灯油を持ち運ぶならガソリン携行缶がおすすめ!おしゃれキャンパーもご用達

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灯油の持ち運びにも使えるおすすめガソリン携行缶を紹介。携行缶の選びかたやキャンパーにおすすめしたいおしゃれな商品を数点比較しながら紹介します。アウトドアに限らず灯油やガソリンの持ち運びには欠かせないものなので、是非参考にしてください。

灯油を持ち運ぶならガソリン携行缶がおすすめ!おしゃれキャンパーもご用達

目次

  1. ガソリン携行缶の種類
  2. 灯油の持ち運びに使えるガソリン携行缶の選び方
  3. 灯油の持ち運びにおすすめのガソリン携行缶3選
  4. ガソリン携行缶の比較表
  5. ガソリン携行缶は灯油の持ち運びやキャンプでも活躍!

ガソリン携行缶の種類

ガソリン携行缶にはさまざまなデザインのものがあります。キャンパーには欠かせない携行缶。せっかくキャンプに持って行って使うならおしゃれなものを使いたい!と意見があるでしょう。この記事を参考に、自分好みのものを見つけてアウトドアを楽しんでください。

頑丈な金属缶タイプ

金属タイプの携行缶はとにかく頑丈に作られています。機能性もよく、無骨なデザインがおしゃれで場所を選びません。

金属性の物は重量が重く、ガソリンスタンドで給油した後はさらに重くなりますので女性が使うには苦労するかもしれません。けれど、その分頑丈なので、キャンプの時には安心して楽しめることでしょう。

コンパクトなボトルタイプ

ボトルタイプのものは付属品で専用の袋も付いていることが多いので持ち運びがすごく楽になり、おしゃれなデザインの商品が多く出ています。その分入れれる量が少なくなってしまうのが難点です。

キャンプの時、ランタンに灯油をいれるのにでかい缶からうつすと危険がありますので、一度ボトルタイプに移してからだと安全に使うことができます。

持ち運びやすいポリタンクタイプ

キャンパーに限らず定番な形のポリタンクタイプは安っぽい印象になってしまいます。金属製のものと違いとにかく軽いので使いやすさは抜群です。

色もさまざまなものが多く出ているので自分好みのものが見つかるでしょう。

保管に便利なミニドラム缶タイプ

ミニドラム缶タイプは他の携行缶と違い積み重ねることができます。複数個持っていても収納がすごく楽ですね。容量もミニとはいえ20Lほどはいるものがたくさんあります。

荷物が多くなりがちなキャンプでは狭いスペースで積み重ねることができるミニドラム缶タイプはおすすめかもしれません。

灯油の持ち運びに使えるガソリン携行缶の選び方

キャンパーには欠かすことのできなガソリン携行缶を選ぶ時の基準を解説していきます。ここに書かれていることを守らないとガソリンスタンドで給油を断られることがあるのでしっかり確認して、準備を整えましょう。

消防法適合マークがあるものを選ぶ

ガソリン携行缶を選ぶときにもっとも重要なのが「消防法適合マーク」があるかないかです。このマークがないものを選んでしまうとガソリンスタンドに給油に行っても給油を断られてしまいます。

日本規格のKHKマークと国連規格のUNマークの2種類があります。このどちらかのマークがないということは安全性が保証されていないということになりますので、必ず消防法適合マークがあるものを選びましょう。

この2つのマークのうち日本規格のKHKマークの方が優先度が高いものなので、こちらのマークのものを選んだ方がいいでしょう。

ガソリン携行缶の容量で選ぶ

容量には20L、10L、5Lとたくさんの種類があります。使いやすさを考えると10Lがおすすめになりますが、女性なら5Lくらいが持ち運びにも使用するにも苦労しないでしょう。

無理して重いものを使うと事故にも繋がるので安全に使える重さのものを選びましょう。

ガソリン携行缶の素材で選ぶ

ガソリン携行缶には素材により、最大容量が違うのでその点も気をつけて選びましょう。「金属」や「プラスチック」「ガラス」のものまであります。素材により、ガソリンスタンドで給油を断られることもあるのでよく確認して選びましょう。

