スノーピーク・トヨトミのレインボーストーブの魅力・口コミまとめ!

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スノーピークとトヨトミのレインボーストーブについて徹底解説します!レインボーストーブの特徴から魅力とデメリットまで詳しく説明します。スノーピークとトヨトミのメーカー別レインボーストーブの商品と口コミを紹介するので、是非参考にしてください。

スノーピーク・トヨトミのレインボーストーブの魅力・口コミまとめ!

目次

  1. スノーピークとトヨトミのレインボーストーブを紹介!
  2. レインボーストーブの特徴
  3. スノーピークのレインボーストーブの魅力とデメリット
  4. トヨトミのレインボーストーブの魅力とデメリット
  5. スノーピークとトヨトミのレインボーストーブのQ&A
  6. スノーピークとトヨトミのレインボーストーブどちらを選ぶ?

スノーピークとトヨトミのレインボーストーブを紹介!

ストーブ
HIRAOKA,Yasunobu

レインボーストーブとは液体燃料を入れるだけで、室内はもちろんのこと電源のない屋外やキャンプでも使うことが出来る石油ストーブです。

レインボーストーブは対流型と呼ばれ、暖かい空気を上に送り空気を循環させることで部屋全体を暖めてくれます。

こちらの記事では、レインボーストーブの中でも口コミで噂のメーカー別スノーピークとトヨトミのそれぞれの魅力とデメリットを紹介するので、是非参考にしてみてください。

レインボーストーブの特徴

七色の炎が楽しめる

レインボーストーブの最大の特徴と言っても過言ではない、口コミでも話題の七色に美しく見える炎は見てるだけでも癒されます。炎自体が七色に燃えているわけではなく、オレンジ色の炎が周りのガラスに映ることで美しい七色に見える仕組みとなっています。

キャンプや屋外の真っ暗の中で、七色に輝く炎を見るのはとても幻想的でしょう。焚き火の炎も魅力的ですが、レインボーストーブならではの美しさを堪能してみてはいかがでしょうか。

家庭でも使えるサイズ感

スノーピーク製とトヨトミ製のレインボーストーブはどちらも小型で、コンパクトなデザインになっています。女性でも簡単に持つことができ、移動するのも簡単です。部屋の中で使う時もコンパクトなので置き場所に困る心配はありません。

家の中でもキャンプ場でもどこでも持ち運べるので、使える場面が多く寒い時期はいつでも活躍すること間違い無しでしょう。

簡単な煮炊きが可能

レインボーストーブはお部屋を暖めるだけの暖房器具ではなく、煮炊きが可能です。レインボーストーブの上面に五徳置いて使用してみましょう。寒い日はやかんでお湯を沸かしたり、簡単な煮炊きまで可能な万能ストーブとなっています。

しかし、メーカーはストーブの上面を使用しての煮炊きは、鍋を倒して火傷などの危険性があることから禁止しています。ですが、災害時など電気の無い場面に遭遇した時は、活躍することでしょう。

使用する際は五徳を使うなどをして、火傷や火災に十分注意して下さい。

対流型で燃焼効率が良い

燃焼
Pexels

レインボーストーブは口コミやレビューから、燃焼効率が非常に良いと評判です。最大出力使用時、燃料1L当たりの燃焼時間が約4.1時間なので、燃料を満タンに入れて使用すると約20時間も燃えてくれます。1泊2日のキャンプであれば十分な燃焼時間ですね。

スノーピークのレインボーストーブの商品情報

サイズ

高さ : 43.20 cm 奥行 : 54.20 cm

重量

6.2Kg

スノーピークのレインボーストーブの特徴は、高級感のある色味とスノーピークのロゴが入っていて、オシャレなデザインです。口コミやレビューから、トヨトミと比べると価格は少し高めとの印象が見受けられます。

キャンプ場で使用すれば周りの注目の的となり、オシャレキャンパー認定間違い無しでしょう。

トヨトミのレインボーストーブの商品情報

出典: 楽天市場
トヨトミ
トヨトミ 対流式石油ストーブ RL-250
44,000円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
本物のランタンのようなレインボーストーブ

トヨトミのレインボーストーブは傘が付いていて、シックな深緑色がレトロな雰囲気を醸し出すランタンのような可愛いデザインです。木々に囲まれたキャンプ場で使えば、雰囲気にぴったりです。スノーピークと比べて価格も良心的ですね。

寒い夜にトヨトミのレインボーストーブを使えば、優しい七色の光に癒されることでしょう。

寸法(置台を含む)高さ×幅×奥行き(mm) 485.7X388X388
質量 約6.2Kg
暖房出力 2.50kW〜1.25kW
女性
女性

とてもオシャレです。明るいのでランタン替わりにすることも出来ます。

評価:

とても明るくて、燃費がいいです。焼き芋もすぐ焼くことが出来ます。お湯もすぐに沸かすことが可能です。鍋物は火力が少し弱いかもしれません。キャンプ用にはちょうど良いと思います。暑くなり過ぎ無いのでテントには向いていると思います。

スノーピークのレインボーストーブの魅力とデメリット

魅力①デザインがシックでおしゃれ

スノーピークと言えば、オシャレなイメージがある方も多いのでは無いでしょうか。レインボーストーブはシックなブラックカラーです。スノーピークファンの心をくすぐる、スノーピークの結晶マーク入りのロゴが入っています。

