スキレットの取っ手が熱い!100均アイテムを使った持ち手カバー自作法も

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スキレットの取っ手が熱くなるという難点の解決法を解説していきます。また、100均で購入できるスキレットの取っ手の持ち手カバーになるアイテムを紹介します。持ち手カバーの自作法も紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

スキレットの取っ手が熱い!100均アイテムを使った持ち手カバー自作法も

目次

  1. スキレットの取っ手の難点を解決する方法を紹介!
  2. スキレットの難点
  3. スキレットの持ち手の自作法
  4. スキレットの取っ手の難点を解決しよう

スキレットの取っ手の難点を解決する方法を紹介!

スキレット
TAKA@P.P.R.S

スキレットは取っ手が鋳鉄でできているので、取っ手が取れるスキレット以外のスキレットで加熱する時は、取っ手がとても熱くなり素手で触るとやけどをしてしまいます。せっかくのキャンプもやけどをしては台無しです。

しかし、料理中はスキレットの取っ手を触りたくなることがあります。また、できた料理を運ぶ時も、取っ手が取れるスキレットでないと取っ手がとても熱くて運ぶことができません。

そんな時にやけどをしないで、スキレットの取っ手を触ることができる方法を紹介します。ダイソーやセリアなどの100均で購入できるので、ぜひ参考にしてください。

スキレットの難点

加熱すると取っ手が熱い

焚き火

スキレットは取っ手も含め全体が鋳鉄でできており、鋳鉄は熱の伝導性にすぐれているため、加熱中はとても熱くなります。かなりの高温のため、取っ手を素手で触ることができないのですが、料理中などにうっかり触ってしまいやけどをする危険があります。

せっかくのキャンプでやけどをしては台無しですよね。そのため、取っ手が取れるスキレット以外のスキレットでの調理時には、取っ手を触るとき、ミトンやタオルを使用するか持ち手カバーをしておく必要があります。

すぐに冷えない

温度計
geralt

スキレットは一般的なフライパンに比べて厚みがあり、蓄熱性があるので、すぐに冷えずに、熱い状態が続きます。

そのため、出来上がった料理をテーブルに運ぶ際も、取っ手を素手で触れる温度になるまでに時間がかかるため、ミトンやタオル、持ち手カバーなどが必要となります。

スキレットの持ち手の自作法

熱くなった持ち手を触るには、ミトンやタオルで代用することもできますが、面倒だったり、うっかり素手で触ってしまうことがあります。

そんな時、スキレットに持ち手カバーをはめていればやけどの心配はなく便利です。そこで、便利な持ち手カバーを紹介します。

ダイソーのライターケースを使って作る

ダイソーの本革のライターケースがスキレットの持ち手カバーの代用になります。色の種類が豊富で、定番の黒の他に茶、赤、ピンクなどがあり、選ぶ楽しさがあります。

ニトリの19cmのスキレットの持ち手にピッタリのサイズとなってます。簡単に抜けにくくて、動かないので使い勝手が良いです。

セリアのスキレットカバーを使って作る

セリアにシリコン製のスキレットカバーがあります。柔軟性があり、カットできるので、色んなサイズのスキレットに使うことができます。

6.5インチのロッジのスキレットには持ち手よりカバーが長いので、カッターでカットして使うことができます。

皮革でカバーを作る

自分の好きな革の種類や色で、世界に一つだけのスキレットカバーを作ることができます。購入するよりは手間がかかりますが、使うたびに革がなじんできますので、愛着がわきます。

お使いのスキレットの持ち手に市販の持ち手カバーが合わない時も、この方法ならピッタリサイズの持ち手カバーを作ることができます。

ロッジのシリコンカバーもおすすめ

ロッジのシリコーンホットハンドルホルダーとミニシリコーンホットハンドルホルダーもおすすめです。色は黒と赤から選べてオシャレなデザインとなってます。

この2つはサイズが違っていて、シリコーンホットハンドルホルダーは長さ13.03×幅5.08×厚み21cm、ミニシリコーンホットハンドルホルダーは長さ10.95×幅4.14×厚み1.75cmです。

シリコーン製なので高温に強く、汚れたら洗うことができて清潔に使い続けることができます。

スキレットの取っ手の難点を解決しよう

スキレット
Leo_Fontes

スキレットは加熱すると取っ手がとても熱くなり、素手で触れなくなるという難点がありました。でも、持ち手カバーを使えば、うっかりやけどをするという危険も少なくなります。

次にキャンプに行くときは、お気に入りの持ち手カバーをスキレットにつけて、料理をしてみてはどうでしょうか。きっと、楽しく料理ができますよ。

あいまお

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