焚き火台を自作しよう!100均アイテムを使った作り方も紹介!

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焚き火台の自作の仕方についてまとめました。この記事では、ペグを使ったメッシュタイプや100均アイテムで作るコンパクトタイプ、そして大型焚き火台の自作方法を解説します。また、焚き火台を自作するメリットや、コストをどれだけ抑えられるのかも紹介します。

焚き火台を自作しよう!100均アイテムを使った作り方も紹介!

目次

  1. 焚き火台の自作に挑戦してみよう!
  2. 焚き火台を自作するメリット
  3. 焚き火台の自作方法①ペグで組み立てるメッシュタイプ
  4. 焚き火台の自作方法②100均アイテムで作るコンパクトタイプ
  5. 焚き火台の自作方法③ペール缶を使ったウッドストーブタイプ
  6. 焚き火台の自作方法④大人数のキャンプで活躍する大型タイプ
  7. 焚き火台の自作方法⑤ソロキャンプ向け超コンパクトタイプ
  8. 焚き火台の自作方法⑥グリル付きメッシュタイプ
  9. 焚き火台を自作してキャンプの満足度を上げよう!

焚き火台の自作に挑戦してみよう!

焚き火で料理をしている様子
taichiman87

キャンプの必須アイテムのひとつが、焚き火台です。キャンプの際、焚き火を囲みながら仲間とおしゃべりしたり、炎を眺めてリラックスできます。焚き火台は、専門店や通販でも購入できますが、商品によってはコストが高くなることもあります。

そのため、自作をする人が増えています。コンパクトで軽量なピコグリルタイプ、大型タイプ、おひとり様タイプ、素材も様々です。自作でコストを抑えられる、おすすめの自作方法を紹介します。

焚き火台を自作するメリット

焚き火台
woodleywonderworks

キャンプの目的のひとつが、焚き火です。特に冬場のキャンプは、冷えた体を温めたり、ランタンのように灯りに、またテーブルを囲んで仲間と盛り上がることができます。

焚き火台を自作することで、楽しみが増します。また自分好みのデザインに仕上げることも可能です。自作することでコスト削減にもなります。焚き火台の自作方法を、調査しました。

自分のイメージ通りの焚き火台が作れる

キャンプの際、虫や動物が侵入することがあります。焚き火の煙や熱で、虫や動物が近寄りません。ピコグリルなどを参考にして、材料をダイソーアイテムで焚き火台を自作すれば、コストパフォーマンスも良くなります。

おひとり様用を自作する時は、アルミトレイやボウルといった、ダイソーなど100均アイテムで制作可能です。コンパクトなテーブルやアルミなどの焼き網、足りない材料をホームセンターで調達することで、自分の作りたいイメージが膨らみます

コストを抑えられる

通販や専門店の焚き火台は、商品によっては価格が高い場合があります。しかし、ダイソー、セリアといった100均アイテムで自作すれば、コストを抑えられます。

ピコグリルのような本格的なアイテムがない時でも、手頃なアルミトレー、焼き網、DIY用のネジなどを購入すれば1,000円以下で済みます。

焚き火台の自作方法①ペグで組み立てるメッシュタイプ

焚き火台の自作方法のひとつに、ペグを使ったメッシュタイプがあります。ペグとは、テントを組み立てるときロープを地面に固定させる道具です。ペグには金属製とプラスチック製があり、サイズも豊富です。長めのペグと、アルミ素材のメッシュシートを利用します。

ペグを使った焚火台の場合は、短いペグを使うと地面すれすれになってしまいます。その結果、キャンプ場の芝生を焦がすおそれがあるので、長めのペグを選ぶことが大切です。

材料

  • アルミ製メッシュシート 45㎝×70㎝ 1枚
  • 長めのペグ 40㎝ 4本
  • ソリステ 40㎝
  • ハトメ
  • S字フック

作り方

アルミ製のメッシュシートの端を折り曲げて、四隅に穴を開け、ハトメをはめます。焚き火台を設置する地面のコンディションを確認しましょう。メッシュシートのサイズに合わせて、固めの地面にペグを1本打ち込みます

バランスをとりながら、残りすべてのペグを打ち、メッシュシートのハトメ部分にS字フックをかけたら完成です。焚き火台だけでなく、ペグを使ってテーブルも自作してみましょう。

特徴・ポイント

メッシュ焚き火台で焚き火をしている様子

ペグとメッシュシートを使った焚火台は、薪が全部燃え切ってしまうとメッシュシートの中央に燃えかすが集まるので、後片付けが楽です。ペグを使った焚き火台は、シンプルでコンパクトなミニサイズなのに、しっかりと焚き火を行えます。

自作する時工具が不要で、溶接などの作業も要りません。テーブルにおけるほどコンパクトです。メッシュ素材は焚き火の燃えかすが地面に落ちるため、注意が必要です。

おすすめ商品

出典: 楽天市場
NOCNEX
スパッタシート
2,089円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