金属の中でも、ステンレスの物は重量は重くなりますが、錆に強く、頑丈性に優れているのでおすすめです。

灯油の持ち運びにおすすめのガソリン携行缶3選

灯油の持ち運びにおすすめのガソリン携行缶①

出典: 楽天市場
VALPRO(ヴァルプロ)
VALPRO ヴァルプロ 金属携行缶 20L
10,000円 (税込)
楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る
頑丈な作りがかっこいい

VALPRO(ヴァルプロ)から金属携行缶20Lになります。ヨーロッパ製のガソリン携行缶。見た目通りすごく頑丈で、内側が防錆加工がしてあるので耐久性に優れています。安全性にも優れ、フタが二段階開閉でロックする構造になっています。色も落ち着いた緑でインテリアとしてもおしゃれに使用することができます。

サイズ 470mm x 165mm x 345mm
容量 20L
素材 スチール
消防法適合マーク
30代/女性
30代/女性

無骨なデザインがかっこいい

評価:

女性にはちょっと重くて使いづらい。でも見た目がカッコ良くて丈夫だし、アウトドアで使うには良かったです。このぐらいの容量があれば心配なくランタンやストーブが使える!

灯油の持ち運びにおすすめのガソリン携行缶②

出典: 楽天市場
岡田商事
岡田商事 BT-1000 X-Europe ガソリン携行缶
3,100円 (税込)
楽天市場で詳細を見る
コンパクトで使いやすい

色が高級感のある黒で、おしゃれな商品になります。容量も1Lでランタンなどに少し使う分にはちょうどいいサイズ感になっています。もちろんこのサイズのものでもガソリンスタンドでの給油は可能になっています。

サイズ(高さ) 192mm×直径93mm
素材 電気亜鉛メッキ鋼板(0.6mm)
容量 1L
消防法適合マーク
40代/男性
40代/男性

使いやすい!

評価:

20L缶からこっちに移し替えて使いました。ランタンに使う時にはこのサイズの方が間違いなく使い安いので重宝させていただきます。

灯油の持ち運びにおすすめのガソリン携行缶③

出典: 楽天市場
ガレージ・ゼロ
ガソリン携行缶 ステンレス(SUS304) 20L ワイド縦型 GZKK06
7,700円 (税込)
楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る
安心のステンレス製

こちらは頑丈で錆に強いステンレスタイプの携行缶になります。持ち手が3つついているから持ちやすく、1人で持てなくても2人で持てる作りになっていて灯油をたくさん入れても持ち運びは安心ですね。色も作りも場所を選ばない作りでアウトドアに限らず、さまざまな場面で活躍すること間違いなし。

サイズ [高さ]32×[横]36×[奥行]25cm
素材 ステンレス
容量 20L
消防法適合マーク
30代/男性
30代/男性

安心の作り

評価:

さすがステンレス製で、すごく頑丈に作られています。アウトドアで使う以外にも本当にいろいろな時に使えるので助かります。

ガソリン携行缶の比較表

VALPRO ヴァルプロ 金属携行缶 20L

岡田商事 BT-1000 X-Europe ガソリン携行缶

ガソリン携行缶 ステンレス(SUS304) 20L ワイド縦型 GZKK06

画像

消防法適合マーク

容量

20L

1L

20L

サイズ

470mm x 165mm x 345mm

192mm×直径93mm

[高さ]32×[横]36×[奥行]25cm

特徴

・落ち着いた色使い

・頑丈性に優れている。

・女性では重いから持ち運びが困難。

・サイズがコンパクト。

・コンパクトだから使いやすい。

・コンパクトな分、容量が少ない。

・ステンレスだから錆に強い。

・持ち手が3つあるから2人で持てる。

・女性では使う時に重いから持ち運び困難。

商品リンク

楽天(10,000円) 楽天(3,100円) 楽天(7,100円)

ガソリン携行缶は灯油の持ち運びやキャンプでも活躍!

ここで紹介したもの以外にもいろいろな種類の商品が数多く出ています。冬キャンプでは欠かすことのできないストーブやランタンに必ず必要となります。

ャンパーにとって必需品とも言える、ガソリン携行缶。灯油も簡単にガソリンスタンドでいれれるので、是非キャンプに行く前に選んでみてはいかがでしょうか。

また、使わない時などの保管はしっかりの安全面を考慮して車の中での保管などは避けて安全な取り扱いを心掛けましょう。

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