アメニティドームLの魅力とは?設営方法や価格・口コミも!

お気に入りに追加

アメニティドームLの魅力をリサーチし、徹底解説していきます。また、アメニティドームLの商品情報や、口コミと価格も紹介。設営手順や撤収手順も紹介!アメニティドームLサイズが気になる方におすすめの情報が満載なので、ぜひ参考にしてみてください。

アメニティドームLの魅力とは?設営方法や価格・口コミも!

目次

  1. アメニティドームL(アメドL)の魅力を徹底解説!
  2. アメニティドームLの魅力
  3. アメニティドームLの商品情報
  4. アメニティドームLの設営方法・撤収方法
  5. アメニティドームの他のサイズ紹介
  6. アメニティドームLのQ&A
  7. アメニティドームLで広々テント泊!

アメニティドームL(アメドL)の魅力を徹底解説!

アメニティドームLはスノーピークで不動の人気を誇るテントで、通称アメドLと呼ばれています。

アメドLは価格もリーズナブルなうえ、高品質で高機能。耐久性にも優れているのが魅力で、口コミでも評判です。

アメドLは定員6名(大人4人、子供2人)でファミリーにおすすめです。さらに設営のしやすさも魅力。そのため、キャンプ初心者にも人気のテントなのです。

アメニティドームLの魅力

アメニティドームLの魅力①組み立てやすさ

スノーピークのアメニティドームLは、簡単に設計されていて、設営しやすいので初心者におすすめのテントなんです。

組み立てる際に、ポールとスリーブの色が一緒になっているので、迷うことなく作業が進められます。説明書がなくても組み立てがしやすいため、アメドLは口コミでも評判が良く人気なのです。

アメニティドームLの魅力②前室付き

スノーピークのアメニティドームLには変形五角形の前室があり、荷物やギアを置くスペースがあります。

前室は、十分な広さで、タープを建てずに前室を跳ね上げて過ごすことも可能です。また、テントを離れたり、就寝時には、前室に荷物を入れて収納することができるので大活躍します。

前室部分のサイドには、出入りのしやすいドアパネルもついているので、フロントパネルを閉じたまま出入りも可能です。

アメニティドームLの魅力③材質

アメニティドームLには耐久性の高い、ジュラルミン素材をポールに使用しています。ジュラルミン素材は軽くて丈夫なのが特徴です。

レームの部分にはアルミニウム合金ジュラルミンと、一部に高級素材のジュラルミンで作られています。アメドLは軽量で、高い耐久性なのが魅力の秘訣です。

アメニティドームLの魅力④耐風性

アメニティドームLの特徴は、高さを低くして、丸みを持たせた形のため、テントに沿って風が流れていく設計になっています。そのため、風に強く、悪天候のキャンプでも頑丈で安心設計に工夫されているのです。

アメニティドームLの魅力⑤価格

スノーピークブランドは品質も良く、アフターケアも充実しているため、比較的ギアの価格が高いです。しかし、アメニティドームLはキャンプ入門者のために作られたエントリーモデルのため、価格も安めに設定されているのです。

価格は安くとも、クオリティーは高いテントのため、口コミでもかなりの高評価がついています。

アメニティドームLの魅力⑥拡張性

スノーピークでは、アメニティドームの居住空間を拡張できるメッシュシェルターが販売されています。メッシュシェルターは口コミでも人気で、全面メッシュなので夏の虫よけ対策には最適です。

またアメドLとシェルターをキレイに連結するための、メッシュシェルタートンネルもあります。隙間なく連結できるので悪天候でも安心です。

メッシュシェルターの他にも拡張できるシェルターの種類が多いので、自分のスタイルに合ったシェルターを選べるのも魅力です。

アメニティドームLの商品情報

出典: 楽天市場
snow peak
スノーピーク アメニティドーム SDE-003RH
54,780円 (税込)
楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る

スノーピークのエントリーモデルとして、圧倒的な人気のあるアメドL。高品質で、低価格。耐久性にも優れていて、デザイン性も高いテントです。対応人数は6人(大人4人、子供2人)でファミリーにおすすめのテント。

サイズ(cm) 540×310×165
フロアサイズ(cm) 300×300
室内高さ 165cm
重量 9.8kg
40代/女性
40代/女性

組み立てやすかったです。

評価:

キャンプ初心者で、初めてテントを建ててみましたが、とても組み立てやすかったです。デザイン・カラーともおしゃれでとても気に入りました!