直火禁止になっているキャンプ場もあります。そのような場所でも安全に使える商品です。メッシュ部分の表面に、防火対策がされています。

サイズ 80㎝×60㎝
重量 280g
材質 ガラス繊維フェルト+シリカコート
30代/女性
30代/女性

ペグのおかげで安心

評価:

自宅で使ってみました。燃えにくい素材が気に入りました。ちょっと重さが気になります。

焚き火台の自作方法②100均アイテムで作るコンパクトタイプ

キャンプ人気が高まり、キャンプ用品は専門店や通販のサイトでも豊富に販売されています。しっかりした焚き火台は、おのずと価格も高くなります。しかし、ダイソーなど100均のアイテムで自作すれば、価格を抑えられます。

市販の本格的な焚き火台も便利ですが、ダイソーの材料で自作した焚き火台には、愛着がわきます。あわせて、サイドテーブルも100均アイテムで自作できます。溶接不要で、焚き火台を好みのデザインにできます。具体的な材料や作り方を調査しました。

材料

  • ダイソー蒸し器 1個
  • ダイソージョイントラック 30㎝×30㎝ 1枚
  • ダイソージョイントラック用ポール 4本
  • ラック固定部品

作り方

ダイソーで売られている蒸し器は、アルミ製ではなくステンレス製のため丈夫です。作り方はいたって簡単。まず蒸し器の中心にある取っ手を取り外します。園芸用花台を蒸し器に取り付けて、高さを調整します。

さらにピコグリルを参考に、台も自作します。ジョイントラックに付属品のポール、ラックを固定する部品を組み合わせます。はめ込む時少し力が必要ですが、特に工具は必要ありません。

特徴・ポイント

ダイソーの蒸し器はしっかりとしたステンレス製の材質なので、焚き火をしても壊れる心配がありません。蒸し器を開いた際に、炭がぴったり収まります。溶接や工具を使ってDIYする必要がないため、初心者にもおすすめです。

おすすめ商品

サイズ

直径13㎝~23㎝

重量

162g

素材

ステンレス製

30代/女性
30代/女性

直火に強い素材

評価:

ステンレススチール製なので、火にかけても大丈夫なところが気に入っています。

焚き火台の自作方法③ペール缶を使ったウッドストーブタイプ

ペール缶
MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ペール缶を使った焚火台を自作する、ウッドストーブタイプがあります。ウッドストーブとは、ガス、ガソリンの使用を抑えて、キャンプ場に落ちている枯れ葉や枯れ枝を燃やし焚き火をする方法です。

意外にも、枯れ葉は強い火力を維持してくれます。アルミ鍋やスキレットの調理も可能で、サイドにテーブルを置いて食事も楽しめます。ペール缶を利用したウッドストーブを自作してみましょう。

材料

  • 蓋つきペール缶 3Lサイズ
  • キッチンツールスタンド 幅12㎝×奥行12㎝×高さ18㎝
  • アルミ製テープ
  • ネジナット
  • 耐熱パテ
  • 100均のステンレス製ざる

作り方

キッチンツールスタンドの底にボルトとナットを取り付け、空気の逃げ道を作ります。キッチンツールスタンドは上の部分がはみ出すので、余分な部分をカットします。そしてスタンドの中央部分を、アルミテープで巻きます。

3Lのペール缶の下部分に、いくつかの穴を開けます。ペール缶とスタンドの隙間をパテでふさぎ、乾いたら完成です。ツールスタンドの代わりに空き缶でも制作できます。

特徴・ポイント

ペール缶を使うことで、炭や薪を入れても火力が落ちません。そのためやかんでお湯を沸かしたり、料理できます。さらに寒い野外でも灯りとしても使え、暖房の効果も得られます。あえて薪を買う必要もないので、コストを削減できます。

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出典: 楽天市場
okamoku
ペール缶 20L (ふた付き)
980円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

 塗装作業に便利なペール缶です。その他様々な目的に使用が可能です。

サイズ 外径30㎝×高さ36㎝
重量 1.8㎏
素材 スチール製
60代/男性
60代/男性

申し分のない造りと性能

評価:

想像以上によく燃えます。ピコグリルも焚き火をしている実感を持てますがこれも同じくらいの感覚でした。

焚き火台の自作方法④大人数のキャンプで活躍する大型タイプ

大型焚き火台は、仲間が焚き火を囲んで楽しく会話するのに打ってつけです。大型といっても作り方はとても簡単なので、DIY初心者にもおすすめです。大型タイプの焚き火台に必要な材料や、作り方を紹介します。

材料

  • ステンレス製ざる 1個
  • 花用スタンド 1個
  • ステンレス製トレイ 1個

作り方

大型タイプの焚き火台に必要な材料は、花用スタンドにちょうど良いサイズのステンレス製ざるを選びます。花用スタンドにザルをはめ込むだけで、大型タイプの焚き火台になります。

