは大きなリスクがあるので、禁止をしている施設も多いです。そこで、安全に快適に焚き火を楽しむために、持ち物リストに焚き火台をプラスすることをおすすめします。

焚き火台は、安定した火力で安全性が高い焚き火を楽しむことができるツールです。焚き火があれば、そこで調理ができたり、体を温めたりできるので非常に便利です。

また、ただ焚き火を眺めているだけでも、癒し効果が期待できます。ソロキャンプならではのゆったりした時間を過ごすために、焚き火は必需品だと言えるでしょう。

ソロキャンプの焚き火台の選び方

ソロキャンプの必需品である焚き火台は、できるだけコンパクトなものを選ぶようにしましょう。

車中泊など場合はある程度の大きさや重さがあるものを運んでも問題ありませんが、バイクツーリングや女子ソロキャンプの場合は、荷物をできるだけ最小限にとどめておきたいので、コンパクトな折り畳みタイプの焚き火台を選びましょう。

また、焚き火台はキャンプ場などによってはレンタル品として貸し出している場合もあります。荷物を最小限に抑えたい場合は、焚き火台などのアイテムは極力現地でレンタルするなどして、荷物の軽量化をしてもいいでしょう。

ソロキャンプの持ち物・必需品⑨テーブル

必要な理由と使い道

食事の時や、くつろぎの時間の時に欠かせないのがテーブルです。テーブルは食べ物や飲み物を置いておくだけでなく、ランタンなどのキャンプツールを置くときにも役立ちます。

また、アウトドアでは平らな場所が意外に少ないので、例え小さいものでも、テーブルがあると何かと重宝します。

特に、バーナーを使用する際など、地面で直接火を使うと周囲に引火するリスクがありますが、テーブルなどの上に置いておけば安全性も確保でき、安心です。

ソロキャンプのテーブルの選び方

ソロキャンプにおいて、テーブルがはあまり大きなものは必要ありません。それよりも、小さく折りたためて、安定感のあるテーブルを選ぶといいでしょう。また、テーブルの高さはそれぞれのキャンプスタイルに合わせて選択することをおすすめします。

岩場などの野外が、足場がグラついてしまい、火気などを使用する際には転倒の恐れがあります。そのため、できるだけ低めの、安定感のあるテーブルをセレクトすると安心です。

ソロキャンプの持ち物・必需品⑩チェア

必要な理由と使い道

ソロキャンプに欠かせないのが、リラックス空間を作り上げるチェアです。地面に直に腰を下ろすと、冬場などはじわじわと冷えが襲ってきます。また、よりリラックスして過ごすためには、快適なチェアが欠かせません。

キャンプ用のアウトドア向けチェアには、ドリンクホルダーがついているもの多いので、設置するだけでアウトドア感を高めてくれることでしょう。リラックスも食事、ちょっとした作業などもチェアがあれば快適に過ごせるので、ソロキャンプにマストも持ち物だと言えます。

ソロキャンプのチェアの選び方

ソロキャンプで選ぶチェアは、キャンプスタイルによって異なります。女子のソロキャンプや、バイクツーリング、または電車で目的地に向かうキャンプの場合は、軽くてコンパクトなチェアを選ぶことをおすすめします。

一方、車で移動する場合や、車中泊の場合は、座り心地のいい機能性を重視したチェアを選ぶといいでしょう。キャンプに置いて、チェアは多くの時間を過ごす場所のひとつです。

そのため、携行できる荷物に余裕がある場合は、快適性を追求したチェアを持っておくと良いでしょう。

ソロキャンプの持ち物・必需品⑪雨具・レインウェア

必要な理由と使い道

雨具やレインウエアは、ソロキャンプの必需品です。一見、雨具やレインウエアは雨が降るとき以外は必要ないかもしれません。

しかし、アウトドアをするにあたって、特に山の天気は崩れる可能性が非常に高いです。そのため、例え天気予報が晴れ予報でも、雨具やレインウエアは必要なものとして準備しておきましょう。

また、特にレインウエアは防水性に優れているので、いざという時の防寒具になります。自然の中で寒さは大敵です。体力を温存する目的でも、レインウエアは持っておくと良いでしょう。

ソロキャンプの雨具・レインウェアの選び方

雨のキャンプ場でカッパを着ている人

ソロキャンプの持ち物としての雨具やレインウエアは、機能性を重視して選びましょう。雨はキャンプの快適さを損なうだけでなく、キャンパーの体力も奪います。そのため、特に持ち物に加えるレインウエアは、防水性と防寒性に着目して選ぶことをおすすめします。

また、車中泊や車での移動など、持ち運べる持ち物に余裕がある場合は、長靴などを積んでおくといいでしょう。他にも、雨合羽や折りたたみ傘などは移動の際に便利なので、コンパクトなもの選んで持ち物に加えておくと便利です。

ソロキャンプの持ち物・必需品【番外編】

地図

地図は、できる限り持ち物に加えておくことをおすすめします。近年は、スマホの地図アプリなどを活用するキャンパーも増えていますが、場所によっては電波が入らず、位置情報が拾えなくなる可能性もあります。

