固形燃料の自作方法は?キャンプ時のコンロやストーブに欠かせない!

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固形燃料を自作する方法について、詳しく解説していきます。固形燃料の材料や作り方を始め、固形燃料を使用したストーブの自作方法もまとめました。固形燃料を自作する際の注意点なども紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

固形燃料の自作方法は?キャンプ時のコンロやストーブに欠かせない!

目次

  1. 固形燃料の自作方法を紹介!
  2. 固形燃料の自作方法
  3. 固形燃料の自作方法Q&A
  4. 固形燃料の自作方法まとめ

固形燃料の自作方法を紹介!

燃えている固形燃料

キャンプ時のコンロやストーブに欠かせない固形燃料の自作方法をまとめました。固形燃料は、キャンプに欠かせないアイテムの一つです。この記事では、固形燃料を簡単に自作する方法を解説していきます。

また、固形燃料を使った自作ストーブの作り方も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください

固形燃料の自作方法

用意する材料

  • 洗濯石鹸 20g
  • メタノール 200ml

用意する材料は、洗濯石鹸とメタノールの2点のみです。メタノールは、アルコールランプや工業薬品として幅広い分野でよく用いられます。メタノールは激物に指定されており、毒性の強いものになります。

そのため、使用時には使用上の注意をよく確認して、メガネやマスク等を装備し使用してください。また、食器や調理器具は固形燃料専用のものを別途用意しましょう。

固形燃料の自作手順

  1. 洗濯石鹸を細かく刻む。
  2. 耐熱容器に洗濯石鹸とメタノールを入れて湯煎する。
  3. 割り箸で混ぜ、混ぜた物をアルミカップなどの容器に入れる。
  4. 冷蔵庫で固まるまで冷やして完成。

材料を湯煎して混ぜるだけなので、非常に簡単に作ることができます。しかし、メタノールは非常に燃えやすいため、決してコンロで直火にかけないように気を付けてください。

固形燃料を入れる容器は、市販のアルミカップや空き缶をカットしたものを使用すると便利です。冷蔵庫で冷やし固める際には、食品に燃料の液体が付着しないようにしましょう。

また、野外で使用する際は火力が安定しないこともあるので、風防や五徳を活用して安定した環境づくりを心掛けてください。

固形燃料ストーブの自作

  • 携帯灰皿
  • 自作した固形燃料
  • アルミみそこし
  1. 携帯灰皿の蓋を取り外し、固形燃料をセットする。
  2. セットした固形燃料に着火し、アルミみそこしをかぶせて完成。

携帯灰皿が無い場合は、アルミ缶をカットしたものでも問題ありません。火力を安定させるために、風防を活用するのがおすすめです。また、アルミみそこしを外して五徳を置けば、簡易的なコンロになります。

固形燃料の自作方法Q&A

自作の固形燃料の燃焼時間はどのくらいですか?

固形燃料の燃焼時間は、表面の大きさによって異なります。平たい小判上のものよりは、細長い筒状の固形燃料の方が燃焼時間は長くなります。

しかし、火力の強さと燃焼時間は反比例するので、自身の目的に合わせて大きさやサイズを調整してください。

風防や五徳はどうしても必要ですか?

風防は外からの風を防いで、火力を安定させる働きがあります。そのため、風のない室内などでは必要ありませんが、野外では必須のアイテムです。

五徳は調理の際に鍋やクッカーを固定するのに必要なアイテムです。五徳も風防も、100均なのでコンパクトなものが販売されていますので、固形燃料と一緒に持っておきましょう。

固形燃料を固める容器はどのようなものがいいですか?

固形燃料を入れる容器は、アルミカップや缶などの金属性のものを使用しましょう。紙やシリコンなどはそのまま燃えてしまう恐れがあるので使用しないでください。

また、ガラスも固形燃料が燃焼する熱で割れる恐れもあります。場合によっては爆発して、その破片でケガをする恐れがあるので、ガラスは決して使用しないでください。

固形燃料の自作方法まとめ

自作の固形燃料で火を燃やす

固形燃料や固形燃料を使用したストーブの自作方法を紹介しました。固形燃料は材料さえあれば、すぐに自作が可能です。また、作り方がわかっていれば、いざという時にも役に立つことでしょう。

自作の固形燃料を使って、手作り感あふれるキャンプを楽しむのもおすすめです。この記事を参考に、固形燃料やストーブを自作してみましょう!

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N.M

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