砂浜キャンプにおすすめのペグ紹介!100均・ホームセンターアイテムも

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砂浜キャンプにおすすめのペグを紹介します。さらさらと柔らかい砂浜でもしっかり固定できるペグを詳しく解説。ホームセンターや100均で購入できるコスパ最強ペグも要チェック!おすすめのペグの選び方や、打ち方や注意点もまとめています。

砂浜キャンプにおすすめのペグ紹介!100均・ホームセンターアイテムも

目次

  1. 砂浜キャンプにおすすめのペグを紹介!
  2. 砂浜キャンプ用ペグの選び方
  3. 砂浜キャンプ用ペグの打ち方と注意点
  4. 砂浜キャンプにおすすめのペグ
  5. 砂浜用ペグ比較表
  6. 砂浜用ペグQ&A
  7. 砂浜キャンプにおすすめのペグまとめ

砂浜キャンプにおすすめのペグを紹介!

砂浜のテント
cocoparisienne

キャンプでテントを張りたいときに必要な道具がペグです。しかし、さらさらした砂浜ではうまくペグが打てなくて、上手にテントやタープが張れません。そこで、砂浜でもしっかりテントが張れるおすすめの砂浜で使うアイテムを紹介します

高品質なものだけでなく、身近なホームセンターや100均でも購入できるコスパのよい製品も見てみましょう。砂浜でキャンプがしたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

砂浜キャンプ用ペグの選び方

砂浜キャンプ用のアイテムを選ぶときに、押さえておきたい選び方を紹介します。キャンプに欠かせないサンドペグは、いろいろなアウトドアメーカーからたくさん販売されています。

数ある製品の中でも、砂浜キャンプに向いている砂浜で使えるものが見つかるおすすめのポイントをチェックしましょう。

選び方①長さ

砂浜おすすめペグ
MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

砂浜キャンプ用ペグを選ぶときは長さに着目しましょう。一般的に、長い方がしっかり地面に食い込むので抜けにくくなります。さらさらした砂地でも抜けないものを選ぶには、長さが重要になるでしょう。

通常の長さは焼く20cmほどです。サンドペグに使うときは40cm以上の長さを目安に選ぶと、抜けない製品が選べます。

選び方②抜けにくさ

風に吹かれるテント
Ben_Frieden

抜けにくさを比較するのもおすすめの選び方です。U字・V字・Y字はどれも抜けにくい形状で、砂地でも抜けないでしっかりテントやタープが張れるでしょう。ピンタイプよりも、これらの形状を選びます。

さらに柔らかい素材で引っ張られても曲がるしなやかな素材もおすすめです。砂浜で強風にあおられても折れずに曲がることで、砂地をぐっととらえて抜けないでしょう。

サンドペグ・スクリューペグにプラ杭もおすすめ

さらさらした砂浜
koni_aiko

砂浜のキャンプで使うにはサンドペグやスクリューペグが向いています。サンドペグは名前の通り、砂地で使用するのに最適な種類です。スクリューペグは、ねじりが入ったスクリューの形状で、抜けにくく作られています。

さらに、砂浜は地面が柔らかいのでプラスチック素材のプラ杭がおすすめです。軽くて扱いやすく、コスパのよいプラ杭は手軽に購入できるでしょう。

砂浜キャンプ用ペグの打ち方と注意点

砂浜でテントやタープを貼るときのペグの打ち方や注意点を紹介します。

砂浜キャンプ用ペグの打ち方

テントを張る砂浜
tablexxnx

砂浜は地面が柔らかく、固い地面と同じよう使い方はおすすめできません。砂浜キャンプでの打ち方のコツを紹介します。

砂浜キャンプではペグが抜けないようにしっかり最後まで打つことが大切です。さらに、打つときのの角度も意識しましょう。テントやタープをしっかり固定するには角度は地面に対して60~90度、ペグとロープの角度が90度になるように打ちます。