また、電源の確保も難しいため、いざという時のために紙の地図を携行した方がいいでしょう。地図には、周辺のお店や観光地などの情報も掲載されています。時間のあるときに地図を眺め、充実したソロキャンプに時間を過ごしましょう。

お風呂用品・アメニティ

ソロキャンプの際には、付近の日帰り温泉やキャンプ場のシャワールームを利用する人が多いようです。そのため、お風呂グッズを持っていくといいでしょう。

シャンプーや洗顔フォームなどのアイテムのほか、ウォッシュタオルや泡立てネットなどもあると便利です。持っていく際は、大き目のボトルではなく、1~2回分に小分けした小ボトルや、試供品などにするとかさばりません。

日用品

日用品もソロキャンプに欠かせない持ち物の一つです。キッチンペーパーや小さめのビニール袋など、日常で使うさりげないものを選んで持ち物に加えるといいでしょう。

また、割りばしやスプーン、紙コップなど、使い捨てのものを多めに携行しておくと、いざという時に便利です。

特に、トイレットペーパーは持っていると便利なアイテムのひとつです。トイレットペーパーを携行する際は、芯を抜いて、ジッパー付きのビニール袋に入れておくといいでしょう。

ソロキャンプであったら便利な持ち物

車中泊の場合

ソロキャンプの中には、車中泊をする人もいるでしょう。車中泊をする際は、防犯面を考慮して、シェードやカーテンなど、外部から目隠しをするグッズを持っていくと便利です。

また、車中泊の場合は、小さめのサーキュレーターを持っていくと役に立ちます。バッテリーを内蔵しているサーキュレーターであれば、電源を使わずに使用できるので、車内が暑くならずに、快適に過ごすことができるでしょう。

また、車中泊の場合は、徒歩キャンプよりも多めに持ち物を準備することができます。そのため、最低限必要なものに加えて、より快適に過ごせるアイテムもプラスできるのが車中泊のメリットだと言えるでしょう。

バイクツーリングの場合

バイクツーリングでキャンプ

バイクツーリングでソロキャンプを行う場合、まず必要なのが防犯対策グッズです。バイクやヘルメット、さらにはキャンプアイテムなど、就寝中に盗難に遭わないように防犯対策をしておくことをおすすめします。

また、バイクツーリングの場合は車中泊と違って雨風をしのぐことができません。そのため、最低限の防水グッズを必需品としてリストアップしておきましょう。特に、冬場の冷たい雨はツーリングのバイカーの体力を奪います。

バイクツーリングの場合は、移動の際も風雨にさらされてしまいます。そのため、ツーリングキャンプの際は、防水グッズに加えて、防寒グッズも持ち物にプラスするとさらに安心です。

女子のソロキャンプの場合

ソロキャンプを楽しむ山ガール

女子のソロキャンプの場合、まず、防犯面に考慮した持ち物を携行しましょう。女子のソロキャンプだと周囲に知られないよう、男性用のサンダルなどを自身のキャンプサイトに置いておくことをおすすめします。

また、女子のソロキャンプの場合、移動も電車や徒歩がほとんどでしょう。その場合、女子でも持ち運びできるよう、荷物は最低限にして、軽量で、コンパクトな持ち物を選びましょう。

また、女子ソロキャンプの場合は、夏と冬必要なものが大きく変わることがあります。夏の場合は、女子は紫外線対策や日よけ対策グッズを携行した方がいいでしょう。

夏の野外は特に日影がないため、女子キャンプでは特にタープがマスト。また、夏は特に日焼け止めやサングラスなど、女子ならではの夏の紫外線対策グッズは最低限必要なものとしてリストアップしておきましょう。

冬の場合は、女子は防寒対策や乾燥対策グッズを持ち物に加えることをおすすめします。女子の冬の防寒対策の持ち物としては使い捨てカイロや湯たんぽを、女子の乾燥対策には保湿クリームなどを必要なものとしてリストアップするといいでしょう。

ソロキャンプの持ち物・必需品Q&A

ソロキャンプでまず気を付けるべきことはなんですか?

ソロキャンプでは、まず防犯対策をしっかりと行いましょう。特に女子のソロキャンプは、窃盗や侵入者などの危険性もあるので、ソロキャンプを行う際には貴重品は肌身離さず持ち歩くことが大事です。

また、野外では野生動物にも注意しましょう。必要なものとして、クマよけの鈴などを常に持ち歩いて、万全の対策をとることをおすすめします。

ソロキャンプは一人きりなので退屈そうです。

一人を楽しむのがソロキャンプの醍醐味です。大自然の中で、ゆったりとした時間を過ごしながら、さまざまなことに思いを巡らせてみましょう。そのためには、常にやりたいことリストを手帳などにメモしておくことをおすすめします。

また、どうしても退屈だという場合は、キャンプ飯にこだわってみるのも一つの手です。メスティンなどの調理ギアを使って飯盒炊爨をしたり、くん製を作ってみたりと、ソロキャンプならではの時間をかけた料理を作ってみることをおすすめします。

初心者でも最低限の持ち物があればソロキャンプはできますか?

