DOD「ロクロクベース2」が魅力的!リニューアルポイントや評価は?

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DODの大型シェルターテントであるロクロクベース2について解説します。キャンプで大活躍するロクロクベース2の魅力はもちろん、シーン別の便利な使い方や旧ロクロクベースからのリニューアルポイントについて掘り下げて紹介します。

DOD「ロクロクベース2」が魅力的!リニューアルポイントや評価は?

目次

  1. ロクロクベース2の魅力を解説!
  2. ロクロクベース2の魅力
  3. ロクロクベース2のリニューアルポイントと商品情報
  4. ロクロクベース2で自由なキャンプを楽しもう!

ロクロクベース2の魅力を解説!

DODが発売しているロクロクベースとは、6m×6mという超大型のシェルターテントです。

薪ストーブを入れたりテントの雨よけや結露防止として使えたり多様な使い方ができるということで人気の商品でしたが、残念ながら発売終了してしまい中古でしか購入できなくなりました。他にはない商品として評価が高く、中古市場でも人気の商品でした。

中古でしか購入ができず多くのキャンパーが復活を望んでいたDODののロクロクベースが2020年8月リニューアルして発売されれました。人気の声に応えて復活したロクロクベース2の魅力について解説していきます。

ロクロクベース2の魅力

大型シェルターテントってどうやって使うの?という方や、薪ストーブを使うためにシェルターテントを購入(買い替え)を検討している方にロクロクベース2の魅力を紹介します。持っているとキャンプの幅が広がるDODロクロベース2の魅力をぜひ知ってください。

評価の高い特大サイズ

ロクロクベース2は6m×6m×2.5mという特大サイズの大きさが特徴です。開放感のあるサイズ設定となっているのでキャンパーからの評価が高いポイントです。

ロクロクベースが中古市場でも人気になった理由はここにあります。しかも、その大きさでありながら10m四方のキャンプサイトにしっかりと収まるというのも評価ポイントです。

また、ロクロクベース2のメインポールは高さ2.5mとなっているので雨が降ってもフルクローズした状態で居住空間を作ることができます。道具を中に入れることで翌朝の結露を防ぐという使い方もできます。薪ストーブのような大型キャンプグッズを入れることもできます、

設営手順がシンプル

大きいわりに簡単に設営できる。これもロクロクベース2の特徴です。四隅にペグダウンした後、6本のポールを建ててガイドロープで少し調整するだけで完成します。

他の大型シェルターだとグループ総出で組み立てるところですが、ロクロクベース2だと2人いれば簡単に設営することができます。

まずはロクロクベース2を設置することで設営中に雨が降ってきても濡れることなく作業を進めることができます。

涼しく過ごせる

ロクロクベース2を使うことによって暑い季節のキャンプであっても涼しく過ごすことができます。メッシュ部分が全面にあることによって風通しを確保することができます。それでも熱い時はフルオープンにすることでさらに風通しの良い状態を作ることもできます。

ロクロクベース2は状況に合わせてメッシュ部分を増やすことによって設営状況を変えることができるというのがポイントです。

寒い季節でも大活躍

ロクロクベース2は冬キャンにもピッタリなシェルターテントです。フルクローズでも6m×6m×2.5mの大空間を確保できるので、薪ストーブを入れたり寒い時期のキャンプでも大活躍します。

また、フルクローズ状態で気になるのが換気ですがハーフウインドウがついているので心配ありません。薪ストーブをいれた際にも換気ができます。

道具の結露が気になる冬も、中にテントを張ることで結露することなく快適に過ごすことができます。また、周囲にスカートがついていることによって足元に冷たい風が入り込むことを防いでくれることもポイントが高いです。

キャノピードアの機能性

ロクロクベース2の入り口部分にポールを建てることでキャノピータープとすることができます。これによりタープのように日陰面積を増やすことができます。

夏場の日影が欲しいシチュエーションはもちろん、外で火を使いながら使用するシーンにおいては大活躍することでしょう。雨の際にも屋根として使えるので便利です。

キャノピードア用のポールは別売りとなっているので注意が必要ですが、金額以上に購入するメリットがあると言えるでしょう。

ロクロクベース2のリニューアルポイントと商品情報

サイトドアの形状変化

前モデルのロクロベースではサイドは三角部分に長方形のドアのようなメッシュシートというスタイルでした。対してロクロクベース2はサイド部分は三角形全面がメッシュシートというスタイルに変わりました。

ロクロクベース2にリニューアルしてサイドドアの形状変更したことにより、さらに開放感のある進化を遂げたと言えるでしょう。

カラーバリエーション

ロクロクベース2にリニューアルしたタイミングで、カラーバリエーションも追加されました。前モデルのロクロクベースはお馴染みのタンカラー一色でしたがロクロクベース2になり、タンカラーに加えてブラウンが追加されました。

ライトベージュに近い色合いのブラウンですが、他メーカーにはあまりない色ですのでキャンプ場でしっかりと目立つカラーリングと言えます。

メッシュ部分の増大

ロクロクベース2になり、メッシュ部分が大きく増えたことも進化と言えます。先ほど紹介したサイド部分のメッシュが増えたことはもちろん、実は正面もメッシュ部分が増えています。

旧モデルは入り口部分のみがメッシュとなっていましたが、ロクロクベース2ではその脇の部分もメッシュとなっています。

この進化によって全面メッシュ状態を作り出すことができますのでロクロクベース2では快適な居住スペースを確保しつつ、より開放感のあるスタイルを楽しむことができそうです。

従来よりもさらに軽量化

軽量化
Skitterphoto

大型シェルターテントのネックである持ち運びについても、ロクロクベース2は進化をしています。前モデルもおよそ20㎏と大型シェルターテントの中では軽量な商品でした。しかし、ロクロクベース2となりさらに500ℊの軽量化を図り約19.5㎏となりました。

大型キャンプ道具は重くなりがちなので少しでも軽量化してくれることはすべてのキャンパーにとってうれしい進化だと思います。

ロクロクベース2の商品情報

カラー

タン、ブラウン

価格

オープンプライス

組み立てサイズ

(約)6m×6m×2.5m

収納サイズ

(約)75cm×35cm×35cm

材質(テント)

ポリエステル

材質(ポール)

アルミ合金

UVカット

UPF50+

ロクロクベース2で自由なキャンプを楽しもう!

2人でキャンプをしている様子
chulmin1700

旧モデルの良いところをすべて受け継ぎながらメッシュ部分の拡大や軽量化など、大型シェルターテントの完成系に進化したともいえるロクロクベース2。

季節を問わず大人数のファミリーキャンプで大活躍しそうです。また、最近流行りの複数人でのソロキャンプを行う際にも雨や結露を防いだりプライベート空間を確保できる良いアイテムとなるでしょう。

中古市場でロクロクベースを購入しようとしていた人はもちろん、これからグルキャンやファミキャンなど複数人数でのキャンプを考えている方は、是非ロクロクベース2を検討してみてはいかがでしょうか。

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