砂浜にペグを打つ時の注意点

重しに使う土嚢
hoshner447

 砂浜に打つときに気を付けたい注意点を紹介します。砂浜に打つとき、どうしても地面が柔らかくて抜けやすい場合は重石をするとよいでしょう。土嚢袋や水を入れた容器を重石代わりに自作して、抜けないように固定します

また、プラ杭を使うときはプラ杭用のハンマーを準備するのがおすすめです。一般的なハンマーでたたくとプラ杭が割れてしまうことがあります。プラ杭を購入した場合は、合わせて専用のハンマーも準備しましょう。 

砂浜キャンプにおすすめのペグ

①スチール製の長いスクリューペグ

出典: 楽天市場
ロゴス LOGOS
スクリューペグ2 71990105
700円 (税込)
楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る

人気のアウトドアブランド、ロゴスのスクリュータイプの製品です。スチール製で耐久性にも優れ、砂地や芝生などの柔らかい地面に向いています。

途中についているリングにロープを通して使います。先端を持ってねじ込むように指すことができるので、力が弱い女性でも手軽に砂浜に打てるでしょう。ハンマーを持っていく必要がないので、荷物を減らすのにも役立つ便利な製品です。

長さは41cmもありますが、深く打つのも簡単で、ハンマーがなくてもしっかり固定できるでしょう。砂浜キャンプでも抜けないで、安定してテントを張れる製品です。テントやタープの固定のほか、普段の散歩にも使いやすく、犬のリードをつなぐ際にも便利です。

女性
女性

コスト以上の安心感

評価:

30cmのペグが、クロスさせても抜けてしまうような柔らかい場所なのにズレずに使えます。コスト以上の安心感をいただきました。

②ホームセンターでも購入できる人気のプラ杭

出典: 楽天市場
第一ビニール
プラスチック杭
127円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

コスパのよいプラスチック製品で、ネット通販でも購入できますが、カインズなどのホームセンターでも販売されています。

ホームセンターでは園芸用品として、マルチの抑えなどにも利用されているので、ホームセンターのアウトドアコーナーと園芸コーナーを合わせてチェックしましょう。プラスチックで作られているので軽くて持ち運びにも便利です。

ギザギザの返しが作られているので地面にしっかり食い込みます。しなりがある柔らかい素材で、強風でも折れにくいでしょう。固い地面には不向きですが、砂浜のような柔らかい地面で活用するのに最適です。同じプラ杭で、36cmや27cmなど、サイズ違いも販売されています。

男性
男性

全く抜ける様子無し

評価:

大きめのタープを砂浜でペグダウンするのに使いました。
比較的風が強い日で心配しましたが、全く抜ける様子もなく、しっかり固定できました。

③おしゃれで扱いやすいサンドペグ

出典: 楽天市場
キャプテンスタッグ
ペグ M-9726(マルチ, 38)
2,280円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

おしゃれなカラーが特徴のキャプテンスタッグのプラスチック製の製品です。軽量で扱いやすく、初心者にも手が出しやすいでしょう。先端に穴が開いているのでロープも通しやすくなっています。

表面積が大きく、返しのような部分もあるので、しっかり地面に食い込んで抜けません。40cmにはやや足りませんが、38cmある十分な長さで、砂浜での使用にも向いています。上級者向けには、同じ形状のものでもさらに長い 45.5cmの製品もチェックしましょう。

短いものはインナーテントなどの固定に使い、たっぷり長さがあるものはタープやテントを張るときに使うとよいでしょう。砂地用ですが、芝生などの柔らかい地面全般にも使用でき、一般的なプラ杭よりもさらに抜けにくい製品です

男性
男性

十分に役割を果たしてくれました

評価:

海水浴に行った砂浜で使いました。
手でも十分差し込めますが、100均のゴムかプラスチック製のハンマーを使いました。
風が強くテントもゆがむような天候でしたが、テント本体もテントの前に敷いたシートも動かずに固定でき、しっかり役割を果たしてくれました。ペグも緩みませんでした。