持ち運び用の専用ケースも揃えれば、誰もが羨むこと間違い無しでしょう。

魅力②明るさと燃焼効率

スノーピークのレインボーストーブは、照明代わりになるくらい明るいです。約40ワットの明るさがあり、これ1台で暖房と灯りの2役を担ってくれます。真っ暗なキャンプ場のテントの中で使えば、温かみのある明るさに癒されます。

そしてもう1つの魅力は、燃焼効率がとても良いことです。燃料を満タンに入れてからの燃焼時間は、なんと20時間もあります。すぐに燃料が切れる心配もないので、安心して使うことが出来ます。

魅力③電池点火式

点火
Pavlofox

スノーピークのレインボーストーブは電池点火式なので、簡単に点火することが出来ます。2018年モデルまでは、つまみを回し点火スイッチを押すことで点火することが可能です。2019年モデルからは、つまみを回すだけで点火することが可能になりました。

お家で使うストーブのように簡単に使えるのは、とても魅力的です。

魅力④五徳の上で温められる

スノーピークのレインボーストーブの上面に五徳を乗せれば、安全にやかん等を乗せてお湯を沸かすことが出来ます。五徳が無くても上面にやかん等置くことは可能です。しかし、安全面や上面が焦げてしまったりすることを防ぐ為に、五徳を使用することをオススメします。

スノーピークのレインボーストーブのデメリット

スノーピークのレインボーストーブのデメリットは、やはり価格です。スノーピーク製はトヨトミのOEM製品なので性能はほぼ同じなのですが、トヨトミ製と比べて価格が高いです。

「価格を抑えたい」「スノーピークにこだわりは無い」という方には、トヨトミ製をオススメします。

トヨトミのレインボーストーブの魅力とデメリット

魅力①デザインがかわいい

トヨトミのレインボーストーブは、口コミやレビューからでも「本物のランタンのようで可愛い」と話題です。レトロ調な深緑色のカラーは、木目調のお部屋にぴったりです。

キャンプ場で使えば、レトロな雰囲気が他のキャンプ道具ともぴったり合うことでしょう。落ち着いたレトロカラーが、どの場所にも合うこと間違い無しです。

魅力②連増燃焼時間

火
FotoshopTofs

トヨトミのレインボーストーブは、連続燃焼時間がなんと20時間もあります。長い時間炊いておきたい時に、トヨトミのレインボーストーブが最適です。つけてしまえばその後は何もする必要が無いので、一晩中つけておくことが可能です。

燃費が良く連続で使用できるので、キャンプで使うことを特にオススメします。

魅力③防災製品等推奨品マーク認定商品

トヨトミのレインボーストーブは、「防災製品等推奨品マーク」認定商品です。防災製品推奨品マークとは、災害時に有効活用ができて安全と認められているマークです。

燃料さえあれば場所を選ばずどこでも使えるので、普段使い以外にも防災面で活躍出来る頼りになるアイテムです。

魅力④持ち運びのしやすさ

トヨトミのレインボーストーブは、屋外やキャンプへ持ち運びが可能となっています。燃料タンクが2重構造になっており一体型なので、燃料を入れたまま持ち運びが可能です。レインボーストーブ専用カバーも使えば持ち運びが更に楽になります。

ただし、燃料を入れて運ぶ際は漏れる危険性もある為、傾けたり倒さないように注意して下さい。

トヨトミのレインボーストーブのデメリット

窓
kaidouminato

トヨトミのレインボーストーブのデメリットは、2〜3時間置きに換気が必要なことです。灯油を燃焼して使用するので二酸化炭素が発生します。部屋の中やテントの中に充満してしまうと大変危険ですので、こまめに換気を行って下さい。

スノーピークとトヨトミのレインボーストーブのQ&A

やかんや鍋などをレインボーストーブにのせて使用できますか?

可能です。ただし五徳を使用する等をして細心の注意をしてください。振動や接触によって、やかんや鍋などの熱湯がこぼれ、やけどしたり、ガラスが割れたり、異常燃焼の原因になります。

レインボーストーブをもっと暖かく使える方法はありますか?

自己責任にはなりますが、反射板を付けたり、エコファンを増設したり改造することは可能です。

レインボーストーブはキャンプで役に立ちますか?

電源いらずという点について役に立ちます。 暖を取りながら、灯りも取れる。 普通の4人位の大きさのテントならマイナス気温にならなければ、温かいです。 

スノーピークとトヨトミのレインボーストーブどちらを選ぶ?

テント
pooch_eire

スノーピークとトヨトミのレインボーストーブについて、まとめて解説しました。スノーピーク製とトヨトミ製の機能面は、ほぼ同じです。

スノーピーク製は特徴的なロゴが入っていて、オシャレなデザインとなっています。その分トヨトミ製と比べて価格が高くなっていますが、スノーピークファンであればこちらをオススメします。

トヨトミ製は傘があり、レトロな色合いで可愛らしいデザインとなっています。スノーピークより価格を抑えられますので、価格重視の方はトヨトミ製を選ぶと良いでしょう。

何を重視するのかで選び方は変わってきます。自分に合ったレインボーストーブを是非探してみて下さい。

Nekoko

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