キャンプファイヤーテントがフォトジェニック!その魅力を紹介!

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キャンプファイヤーテントの魅力を詳しく紹介します。テント付近で焚火をしても火の粉の心配がない、キャンプファイアーテントの魅力に迫ります。コットンで作られたキャンプファイヤーテントを活用し、キャンプを楽しむ方法をまとめました。

キャンプファイヤーテントがフォトジェニック!その魅力を紹介!

目次

  1. キャンプファイヤーテントの魅力を紹介!
  2. FrostRiver(フロストリバー)キャンプファイヤーテントの魅力
  3. キャンプファイヤーテントの販売店と購入方法
  4. キャンプファイヤーテントでフォトジェニックな夜を

キャンプファイヤーテントの魅力を紹介!

キャンプファイヤ
Pexels

キャンプの楽しみ方は数多くありますが、「キャンプファイヤー」は外せません。特に冬場のキャンプでは、寒さを和らげるためにも、テントの近くで焚火を囲みたいでしょう。しかし、キャンプファイヤーの火の粉がテントに飛んでしまうと、燃えてしまったり、穴が開いてしまう可能性があります。

そんなときは、ベーカーテントとも呼ばれる、キャンプファイヤーテントがおすすめです。この記事では、キャンプファイヤーテントの魅力や、詳しいスペックや、購入方法を紹介します。

FrostRiver(フロストリバー)キャンプファイヤーテントの魅力

キャンプファイヤーテントのスペック

frostriver(フロストリバー)から販売されているキャンプファイヤーテント(ベーカーテント)は、火が付いても燃えにくい10オンスのコットン100%で作られています。その名の通り、前室部分でキャンプファイヤーをするために作られたテントです。

frostriverのキャンプファイヤーテントは、2人用と4人用、2種類のサイズ展開。しっかりと厚めのコットン素材で作られているため、それぞれ10kgと14kgの重さがあります。

ポール、ロープ、ペグなどは付属されていないため、専用ポールセット等も合わせて手に入れましょう。

2人用

4人用

全体サイズ

262×213×(h)140cm/奥壁60cm

414×213×(h)210cm/奥壁60cm

室内サイズ

140×213cm

213×213cm

重量

約10kg

約14kg

魅力①ハンドメイド作成

ハンドメイド
anniespratt Unsplash

frostriver(フロストリバー) はアメリカにて、約250年前に設立されたブランドです。雄大なアメリカの土地でもしっかりとサバイバルに耐えられる、アウトドア用品を販売しています。

キャンプファイヤーテントも、ひとつひとつ丁寧に、ハンドメイドで作成されています。購入からお届けまで時間はかかりますが、ハンドメイドのキャンプファイヤーテントで、フォトジェニックなキャンプを楽しみましょう。

魅力②素材と撥水性

雨の中のキャンプ
codersquid

 frostriver(フロストリバー) のキャンプファイヤーテントは、コットンで作られています。特殊な織り方で作られている素材のため、しっかりとした撥水性があります

この撥水性は表面処理ではないため、使い続けても劣化しづらいのが魅力です。

魅力③オールシーズン使用できる

雪の中のキャンプ
Free-Photos

キャンプファイヤーテントは、オールシーズン活用できます。夏場はもちろん、冷え込む冬場でも、エンドカバー(別売り)を使えばテント全体を覆ってしっかりと防寒できます。

また、エンドカバーには煙突ホールがついており、中に薪ストーブを設置できます。冷え込む場所のキャンプでも、暖かく過ごせます。

魅力④前室で焚き火ができる

キャンプファイア
Pexels

キャンプファイヤーテントは、ベーカーテントとも呼ばれています。戦時中、キャンプ地でパンを焼く職人が使うためにデザインされ、そこから「ベーカーテント」と呼ばれるようになったといわれています。

そのため、前室で焚火等、火を使う前提でデザインされており、耐火性の高い生地で作られています。化学繊維ではないため、決して燃えないわけではありませんので注意してください。

魅力⑤SNS映えする見た目

星空とテント
Free-Photos

しっかり厚手のコットン素材で作られたキャンプファイヤーテントは、SNS映えするとも評判です。シンプルでワイルドな見た目だからこそ、周りと少し違った良さがあるとして、話題になっています。

見た目だけでなく、撥水性や耐火性など、性能面でも満足できるでしょう。

キャンプファイヤーテントの販売店と購入方法

キャンプファイヤーテントの販売店

キャンプファイヤーテントは、frostriver(フロストリバー) から発売されています。アメリカのメーカーですので、個人輸入を行うか、日本で取り扱っているお店から購入しましょう。

frostriver(フロストリバー)公式サイト

キャンプファイヤーテントの購入方法

日本でキャンプファイヤーテントを通販で取り扱っているのが、「サバイバルJP」です。サバイバルJPは、キャンプファイヤーテントだけではなく、様々なアウトドアグッズを通販にて取り扱うお店です。

個人輸入だとやり取りの際に英語が必要であったり、何かとハードルが高いのも事実です。サバイバルJPから通販で購入すれば、様々な支払方法も選択可能です。

サバイバルJP公式サイト

キャンプファイヤーテントでフォトジェニックな夜を

キャンプファイア
chulmin1700

キャンプの大きな醍醐味である、キャンプファイヤー。焚火を囲んで暖まる時間は、かけがえのない思い出になります。テントの近く、そしてテントの前室に焚火を設置すれば、寒さ対策もバッチリです。キャンプファイヤーテントを手に入れて、フォトジェニックな夜を過ごしましょう。

星加

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