男性
男性

全てに満足!

評価:

初心者の私でも簡単に設営できました。大人2人、子供2人で使い、荷物を中に入れてちょうど良かったです。次はリビングシェルを購入予定です!

女性
女性

良かったです。

評価:

初めてテントを購入しました。女性1人でも設営できて、広さもちょうど良かったので満足です。風にも強かったので安心でした。

男性
男性

結構大きいです

評価:

小学校低学年の子供2人含む家族4人で使用するために購入しました。実物は想像よりも大きく、子供が大きくなっても十分に使えそうです。
組み立てが楽という事で購入しましたが、その通り!初心者でも簡単に設営できました。

アメニティドームLの設営方法・撤収方法

アメニティドームLの設営方法は簡単だという事は前述で伝えてきました。「どれくらい簡単なの?」と疑問に思う方もいるでしょう。そこで、アメドLの設営方法と撤収方法を紹介します。

設営に必要な人数・所要時間・スペース

アメドLのテント設営時のメーカー推奨人数は、2人以上となっています。しかし、アメニティードームLは設営手順がとても分かりやすく、テントの高さが低いので1人でも設営可能です。

ただし、風が強い日にフライシートをかける時は2人いる方が楽でしょう。

また、アメドLの設営にかかる所要時間はおよそ20分程。慣れてくれば15分で出来るので、かなり時短で設営できるのも魅力です。

設営スペースは、前室ありの状態で165×615cmと大きめではありますが、ほとんどのキャンプ場で設置できる大きさです。

設営手順

  1. グランドシートを広げ、その上にインナーテントを広げる(前室はビルディングテープが付いている側)
  2. Xポール2本をインナーテントの同じ色(黄色)のスリーブに押しながら通す
  3. Xポールを通したら、両端をインナーテントのピンに差し込む
  4. インナーテントが立ち上がったら、緑色のスリーブにポール(緑色)を通し、ピンに差し込む
  5. プラスチックフック(14カ所)をポールにかけて、ペグダウン(6カ所)
  6. グランドシートの端をインナーテントに固定する
  7. フライシートをインナーテントに被せる
  8. フライシートにある内側のベルクテープと、フライシートの裾と同じ色のバックルとめ、インナーテントのポールに付けて接続
  9. 前室のスリーブにフレームを通し、ピンを差し込む
  10. フライシートの裾のゴムループにペグ打ちする

2人以上で設営を行なう場合は、役割を分担しながら行なうのがおすすめです。風の強い日はテントを抑える人も必要になるので、設営人数に注意しましょう。

設営のポイント

風の強い日は、グランドシートが飛ばされないように、さきにペグダウンしておきましょう。

また、ポールをインナーテントにくみこむ時は、ポールを引っ張らないように注意してください。ポールを引っ張ると連結部分が外れたり、半掛かりの状態になってしまい、ポールの強度が減少してしまいます。

たたみ方・撤収手順

  1. ポールは中央から端に向かって折りたたむ
  2. フライシートを広げ、縦半分にたたむ
  3. 左右から中心にめがけて、両端を折る
  4. さらに両サイドから中心にめがけ、両端を折る
  5. そのまま二つ折りにする
  6. 空気を抜くように丸めていく(これでフライシートの撤収は完了)
  7. インナーテントを広げ、両端のファスナーを空気を抜くためにチャックを少し開けておく
  8. 両側から中心にめがけ、半分に折り、さらに二つ折りにする
  9. 空気を逃しながら、丸めて完成

アメドLの撤収はとても簡単なのですが、バックに収納するのに苦労することもあります。簡単にコンパクトに収納する方法を紹介します。きれいに収納するたたみ方のコツはしっかり空気を抜いてたたむことです。

アメニティドームの他のサイズ紹介

アメニティドームSの特徴

サイズ(cm)

355×230×120

フロアサイズ(cm)

150×220

室内高さ

120cm

重量

5kg

アメニティードームSはアメドLとサイズが違うだけで、構造や耐久性、材質は全く同じです。対応人数は3人(大人2人と子供1人)の仕様になりますが、実際に寝る場所はフロアマットの上なので、購入の際はフロアサイズを参考にしてください。

アメニティードームSはソロやデュオにおすすめのテントです。

男性
男性

ソロにはちょうど良いサイズ!