初心者でもソロキャンプはできますが、最初のうちは設備の整ったキャンプ場などでキャンプに慣れておくことをおすすめします。

また、最初から一人で、人気のないところでソロキャンプをすると、いざという時の危険に対処するのが難しくなります。また、特に女子は防犯面からも不安が多いことでしょう。

そのため、初心者のうちは、周囲に人がいる環境で、安全性を確保しながらソロキャンプを楽しみましょう。

また、持ち物は、最低限この記事でリストアップした必需品を持ち物にして行けば問題なありません。

ソロキャンプには最低限の持ち物・必需品を揃えよう

贅沢キャンプ

ソロキャンプの必需品をリストアップして紹介しました。ソロキャンプは自由度が高く、最低限必要なものさえあれば、すぐにキャンプに繰り出せるのも大きな魅力のひとつです。

ツーリングや車中泊、女子キャンプなど、それぞれのシーン別によって必需品も変わってきます。また、夏や冬など、季節によっても持ち物が増減するため、自身のキャンプスタイルに合わせて必要なものを選ぶといいでしょう。

この記事で紹介したリストを参考に、自身でアレンジを加えて、自分だけの必要なものをリスト化してみるといいでしょう。この記事を参考に、ぜひソロキャンプスタイルを確立してください。

ソロキャンプが楽しすぎる人続出!一人で過ごす魅力に迫る!

あわせて読みたい

ソロキャンプが楽しすぎる人続出!一人で過ごす魅力に迫る!

ソロキャンプの楽しすぎる魅力や、おすすめのソロキャンプスポットを詳しく紹介します。また、ソロキャンプを行う上での注意点や女子向けの防犯対策もまとめました。一人で大自然を堪能できる、ソロキャンプの楽しすぎる魅力をチェックしましょう!

冬のソロキャンプ必須アイテムと注意点!思いっきり楽しむ方法も!

あわせて読みたい

冬のソロキャンプ必須アイテムと注意点!思いっきり楽しむ方法も!

冬のソロキャンプに必要なアイテムはどのようなものがあるのか、商品紹介も交えて紹介していきます。冬のソロキャンプで注意する点も合わせて解説!冬のソロキャンプを目いっぱい楽しむ方法もまとめているので、参考にしてみてください。

女子ソロキャンプの防犯対策!おすすめの道具や場所の選び方も!

あわせて読みたい

女子ソロキャンプの防犯対策!おすすめの道具や場所の選び方も!

女子ソロキャンプを始める人が増えたことから、トラブルに巻き込まれるキャンパーも増えています。ソロキャンプで危険な目に合わないよう、必要な防犯対策について紹介!また、女子ソロキャンプならではの防犯対策や、おすすめの道具、防犯対策にもなる場所の選び方も解説します。

N.M

この記事のライター

N.M

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

DOD「ビッグファイアクレードル」が人気!焚き火台としても使えて便利

キャンプ道具

DOD「ビッグファイアクレードル」が人気!焚き火台としても使えて便利

DODの「ビッグファイアクレードル」が人気を集めるポイントを解説!焚き火台としても使える便利な特徴について説明します。DODの「ビッグファイアクレードル」と一緒に使うとキャンプの雰囲気が盛り上がる、おすすめアイテムも紹介します。

ハイマウントのミニパックグリルがキャンプに便利!withプレートも人気

キャンプ道具

ハイマウントのミニパックグリルがキャンプに便利!withプレートも人気

ハイマウントのミニパックグリルを徹底解説!キャンプに最適な理由や価格、五徳としての性能について掘り下げていきます。ミニパックグリルwithプレートとの違いについても触れているので、気になるという人はぜひ参考にしてみてください。

ノルディスク商品を購入するならOutdoorfairで個人輸入がおすすめ

キャンプ道具

ノルディスク商品を購入するならOutdoorfairで個人輸入がおすすめ

Outdoorfairを利用した、ノルディスクの商品を購入する方法について解説します。この記事では海外ブランドの個人輸入について、また個人輸入のメリットデメリットについてまとめました。Outdoorfairサイトの活用方法を紹介します。

キャンプにすのこがあると便利!使い方やおすすめアイテム紹介

キャンプ道具

キャンプにすのこがあると便利!使い方やおすすめアイテム紹介

キャンプやアウトドアでの、すのこの便利な使い方についての特集です。テーブルや玄関マット・物置きなど、アイデア次第でアウトドアがより充実できるための便利な使い方を解説します。また、キャンプで実用的なアウトドア用すのこも紹介します。

ジャックウルフスキンの魅力・評価は?リュックなどおすすめ商品8選も

キャンプ道具

ジャックウルフスキンの魅力・評価は?リュックなどおすすめ商品8選も

ジャックウルフスキンの魅力と日本での評価を紹介します!ジャックウルフスキンの幅広い商品ラインナップから、おすすめ商品も紹介していきます。国内外から高い評価を得ている商品多数なので、新生活に向けてリュックやジャケットの新調を考えている方、参考にしてください。

関連するキーワード

キャンプ道具の人気記事

人気ランキング

話題のキーワード