大型タイプの焚き火台の作成に、溶接や穴あけなどの作業は必要ありません。見た目はコンパクトですが、大きい薪を燃やすことも可能です。サイドテーブルを置いて、料理を楽しみましょう。

特徴・ポイント

ステンレス製ザルと花用スタンドを組み合わせるだけの焚き火台なので、工具を用意する必要はありません。

キャンプに出掛ける前に100均に寄って材料を調達すれば、その場で焚き火台が完成します。この材料は、アルミ製ではないので、焚き火にも安心して使えます。

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シンプル・ウェア ステンレス製 ザル
949円 (税込)
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シンプルなデザインのため、用途を選ばず使えます。コンパクトなので収納しやすく、脚付きのため置いたときに安定します。

サイズ 外径22.5㎝×高さ10.5㎝
重量 約220g
素材 ステンレス製
40代/男性
40代/男性

キャンプでも便利なアイテム

評価:

ザルの品質がしっかりしているので、台所だけでなくキャンプの時にも活用できます。

焚き火台の自作方法⑤ソロキャンプ向け超コンパクトタイプ

ソロキャンプとは、オートキャンプ場でテントを持参しコンパクトなおひとりキャンプを楽しむことを指します。ソロキャンプの焚き火台自作方法は、鉄板とスタンドを溶接して自作する方法です。

ピコグリルのような焚き火台は、熱効率も良く調理にも最適です。ソロキャンプに便利な、焚き火台の材料や作り方を調査しました。

材料

  • 焼き網
  • 灰受け
  • グリルブリッジ
  • 鉄板

作り方

ピコグリルタイプの焚火台を自作しましょう。脚の部分は、直径4㎜の鉄棒をペンチを使ってコの字に曲げます。この自作方法では、溶接をする必要はありません。焚き火の受け皿は、ステンレス板を好みの大きさにカットして、中央部分をくぼませます

ステンレス板の四隅に穴をあけコの字パイプに通します。ピコグリルタイプの焚き火台の完成です。これは、テーブルにのせられるほどコンパクトな大きさです。

特徴・ポイント

ピコグリル風の焚き火台を自作したい場合、天板になる鉄板と脚部分の溶接がおすすめです。テーブルの脚のようにグリルなども溶接すること、でしっかり部品を接着できます。

自宅での作業は難しいこともありますので、ホームセンターに問い合わせをしてみましょう。溶接などDIYに慣れていない時は、焚き火台グリルセットがおすすめです。

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(株)光
ステンレス板
1,974円 (税込)
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厚さ2㎜で、回りの湿気などによる腐食をおさえてくれます。あらゆる用途に適しています。

サイズ 幅20㎝×長さ30㎝
素材 ステンレス製
20代/男性
20代/男性

コンパクトで使い勝手がいいです。

評価:

厚みのあるステンレスの材質なので、焚き火台にも便利でした。

焚き火台の自作方法⑥グリル付きメッシュタイプ

グリル付きメッシュタイプの焚き火台とは、メッシュ部分の上に焼き網を取り付けたものです。グリル付きは、メッシュの焚き火台の上に焼き網、グリル用五徳を設置します。

五徳を設置することで、耐熱カップや一人鍋なども載せられて便利です。グリル付き焚き火台の材料や、作り方を調査しました。

材料

  • ステンレス製コの字パイプ4本
  • ステンレス製パイプ4本
  • ハトメ クリップ
  • グリル用焼き網または五徳

作り方

メッシュネットの四隅にハトメパンチで穴を開け、ハトメを取り付けます。コの字パイプ2本の両サイドに、ステンレスパイプ4本を差しこみます。

ステンレスパイプにクリップを取り付け、メッシュネットの四隅に通します。それぞれのコの字パイプを互い違いにして、パイプに差し込みます。その上にグリル用の台を設置して完成です。

特徴・ポイント

焚火台自作といえば、ピコグリルタイプやペール缶で作る方法が一般的です。グリルを取り付けると焚き火だけでなく、お湯を沸かしたり調理ができるので便利です。サイドにテーブルを置けば、焚き火をしながら食事を楽しめます。

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ブレッシング
メッシュシート
2,149円 (税込)
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下方から空気を吸い上げて、効率よく燃焼します。メッシュの網目がとても細かいため、灰がほとんど落ちません。

サイズ 42㎝×42㎝
重量 165g
素材 特殊耐熱性
30代/男性
30代/男性

しっかりした作り

評価:

使うときに地面との隙間が狭いので、芝生があったら安心です。専用袋がついているので収納も簡単です。

焚き火台を自作してキャンプの満足度を上げよう!

アイキャッチ
Pexels

キャンプに必要な焚き火台の自作方法を調査しました。自作すれば細かなところまで、自分好みの形に作ることができます。100均のアイテムを使ったミニサイズの焚き火台は、簡単な作業で済みます。

頑丈で大型タイプを自作する際は、材料に溶接をすることもあります。いろいろな方法で、材料も工夫して自分だけの焚き火台を作ってみましょう。

mango117

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