評価:

設営の手順が簡単で、一度説明書読めば覚えてしまうほど簡単!テントもソロにはちょうど良いサイズです。ただテントが低いため少し腰が痛かったです。

アメニティドームMの特徴

出典: 楽天市場
snow peak
スノーピーク テント ドームテント アメニティドームM
40,480円 (税込)
楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る

スノーピークのアメニティドームMは、アメドLとはサイズが違うだけで、構造や耐久性、材質は全く同じです。対応人数が5名(大人2人、子供3人)になっています。4人家族ならばちょうど良いサイズと言えます。

サイズ(cm) 505×280×150
フロアサイズ(cm) 270×270
室内高さ 150cm
重量 8kg
男性
男性

初心者に使ってほしいテント!

評価:

値段、大きさ、安定感がとても優れています。テント内は広く、大人3人は余裕の広さでした。

アメニティドームLのQ&A

前室を跳ね上げて使いたいのですが、ポールもテントに付属されていますか?

テントのみの購入ではポールは別途用意する必要があります。オプションのギアとしてアップライトポールというのが販売されています。

大人2人と、小学校高学年の子供2人ですが、アメドMとアメドLならどっちを選ぶべき?

アメドMでも過ごすことは可能ですが、かなり窮屈です。これからの子供の成長も考えるとアメドLサイズがおすすめです。

アメニティドームLは冬のキャンプはできないの?

スカートが付いていませんが、冬のキャンプが全くできないという訳ではありません。比較的気候が温かい場所のキャンプ場を選んだり、電源サイトを使用すればアメニティドームLでも冬のキャンプは可能です。

また寝袋を防寒性の優れた山岳用のものにすれば、安心です。

アメニティドームLで広々テント泊!

スノーピークのアメニティードームLは、設営が簡単で、耐久性にすぐれ、価格も安く、高品質。そして口コミの評判もいい、とても優れたテントです。

アメドLは、初めてテントの購入を考えている方や、初心者の方におすすめです。迷っている方は、この記事を是非参考にしてみてくださいね。

rikumama

この記事のライター

rikumama

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

黒いテントがカッコよくておしゃれ!おすすめブランドと注意点も紹介

テント

黒いテントがカッコよくておしゃれ!おすすめブランドと注意点も紹介

黒いテントのおすすめブランドと、注意点やデメリットを解説していきます。黒いテントの魅力を、徹底的にまとめました。また、様々なデザインの黒いテントを、5つ紹介しています。黒いテントが気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

MSRのツインシスターズは今でも人気!魅力と手に入れる方法は?

テント

MSRのツインシスターズは今でも人気!魅力と手に入れる方法は?

MSRのツインシスターズが今でも人気の理由について解説!MSRのツインシスターズならではの魅力や、入手方法を説明しています。MSRの類似モデルであるパビリオンやツインピークスとの違いも調べましたので、チェックしてみてください。

サバティカル「モーニンググローリーTC」のレビュー!設営・レイアウトは?

テント

サバティカル「モーニンググローリーTC」のレビュー!設営・レイアウトは?

サバティカル「モーニンググローリーTC」について徹底解説していきます。「モーニンググローリーTC」の商品情報やレビュー、設営やレイアウトについても紹介します。サバティカル「モーニンググローリーTC」を検討されている方は参考にしてください。

小川キャンパル「シャンティ23」が人気!設営方法や価格・サイズは?

テント

小川キャンパル「シャンティ23」が人気!設営方法や価格・サイズは?

小川キャンパル「シャンティ23」の人気の理由を説明します。購入前に気になる設営方法や、価格・サイズなど基本情報をまとめました。小川キャンパル「シャンティ23」ならではの特徴についても解説!設営時にあると便利なアイテムも紹介しますので、参考にしてください。

ハイランダーのTCテント「アルネス」が人気!設営方法や口コミは?

テント

ハイランダーのTCテント「アルネス」が人気!設営方法や口コミは?

ハイランダーのTCテント、アルネスを紹介します。人気のキャンプアイテムメーカーハイランダーのアルネスの特徴やスペックなどについて、口コミも交えて解説します。また、設営方法などについても説明しているので、テント購入を考えているならぜひ参考にしてみてください。

関連するキーワード

テントの人気記事

人気ランキング

話題のキーワード