④コスパ最強100均アイテム

ダイソーやセリアなどの100均でも砂浜キャンプにおすすめのペグが販売されています。100均製品は一本100円で購入でき、コスパ最強と言えるでしょう。初めて砂浜キャンプ用のペグを試してみたいという人にもぴったりです。

こちらのプラスチック製のアイテムは、地面に引っかかるような形状を採用しています。深く刺すとぐっと地面に刺さって簡単には抜けない構造が特徴です。軽量でも持ち運びしやすく、コスパのよいキャンプで活躍します。

100均には、他にもいろいろな形状のペグが販売されています。スチール製のピンペグや夜に光るペグなど、便利な100均アイテムも豊富なので、合わせてチェックするのもおすすめです。

⑤砂浜にも固い地面にも使える万能ペグ

出典: 楽天市場
スノーピーク (snow peak)
ソリッドステーク50/R-105
1,221円 (税込)
楽天市場で詳細を見る

スノーピークのソリッドステークは最大50㎝もの長さで砂浜で使うのにぴったりです。 スチール素材で作られていて、軽くて耐久性も高く、長く愛用できる製品を探している人によいでしょう。 長いサイズはタープの設営に、短いものはテントの補強などに活用できます。

フックがひっかかる形状で、柔らかい地面でも抜けないで固定できます。砂浜で使うのはもちろん、固い地面でも使用できるので場所を選ばずキャンプを楽しみたい人におすすめです。

30代 男性
30代 男性

万が一の為に

評価:

砂地など柔らかい地面用に、念のため1本持っておくと安心です。丈夫でしっかりしたつくりで、曲がる気配もありません。
50cmもの長さはスノーピークだけではないかと思います。

砂浜用ペグ比較表

ブランド

 ロゴス 

 第一ビニール 

 キャプテンスタッグ 

100均

スノーピーク

画像

特徴

・スチール製

・ハンマー不要

・41cm

・プラスチック製

・ホームセンタで購入できる

・コスパよし

・返しあり

・プラスチック製

・返しあり

・38cm

・100均で購入できる

・コスパよし

・プラスチック製

・スチール製

・50cm

・普通の地面でも使用できる

商品リンク

ロゴス スクリューペグ 第一ビニール プラスチック杭 キャプテンスタッグ ペグ スノーピーク ソリッドステーク50

砂浜用ペグQ&A

サラサラの砂地でもちゃんと固定できるの?

砂浜でのキャンプでは、きちんと固定できるか心配だという声も多いでしょう。しかし、砂地と言っても深い部分は湿っていて固い層もあります。長さのあるアイテムを使えば安定して固定できるでしょう。

砂浜でテントやタープを張るにはどんな方法がおすすめなの?

砂浜でテントを張るときは、より安定できる工夫も必要です。テントやタープなど重みのあるものでも、砂を詰めた土嚢をつけて重石を自作すれば、風に飛ばされる心配がありません土嚢が用意出来ないときは開いたペットボトルやビニール袋に水を入れて重石にするとよいでしょう。

どこの海岸でもキャンプできる?

砂浜でキャンプをしたいと思っても、なかにはキャンプができない場所もあります。管理されたキャンプ場以外の砂浜で設営するときは、事前に自治体に確認をするようにしましょう。また、海辺は潮の満ち引きで水面が変わります。テントを張る場所が安全な場所かどうかもよく確認して、テントを設営するようにしましょう。

砂浜キャンプにおすすめのペグまとめ

テントを張る砂浜の貝殻
けんたま/KENTAMA

砂浜でキャンプをするときに欠かせないおすすめのペグを見てきました。サンドペグとして使えるものの中には、初心者でも手を出しやすいコスパに優れた製品もたくさんあります。

ホームセンターや100均などでも購入できるので、ぜひ探してみてください。やわらかい砂地にぴったりのペグで、安定したテント設営を実現しましょう。

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